歴史的建造物
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。明治維新の功臣が立ち寄った屋敷「御手洗七卿落遺跡」、屋内はシンプルながら細部にまでこだわった造り「旧寿原邸」、身分を問わず門戸を開いた「東原庠舎」など情報満載。
- スポット:461 件
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御手洗七卿落遺跡
明治維新の功臣が立ち寄った屋敷
元治元(1864)年、蛤御門の変で長州軍が幕府方に敗れたため、三条実美ら討幕派5人の公卿が、海路長州へと帰る途中に一夜を過ごした屋敷。
御手洗七卿落遺跡
- 住所
- 広島県呉市豊町御手洗
- 交通
- JR呉線広駅から瀬戸内産交沖友天満宮前行きバスで1時間30分、御手洗港下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
旧寿原邸
屋内はシンプルながら細部にまでこだわった造り
小樽を代表する実業家・寿原家の邸宅。急な傾斜地に、接客棟を2つ連ねて建てられている。屋内はシンプルながらも、細部にこだわった造りだ。敷地内には日本庭園もある。
東原庠舎
身分を問わず門戸を開いた
四代領主多久茂文が、領民の教育の場にと元禄12(1699)年に開学。学問をめざす者に広く開門し、日本の近代化に貢献した多くの人材を輩出した。研修や宿泊ができる。
東原庠舎
- 住所
- 佐賀県多久市多久町1843-3
- 交通
- JR唐津線多久駅から昭和バス竹下町(本多久・北方・武雄駅前)行きで7分、本多久下車、徒歩16分(タクシーでは8分)
- 料金
- 見学料=無料/施設利用(1日)=大人310円、高校生210円、中学生以下100円/素泊まり=大人1550円、高校生1030円、中学生以下510円/ (研修・宿泊とも10名未満の場合は10名分の料金が必要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
竹田邸
当時の商家の繁栄ぶりがうかがえる
初代竹田庄九郎の屋敷で、現在は8代目が受け継ぐ。屋根は瓦葺き、2階の壁は黒漆喰の塗籠造り。江戸の町家建築を今に残す貴重な建物のひとつで、名古屋市指定有形文化財。2016年には、有松が名古屋市重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
旧肘折郵便局
昭和初期に建てられた観光スポット。現在はギャラリーとして利用
昭和初期に建てられ、平成7(1995)年まで実際に使われていた歴史的観光スポット。現在は様々なジャンルのアーティストや、学生たちの作品を展示するギャラリーとして利用されている。
旧肘折郵便局
- 住所
- 山形県最上郡大蔵村南山512
- 交通
- JR山形新幹線新庄駅から大蔵村営バス肘折温泉行きで55分、第二停留所下車すぐ
- 料金
- 無料、催事は別料金
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イベントにより異なる
同志社大学キャンパスツアー
学生の案内で同志社大学を見学するキャンパスツアー
明治8(1875)年、米国で学んだ新島襄が同志社英学校(現同志社大学)を創立。年6回土曜に、学生の案内で建物を見学するキャンパスツアーを開催。
同志社大学キャンパスツアー
- 住所
- 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入ル
- 交通
- 地下鉄今出川駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 年6回土曜のみ(要問合せ)
- 営業時間
- 10:30~12:00
中の澤小学校分校
『北の国から』の純と蛍が通った小学校という設定で登場した建物
テレビドラマ『北の国から』の中で、純(吉岡秀隆)と蛍(中嶋朋子)が小学生時代に通った学校という設定で登場した建物。現在は集会場として使われている。
旧日野医院
緑色の欄干と白い壁が美しい建物。館内に当時の医療器具類を展示
緑色の欄干と白い壁の対比が美しい建物。明治27(1894)年に日野要によって建てられた。館内には、当時の医療器具類が展示されている。本館、病棟、離れは国指定重要文化財。
旧日野医院
- 住所
- 大分県由布市湯布院町川西467-4
- 交通
- JR久大本線南由布駅から徒歩5分
- 料金
- 高校生以上300円、小・中学生150円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
楽山苑
越後の豪商、旧大坂屋三輪家の別荘。茶室の利用もできる
小高い丘の上に建つ古い木造建築で、信濃川や守門岳が見える。越後の豪商、旧大坂屋三輪家の別荘。5月の「楽山苑ライトアップ」では、お茶会や琴などの演奏も楽しめる。
楽山苑
- 住所
- 新潟県長岡市与板町与板甲627-甲
- 交通
- JR上越新幹線長岡駅から越後交通寺泊坂井町・大野積行きバスまたは小島谷行きで30分、与板仲町下車、徒歩10分
- 料金
- 建物利用料=1500円(9:00~17:00)、2000円(17:00~21:00)/
- 営業期間
- 3月下旬~12月中旬
- 営業時間
- 9:00~21:00(閉館)
