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加右衛門について

江戸時代中期の俳人。大淀三千風の門弟で、木版彫刻業を営む。松尾芭蕉の『奥の細道』に登場。元々、芭蕉があてにしていた地元の名士たちがことごとく都合がつかず。仙台で知り合った画工加右衛門が、仙台城や亀岡八幡神社といった名所を案内してくれ、さらに先の絵地図や餞別まで持たせてくれたことに感激し、画工加右衛門の心遣いや人柄への賛辞を記している。

加右衛門の文化、歴史、地理に関する記事

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『奥の細道』の宮城県内の風景をめぐる~俳人・松尾芭蕉の足跡をたどる「おくのほそ道の風景地」~

松尾芭蕉がおくのほそ道の旅に出てから約330年。 伊達の大木戸(おおきど)を越えて宮城に入り、尿前(しとまえ)の関から山形に出るまでの旅の行程をたどります。 ※は国指定の名勝「おくのほそ道の風...