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城・城址

「日本×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。八戸の基礎を築いた南部直房が城を構えた場所「八戸城跡」、土塁や堀跡で往時をしのぶ城跡「花巻城跡」、光秀と運命をともにした今はなき湖岸の水域「坂本城跡」など情報満載。

  • スポット:79 件
  • 記事:170 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

41~60 件を表示 / 全 79 件

八戸城跡

八戸の基礎を築いた南部直房が城を構えた場所

江戸時代に南部直房が城を構え、200年にわたりこの地を治め、八戸の基礎が築かれた場所。市役所の隣に位置しており、現在は三八城公園として整備されている。

八戸城跡の画像 1枚目

八戸城跡

住所
青森県八戸市内丸三八城公園内
交通
JR八戸線本八戸駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

花巻城跡

土塁や堀跡で往時をしのぶ城跡

地形に恵まれた城塞堅固な平城跡。もとは南部氏以前の領主である稗貫氏の居城(鳥谷崎城)だが、豊臣秀吉の奥州仕置によって天正19年(1591)に稗貫氏が滅ぶと、南部氏がこの地を領有し、花巻城となった。本丸跡は公園として整備され、西御門が復元されている。公園周辺にも土塁や堀跡などが残り、往時の面影をしのぶことができる。

花巻城跡の画像 1枚目
花巻城跡の画像 2枚目

花巻城跡

住所
岩手県花巻市城内
交通
JR東北本線花巻駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

坂本城跡

光秀と運命をともにした今はなき湖岸の水域

明智光秀が織田信長の命によりに建てた城の跡。城内に琵琶湖の水を引き入れた水城形式の城で、高い天守閣を誇っていた。現在は城があったとされる場所に碑がたっている。

坂本城跡の画像 1枚目
坂本城跡の画像 2枚目

坂本城跡

住所
滋賀県大津市下阪本3
交通
JR大津駅から江若交通堅田行きバスで15分、下阪本下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

郡山城跡

毛利元就が居城とした中国地方最大級の山城跡

毛利氏の拠点であり、多くの名将を生んだ山城。その規模は中国地方最大級を誇り、周辺には本丸・櫓台、毛利元就の墓など多くの史跡が残る。ガイドツアーも開催する。

郡山城跡の画像 1枚目
郡山城跡の画像 2枚目

郡山城跡

住所
広島県安芸高田市吉田町吉田
交通
中国自動車道高田ICから県道64・6号を吉田方面へ車で10km、駐車場から本丸まで徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

二俣城跡(城山公園)

徳川家康の長男、松平三郎信康の悲話が残る

1579(天正7)年に、徳川家康の長男、松平三郎信康が自刃したという悲話が残る二俣城。現在は、高さ約4.5mの天守台と「野面積み」の石垣、土塁が残されている。

二俣城跡(城山公園)の画像 1枚目

二俣城跡(城山公園)

住所
静岡県浜松市天竜区二俣町二俣
交通
天竜浜名湖鉄道天浜線二俣本町駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

玉城城跡

アマミキヨが築いた伝説の城

琉球の始祖、アマミキヨが築いたといわれる伝説の城で、一の郭と二・三の郭の一部が残る。調査で輸入陶磁器や鉄製品、土器などが出土した。

玉城城跡の画像 1枚目
玉城城跡の画像 2枚目

玉城城跡

住所
沖縄県南城市玉城玉城444
交通
那覇空港自動車道南風原南ICから県道82号、国道507号、県48号、国道331号玉城方面へ車で10km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

長浜城跡

標高30mの主郭からの眺めは抜群。国指定史跡

戦国時代に北条水軍の拠点の一つとして築城。本城跡は地形を巧みに利用して造られており、小規模な曲輪を多数有する。主郭は標高30mで、そこからの眺めは抜群だ。国指定史跡となっている。

長浜城跡の画像 1枚目
長浜城跡の画像 2枚目

長浜城跡

住所
静岡県沼津市内浦重須城山1-1ほか
交通
JR東海道本線沼津駅から東海バス木負農協前行きまたは江梨行きで38分、長浜城跡下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:15(閉門)

武田神社(躑躅ヶ崎館跡)

戦国大名武田氏の領国経営における中心地

甲斐の名将・武田信玄公を祀った神社で、大正8(1919)年に建立された。武田信虎、信玄、勝頼の武田氏3代、60余年の館跡。躑躅ヶ崎の突端部であることから「躑躅ヶ崎館跡」とも呼ばれる。

武田神社(躑躅ヶ崎館跡)

住所
山梨県甲府市古府中町2611
交通
JR甲府駅から山梨交通武田神社行きバスで8分、終点下車すぐ
料金
宝物殿入館料=大人300円、小・中学生150円/ (障がい者手帳持参者は宝物殿入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物殿は9:30~16:30<閉館>)

鞍掛城跡

中世末期毛利氏に攻め滅ぼされた山城跡

中世末期の戦国武将、杉隆泰の山城跡。弘治元(1555)年、毛利軍の防長進攻により、隆泰以下城兵数千名が死に、山城の建物は焼け落ちた。毎年11月に戦没者慰霊法要を実施。

鞍掛城跡

住所
山口県岩国市玖珂町鞍掛
交通
JR岩徳線玖珂駅からタクシーで5分(登山口)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

最上公園

桜の名所の城跡公園

新庄藩初代藩主・戸沢政盛が寛永2(1625)年に築いた新庄城の城跡で、市指定史跡。243年間にわたって新庄藩政の中心だった。春になると濠端の約300本の桜が一斉に咲き誇る、花見の名所でもある。

