神事・神楽など
日本のおすすめの神事・神楽などスポット
日本のおすすめの神事・神楽などスポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。ミヤマキリシマツツジが咲き誇り安全祈願祭や餅まきも行われる「万年山山開き」、けんか神輿や山車の引き回しなど、活気あふれる勇壮な祭り「吉原祇園祭」、緑の田園を進む白装束の行列は壮観「おんだ祭り」など情報満載。
- スポット:504 件
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おすすめの神事・神楽などスポット
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万年山山開き
ミヤマキリシマツツジが咲き誇り安全祈願祭や餅まきも行われる
国定公園・万年山にミヤマキリシマツツジが咲き誇る5月下旬に開催。安全祈願祭やペナント配布、餅まきも行われ、伐株山憩いの森からのトレッキング大会も楽しめる。
吉原祇園祭
けんか神輿や山車の引き回しなど、活気あふれる勇壮な祭り
別名「おてんのさん」とも呼ばれ、けんか神輿など、威勢のいいパフォーマンスは気合十分で見物客も多い。21台の山車が勢ぞろいし競り合い、町中が熱くなる。
おんだ祭り
緑の田園を進む白装束の行列は壮観
4基の神輿を中心に、田男、田女、牛頭人形などがゆっくりと田畑を巡る。頭に神々への供え物をのせた女性は宇奈利(ウナリ)と呼ばれ、白装束の幻想的な姿が印象的。
釈尊降誕祭
誕生仏に甘茶をかけて様々な祈願をするお釈迦様の誕生祭
お釈迦様の誕生を祝し、本堂前の花御堂の誕生仏に甘茶をかけて無病息災・家内安全・商売繁盛を祈願する。中国伝来の誕生仏を永源寺に納めて以来続く、市の無形民俗文化財。
やすらい祭
赤や黒の鬼たちが鉦や太鼓に合わせて踊る。京都三大奇祭のひとつ
京都三大奇祭の一つ。やすらいの唱歌が唱えられる中、花で飾った風流傘のまわりを赤や黒の鬼たちが鉦や太鼓の囃子にあわせて跳びはねるように踊り、町内を練り歩く。
やすらい祭
- 住所
- 京都府京都市北区紫野今宮町21今宮神社及び周辺
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から市バス46系統上賀茂神社前行きで35分、今宮神社前下車すぐ(今宮神社)
- 料金
- 茶席料=500円/
- 営業期間
- 4月第2日曜
- 営業時間
- 12:00~17:00頃
加勢鳥
旧正月に行われる上山地方のユニークな行事
わらミノを被り「カセ鳥」に扮した若者が祝い水をかけられながら街を練り歩く。街の人たちは水をかけ火の用心と商売繁盛を祈願する。
加勢鳥
- 住所
- 山形県上山市上山城前広場ほか市内一円
- 交通
- JR山形新幹線かみのやま温泉駅から徒歩11分(上山城前広場)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 2月11日
- 営業時間
- 10:00~15:30
田村神社厄除大祭
鬼退治の伝説にちなみ盛大に行われる
坂上田村麻呂公が鈴鹿峠の鬼を退治したという伝説にちなみ、毎年2月17~19日に盛大に行われる。厄除けにご利益のある神矢を受けようと、遠方からも参詣する人が多い。
田村神社厄除大祭
- 住所
- 滋賀県甲賀市土山町北土山469田村神社
- 交通
- JR草津線貴生川駅から甲賀市コミュニティバス田村神社行きで40分、終点下車すぐ
- 料金
- 厄落とし福豆(1袋)=200円/
- 営業期間
- 2月17~19日
- 営業時間
- 祈祷受付7:00~20:00
桜江町神楽競演大会
約30年の歴史を持つ神楽競演大会。躍動感ある神楽が見られる
1978(昭和53)年から行われ、約30年の歴史を持つ、伝統芸能の保存と継承を目的とした神楽競演大会。新舞、旧舞など数々の躍動感あふれる神楽を見ることができる。
桜江町神楽競演大会
- 住所
- 島根県江津市桜江町川戸1337桜江中学校体育館
- 交通
- JR山陰本線江津駅から石見交通石見川本行きバスで30分、川戸下車、徒歩8分
- 料金
- 当日券=大人2000円、小人1000円/前売券=大人1500円、小人700円/
- 営業期間
- 11月第1日曜
- 営業時間
- 9:00~
勝坂神楽
勝坂地区の祭礼。400年の歴史をもつ
400年の歴史をもつ勝坂地区の祭礼。獅子頭に花笠、女物の着物姿の若衆が、清水神社の奉納「ほろ舞」、八幡神社の奉納「ぬさ舞」、渡御の間の「道中舞」を華麗に舞う。
勝坂神楽
- 住所
- 静岡県浜松市天竜区春野町豊岡清水神社~八幡神社
- 交通
- JR東海道本線袋井駅から秋葉バス気多行きで1時間40分、終点下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月下旬の日曜
- 営業時間
- 12:00~
日光東照宮秋季大祭
多くの見物客が集まる、日光に秋の到来を告げるお祭り
日光に秋の到来を告げるお祭り。春の例大祭よりも小規模だが、百物揃千人武者行列には多くの見物客が集まる。
日光東照宮秋季大祭
- 住所
- 栃木県日光市山内2301日光東照宮
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 10月16~17日
- 営業時間
- 16日は13:00~、17日は11:00~
奈倉妙見宮秋まつり
厳しい稽古を積んだ女性だけの「女歌舞伎」が祭りの見どころ
祭りの見どころは「女歌舞伎」。厳しい稽古を受けた女性たちの演技は、男性顔負け。勇ましさの中にも、女性ならではのしなやかさが見え隠れする。
奈倉妙見宮秋まつり
- 住所
- 埼玉県秩父郡小鹿野町下小鹿野妙見宮
