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千葉の絶景:8.花畑を走るトロッコ列車「石上の菜の花畑」(市原~大多喜)

千葉の絶景:8.花畑を走るトロッコ列車「石上の菜の花畑」(市原~大多喜)
画像:PIXTA

五井駅~上総中野駅までの全長39.1㎞を走る小湊鉄道。
創業100年を超える歴史ある鉄道で、大正時代に活躍したSLを再現した車両がオープン客車をけん引する観光列車も走ります。

養老川や渓谷などのどかな里山景色が見どころで、とくに春には養老渓谷駅の手前にある「石上の菜の花畑」が絶景ポイント。

車内から見る景色はもちろん、一面に広がる菜の花畑をレトロなトロッコ列車が走る姿を一目見ようと、この時期には多くのファンも訪れます。

小湊鉄道

住所
千葉県市原市五井中央東1丁目1-2
交通
JR内房線五井駅~上総中野駅間運行
営業期間
通年
営業時間
6:06(五井駅始発)~22:56(五井駅最終)、運行時刻が変更になる可能性あり
休業日
無休
料金
1日フリー乗車券=大人2000円、小人1000円/房総半島横断乗車券=大人2000円、小人1010円/運賃(五井駅~上総中野駅間)=1440円/(各種企画乗車券あり)

千葉の絶景:9.透き通る海に囲まれた無人島「沖ノ島」(館山)

千葉の絶景:9.透き通る海に囲まれた無人島「沖ノ島」(館山)

館山にあるちょっとユニークな形をした小さな無人島。
かつて島と半島は海で隔てられていましたが、地震により隆起して陸続きに。

現在は半島と島を繋ぐ白浜ビーチ、緑豊かな無人島、そして透明度の高いきれいな海が、ここでしかない景観美を創り出します。

夏には人気の海水浴場となりサンゴやクマノミなど、南国に棲息する生物にも出会えます。
またビーチコーチングや洞窟のある島探検など過ごし方が多彩で、島遊びをしながら様々な景色が見られます。

沖ノ島

住所
千葉県館山市富士見
交通
JR内房線館山駅から館山日東バス館山航空隊行きで12分、終点下車、徒歩25分
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし

千葉の絶景:10.富士山を借景したオーシャンビュー「北条海岸」(館山)

千葉の絶景:10.富士山を借景したオーシャンビュー「北条海岸」(館山)
画像:PIXTA

南房総屈指の人気を誇る北条海水浴場がある海岸。
東京から約80分という距離にありながら、富士山を望む好ロケーションのビーチで寛ぐことができます。

「日本の夕陽百選」にも選ばれる絶景名所で、夕暮れになると赤く染まる空に富士山のシルエットが浮き立ちます。
また年に2回、5月と7月に「ダイヤモンド富士」が見られることも。

北条海岸は、館山駅から徒歩5分とアクセスが良く、周辺にレストランやおしゃれなカフェなどもあり観光スポットとしてもGOOD。

北条海岸

住所
千葉県館山市北条2307-46
交通
富津館山道路富浦ICから国道127号、県道185号、一般道を館山市方面へ車で5km
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし

千葉の絶景:11.桟橋×海が演出するレトロな海景色「原岡桟橋」(南房総)

千葉の絶景:11.桟橋×海が演出するレトロな海景色「原岡桟橋」(南房総)

国内でも珍しい木製の桟橋で、テレビCMで取り上げられてから話題の絶景スポットに。

どこか懐かしいレトロな桟橋は、海と空の青が気持ちい日中のほか、夕暮れになると街灯が点灯しノスタルジックな雰囲気も人気。

天気がいい日には、桟橋と海の向こうにそびえる富士山が姿を現します。
また年に2回、5月と8月にダイヤモンド富士が見られることもありますよ。

【データ】
住所:南房総市富浦町原岡地先
アクセス:JR冨浦駅から徒歩12分
営業時間・定休日:見学自由
駐車場:10台

千葉の絶景:12.海と岩のダイナミックな造形美「根本海岸」(南房総)

千葉の絶景:12.海と岩のダイナミックな造形美「根本海岸」(南房総)
画像:PIXTA

白浜にある海岸で、干潮時になるとユニークな岩礁が現れる絶景スポット。

巨大な洗濯板のような、砂浜から沖に向かってまっすぐ延びる岩がいくつも連なり、「屏風岩」と呼ばれる不思議でダイナミックな景観に出会えます。
岩場に出て、磯遊びをすることもできますよ。

根本海岸・屏風岩

住所
千葉県南房総市白浜町根本1454付近
交通
JR内房線館山駅からJRバス安房神戸経由安房白浜行きで25分、フラワーパーク下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし

千葉の絶景:13.銚子半島に建つ白亜の塔「犬吠埼展望台」(銚子)

千葉の絶景:13.銚子半島に建つ白亜の塔「犬吠埼展望台」(銚子)
画像:PIXTA

銚子半島、最東端にある岬に建つ灯台。
岬は太平洋に突き出た三方を海に囲まれていて、そびえたつ白い灯台の姿はもちろん、灯台から見える絶景も魅力。

灯台の99段のらせん階段を上ると、白浜の君ヶ浜海岸、海には奇岩、巨岩の多い海岸を眺められます。

周辺に遊歩道があり散策ができるほか、野菜の直売やカフェ、ハンモックの休憩スペースがある「犬吠テラステラス」という商業施設もあり快適に観光ができます。

犬吠埼灯台

住所
千葉県銚子市犬吠埼9576
交通
銚子電鉄犬吠駅から徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
3月~9月=8:30~17:00、10月~2月=8:30~16:00(GW 8/10~8/19=8:30~17:30)
休業日
荒天時(点検期間休、GW・盆時期・年末年始は営業)
料金
参観寄付金=中学生以上300円(小学生・障がい者手帳持参で参観料無料)

千葉の絶景:14.自然が創り出す断崖絶壁「屛風ヶ浦」(銚子)

千葉の絶景:14.自然が創り出す断崖絶壁「屛風ヶ浦」(銚子)
画像:PIXTA

太平洋海岸線に連なる断崖絶壁の景勝地。
くっきりとした地層が見られ、国の名勝・天然記念物に指定されています。

長年の海水の浸食によって生み出された自然地形で、ドーバー海峡にあるホワイト・クリフに似てることから「東洋のドーバー」とも言われています。

銚子市から旭市飯岡刑部岬まで約10kmほど続いていて、散策するなら銚子マリーナから延びる遊歩道がおすすめです。

屏風ケ浦

住所
千葉県銚子市潮見町
交通
JR総武本線銚子駅から千葉交通千葉科学大学本部前行きバスで11分、千葉科学大学マリーナ前下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし
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国内、海外を問わず、旅行系のメディアを制作するチーム。30年近くにわたって、旅行ガイドブックや旅雑誌などを制作し続けています。とくに箱根や千葉、新潟は、現地での広いネットワークを生かして多彩な情報を発信。各地をじっくりとめぐったからこそ見つけられた、知られざる穴場スポットも続々と発掘していきます。
さらに、それぞれ異なる趣味趣向を持ったメンバーが集まっていますので、多彩なジャンルの記事も手がけていく予定です!