トップ > 見どころ・レジャー > 見どころ・体験 > 寺社仏閣・史跡 > 旧家

旧家

日本のおすすめの旧家スポット

日本のおすすめの旧家スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。外国人バイヤーを招いた邸宅「文化のみち橦木館」、幕末から戦乱の世を生きた乃木大将の邸宅「旧乃木邸」、地方武士の生活を伝える「旧乗田家住宅」など情報満載。

  • スポット:357 件
  • 記事:118 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの旧家スポット

81~100 件を表示 / 全 357 件

文化のみち橦木館

外国人バイヤーを招いた邸宅

陶磁器商として活躍していた井元為三郎が、大正末期から昭和にかけて建てた邸宅。庭を囲むように、洋館、和館、二つの蔵が配されている。洋館の一部は入館料不要の「橦木館カフェ」。

文化のみち橦木館の画像 1枚目
文化のみち橦木館の画像 2枚目

文化のみち橦木館

住所
愛知県名古屋市東区橦木町2丁目18
交通
地下鉄高岳駅から徒歩10分
料金
入場料=大人200円、中学生以下無料(メーグル1DAYチケットで入館料が160円)/文化のみち二葉館との共通券=320円/ケーキとフェアビーンズコーヒーのセット(橦木館カフェ)=800円/ (名古屋市敬老手帳持参で100円、障がい者手帳持参で無料、そのほか各種減免あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

旧乃木邸

幕末から戦乱の世を生きた乃木大将の邸宅

乃木神社の隣にある乃木大将の邸宅。木造3階建ての和洋折衷建築で、明治35(1902)年に新築された。乃木夫妻は大正元(1912)年9月13日にここで殉死した。

旧乃木邸の画像 1枚目

旧乃木邸

住所
東京都港区赤坂8丁目11-32
交通
地下鉄乃木坂駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

旧乗田家住宅

地方武士の生活を伝える

鹿島藩鍋島家に仕えた武士の住まいで、のちに乗田家の所有となった。コの字型に棟を配置した「くど造り」は佐賀県に多い。庭では畑仕事、屋敷内では養蚕をしていたと考えられ、地方武士の生活が垣間見える。

旧乗田家住宅の画像 1枚目
旧乗田家住宅の画像 2枚目

旧乗田家住宅

住所
佐賀県鹿島市古枝甲115
交通
JR長崎本線肥前浜駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

新島襄旧宅

新島家、安中の活動拠点

同志社大学の設立者・新島襄の旧宅で、裏には古墳や石碑がある。郷愁を感じさせる木造茅葺きの建物で、家屋内は関係書類や写真が展示された資料室になっており、見学できる。

新島襄旧宅の画像 1枚目
新島襄旧宅の画像 2枚目

新島襄旧宅

住所
群馬県安中市安中1丁目7-30
交通
JR信越本線安中駅からアークバス柿平行きで9分、安中消防署前下車、徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)

旧伊東家住宅

外観、内装とも昔のまま保存されている、弘前藩医の屋敷

元弘前藩医の屋敷。建築後3次の改造を経ているが、藩政時代を想定して復元された。隣接して立つ屋敷は藩士の住んでいたもので、旧梅田家住宅という。

旧伊東家住宅の画像 1枚目
旧伊東家住宅の画像 2枚目

旧伊東家住宅

住所
青森県弘前市若党町80
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、亀甲門前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

広兼邸

まるで城郭のような豪壮な石垣

江戸末期に銅山経営と弁柄の原料となるローハの製造で巨万の富を築いた庄屋の邸宅。2階建ての母屋や土蔵、長屋などを石垣が取り囲む豪邸は山城のよう。内部見学もできる。

広兼邸の画像 1枚目
広兼邸の画像 2枚目

広兼邸

住所
岡山県高梁市成羽町中野2710
交通
中国自動車道新見ICから国道180号、県道33・85号を高梁方面へ車で27km
料金
入館料=400円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館、12~翌3月は~16:00<閉館>)

