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東北 x 和菓子

東北のおすすめの和菓子スポット

東北のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。ていねいに練ったあんがおいしい「巴もなか」「吉田菓子舗」、限定だんごは春だけの味「旅館 源平」、藩主御用達の味を受け継ぐ「菓子舗 玉家」など情報満載。

  • スポット:145 件
  • 記事:48 件

東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめの和菓子スポット

81~100 件を表示 / 全 145 件

吉田菓子舗

ていねいに練ったあんがおいしい「巴もなか」

明治の創業以来、手作りを守るこだわりの和菓子店。名物「巴もなか」は、ていねいに練られたあんが絶品。バターで練った生地で粒あんを包んだ「四道将軍」も評判だ。

吉田菓子舗の画像 1枚目

吉田菓子舗

住所
福島県会津若松市馬場町1-22
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで5分、神明通り下車、徒歩5分
料金
巴もなか=1250円(24個入)/旬の上生菓子=170円~/四道将軍=1000円(9個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:30、日曜、祝日は10:00~16:00

旅館 源平

限定だんごは春だけの味

桜の時期だけ限定販売されるお花見だんごはやわらかく素朴な味わい。こしあん、ずんだなど6つの味がある。

旅館 源平の画像 1枚目

旅館 源平

住所
福島県郡山市開成3丁目4-3
交通
JR東北新幹線郡山駅から福島交通市役所経由静団地行きバスで15分、開成山下車すぐ
料金
源平だんご=300円/
営業期間
3月上旬~5月上旬
営業時間
9:00~18:00頃(売り切れ次第閉店)

菓子舗 玉家

藩主御用達の味を受け継ぐ

文久3(1863)年創業、藩主御用達の菓子舗。店内にはおみやげにも最適な上品な和菓子が並ぶ。北海道産の小豆で甘さひかえめに作りあげた、自家製のあんを使った和菓子が好評。

菓子舗 玉家の画像 1枚目
菓子舗 玉家の画像 2枚目

菓子舗 玉家

住所
福島県白河市本町46
交通
JR東北本線白河駅から徒歩10分
料金
最中=150円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

笹の舎

酸味を抑えてさらにスイーツ感をアップ

大きめにカットされたシャキシャキりんごとスポンジ生地を包んだアップルパイ。スティック状の形と1個ずつの包装が食べやすく弘前土産の人気商品。

笹の舎の画像 1枚目

笹の舎

住所
青森県弘前市百石町6-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車すぐ
料金
パティシエのりんごスティック=155円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

元祖仙台駄菓子本舗 熊谷屋エスパル仙台店

伝統の仙台駄菓子を販売

元禄8(1695)年の創業から受け継がれている伝統の製法で、すべてが手づくり。素材の持ち味が生きた駄菓子は形もかわいらしい。空焼きしたクルミが入ったゆべしも人気。

元祖仙台駄菓子本舗 熊谷屋エスパル仙台店の画像 1枚目
元祖仙台駄菓子本舗 熊谷屋エスパル仙台店の画像 2枚目

元祖仙台駄菓子本舗 熊谷屋エスパル仙台店

住所
宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1S-PAL B1階
交通
JR仙台駅からすぐ
料金
仙台駄菓子 箱詰め=2160円/くるみゆべしごまゆべしセット=1447円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

中尊寺弁慶園(松栄堂)

創業明治36年の地域の風土や文化を生かしたこだわりの和菓子

中尊寺参道沿いにある名物弁慶餅や田むらの梅などが有名な老舗和菓子店。地元生産者が作った原料を使い安全性と品質の向上にこだわった菓子作りを続けている。

中尊寺弁慶園(松栄堂)

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関48
交通
JR東北新幹線一ノ関駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで20分、中尊寺下車、徒歩10分
料金
弁慶餅=200円/田むらの梅=842円(6個入り)/ごま摺り団子=540円(8個入り)/ずんだ餅=648円/
営業期間
3月中旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:00

旭松堂

名物のバナナ形の最中が人気

創業は大正5(1916)年。昭和初期に考案され、今も店の一番人気を誇るのがバナナ風味の餡を詰めた「バナナ最中」だ。りんごや桜にちなんだ菓子も見逃せない。

旭松堂の画像 1枚目

旭松堂

住所
青森県弘前市本町102
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、本町下車すぐ
料金
バナナ最中=120円/夜ざくら=120円/うす雪=90円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:30

老舗 鳴海屋

昔ながらの製法で作る駄菓子

寛永元(1624)年創業の駄菓子店。会津産の原料を主に使用し、きな粉ねじりあんこ玉を昔ながらの製法で手づくりしている。

老舗 鳴海屋の画像 1枚目
老舗 鳴海屋の画像 2枚目

老舗 鳴海屋

住所
福島県喜多方市一丁目4580
交通
JR磐越西線喜多方駅から会津バス西若松駅行きで4分、新町下車、徒歩4分
料金
桜あんこ玉=490円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

庄司菓子店

特大のどら焼きをみやげにいかが

職人がひとつひとつ手作りで焼きあげる、甘さひかえめの特大どら焼きが評判。北海道産の上質な小豆とマーガリンが入り、コクがありながらもさっぱりとしたおいしさ。15cmから36cmまで4種類。

