歴史的建造物
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。上水道普及以前の生活を支えた水源。貝塚や土器も発見されている「盛加井」、今に残る雪の貯蔵庫「氷室小屋」、蓮如上人の13男・実従が開基した。蓮如ゆかりの地「願生坊」など情報満載。
- スポット:461 件
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おすすめエリア
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盛加井
上水道普及以前の生活を支えた水源。貝塚や土器も発見されている
上水道が普及する以前に人々の生活を支えた水源。大きな洞には貝塚が残り、土器なども発見されていることから、古くからここを中心に集落が形成されていたと考えられている。
願生坊
蓮如上人の13男・実従が開基した。蓮如ゆかりの地
浄土真宗の中興の祖、蓮如上人の13男・実従が開基した。もともと枚方の宿場町は、願生坊の寺内町として中世期の末に形成された蓮如ゆかりの地である。
旧渋民尋常小学校
啄木の母校で、代用教員も務めた学校
石川啄木が首席で卒業し、代用教員として勤務もした母校。木造の素朴な校舎が郷愁を誘う。石川啄木記念館の敷地内に移築・保存されており、無料で見学できる。盛岡市の指定文化財。
旧渋民尋常小学校
- 住所
- 岩手県盛岡市渋民渋民9
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県北バス沼宮内営業所行きで40分、啄木記念館前下車すぐ
- 料金
- 見学=無料/石川啄木記念館展示室=大人300円、高校生200円、小・中学生100円/ (団体20名以上は大人240円、高校生160円、小・中学生80円、市内在住の65歳以上と中学生以下は無料、各種障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
旧土岐家住宅洋館
伝統を感じる豪華な洋館
旧生方家住宅東側にあり、牛の目と呼ばれる屋根に付けられた窓が特徴。大正時代に建造された、ゴージャスで伝統を感じさせる洋館で、ドイツの別荘住宅をイメージしている。
旧土岐家住宅洋館
- 住所
- 群馬県沼田市上之町1160-1
- 交通
- JR上越線沼田駅からタクシーで6分
- 料金
- 大人110円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人60円、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(最終受付16:30)
白雪楼
江戸時代後期を代表する頼家ゆかりの茶室
江戸時代に多くの漢学者が集った建物を、明治25(1892)年に頼家9代俊直が竹原市に移築。その後下蒲刈町に寄贈された。壁を動かして通路を作る可動壁など珍しい建築様式が見られる。
白雪楼
- 住所
- 広島県呉市下蒲刈町三之瀬197
- 交通
- JR呉線広駅から瀬戸内産交沖友天満宮前行きバスで23分、三之瀬下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料(抹茶付)=大人400円、高校生240円、小・中学生160円/ (市内在住の小・中・高校生は無料、70歳以上は呉市発行のいきいきパス持参で無料、各種障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
正雪紺屋
由比正雪の生家は創業400年を超える染物屋
由比正雪の生家といわれる藍染め店。江戸時代初期に創業され、染料を入れるかめは180年ほど前の江戸時代の貴重なもの。幟や旗が本業だが、巾着など小物も購入できる。
正雪紺屋
- 住所
- 静岡県静岡市清水区由比68
- 交通
- JR東海道本線由比駅からタクシーで5分
- 料金
- 手ぬぐい=600~1500円/ハンカチ=400~2600円/藍染コースター=900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
旧三菱銀行 小樽支店
現在は小樽運河ターミナルとして利用されている
正面に並んだギリシャ・ローマ様式の6本の半円柱が特徴的な建物。竣工時はレンガ色のタイルを張った外観だった。現在は複合施設「小樽運河ターミナル」になっている。
旧花田家番屋
漁夫達の宿舎で、道内に残る番屋の中で最大級
明治から大正にかけて盛んだったニシン漁に従事した漁夫たちの宿舎。道内に残る番屋の中でも最大級。漁具や生活道具も展示されており、往時の賑わいが伝わる。
旧花田家番屋
- 住所
- 北海道留萌郡小平町鬼鹿広富35-2
- 交通
- 深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233・232号を天塩方面へ車で30km
- 料金
- 入館料=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30
保土ケ谷宿本陣跡
かつての本陣の門が残る旧東海道の金沢・浦賀方面への分岐点
