歴史的建造物
日本のおすすめの歴史的建造物スポット
日本のおすすめの歴史的建造物スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。軽やかな意匠に洗練が香る「チャータードビル」、水面に優雅な姿を映す「錦雲閣」、伊香保とハワイの交流史を知る「ハワイ王国公使別邸」など情報満載。
- スポット:896 件
- 記事:249 件
おすすめエリア
おすすめの歴史的建造物スポット
141~160 件を表示 / 全 896 件
チャータードビル
軽やかな意匠に洗練が香る
嘉永6(1853)年、王立憲章により創立された英国チャータード銀行の神戸支店として昭和13(1938)年にJ.H.モーガンが設計。イオニア式柱や回転式扉、大理石の暖炉や金庫室などそのままに、1階から3階までさまざまなテナントが入っている。
錦雲閣
水面に優雅な姿を映す
旧藩時代にあった矢倉を模して、明治18(1885)年に建てられた絵馬堂。周囲は深い緑に包まれていて、吉香公園の堀に面して立つ姿は風情が感じられる。秋は紅葉が美しい。
錦雲閣
- 住所
- 山口県岩国市横山2吉香公園内
- 交通
- JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで20分、錦帯橋下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
ハワイ王国公使別邸
伊香保とハワイの交流史を知る
伊香保を愛した旧ハワイ王国の駐日弁理公使ロバート・W・アルウィンの別荘跡。併設のガイダンス施設では、伊香保とハワイ王国の関わりについて広く知ることができる。
ハワイ王国公使別邸
- 住所
- 群馬県渋川市伊香保町伊香保32
- 交通
- JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで30分、石段街口下車、徒歩3分
- 料金
- 別邸=無料/ガイダンス施設入館料=大人200円、小・中・高校生100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
對潮楼
瀬戸内海と仙酔島を一望する絶景スポット
福禅寺の本堂に隣接する客殿で、元禄年間(1690年頃)の創建。朝鮮通信使の迎賓館として利用されたこともあり、文人らが賞賛した風景を見ることができる。開け放たれた座敷の一角からは瀬戸内海に浮かぶ弁天島や仙酔島を一望できる。
對潮楼
- 住所
- 広島県福山市鞆町鞆2
- 交通
- JR山陽新幹線福山駅からトモテツバス鞆港行きで35分、鞆港下車すぐ
- 料金
- 大人200円、中・高校生150円、小学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、土・日曜、祝日は8:00~
門司電気通信レトロ館
「みて」「ふれて」「体験」できる史料館
建物は大正13(1924)年に旧逓信省門司郵便局電話課庁舎として建てられたもの。館内では明治から昭和にかけて使われていた歴代の電信・電話機などを展示する。
門司電気通信レトロ館
- 住所
- 福岡県北九州市門司区浜町4-1
- 交通
- JR鹿児島本線門司港駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
高砂ビル
昭和の香りを残す個性派ビル
自社ビルを貸事務所として運営し始めたのが昭和47(1972)年。アトリエや写真スタジオ、ショップなどが入るだけでなく、映画のロケに使用されるなど幅広く活用されている。
遺愛幼稚園
大正建築。アメリカの雰囲気が漂うのはメソジスト派だったため
大正2(1913)年建築。木造で外壁がペンキで塗られている。アメリカ・メソジスト派であるため、アメリカンな雰囲気が漂う。当初は遺愛女学校があり、その後幼稚園を併設した。
遺愛幼稚園
- 住所
- 北海道函館市元町4-1
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
三宜楼
レトロな街、門司港の歴史を伝えるスポット
昭和6(1931)年に建てられたといわれる料亭。昭和30(1955)年ころに廃業したが、平成26(2014)年におよそ60年ぶりに営業を再開。細部にまで粋を尽くした意匠の数々に目を奪われる。1階の展示室などの見学は無料。
三宜楼
- 住所
- 福岡県北九州市門司区清滝3丁目6-8
- 交通
- JR鹿児島本線門司港駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)、1階飲食店は要確認
福澤諭吉旧居・福澤記念館
慶應義塾の創始者が幼少から青年期を過ごした地
福澤諭吉が蘭学を学ぶために長崎へ行く19歳までを過ごした家。母屋や勉強部屋の土蔵などが残る。隣接する記念館には『学問のすゝめ』の版本や遺品、新旧2枚の一万円札の1号券を展示。
福澤諭吉旧居・福澤記念館
- 住所
- 大分県中津市留守居町586
- 交通
- JR日豊本線中津駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人400円、小人200円/ (20名以上は大人300円、小人150円、中津城との共通券大人600円、小人300円、障がい者手帳を持参で本人とその同伴者1名入館料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
おおず赤煉瓦館
明治生まれのハイカラ建築
明治34(1901)年に大洲商業銀行本店として建てられた和洋折衷の建物。館内には特産品販売所や資料館、展示室があり、休憩所としても利用できる。
おおず赤煉瓦館
- 住所
- 愛媛県大洲市大洲60
- 交通
- JR予讃線伊予大洲駅から宇和島バス宇和島行きで4分、大洲本町下車、徒歩5分
- 料金
- 無料、別館は別料金
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
紺屋町番屋
レトロな紺屋町のシンボル
昔ながらの望楼が目を引く番屋。盛岡市の消防第五分団の番屋として使用されていた。大正2(1913)年に建てられた番屋で木造洋風事務所建築の典型といわれている。
紺屋町番屋
- 住所
- 岩手県盛岡市紺屋町4-33
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで10分、県庁・市役所前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
武家屋敷(武家蔵)
殿様ゆかりの武家屋敷(武家蔵)でのんびり
風格漂う重厚な門は、人吉城の建造物で唯一残った堀合門。屋敷は相良藩主が休憩所としていた茅葺の御仮屋屋敷で、西南戦争において、田原坂で敗れた西郷隆盛が一時宿舎としたもの。併設する喫茶室では球磨焼酎を使ったオリジナルのアイスが味わえる。
武家屋敷(武家蔵)
- 住所
- 熊本県人吉市土手町35-1
- 交通
- JR肥薩線人吉駅から徒歩15分
- 料金
- 入場料=300円/アイス=350円(イートイン)、300円(テイクアウト)/ (障がい者手帳持参で50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
北洋館
海軍士官の社交場だった洋館には貴重な資料が展示
大正5(1916)年に海軍士官のサロンとして建てられた洋館。館内は旧海軍から自衛隊の海上警備をテーマに約1000点の貴重な資料を紹介。
北洋館
- 住所
- 青森県むつ市大湊町4-1
- 交通
- JR大湊線大湊駅からJRバス川内・脇野沢行きで7分、海上自衛隊前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
倉敷館観光案内所
町役場だった洋風の建造物を観光案内所に
大正6(1917)年に倉敷町役場として建てられた木造洋風建築で、現在は観光案内所、無料休憩所として開放。夜間は館内に明かりを灯し、倉敷美観地区に風情を添える。
