城・城址
日本のおすすめの城・城址スポット
日本のおすすめの城・城址スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。南北朝~戦国時代末の山城。標高約500mの山全体に史跡が残る「杣山城跡」、上杉方の武将が中継地点とした城跡。魚津歴史民俗博物館がある「天神山城跡」、中世城郭跡としては県下最大級「河後森城跡」など情報満載。
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おすすめの城・城址スポット
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天神山城跡
上杉方の武将が中継地点とした城跡。魚津歴史民俗博物館がある
上杉方の武将が中継拠点に利用した城跡。天正10(1582)年の魚津城の戦いで上杉景勝が陣を敷いた。山の中腹に魚津歴史民俗博物館がある。
清洲古城跡公園
清洲城の跡地。信長を祀る小社や石碑がある
清須越しにより廃城となった清洲城の跡地。静かな公園となっており、信長を祀る小社や石碑などが点在する。現在の清洲城天主閣とは五条川を隔てた対岸にあり、頂上付近から見渡す風景は抜群だ。
津城跡
本丸・西之丸・内堀の一部のみが残る、かつての堅牢な城
織田信包が天正8(1580)年に築城。富田氏を経て慶長13(1608)に藤堂高虎が入場し、大改修が加えられた。現在、本丸と西之丸・内堀の一部が残る。
三原城跡
「浮城」とも呼ばれた、小早川隆景によって着工された城
永禄10(1567)年、毛利元就の三男・小早川隆景によって着工された城。海に面した城の様子が海に浮かんでいるように見えたことから「浮城」とも呼ばれた。
花隈公園
織田信長が築城した花隈城跡
戦国末期、織田信長が中国地方へ勢力を伸ばす足がかりとして築かせたといわれる花隈城の跡に整備された公園。当時は海に突き出た台地で陸海の要衝だった。信長に対して反乱を起こした荒木村重が籠城し、天正8(1580)年に陥落した後は兵庫に新しい城が築かれて廃城となった。
浜田城跡
約250年間浜田藩政の中心地だった場所。島根県の指定文化財
元和5(1619)年に伊勢国松坂(三重県)の城主、古田重治が転封し翌年築城。その後約250年間、浜田藩政の中心だったが慶応2(1866)年、長州軍との戦いで自焼退城という運命をたどった。
浜田城跡
- 住所
- 島根県浜田市殿町
- 交通
- JR山陰本線浜田駅から石見交通合庁経由周布行きバスで5分、商工会議所前下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
城山公園
夜桜も楽しめる桜の名所で有名。涌谷大橋からの眺めは絶景
涌谷伊達氏がかつて居城としていた城山公園。春の桜が見事で、約500本のソメイヨシノが咲き乱れる。特に涌谷大橋からの眺めは圧巻だ。ライトアップされる夜桜も美しい。
有子山城跡
中世末期に築かれた山名氏の本城
天正2(1574)年、戦国大名の山名氏により有子山山頂に築かれた城。江戸時代に山麓に出石城が築城されたことで廃城となった。現在は石垣や堀切などの遺構が残っている。
有子山城跡
- 住所
- 兵庫県豊岡市出石町日野辺
- 交通
- JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩1時間40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
水口城資料館(水口城跡)
水口藩の居城を復元
「碧水城」とも呼ばれた水口城は、徳川家光の上洛の際に小堀遠州に築かせたもの。矢倉を模した水口城資料館では、城の模型や水口藩に関する資料を展示している。
水口城資料館(水口城跡)
- 住所
- 滋賀県甲賀市水口町本丸水口城内
- 交通
- 近江鉄道本線水口城南駅から徒歩4分
- 料金
- 大人100円、小・中学生50円 (水口歴史民俗資料館との共通割引券は大人200円、小・中学生100円、障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉門)
蒲原城跡
徳川の手によって廃城となった城跡。山頂からは富士山を一望
今川氏により築かれたといわれる城。その後城主が北条、武田と変わり、徳川の手によって廃城となった城跡だ。山頂からは駿河湾、伊豆半島、三保松原、富士山を一望できる。
石見城跡
龍厳山山頂にあった山城跡
龍厳山山頂にあった山城で、大森エリアを支配していた尼子氏や毛利氏方々の軍事拠点だったといわれている。城手前は絶壁の天然要害になっている。その壁を這い上がるノウゼンカズラは秋に美しい紅葉を見せ、大田市の天然記念物に指定されている。
石見城跡
- 住所
- 島根県大田市仁摩町大国
- 交通
- JR山陰本線仁万駅から石見交通世界遺産センター行きバスで7分、大屋入口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由