保土ケ谷宿は東海道から金沢、浦賀方面への分岐にあたる。かつて大名や公家、幕府の公用の役人だけが泊まる本陣があったが、現在は通用門のみが残っている。
保土ケ谷宿本陣跡
- 住所
- 神奈川県横浜市保土ケ谷区保土ケ谷町1丁目68
- 交通
- JR横須賀線保土ケ谷駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(敷地内立入り不可)
富岡製糸場
ロマンあふれる日本近代産業のシンボル
明治5(1872)年に明治政府が創設した官営模範製糸工場。先進的器械を導入し、生糸を生産していた。昭和62(1987)年の操業停止後も、建物群などは保存され、2014年6月、「富岡製糸場と絹産業遺産群」として他3件の養蚕関連の史跡とともに世界遺産に登録された。
富岡製糸場
- 住所
- 群馬県富岡市富岡1-1
- 交通
- 上信電鉄上州富岡駅から徒歩15分
- 料金
- 入場料=大人1000円、高・大学生(要学生証)250円、小・中学生150円/ (20名以上の団体は大人900円、高・大学生200円、小・中学生100円(要予約)、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉場17:00)
明治記念大磯邸園
「明治政界の奥座敷」大磯
明治期の立憲政治の確立に重要な役割を果たした伊藤博文や大隈重信の邸宅などの歴史的遺産が集中して残されている。現在開園範囲は旧大隈重信別邸・旧古河別邸と陸奥宗光別邸跡・旧古河別邸の庭園のみ、建物内の見学は不可。
明治記念大磯邸園
- 住所
- 神奈川県中郡大磯町西小磯85
- 交通
- JR東海道本線大磯駅から徒歩16分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30)
居蔵の館
入母屋の妻入り建物で、1階のオモテナカノマは見ごたえあり
明治末期に建造された主屋は入母屋の妻入り建物で、一部を除き白漆喰の白壁土蔵造り。主屋1階のオモテナカノマには大型の神棚が置かれた吹き抜けがあり、見ごたえがある。
旧周布家長屋門
格式を誇る武家屋敷の表門
長州藩の永代家老益田家の分家で家老職を務めた周布家の表門。平屋建て本瓦葺きで、下見板張りと白漆喰の外観が特徴的。江戸時代中期の代表的な武家屋敷長屋門である。
旧周布家長屋門
- 住所
- 山口県萩市堀内
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで32分、菊ヶ浜入口下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
那須家住宅(鶴富屋敷)
悲恋物語「平家落人伝説」の舞台
平家征伐の若者、那須大八郎と平家の鶴富姫の悲恋を語り継ぐ椎葉村に建つ。鶴富姫が住んだことから、通称「鶴富屋敷」と呼ばれ、国の重要文化財に指定されている。隣接地は那須氏の子孫が営む旅館。
那須家住宅(鶴富屋敷)
- 住所
- 宮崎県東臼杵郡椎葉村下福良1818
- 交通
- JR日豊本線日向市駅から宮崎交通上椎葉行きバスで2時間26分、終点下車すぐ
- 料金
- 入場料=大人200円、中学生以下100円/椎葉民俗芸能博物館との共通券=大人430円、中学生以下200円/旅館鶴富屋敷1泊2食付=7560円~/ (前日までに旅館鶴富屋敷で昼食か宿泊予約のときは無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)、椎葉平家まつり(11月第2金~日曜)開催時の金曜は午前中のみ、土・日曜は庭からの見学のみ
足柄門
北陸街道沿いの光岳寺の山門。高麗門と呼ばれる簡素な造り
北陸街道沿いの光岳寺の山門が足柄門。小諸城から移築したもので、明和2(1765)年に建築された。高麗門と呼ばれる簡素な造りだが、切妻様式の瓦屋根が印象的だ。
武家屋敷跡
城下町の面影を残す石垣塀
武家時代の高い石垣塀が今も残っている。軒下ほどもある高さは、武士の生活を知られないためや、美観景観のためであったといわれる。
武家屋敷跡
- 住所
- 長崎県対馬市厳原町宮谷、桟原、中村
- 交通
- 厳原港から徒歩10分の厳原から対馬交通対馬空港行きバスで4分、対馬地方局前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
鞆の津の商家
江戸末期の豪壮な雰囲気
江戸末期建造の母屋と土蔵からなる。母屋では通り土間に面して店の間、中の間、奥の間が一列に並ぶ典型的な商家の形が見学できる。鉄製の艪の固定具や調度品なども展示。
鞆の津の商家
- 住所
- 広島県福山市鞆町鞆606
- 交通
- JR山陽新幹線福山駅からトモテツバス鞆港行きで30分、鞆の浦車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
半田駅 跨線橋
JR線では日本最古の現存する跨線橋である
JR半田駅の改札口からホームに架かる跨線橋は、明治43(1910)年に完成したものでJR線では日本最古の現存する跨線橋。駅舎の横にある小さなレンガ造りの建物は油倉庫だった。