西周旧居

哲学者の暮らしを垣間見る

西洋の学問や思想の啓蒙運動に努めた哲学者・西周が21歳まで暮らした家。津和野川をはさみ、森鴎外旧居の向かいにある。母屋、土蔵などが残っており、国の史跡にも指定。

西周旧居の画像 1枚目
西周旧居の画像 2枚目

西周旧居

住所
島根県鹿足郡津和野町後田64-6
交通
JR山口線津和野駅から石見交通津和野温泉行きバスで6分、鴎外旧居前下車、徒歩6分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

旧遠藤家住宅

出羽の古道六十里街道の要所にある多層民家

豪雪対策として工夫された田麦俣地区の建築様式「多層民家」の現存する家屋を見学できる。築200年以上の歴史を持ち、兜造り、茅葺き3階建ての重厚な造りだ。

旧遠藤家住宅の画像 1枚目
旧遠藤家住宅の画像 2枚目

旧遠藤家住宅

住所
山形県鶴岡市田麦俣七ツ滝139
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通朝日庁舎行きバスで35分、朝日庁舎前で下車し鶴岡市営バス田麦俣線へ乗り換え20分、田麦俣下車、徒歩3分
料金
大人300円、小・中学生200円 (20名以上の場合団体割引あり、大人250円、小・中学生100円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

山本家住宅

この地方独特の寄棟造り、茅葺きの曲がりの建築様式を今に伝える

18世紀の建造、漁師の家としては全国でも珍しい国指定の重要文化財。寄棟造り、茅葺きの曲がり家形式はこの地方独特の建築様式で、その特徴を今に伝えている。

山本家住宅の画像 1枚目

山本家住宅

住所
茨城県神栖市奥野谷4281
交通
JR鹿島線鹿島神宮駅から関東鉄道神栖方面行きバスで40分、奥野谷下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
要問合せ

三角家

塩の看板が目印の宿根木のシンボル

家屋が密集するなか、路地に挟まれた敷地に合わせ、三角形に建てられた家。船のようにも見えることから船形の家とも呼ばれる。築150年以上で、随所に船大工の技術が生かされている。

三角家の画像 1枚目
三角家の画像 2枚目

三角家

住所
新潟県佐渡市宿根木448
交通
小木港から新潟交通佐渡宿根木線江積行きバスで15分、宿根木下車すぐ
料金
料金=300円/
営業期間
通年(内部見学は3~11月)
営業時間
見学自由、内部見学は9:00~16:00(閉館、7月下旬~8月中旬は~17:00)

川越道緑地 古民家園

江戸期の豪農の生活を再現した入母屋造の茅葺きの古民家

江戸時代の豪農、小林家の住宅を川越道緑地内に移転・復元。入母屋造りの茅葺きの屋根が特徴だ。囲炉裏には火が焚かれ、当時の生活の雰囲気を再現している。立川市指定有形文化財。

川越道緑地 古民家園の画像 1枚目

川越道緑地 古民家園

住所
東京都立川市幸町4丁目65
交通
多摩モノレール砂川七番駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

中村邸

奈良井町屋の典型といわれる出梁造り

江戸時代に櫛問屋を営んでいた中村家の屋敷を公開。間口が狭く奥行きが深い奈良井独特の町屋様式を見ることができる。出梁による深い軒や鎧庇などの表構が特徴的。

中村邸の画像 1枚目

中村邸

住所
長野県塩尻市奈良井311
交通
JR中央本線奈良井駅から徒歩10分
料金
大人300円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人240円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌3月は~15:30(閉館16:00)

旧金子家住宅

江戸時代後期の古着商の旧家

江戸時代後期に古着商、明治に呉服商として栄えた旧家。江戸期の町割りに沿った、奥に長い伝統的な建物が特徴的。昭和50(1975)年までこの店で商いが営まれ、のちに秋田市指定有形文化財になった。

旧金子家住宅の画像 1枚目
旧金子家住宅の画像 2枚目

旧金子家住宅

住所
秋田県秋田市大町1丁目3-30
交通
JR秋田駅から秋田中央交通南浜回転地行きバスで5分、ねぶり流し館前下車すぐ
料金
大人100円、高校生以下無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

岡田記念館

趣のある家屋は文化財にも指定

550年余りの歴史を持つ岡田家の旧家を記念館として公開。代々の当主が使用した品々、貴重な文献、美術品などが展示されている代官屋敷と、国の有形文化財に登録されている翁島別邸があり、風情漂う中庭を見られる。

