歴史的建造物
日本のおすすめの歴史的建造物スポット
日本のおすすめの歴史的建造物スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。明治維新の重要な拠点「藩庁門」、関東最大の武家屋敷群「武家屋敷」、見えない世界遺産「三重津海軍所跡」など情報満載。
- スポット:896 件
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おすすめの歴史的建造物スポット
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藩庁門
明治維新の重要な拠点
文久3(1863)年、毛利敬親が萩市から山口市へ藩庁を移した際、表門として建造。明治維新を支えた長州藩士たちがこの門をくぐった。現在も横門をくぐることができる。山口県の重要文化財に指定されている。
武家屋敷
関東最大の武家屋敷群
旧河原家、旧但馬家、旧武居家と江戸時代後期の3つの武家屋敷を復元している。佐倉藩最後の藩主の邸宅・旧堀田邸、蘭医学の塾兼診療所・佐倉順天堂記念館との共通入場券も販売している。
武家屋敷
- 住所
- 千葉県佐倉市宮小路町57、60、61
- 交通
- JR総武本線佐倉駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人250円、小・中・高・大学生120円/入館料(旧堀田邸、佐倉順天堂記念館と共通の入場券)=大人600円、小・中・高・大学生300円/ (団体は大人170円、小・中・高・大学生80円、障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
三重津海軍所跡
見えない世界遺産
佐賀県南部、早津江(はやつえ)川の河川敷にある三重津海軍所跡は、現存する日本最古の乾船渠(かんせんきょ)の遺構が残る貴重な史跡で、世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つ。遺構の多くは埋め戻しているため実際に見ることはできないが、「佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館」で、三重津海軍所跡のかつての様子を知ることができる。
三重津海軍所跡
- 住所
- 佐賀県佐賀市川副町早津江津
- 交通
- JR佐賀駅から佐賀市営バス諸富・早津江行きで30分、佐野常民記念館入口下車、徒歩5分
- 料金
- 佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館は9:00~16:30
日光東照宮五重塔
一層から四層が和様、五層が唐様。五層目屋根下垂木が扇形
若狭国小浜城主の酒井忠勝が慶安元(1648)年に奉納。文化12(1815)年に焼失し3年後に再建。一層から四層までが和様で五層が唐様。五層目屋根下の垂木だけが扇形になっている。
日光東照宮五重塔
- 住所
- 栃木県日光市山内2301日光東照宮
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)
坂の上の異人館
幸せを呼ぶ狛犬がいる珍しい東洋的な異人館
寄棟屋根のレトロな外観、窓には繊細な装飾を施した東洋的な異人館。館内には、中国の貴重な家具調度品が配され、美しい美術品も並ぶ。幸せを呼ぶ狛犬がいるパワースポットとしても人気。
坂の上の異人館
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区北野町2丁目18-2
- 交通
- JR三ノ宮駅から徒歩20分
- 料金
- 入館料=大人550円、小人(小学生)110円/北野7館プレミアムパス=大人3300円、小人880円/山の手4館パス=大人2200円、小人550円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館、時期により異なる)
鉄砲鍛冶屋敷
堺に唯一残る鉄砲鍛冶屋敷。多くの史料や銃器類を保存
橘屋又三郎が鉄砲製造技術を持ち帰って以来、鉄砲づくりの町になった堺。井上関右衛門家は日本に唯一残る鉄砲鍛冶屋敷で、多くの史料や銃器類を保存している。
藤原家住宅
古い町並みが残る木曽地域でも最古の17世紀後半の民家と推定
古い町並みが残る木曽地域においても最も古い、17世紀後半の民家と推定されている建物。今も畑にかこまれひっそりとたたずんでいる。長野県の県宝にも指定されている。
藤原家住宅
- 住所
- 長野県木曽郡南木曽町吾妻1338
- 交通
- JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通馬籠行きバスまたは保神行きで10分、大妻籠下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
旧丸井今井百貨店
市民や観光客に利用されている地域交流まちづくりセンター
大正12(1923)年築で、現在は函館市地域交流まちづくりセンターとして、市民や観光客に幅広く利用されている。当時の手動式エレベーターは今も現役。見学もできる。
旧丸井今井百貨店
- 住所
- 北海道函館市末広町4-19
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ
- 料金
- 無料、会議室などの利用は有料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:00(閉館)
神子畑選鉱場跡
日本近代化産業遺産のひとつ
最盛期には東洋一の選鉱場と評された、明延鉱山の選鉱場跡。平成16(2004)年に解体され、現在はひな檀状の基礎構造物、ろ過装置のシックナー、選鉱場の上下を結んでいたインクラインの跡が残る。
神子畑選鉱場跡
- 住所
- 兵庫県朝来市佐嚢
- 交通
- JR播但線新井駅からタクシーで15分
- 料金
- ガイド料(10~40人の団体のみ)=2000円/
- 営業期間
- 通年(ムーセ旧居は3~12月)
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、ムーセ旧居は10:00~17:00
香川県庁舎東館
モダニズム建築を感じる丹下健三の初期の代表作
日本の伝統とモダニズムを融合させた香川県庁は、丹下健三の初期の代表作といわれる名建築。1階ロビーには猪熊弦一郎の陶板壁画や丹下研究室がデザインした椅子があり、内部の意匠もすてき。建築ギャラリーも併設する。
産屋
妊婦は産み月にはここに籠り子を産んだと伝えられている
明治の終り頃まで、大原神社周辺に住む妊婦たちは産み月に入るとここに籠り、子を産んだという。産屋は府の有形民俗文化財に指定、大原地域は府景観資産、府文化的景観に登録されている。
長瀬家
旧家の歴史を伝える5層建ての合掌造り家屋
明治23(1890)年に建造。平成13(2001)年に行われた屋根の葺き替えの記録映像を見学できるほか、入り口で申し出れば、長瀬家の歴史や展示を解説しながら見どころを案内してくれる。
長瀬家
- 住所
- 岐阜県大野郡白川村荻町823-2
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス白川郷線白川郷方面行きで50分、白川郷バスターミナル下車、徒歩6分
- 料金
- 大人300円、小人(12歳未満)150円 (15名以上の団体は大人250円、小人120円、障がい者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
久家の大蔵
タイルに描かれた臼杵の歴史
築140年の酒蔵の白壁に、ポルトガルと臼杵の親交が描かれたタイル絵があり見ごたえがある。タイルに釉薬をかけて色を出すアズレージョという手法を使うロジェリオ=リベイロの作品。
アンドリュース記念館
ヴォーリズ建築の和洋折衷でモダンな歴史的建造物
旧YMCA会館で、ヴォーリズ建築最初の建物。1935(昭和10)年に建て替えられ、2007(平成19)年に改修された。
アンドリュース記念館
- 住所
- 滋賀県近江八幡市為心町中31
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、徒歩5分
- 料金
- 無料、特別公開期間中は400円(1館のみ)、700円(ヴォーリズ記念館とセット)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、春と秋に特別公開あり
脇本陣奥谷
歴史を物語るさまざまな品物を展示
代々脇本陣・問屋を務めた奥谷林家の住居を公開。明治10(1877)年に建て替えられた総檜造りの建物で、国の重要文化財。昔の生活道具、皇女和宮よりの拝領品などを展示する。歴史資料館が隣接。
脇本陣奥谷
- 住所
- 長野県木曽郡南木曽町吾妻2190
- 交通
- JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通馬籠行きバスで7分、妻籠下車、徒歩3分
- 料金
- 入場料=大人600円、小人(小・中学生)300円/妻籠宿本陣・歴史資料館との共通券=大人700円、小人350円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉館17:00)