- 交通
- 西武秩父線西武秩父駅から西武観光バス小鹿野車庫行きで30分、泉田下車、徒歩15分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 10月第1土曜
- 営業時間
- 17:00~
水天宮例祭
安産、水難よけの神として信仰を集める水天宮の年に一度の大祭
安産、水難よけ、商売の神として信仰をあつめる水天宮の年に一度の大祭。神楽奉納や神恩感謝の神事が厳かに行われる。周辺には露店も立ち並び、多くの参拝客で賑わう。
丹生川上神社例大祭
地域から8つの太鼓台が集まり、水の恵みに感謝を捧げる
水の女神として古くから信仰を集める「みずはのめのかみ」を祀る丹生川上神社の祭。氏子である8つの地区から太鼓台8台が神社に集まり、水の恵みに感謝し秋の豊作を祝う。
丹生川上神社例大祭
- 住所
- 奈良県吉野郡東吉野村小968丹生川上神社
- 交通
- 近鉄大阪線榛原駅から奈良交通東吉野村役場行きバスで40分、終点で東吉野村コミュニティバス「ふるさと号」大又行きに乗り換えて7分、蟻通下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月中旬
- 営業時間
- 詳細は要問合せ
播隆祭
登山者の安全祈願として、鶏芸や郷土芸能が奉納される開山祭
登山者の安全祈願と観光シーズンの訪れを祝い、「播隆上人」を讃えて行われる開山祭。鶏芸やへんべとりといった郷土芸能も奉納される。
播隆祭
- 住所
- 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷村上村上神社
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間16分、村上下車すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 5月10日
- 営業時間
- 10:00~、詳細は要問合せ
大山寺御幸(御輿行幸)
年男が担ぐ神輿を中心に、参道を練り歩く。先頭は「不滅の法灯」
比叡山延暦寺で1200年の間燃え続ける「不滅の法灯」を先頭に、総勢約150人が参道を練り歩く。中心となるのは古の装束に身を包んだ年男が担ぐ神輿。
大山寺御幸(御輿行幸)
- 住所
- 鳥取県西伯郡大山町大山大山寺周辺
- 交通
- JR山陰本線米子駅から日本交通観光道路経由大山寺行きバスで54分、終点下車すぐ(大山寺)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 3年に1度の5月24日
- 営業時間
- 10:00~
加茂神社稚児舞
雅楽のおもかげを残す優雅でかわいらしい稚児舞
加茂神社の秋の大祭。4人の稚児が太鼓、笛の囃子で舞う。振り付けや衣装に雅楽のおもかげを残す国指定の重要文化財。
加茂神社稚児舞
- 住所
- 富山県射水市加茂中部630加茂神社
- 交通
- あいの風とやま鉄道小杉駅から射水市コミュニティバス小杉駅・下庁舎線で16分、下村パークゴルフ場口で下車、徒歩5分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 9月4日
- 営業時間
- 稚児披露は12:50~、稚児舞奉納は14:10~
伊美別宮社流鏑馬
県の無形民俗文化財に指定される勇壮かつ荘厳な流鏑馬
別宮社の秋祭りに行われる流鏑馬行事。武士姿の騎手が、3本の的に向かい3本の鏑矢を射る。的に当たった矢は持ち帰れるため、早朝にもかかわらず、参拝者たちで奪い合いになる。県の無形民俗文化財に指定されている。
伊美別宮社流鏑馬
- 住所
- 大分県国東市国見町伊美2710伊美別宮社
- 交通
- JR日豊本線宇佐駅から大交北部バス豊後高田行きで10分、終点で大交北部バス伊美港行きに乗り換えて40分、伊美下車すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 10月中旬
- 営業時間
- 6:00~
修正会結願法要「どやどや」
梁の上から牛王宝印という護符を投げ、若者たちが奪い合う
五穀豊穣・天下泰平を祈願して「修生会」が行われ、その結願日に「どやどや」を開催。梁の上から牛王宝印(ごおうほういん)という護符が投入れられ、若者たちが奪い合う。
修正会結願法要「どやどや」
- 住所
- 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目11-18総本山四天王寺
- 交通
- 地下鉄四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩5分
- 料金
- 牛王宝印楊枝授与=1本1000円/
- 営業期間
- 1月14日
- 営業時間
- 14:30~
小山観音初午祭
養蚕の守護仏として古くから崇敬を集める寺でその年の無事を祈願
養蚕の守護仏として古くから崇敬を集めるお寺で、その年の無事を祈願する。小山の岸辺には植木の市ほか多くの見世の屋台が並び、たくさんの人出で賑わう。
修正会(法界寺裸踊り)
五穀豊穣を願い下帯姿の男性たちによる裸踊りが奉納される
法界寺の正月行事のひとつ。元日から14日間、五穀豊穣を願う修正会が行われる。最終日の夜、水をかぶり身を清めた男たちが下帯姿で勇壮に踊る「裸踊り」が奉納される。
修正会(法界寺裸踊り)
- 住所
- 京都府京都市伏見区日野西大道町19法界寺
- 交通
- 京阪宇治線六地蔵駅から京阪バス日野誕生院行きで10分、日野薬師下車すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 1月14日
- 営業時間
- 19:00~21:00