岡田記念館の画像 1枚目
岡田記念館の画像 2枚目

岡田記念館

住所
栃木県栃木市嘉右衛門町1-12
交通
東武日光線新栃木駅からタクシーで6分
料金
代官屋敷と共通券=大人800円、小・中学生400円/ (20名以上の団体は大人700円、小・中学生300円、障がい者手帳持参で入館料350円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

桂太郎旧宅

季節の花々と美しい庭園に憩う

明治時代、陸軍大臣から3度にわたり内閣総理大臣を務めた桂太郎の旧宅。椿や桜など季節の花々が彩り、川の水を引き込んだ流水式の池泉庭園が美しい。

桂太郎旧宅の画像 1枚目
桂太郎旧宅の画像 2枚目

桂太郎旧宅

住所
山口県萩市川島73-2
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで17分、藍場川入口下車すぐ、徒歩10分
料金
観覧料=小学生以上100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

国指定重要文化財 鈴木家住宅・染付蔵

歴史を感じる東北の鈴木姓発祥の地

源義経の郎党、鈴木三郎重家を祖とした歴史を持つ家系。母屋は1600年代後半の建築と推定されている。

国指定重要文化財 鈴木家住宅・染付蔵

住所
秋田県雄勝郡羽後町飯沢先達沢52
交通
東北中央自動車道湯沢ICから県道57号を鳥海町方面へ車で16km
料金
見学料=大人500円/宿泊(素泊まり、1日1組、最大7名)=15000円(1名、4~10月)、10000円(1名、11~翌3月)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、要予約)

旧圓子家住宅

現存する武家屋敷の1つで江戸時代末期の様子を知ることができる

江戸時代末期の貴重な建造物。往時絵図面を参考に復元し、一般公開している。格式の高い武家屋敷の様子を伝えている。

旧圓子家住宅の画像 1枚目

旧圓子家住宅

住所
青森県三戸郡五戸町倉石中市62-7
交通
JR東北新幹線八戸駅からタクシーで30分
料金
施設見学料=大人150円、高・大学生100円、小・中学生50円/ (12月28日~翌1月4日休)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館、要予約)

旧堀田邸

佐倉藩最後の藩主、堀田正倫の旧邸宅・庭園

佐倉藩最後の藩主、堀田正倫の旧邸宅と、自然をいかした見事な庭園。邸宅は明治期の上級和風住宅。平成18年に建物が国の重要文化財に指定され、平成27年に庭園が国の名勝に指定された。

旧堀田邸の画像 1枚目

旧堀田邸

住所
千葉県佐倉市鏑木町274
交通
JR総武本線佐倉駅から徒歩20分
料金
入館料=大人320円、小・中・高・大学生160円/入館料(旧堀田邸、佐倉順天堂記念館と共通の入場券)=大人540円、小・中・高・大学生270円/ (20名以上の団体は大人210円、小・中・高・大学生100円、障がい者手帳持参で本人と介護者2名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(最終入館)

千葉周作ゆかりの家

剣豪・千葉周作の才能を開花させた立役者、佐藤重太郎の邸宅

剣豪・千葉周作の才能を見いだした佐藤重太郎の邸宅で、愛称は「孤雲屋敷」。片入母屋造りの母屋とこの地域独特の長屋門を持つ建築物だ。

千葉周作ゆかりの家の画像 1枚目

千葉周作ゆかりの家

住所
宮城県栗原市花山草木沢箕ノ口
交通
JR東北新幹線くりこま高原駅からタクシーで35分
料金
大人210円、小・中・高校生110円 (20名以上の団体は大人170円、小・中・高校生90円)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~16:00(閉館)

箕作阮甫旧宅

幕末の洋学者、箕作阮甫が過ごした生家を復元

幕末の洋学者、箕作阮甫が14歳まで過ごした生家を復元保存した国指定の史跡。江戸時代の町家の雰囲気が色濃く残る。敷地内の蔵に箕作家の家系図などを展示している。

箕作阮甫旧宅の画像 1枚目
箕作阮甫旧宅の画像 2枚目

箕作阮甫旧宅

住所
岡山県津山市西新町6
交通
JR津山線津山駅から中鉄バスごんご東循環線左まわりで13分、東新町下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館)