日野まちかど感応館(旧正野薬店)
日野観光の拠点&休憩に
江戸時代の旧薬店を利用した資料館。町の薬業の資料展示を中心に、ギャラリーや喫茶・軽食コーナー、観光協会の事務所もあり、休憩スポットや観光拠点としての利用もできる。
日野まちかど感応館(旧正野薬店)
- 住所
- 滋賀県蒲生郡日野町村井1284
- 交通
- 近江鉄道本線日野駅から近江鉄道バス北畑口行きで8分、西の宮町下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
史蹟 関口芭蕉庵
松尾芭蕉が神田上水工事の際に住んだ庵
延宝5(1677)年からの4年間、深川入庵以前の松尾芭蕉が、神田上水の工事に携わった際に居住していたという。庵内には句碑などが建てられている。
史蹟 関口芭蕉庵
- 住所
- 東京都文京区関口2丁目11-3
- 交通
- 地下鉄江戸川橋駅から徒歩12分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館、状況により変動あり)
旧下ヨイチ運上家
全道で数十か所あった運上家も現存はここだけ
嘉永6(1853)年に建てられた運上家は、アイヌとの交易や公文書の取り扱いなどを行っていた松前藩の出先機関。漁具や民具など当時の貴重な資料を展示している。
旧下ヨイチ運上家
- 住所
- 北海道余市郡余市町入舟町10
- 交通
- JR函館本線余市駅から北海道中央バス余市梅川車庫前行きで3分、余市役場前下車、徒歩10分
- 料金
- 大人300円、小・中学生100円 (団体20名以上は2割引)
- 営業期間
- 4月中旬~12月中旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
旧楠本正隆屋敷
大村の歴史を物語る
明治3(1870)年に建てられた貴重な武家屋敷で、寄棟造り、桟瓦葺き、平屋建て(一部2階)の母屋と、渡り廊下で結ばれた別棟の離れからなる。
旧楠本正隆屋敷
- 住所
- 長崎県大村市玖島2丁目291-4
- 交通
- JR大村線大村駅から徒歩20分
- 料金
- 大人200円、小人100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
花江茶亭
13代藩主毛利敬親が家臣たちと茶事に託して時勢を論じた茶室
萩藩主毛利敬親の別邸花江御殿の茶室「自在庵」を移築したもの。この茶室で敬親は家臣たちと茶事に託して時勢を論じ、国事を画策したといわれる。
花江茶亭
- 住所
- 山口県萩市堀内二区城内1-1指月公園内
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで44分、萩城跡・指月公園入口北門屋敷入口下車、徒歩7分
- 料金
- 指月公園入園料(旧厚狭毛利家萩屋敷長屋と共通)=大人210円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で指月公園入園料大人100円、小・中学生50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:30(閉園、時期により異なる)
坂州の舞台
阿波系平舞台式人形舞台の代表で、国の重要有形民俗文化財
坂州八幡神社境内に残る古い舞台。阿波系平舞台式人形舞台の代表で、文化初年(19世紀初頭)頃から存在が認められる建築物。国の重要有形民俗文化財。
坂州の舞台
- 住所
- 徳島県那賀郡那賀町坂州広瀬32
- 交通
- 徳島自動車道脇町ICから国道193号を那賀町木沢支所方面へ車で55km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制、受付は9:00~16:00
大原邸
堂々とした佇まいの家老屋敷
北台に立つ屋敷の代表格で、その格式は杵築一と評される。重厚な門構えや茅葺屋根、回遊式庭園が風格を感じさせる。
大原邸
- 住所
- 大分県杵築市杵築207
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人200円、小人100円/杵築城・磯矢邸・きつき城下町資料館・佐野家・重光家・一松邸共通券=800円/ (30名以上の団体は大人160円、小人80円、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
山村代官屋敷
木曽谷の幕府直轄地を任された山村家の屋敷跡
関所橋を渡り5分の場所に立つ山村代官屋敷。建物は福島関所守山村氏の屋敷の一部を復元したもので、木曽駒ヶ岳を背景にした庭園もみごと。福島宿の見どころとなっている。
山村代官屋敷
- 住所
- 長野県木曽郡木曽町福島5808-1
- 交通
- JR中央本線木曽福島駅から徒歩15分
- 料金
- 大人300円、小・中学生150円、幼児無料 (障がい者手帳持参で100円、団体割引、他館との割引共通券あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館)
旧金山図書館
瀟洒な洋館で擬洋風建築の美にふれる
地元出身の実業家、葉住利蔵が作った図書館で大正11(1922)年に完成した。明治・大正を通じての公共洋風建築物としては市内に現存する唯一の建物。現在も公民館として利用されている。



