滝
日本のおすすめの滝スポット
日本のおすすめの滝スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。周囲にカエデが生い茂り、梅雨や紅葉の季節の美しさは見事「小金滝」、日本の滝百選。水量が豊富で落差は73mの豪壮な滝「矢研の滝」、変化に富んだ滝と自然を楽しむ「小坂の滝めぐり」など情報満載。
- スポット:430 件
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おすすめの滝スポット
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小金滝
周囲にカエデが生い茂り、梅雨や紅葉の季節の美しさは見事
三滝山の西、県道本川大杉線の近くにある落差約110mの滝。周囲にカエデが生い茂り、昼間でも肌寒く感じる。梅雨や紅葉の季節の美しさは見事。運がよければ虹が見られる。
小坂の滝めぐり
変化に富んだ滝と自然を楽しむ
5mを超える滝が200箇所以上も点在している小坂町。日本の滝百選のひとつ「根尾の滝」をはじめ、豪快な滝の数々が見学できる。地理に詳しいガイドさんとともに気軽に楽しめるツアーもあり。
小坂の滝めぐり
- 住所
- 岐阜県下呂市小坂町落合がんだて公園内
- 交通
- JR高山本線飛騨小坂駅から濃飛バス鹿山行きで14分、ひめしゃがの湯下車、徒歩20分
- 料金
- 環境維持協力金=200円/のんびりハイキング=2000円~/ (ガイド料金は人数・コースにより異なる)
- 営業期間
- 4月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 8:00~17:00
常布の滝
40mの絶壁の上から勢いよく流れ落ちる姿は見る者を圧倒する
異様な色を纏った絶壁に囲まれた落差40mの滝。長い年月をかけ削り取られた滝口から、落下する景観は見事で迫力満点。現在、滝を見られるのは芳ケ平自然遊歩道コースのみ。ただし、ハイキングコース「常布の滝コース」は落石が多く危険なため閉鎖中。
千ヶ滝
落差20mは軽井沢一
浅間山の地下水を源流とする、高さ20mの滝。手つかずの自然が残るロケーションは、自然の豊かさ伝えてくれる。バス停から滝までの道のりはゆるやかなハイキングコースが続いている。
うさぎ滝
なだらかな斜面状の巨大一枚岩を這うように流れる不思議な滝
ノロ川の源流部であり、森吉山野生鳥獣センターを起点に徒歩で約2時間。なだらかな斜面の巨大な一枚岩の岩肌に這うように流れるのが見もの。
うさぎ滝
- 住所
- 秋田県北秋田市森吉
- 交通
- 秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁前田温泉駅からタクシーで50分(遊歩道入口まで)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖)
- 営業時間
- 情報なし
観音滝
観音滝県立自然公園の中にある、岸壁を滑り落ちる珍しい三段滝
観音滝県立自然公園の中にある、高さ約50mの岸壁を滑り落ちる珍しい三段滝。壮大な景観は中国地方屈指。駐車場から続く道は、せせらぎを緑が包み込み、幻想的な美しさ。
裏見の滝
星谷寺裏にある滝。弘法大師が悪星を封じ込めたという伝説が残る
弘法大師が悪星を封じ込めた、星の岩屋伝説が残る星谷寺の裏にある美しい滝。滝の裏側にある空洞から頭上に落ちる豪快な滝水を眺められることからこの名がついた。
安の滝
「日本の滝100選」第2位の名瀑
落差90mに及ぶ2段構造の滝で、「日本の滝百選」に選ばれている。この滝に身を投げという美しい娘の悲恋伝説にちなみ、恋愛成就の聖地としてカップルが訪れる。アプローチは林道の難路があり、時間に余裕をみたい。
安の滝
- 住所
- 秋田県北秋田市阿仁打当
- 交通
- 秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁マタギ駅からタクシーで30分、安の滝入口駐車場下車、徒歩45分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖の場合あり、要問合せ)
- 営業時間
- 情報なし
恋糸の滝
西沢渓谷の対岸の断崖から細く流れ落ちる滝
西沢渓谷ハイキングコースの中にある。入山していた恋人同士が、相手をいたわりながら歩いていた様子から、恋糸(こいと)の滝というロマンチックな名前がついたと伝わっている。
恋糸の滝
- 住所
- 山梨県山梨市三富川浦
- 交通
- JR中央本線山梨市駅から市営バス西沢渓谷入口行きで1時間、終点下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月29日~11月
- 営業時間
- 情報なし
四十三万滝
豊富な水量を誇る菊池渓谷を代表する滝
菊池渓谷にある代表的な滝の一つで、日本の滝百選に選ばれている。落下する清流はもちろん、吸い込まれるように美しい藍色の淵が印象的。
四十三万滝
- 住所
- 熊本県菊池市原
- 交通
- 九州自動車道植木ICから国道3号、県道53号、国道387号、県道45号を菊池渓谷方面へ車で25km
- 料金
- 清掃協力金=高校生以上100円/
- 営業期間
- 通年(管理事務所は4~11月)
- 営業時間
- 管理事務所は8:30~17:00
不動滝
白い水煙を上げ巨岩を流れ落ちる名瀑
長野の自然100選に選ばれている大滝。高さ約50mから豪快な水しぶきをあげて流れ落ちる滝の姿は壮観。春の若葉、夏の涼、秋の紅葉、冬の氷結と、四季折々訪れる人を楽しませてくれる。
カッパ滝
さほど大きくないが、滝壷周辺は長居したくなるような爽快さ
遊水峡内にある滝の一つ。落差20mほどでさほど大きくないが、滝壷周辺はつい長居したくなるような爽快さがある。秋から春にかけて、天候のいい日には滝に虹がかかる。
カッパ滝
- 住所
- 熊本県阿蘇郡小国町西里
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーション下車、タクシーで20分
- 料金
- 入園料=大人300円、小人(小学生以下)200円、2歳以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉門)
百間滝
愛知県最大といわれる落差120mのダイナミックな滝
落差は120mであるが、途中で曲がっているので全容を見ることはできない。滝壷にはっきりとした断層が通り、滝頭にはポットホールが見られ、ダイナミックさを実感できる。
百間滝
- 住所
- 愛知県新城市七郷一色
- 交通
- JR飯田線三河大野駅から新城市バス向久保行き(日曜、祝日運休)で25分、百間滝口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
震動の滝
鳴子川渓谷の二つの滝。ほぼ一直線に落ちる姿が美しい
落差約83mの雄滝と落差93mの雌滝からなる、鳴子川渓谷の二つの滝。ほぼ一直線に落ちる姿が美しく、日本の滝百選の一つ。滝の全容は九重“夢”大吊橋から一望できる。
震動の滝
- 住所
- 大分県玖珠郡九重町田野
- 交通
- JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで25分、筌ノ口下車、徒歩5分
- 料金
- 中学生以上500円、小学生200円、乳幼児無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門17:00)、7~10月は~17:30(閉門18:00)
乙字ヶ滝
小ぶりだが川幅が広い瀑布はまさに見事。日本の滝100選の1つ
日本の滝100選の1つに。落差5mと小ぶりだが川の端から端までかかる瀑布はまさに自然が造り上げた芸術。芭蕉が「五月雨の滝降りうづむ水かさ哉」と詠んだことでも知られる。




