目次
- 千葉の絶景:1.連なる山々に雲海が幻想的「鹿野山九十九谷展望公園」(君津)
- 千葉の絶景:2.洞窟と光が作り出す神秘的な空間「清水渓流広場(濃溝の滝・亀岩の洞窟)」(君津)
- 千葉の絶景:3.ピンクの絨毯に気分があがる「マザー牧場のペチュニアの花畑」(富津)
- 千葉の絶景:4.冬の夜に輝く「東京ドイツ村のイルミネーション」(袖ヶ浦)
- 千葉の絶景:5.まるでカリフォルニア?「海浜公園通り」(袖ヶ浦)
- 千葉の絶景:6.千葉絶景の定番!断崖の展望台「鋸山」(鋸山)
- 千葉の絶景:7.棚田が織りなす里山絶景「大山千枚田」(鴨川)
- 千葉の絶景:8.花畑を走るトロッコ列車「石上の菜の花畑」(市原~大多喜)
- 千葉の絶景:9.透き通る海に囲まれた無人島「沖ノ島」(館山)
- 千葉の絶景:10.富士山を借景したオーシャンビュー「北条海岸」(館山)
- 千葉の絶景:11.桟橋×海が演出するレトロな海景色「原岡桟橋」(南房総)
- 千葉の絶景:12.海と岩のダイナミックな造形美「根本海岸」(南房総)
- 千葉の絶景:13.銚子半島に建つ白亜の塔「犬吠埼展望台」(銚子)
- 千葉の絶景:14.自然が創り出す断崖絶壁「屛風ヶ浦」(銚子)
- 千葉の絶景:15.メルヘンな世界に入り込む「ふなばしアンデルセン公園」(船橋)
- 千葉の絶景:16.花畑に佇む風車「オランダ風車リーフデ」(佐倉)
- 千葉の絶景:17.工場夜景の名所「千葉ポートタワー」(千葉)
- 千葉の絶景:18.タイムスリップ気分で「小江戸さわら舟めぐり」(佐原)
- 千葉の絶景に行ってみよう!
千葉の絶景:15.メルヘンな世界に入り込む「ふなばしアンデルセン公園」(船橋)
童話作家アンデルセンが活躍した19世紀のデンマークをテーマに、メルヘンな世界が広がるテーマパーク。
絵本の世界のようなかわいい建物や噴水、シンボルとなる風車など、思わず写真に収めたくなる風景ばかり。
季節の花々が園内を彩るほか、緑や湖もあり自然と触れ合うことも。おもにファミリー向けの施設ですが、大人もカメラを持ってお出かけしたいスポットです。
ふなばしアンデルセン公園
- 住所
- 千葉県船橋市金堀町525
- 交通
- 京成松戸線三咲駅から京成バス千葉ウエストセコメディック病院行きで10分、アンデルセン公園下車すぐ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉園、時期により異なる)
- 休業日
- 月曜、祝日の場合は営業(春・夏・冬休みは無休、臨時休園日あり)
- 料金
- 入園料=大人900円、高校生600円、小・中学生200円、幼児(4歳以上)100円/年間パスポート=大人3000円、高校生2000円、小・中学生1000円、4歳以上500円/(65歳以上は証明書持参で無料、障がい者手帳持参で無料)
千葉の絶景:16.花畑に佇む風車「オランダ風車リーフデ」(佐倉)
佐倉ふるさと広場にある、風車と季節の花々のコラボレーションが見所のお出かけスポット。本場オランダの職人によって建設された本格的な風車で、国内では珍しく風の力で回ります。
4月にはチューリップ、7月にはヒマワリ、10月にはコスモスと園内には季節の花であふれ、その姿を一眼見ようと週末には多くの人が訪れます。
佐倉ふるさと広場
- 住所
- 千葉県佐倉市臼井田2714
- 交通
- 京成本線京成佐倉駅からちばグリーンバス京成臼井駅方面行きで10分、臼井中学校入口下車、徒歩10分
- 営業期間
- 通年(チューリップの見頃は4月中旬)
- 営業時間
- 入園自由(公園管理棟は9:00~17:00)
- 休業日
- 無休(12月29日~翌1月3日休)
- 料金
- 情報なし
千葉の絶景:17.工場夜景の名所「千葉ポートタワー」(千葉)
千葉港の煌びやかな工場夜景が見られる絶景スポット。日本屈指の貨物取扱量を誇る港で、工場やコンビナートなどが建ち並びます。
地上113mの千葉ポートタワーの展望台から眺めは「日本夜景遺産」にも認定されていて、国内でも珍しい琥珀色の工場夜景を見ることができます。
夕暮れどきには赤く染まった空に富士山のシルエットも見られますよ。
間近で見たいなら、海上から望む観光船もおすすめです。
千葉ポートタワー
- 住所
- 千葉県千葉市中央区中央港1
- 交通
- JR京葉線千葉みなと駅から徒歩12分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30(閉館19:00)、6~9月は~20:30(閉館21:00)
- 休業日
- 強風時(12月28日~翌1月4日休)
- 料金
- 入館料=大人420円、小・中学生200円/(千葉県住在の65歳以上は証明書持参で無料、障がい者手帳持参で無料)
千葉の絶景:18.タイムスリップ気分で「小江戸さわら舟めぐり」(佐原)
かつて江戸時代に水運の街として栄え、今でもその面影を残す町並みが魅力の観光スポット。「江戸優り」とも言われたほど繫栄ぶりで、小野川を中心に町家や老舗店など名所めぐりができます。
佐原観光の定番と言えるのが「舟めぐり」。
船頭さんが町並みを案内しながら、手こぎをしてくれます。舟から見る景色はもちろん、周辺のレトロな町並みと舟が川を進む姿は、タイムスリップしたような風情のある景色が広がります。
小江戸さわら舟めぐり
- 住所
- 千葉県香取市佐原イ1730-3
- 交通
- JR成田線佐原駅から徒歩15分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉店、時期により異なる)
- 休業日
- 不定休(年末年始休)
- 料金
- 乗船料(町なみコース30分)=大人1300円、小学生700円/
千葉の絶景に行ってみよう!
いかがでしたか?今回は千葉のおすすめ絶景スポットを紹介しました。
定番の絶景もあれば、知る人ぞ知る景色もあり何度も訪れても楽しいエリアです。
さっそく次の週末に、季節や時間帯などを狙って、ぜひ行ってみてくださいね。
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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

【筆者】ブラックフィッシュ
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国内、海外を問わず、旅行系のメディアを制作するチーム。30年近くにわたって、旅行ガイドブックや旅雑誌などを制作し続けています。とくに箱根や千葉、新潟は、現地での広いネットワークを生かして多彩な情報を発信。各地をじっくりとめぐったからこそ見つけられた、知られざる穴場スポットも続々と発掘していきます。
さらに、それぞれ異なる趣味趣向を持ったメンバーが集まっていますので、多彩なジャンルの記事も手がけていく予定です!