庄司菓子店の画像 1枚目
庄司菓子店の画像 2枚目

庄司菓子店

住所
福島県須賀川市岩瀬森1
交通
JR東北本線須賀川駅からすぐ
料金
特大どら焼き=1200円(23cm)、2400円(32cm)、3600円(36cm)/大どら(15cm)=600円/どら焼き(あんマーガリン)=110円/どら焼き(あんこ)=100円/生どら=130円/抹茶どら=130円/チーズどら=180円/レーズンバターどら=180円/マスカルポーネどら=180円/いちごどら=150円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

奥山菓子店

名物もなかをおみやげに

名物「封人の家もなか」を製造販売する和菓子店。家の形のもなかの中には、つぶ餡とごま餡がたっぷり入っている。限定品のため、売り切れ注意。ほんのり味噌味の「温泉まんじゅう」も人気がある。

奥山菓子店の画像 1枚目
奥山菓子店の画像 2枚目

奥山菓子店

住所
山形県最上郡最上町大堀1005
交通
JR陸羽東線瀬見温泉駅から徒歩15分
料金
封人の家もなか=1200円(6個)、1500円(8個)/温泉まんじゅう=770円(12個)/しその華=1200円(12個)/
営業期間
通年
営業時間
7:30~19:30

本家岩倉まんじゅう

自家製の甘酒が入ったまんじゅう

糀に入れて作った皮で小豆餡を包んだ甘酒まんじゅうを販売。ふんわりとした口当たりで甘酒の味がきいており、ほのかな香りが口に広がる。甘いものが苦手な人にもおすすめ。

本家岩倉まんじゅう

住所
山形県米沢市中央3丁目6-21
交通
JR山形新幹線米沢駅から市民バス循環左回りで19分、中央三丁目下車、徒歩5分

大阪屋

素朴で風味豊かな手作り菓子

寛永7(1630)年に創業し、津軽藩御用達の御菓子司として仕えた老舗。昔ながらの製法を守る手作りの菓子は、ほかにはない食感と素朴な風味を生み出す。

大阪屋の画像 1枚目

大阪屋

住所
青森県弘前市本町20
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、大学病院前下車すぐ
料金
翁万頭=129円/旭もち=129円/うばたま=118円/生菓子=162円/竹流し(1缶・小)=1080円/煉羊羹=864円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00、日曜は~17:00

元祖仙台駄菓子本舗 熊谷屋

素朴でなつかしい甘さの駄菓子

元禄8(1695)年に創業し、310余年以上の歴史を持つ老舗。素材の良さを生かしたまろやかな甘さの駄菓子は家庭で楽しめるだけでなく、贈答用としても人気が高い。

元祖仙台駄菓子本舗 熊谷屋の画像 1枚目
元祖仙台駄菓子本舗 熊谷屋の画像 2枚目

元祖仙台駄菓子本舗 熊谷屋

住所
宮城県仙台市青葉区木町通2丁目2-57
交通
地下鉄北四番丁駅から徒歩5分
料金
仙台駄菓子(箱詰め)=2160円/しほがま=540円/あん入しほがま=648円/こがね餅=432円/くるみゆべし=650円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

晴れの菓

めぐる季節を和菓子で表現

仙台の和菓子の名店「玉澤総本店」の新ブランド。四季折々の上生菓子や現代的なアレンジを加えた和スイーツは、上品な手みやげとして好評。

晴れの菓の画像 1枚目

晴れの菓

住所
宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1エスパル仙台東館 2階
交通
JR仙台駅直結
料金
季節のミニ生菓子=780円(3個セット)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00

和菓子の遊山

甘さ控えめのもちもち団子が15種

みたらしやいそべ巻などの定番から、つぶあんきなこやみたらしチーズなどの変わり種まで種類豊富な団子が評判。季節の生菓子やさつまいもを使った人気のじゃんご餅も上品な甘さ。

和菓子の遊山

住所
秋田県潟上市天王追分西93-2
交通
JR奥羽本線追分駅からタクシーで5分
料金
団子=110~140円(一本)/芋きんとん=480円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30(閉店)

回進堂

伝統の味を守り続ける和菓子店

岩手銘菓・岩谷堂羊羹の製造・販売をする。岩谷堂羊羹の始まりは延宝年間(1673~1681年)と伝えられ、伊達藩・岩谷堂城城主の保護奨励により城の名をつけることを許されたとされる。

回進堂の画像 1枚目
回進堂の画像 2枚目

回進堂

住所
岩手県奥州市江刺愛宕力石211
交通
JR東北新幹線水沢江刺駅からタクシーで5分
料金
岩谷堂羊羹ひとくち=1728円(12個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30

三陸菓匠さいとう

「かもめの玉子」でおなじみ

ほくほくの黄味餡をカステラ生地で包み、甘さを抑えたホワイトチョコでコーティングした「かもめの玉子」は、岩手を代表する銘菓。祝い事にぴったりの「紅白かもめの玉子」もある。

三陸菓匠さいとうの画像 1枚目
三陸菓匠さいとうの画像 2枚目

三陸菓匠さいとう

住所
岩手県大船渡市大船渡町富沢41-12
交通
JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス盛行きで1時間4分、大船渡で岩手県交通立根行きバスで7分、富沢下車すぐ
料金
かもめの玉子=103円(1個)/かもめの玉子ミニ=72円(1個)/黄金かもめの玉子=2571円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30