最上公園の画像 1枚目
最上公園の画像 2枚目

最上公園

住所
山形県新庄市堀端町2-1
交通
JR山形新幹線新庄駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

七尾城跡

戦国期の城郭と城下町が共存する国指定史跡

室町時代、守護大名の畠山氏が築いた山城。難攻不落の名城として知られていたが、上杉謙信の前にあえなく落城。城跡山麓の七尾城史料館に当時の資料が残されている。

七尾城跡の画像 1枚目
七尾城跡の画像 2枚目

七尾城跡

住所
石川県七尾市古城町、古府町、竹町
交通
JR七尾線七尾駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

横須賀城跡

徳川家康により築城された城。今は建物はなく、静かな史跡公園

天正年間、武田方、高天神城に対抗して徳川家康によって築城された城。高天神城からおよそ5km、谷を隔てたところに位置する。今では建物はなく、静かな史跡公園だ。

横須賀城跡の画像 1枚目
横須賀城跡の画像 2枚目

横須賀城跡

住所
静岡県掛川市西大渕
交通
JR東海道本線袋井駅からしずてつジャストライン横須賀車庫前行きバスで20分、七軒町下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

名護城跡

現在は整備され、緋寒桜が美しい名護城公園となっている

14世紀の初頭、北山系の名護按司の居城だったところで、現在は城跡を中心に名護城公園が整備されている。緋寒桜の名所でもある。さくら祭り期間中は車の入場不可。

名護城跡の画像 1枚目
名護城跡の画像 2枚目

名護城跡

住所
沖縄県名護市名護
交通
名護バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス65番本部半島(渡久地)線で6分、名護城入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

久留里城・久留里城址資料館

名水の里として知られるのどかな雰囲気の久留里へ

城下町の雰囲気が今なお残る久留里。街を散策してみると、いたるところに竹ヒゴ式突掘り技術が発達してできた「上総(かずさ)掘り」の井戸が点在。今も酒造の仕込み水や生活用水として活躍している。久留里城址資料館には「上総掘り」の復元模型などが展示されている。

久留里城・久留里城址資料館の画像 1枚目
久留里城・久留里城址資料館の画像 2枚目

久留里城・久留里城址資料館

住所
千葉県君津市久留里内山
交通
JR久留里線久留里駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

九戸城跡

秀吉も手こずった難攻不落の城跡

馬淵川、白鳥川、猫渕川の3つの河川に囲まれた広大な城跡。豊臣秀吉軍の奥州再仕置最後の合戦場で、秀吉の天下統一が完了した歴史的にも重要な史跡だ。

九戸城跡の画像 1枚目
九戸城跡の画像 2枚目

九戸城跡

住所
岩手県二戸市福岡城ノ内地内
交通
JR東北新幹線二戸駅からJRバス東北仁左平行きで4分、呑香稲荷神社前下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

浦添城跡

今は静かな公園として整備されている浦添城跡

13世紀に築城。首里城以前の中山の王城だったとされる。現在は城壁を復元し浦添市街や宜野湾市街を一望する公園として整備。浦添大公園南エントランスに浦添グスクを紹介する展示コーナーがある。

浦添城跡の画像 1枚目
浦添城跡の画像 2枚目

浦添城跡

住所
沖縄県浦添市仲間2丁目
交通
沖縄自動車道西原ICから国道330号、県道153号を仲間方面へ車で4km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(浦添グスク・ようどれ館と浦添大公園南エントランス展示コーナーは9:00~17:00<閉館>)

勝間田城跡

勝間田城の城跡公園。城周りは、復元、保存されている

勝間田氏の居城だった勝間田城を城跡公園にしたもの。城周りのおもだった箇所は復元、保存されている。

勝間田城跡の画像 1枚目

勝間田城跡

住所
静岡県牧之原市勝田2160-5
交通
JR東海道本線金谷駅からしずてつジャストライン静波海岸入口行きバスで20分、中島下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

末森城跡

能登の戦国時代を終幕に導いた古戦場

加賀・能登・越中の国境に接する要所にあり、戦国時代の北陸において重要な役割を果たした城。車は通行できないが、山道は整備され、本丸跡まで登ることができる。

末森城跡

住所
石川県羽咋郡宝達志水町宿、竹生野、南吉田
交通
JR七尾線宝達駅からタクシーで5分の城跡入口から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

グスクロード

糸数、玉城、ミントン、垣花の4つを結ぶ道をグスクロードと呼ぶ

南城市玉城には糸数、玉城、ミントン、垣花の4つのグスク跡がわずか4kmの範囲で道沿いに分布しており、これらを結ぶ道は「グスクロード」と呼ばれている。

グスクロードの画像 1枚目

グスクロード

住所
沖縄県南城市玉城中山
交通
那覇空港自動車道南風原南ICから県道48号を玉城方面へ車で8km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

史跡七戸城跡

歴史を重ねた史跡に思いをはせる

室町時代の初期(14世紀後半)に根城南部第八代城主の南部政光が築城したと伝えられる。戦国時代末の天正19(1591)年に、九戸の戦いにおいて豊臣秀吉軍によって落城した。近世には代官所として利用された。北館曲輪からは中世期の御主殿などの建物跡をはじめ宝物殿なども検出。昭和16(1941)年に国の史跡に指定された。

史跡七戸城跡の画像 1枚目

史跡七戸城跡

住所
青森県上北郡七戸町城ノ後
交通
JR東北新幹線七戸十和田駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由