>  >  > 

四国のとっておき超絶景10選 定番から知られざる穴場まで‼

この記事をシェアしよう!

四国のとっておき超絶景10選 定番から知られざる穴場まで‼

全国に名をはせた定番の絶景スポットだけでなく、これまであまり知られていなかった穴場まで、長年、全国のガイドブックを制作してきたまっぷる取材班が「四国の超絶景スポット」を見つけてきました!

コロナ禍の昨今、なかなか思うように出かけられない鬱屈した日々が続いていますが、そんな時だからこそ、開放感あふれる大パノラマの絶景や大自然が作り出す息を吞むほどに美しいカラフルな風景を訪ねる旅がおすすめです。

今スグには行けないかもしれませんが、「今度の旅」を考える素敵なヒントになると思いますよ。

そんな「超絶景」、選りすぐってお届けします。

この記事の目次

【四国の超絶景1】瀬戸内を眺望する天空の鳥居「高屋神社」(香川観音寺市)

【四国の超絶景1】瀬戸内を眺望する天空の鳥居「高屋神社」(香川観音寺市)
観音寺市内と美しい瀬戸内海を一望できる

讃岐国延喜式内24社の1社。標高404mの稲積山の頂上に本宮があり、「稲積神社」「稲積さん」とも呼ばれています。

本宮がある山頂からは、観音寺市内と瀬戸内の燧灘や有明浜が一望でき、天気が良ければ石鎚山さまで望めます。

本宮の鳥居は「天空の鳥居」として知られ、2018年に「四国八十八景」にも選出されました。

高屋神社

住所
香川県観音寺市高屋町2800高屋神社本宮
交通
高松自動車道大野原ICから国道11号、県道8・21・236号を仁尾方面へ車で14km
料金
情報なし

【四国の超絶景2】四万十川を代表する自然と調和した風景「佐田沈下橋」(高知県四万十市)

【四国の超絶景2】四万十川を代表する自然と調和した風景「佐田沈下橋」(高知県四万十市)
四万十川に架かる沈下橋のなかでもっとも下流にある

四万十川には、増水時に橋が水中に「沈下」することを想定して設計された欄干のない沈下橋が、多く造られています。

緑の山々と川に架かる沈下橋の風景は、最も四万十川らしい風景と言われています。

河口からいちばん近いところにある沈下橋が、昭和47(1972)年に建造された佐田沈下橋で、全長2916m、幅員4・2m。河口付近は川幅が広いので眺望がよく、観光シーズンには多くの人出でにぎわいます。

佐田沈下橋

住所
高知県四万十市佐田
交通
土佐くろしお鉄道中村線中村駅からタクシーで20分
料金
情報なし

【四国の超絶景3】紫色の雲たなびく瀬戸と桜の幻想美「紫雲出山」(香川県三豊市)

【四国の超絶景3】紫色の雲たなびく瀬戸と桜の幻想美「紫雲出山」(香川県三豊市)
桜と海が美しい風景を織りなす

荘内半島に位置する標高352mの山。

その名は、浦島太郎が玉手箱を開けたときに出た煙が紫色の雲になって山にたなびいたという伝説からつけられたといいます。

遊歩道を歩きながら山頂を目指せば、やがて息をのむほど美しい瀬戸内海の風景が現れる。春には桜、初夏にはアジサイなど、四季折々の花も山を彩っています。

紫雲出山

住所
香川県三豊市詫間町
交通
高松自動車道三豊鳥坂ICから県道220・23・232号を大浜方面へ車で20km
料金
情報なし

【四国の超絶景4】瀬戸内を一望する日本の原風景「唐櫃棚田」(香川県豊島市)

【四国の超絶景4】瀬戸内を一望する日本の原風景「唐櫃棚田」(香川県豊島市)
瀬戸内海を望むのどかな棚田風景

小豆島の西方、瀬戸内海に浮かぶ豊島に広がる棚田。

県道255号沿いの斜面にあり、荒廃していた休耕田を唐櫃棚田保存会など多くのボランティアが本来の姿によみがえらせました。

棚田と海と空が一体となった景観の見事さで知られ、水田に水をはった6月頃と稲穂が頭をたれる11月頃はとくに美しく、秋には参加費無料の収穫祭も行なわれます。

唐櫃棚田

住所
香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃
交通
家浦港から豊島シャトルバス唐櫃港行きで14分、美術館前下車すぐ
料金
情報なし

【四国の超絶景5】ツツジ咲く山頂から盆地の絶景を望む「冨士山公園」(愛媛県大洲市)

【四国の超絶景5】ツツジ咲く山頂から盆地の絶景を望む「冨士山公園」(愛媛県大洲市)
西日本有数のツツジの名所

大洲盆地中央にそびえる標高320mの冨士山にある44. 9haの公園。

「冨士山」の名は、富士山に形が似ていることから付けられたといわれており、その山頂からは、大洲盆地全体を眼下に見下ろす風景が望めます。

通称「ツツジ山」と呼ばれるほどツツジの名所としても有名で、4月下旬から5月上旬頃には6万3000本のツツジで山頂がピンク色に染まります。

冨士山公園

住所
愛媛県大洲市冨士山
交通
JR予讃線伊予大洲駅からタクシーで10分
料金
情報なし

【四国の超絶景6】パノラマ展望台からしまなみ海道を見渡す「亀老山展望公園」(愛媛県今治市)

【四国の超絶景6】パノラマ展望台からしまなみ海道を見渡す「亀老山展望公園」(愛媛県今治市)
しまなみ海道随一とも言われる夕景に感動

大島の南端に位置する亀老山の頂上にある展望公園。瀬戸内海国立公園に指定されており、眺望はしまなみ海道随一。

世界初三連吊橋の来くる島しま海峡大橋を上から眺めることができ、天気が良ければ石いし鎚づち山さんまで見渡せます。

建築家の隈研吾氏が設計した展望台は建物を地中に配し、その上に樹木を植えるなどして外から見えない造りになっています。

亀老山展望公園

住所
愛媛県今治市吉海町南浦
交通
JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通急行大三島行きバスで25分、吉海支所前下車、タクシーで10分
料金
無料

・・・ここで ちょっとお知らせ>>>超ビジュアル誌「ご当地絶景 中国 四国」で絶景旅を楽しみましょう

・・・ここで ちょっとお知らせ>>>超ビジュアル誌「ご当地絶景 中国 四国」で絶景旅を楽しみましょう
昭文社ムック「ご当地絶景 中国 四国」:A4判 96ページ 定価990円(税込)

本記事では、四国の選りすぐりの10スポットをご紹介していますが、実は、まだまだ、あるんです。

そんな絶景の数々をおうちでゆっくりじっくり味わっていただくためにも、本誌「ご当地絶景 中国 四国」をお手元に置かれてはいかがですか?

本誌は、「中国四国」のほかにも、「北海道」「東北」「関東甲信越」「中部東海北陸」「関西」と各地のラインナップとりそろえていますので、興味のあるところを、ぜひ、手に取ってみてください。

「ご当地絶景 中国 四国」を購入する

1 2

双子育児に奮闘中の関西在住ワーママエディター。話題スポットや子連れでも安心なおでかけ情報をたくさんお届けします!

条件検索

エリア・ジャンルを指定してください