橋
日本のおすすめの橋スポット
日本のおすすめの橋スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。全長16m、幅約3mの二連式アーチで近年まで役割を果していた「上津久礼眼鏡橋」、紀伊大島と串本の架け橋「くしもと大橋」、眼下にうず巻く潮流を眺める「万関橋」など情報満載。
- スポット:314 件
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おすすめの橋スポット
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上津久礼眼鏡橋
全長16m、幅約3mの二連式アーチで近年まで役割を果していた
明治元(1868)年に架け替えられた橋で、架設は天保9(1838)年。全長16m、幅約3mの二連式アーチで、近年まで重要な役割を果していた。
上津久礼眼鏡橋
- 住所
- 熊本県菊池郡菊陽町上津久礼724-1
- 交通
- JR豊肥本線肥後大津駅から産交バス菊陽町行きで17分、中部小前下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
くしもと大橋
紀伊大島と串本の架け橋
串本と紀伊大島を陸路で繋ぐ橋。苗我島を中継点に、290m大橋と386mのループ橋が架かっている。橋の完成に伴い巡航船とフェリーは廃止された。
くしもと大橋
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡串本町串本尾浦
- 交通
- JRきのくに線串本駅から熊野交通樫野灯台口行きバスで8分、くしもと大橋下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
万関橋
眼下にうず巻く潮流を眺める
明治34(1901)年に旧日本海軍が艦船を通過させる目的から掘削した日本で数少ない人工の瀬戸。その瀬戸の上に架かる万関橋からは、干潮時に潮流の渦が幾重にも重なる様子を眺めることができる。周囲は駐車場やトイレを整備した万関園地。
称名橋
滝の水しぶきが飛んでくるほどの近距離
称名川に架かる橋で、春の雪解け時期など水量が多い時だけ現れるハンノキ滝を見るにも絶好の場所。
称名橋
- 住所
- 富山県中新川郡立山町芦峅寺
- 交通
- 富山地方鉄道立山線立山駅から称名滝探勝バス称名滝行きで20分、終点下車、徒歩1時間10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(見学は4月下旬~11月下旬、積雪状況により異なる)
- 営業時間
- 情報なし
宇宙大橋
向井千秋が宇宙へ向かった頃に羽中と付いた名が宇宙に変わった橋
谷底50mに架かる鉄筋のアーチ橋で、子どもたちの要望で、「宇宙大橋」という名前になった。橋のたもとには女性初の宇宙飛行士向井千秋の直筆記念碑がある。
一の戸橋梁
高い石積みの鉄橋でSLの撮影場所で有名。ライトアップもある
SLの撮影スポットとしても人気の高い石積みの鉄橋で、明治43(1910)年に完成した。長さ445m、高さ17m。各種イベントとのタイアップでライトUPも実施している。
第二只見川橋梁
日の出や冬の雪景色もおすすめ
国道400号を会津西方方面へ、橋梁が見えたら、杉林の切れ間から川辺に下りたところが只見線の人気撮影スポット。おすすめは始発。日の出と車両が重なる光景は幻想的。
埼玉大橋
サイクリングロードから眺められる近代的な利根川に架かる橋
利根川に架かる、近代的な美しい橋。利根川の全景が目に入り爽快だ。ここを通過する、利根川沿いのサイクリングロードがあり、のんびりと楽しめる。
若松大橋
中通島と若松島を結ぶ3径間連続トラス橋。公園の花時計も必見
中通島と若松島を結ぶ全長522mのライトグレーの3径間連続トラス橋。大橋の両岸にある公園は、若松瀬戸の景観を楽しむことができ、直径8mの花時計は訪れる人の目をなごませる。
鼠多門橋
往時の姿で復元された、城内最大規模の木橋
金沢城の西側にあり、玉泉院丸と金谷出丸を隔てる水堀に架かる城内最大規模の木橋。明治10(1877)年に老朽化のため撤去されたが、鼠多門とともに復元整備され、往時の姿がよみがえった。
鼠多門橋
- 住所
- 石川県金沢市丸の内
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで15分、南町・尾山神社下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~21:00、10月16日~翌2月は8:00~
筑後川昇開橋
福岡県と佐賀県を結ぶ橋
筑後川をはさんで大川市と佐賀県佐賀市を結ぶ昇降式の可動橋。旧国鉄時代の鉄道橋で、全長約500m。現在は遊歩道になっていて、日中30分おきに橋が下がり、渡ることができる。
筑後川昇開橋
- 住所
- 福岡県大川市向島地先~佐賀県佐賀市諸富町為重地先
- 交通
- 西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から西鉄バス佐賀駅バスセンター行きで23分、大川橋下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、遊歩道利用は9:00~17:00の毎時5~35分
雪割橋
阿武隈川の渓谷にかかる鉄橋。深いところは谷底まで約50mある
阿武隈川源流の渓谷にかかる長さ81mの赤いアーチ式鉄橋。橋を中心とした約4kmの間が雪割渓谷と呼ばれる。谷底まで深いところは約50mあり、スリリングな散策が楽しめる。
雪割橋
- 住所
- 福島県西白河郡西郷村鶴生由井ケ原
- 交通
- JR東北新幹線新白河駅から福島交通高原ホテル前行きバスで28分、由井ヶ原入口下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
不動沢橋
吾妻八景・つばくろ谷に架かる橋
磐梯吾妻スカイラインの「つばくろ谷」に架かる橋長170mの橋。旧不動沢橋が老朽化したため平成12(2000)年に架け替えられた。ここから眺める福島盆地の風景がすばらしい。
不動沢橋
- 住所
- 福島県福島市不動沢地区
- 交通
- 東北自動車道福島西ICから国道115号、県道5・70号を高湯温泉方面へ車で22km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~11月中旬
- 営業時間
- 見学自由
蛍観橋
湯の坪川に架かる木造の橋。ゲンジボタルの名所
九州民芸村の近くを流れる湯の坪川に、ゆるやかなカーブを描いて架かる木造の橋。5月末から6月中旬ころには川面に舞うゲンジボタルを見ることができ、ホタルの名所としても知られる。
古河橋
渓谷に弧を描く鉄橋
明治23(1890)年頃に完成した、ドイツの道路鉄橋技術を利用した鉄橋としては、日本最古に数えられるもの。平成5(1993)年に新橋が架けられた。現在旧橋は通行禁止となっている。市の文化財。







