東北 x 和菓子
東北のおすすめの和菓子スポット
東北のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。手作りくるみ餅が絶品「山口餅屋」、元祖東根豆糖をつくる老舗「まめとうや」、むぎせんべい一筋の老舗が守る素朴な味「太陽堂むぎせんべい本舗」など情報満載。
- スポット:140 件
- 記事:48 件
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東北のおすすめの和菓子スポット
61~80 件を表示 / 全 140 件
山口餅屋
手作りくるみ餅が絶品
「くるみ餅」が名物の餅店で、自家栽培のもち米を使ったやわらかな餅が評判。クリーミーなくるみ餡はやや甘めで香りが良く人気。ずんだとくるみがセットになった「二色餅」もおすすめ。
まめとうや
元祖東根豆糖をつくる老舗
シャモジで行なう砂糖掛けと乾燥の工程を70回以上繰り返す、家伝の秘法を守る豆菓子「元祖東根豆糖」を製造・販売している。根気強い手作業で生み出される凹凸の舌ざわり、ほどよい甘さと香ばしさがたまらない。
まめとうや
- 住所
- 山形県東根市本丸南1丁目12-26
- 交通
- JR山形新幹線さくらんぼ東根駅からタクシーで7分
- 料金
- 東根豆糖バラ詰め(同ピロー包装あり)「落花生・黒砂糖」「落花生・白砂糖」「青大豆・黒砂糖、白砂糖」=540円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30
太陽堂むぎせんべい本舗
むぎせんべい一筋の老舗が守る素朴な味
昭和2(1927)年創業。創業以来、守り続けている上質の小麦粉に落花生をまぶして焼くせんべいはパリッとした歯ざわりで、ほんのりとした素朴な甘味が口に広がる。
太陽堂むぎせんべい本舗
- 住所
- 福島県福島市陣場町9-30
- 交通
- JR福島駅から徒歩10分
- 料金
- むぎせんべい=400円(8枚入)~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00
まん十や
売切れ御免の名物まんじゅう
明治41(1908)年創業の長い歴史を誇る和菓子の老舗。秘伝の技で発酵させたほのかな酒の香りの「醪まんじゅう」は不動の人気を誇る。ふんわりした食感の名物まんじゅうをぜひおみやげに。
まん十や
- 住所
- 岩手県遠野市中央通り5-11
- 交通
- JR釜石線遠野駅からすぐ
- 料金
- 醪まんじゅう=130円(1個)/揚げまんじゅう=140円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00
なかや菓子店
創業以来変わらないまんじゅうが人気
大正時代から、土湯温泉を見守ってきた老舗。創業当時から変わらぬ製法でつくり続けるまんじゅうは無添加で程よい甘さ。さっぱり感の中にまろやかさがある。10月から翌5月の日曜限定で販売する特製どら焼きも好評。
なかや菓子店
- 住所
- 福島県福島市土湯温泉町八郎畑2
- 交通
- JR福島駅から福島交通土湯温泉行きバスで42分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 温泉まんじゅう(こしあん)=70円(1個)、750円(箱入10個)/うす皮まんじゅう=90円(1個)/くるみまんじゅう=90円(1個)/ずんだまんじゅう=80円(1個)/三種餡のどらやき(つぶあん・クルミあん・抹茶あん)=100円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00(時期により異なる)
加登屋
香りのいい手作り栃餅
大内宿名物の栃餅を製造販売。13日間かけて作るという栃餅は、栃の実の香りが漂うつきたての食感が魅力。あんこもち、きなこもちを実際に来店して食べるのがおすすめ。(数量限定)。
加登屋
- 住所
- 福島県南会津郡下郷町大内山本50
- 交通
- 会津鉄道会津線湯野上温泉駅からタクシーで15分
- 料金
- 栃餅(予約制)=600円(5枚入)/豆餅=500円(5枚入)/えごま油=1500円/えごまパウダー=400円/
- 営業期間
- 3月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 8:30~17:30
ロワイヤルテラッセ エスパル店
「ロワイヤルテラッセ」はモンドセレクション特別金賞を連続受賞
厳選した素材を使ったお菓子はティータイムのお供にぴったり。店名を冠した「ロワイヤルテラッセ」は世界のお菓子博覧会モンドセレクションで特別金賞を連続受賞している銘菓だ。
ロワイヤルテラッセ エスパル店
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1S-PAL B1階
- 交通
- JR仙台駅からすぐ
- 料金
- ロワイヤルテラッセ(6個入)=1510円/ダックワーズ(6個入)=1300円/生パイ=126円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30
九重本舗 玉澤 藤崎店
老舗和菓子店の冬季限定品
10月から翌年の4月までの限定商品として人気の霜ばしら。砂糖と水飴のみを使用し、伝統の職人技で作り上げた繊細な一品。
九重本舗 玉澤 藤崎店
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区一番町3丁目2-17藤崎 B1階
- 交通
- 地下鉄青葉通一番町駅からすぐ
- 料金
- 霜ばしら(10~翌4月)=1728円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:30
おかしときっさ たまごや
鳴子銘菓わらび餅を販売
地元で愛される菓子店。良質なわらび粉を使った鳴子銘菓「わらび餅」や、サクサク食感のシュークリーム、タルトなどを製造・販売する。併設の喫茶スペースで、淹れたてのコーヒーとともに味わうのもおすすめ。
おかしときっさ たまごや
- 住所
- 宮城県大崎市鳴子温泉湯元102-1
- 交通
- JR陸羽東線鳴子温泉駅からすぐ
- 料金
- わらび餅=918円(9個入り)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
亀齢堂 伊勢屋
元祖椿餅で知られる和菓子の老舗
創業200余年、地元で愛され続ける和菓子屋。名物の椿餅はもち米と小麦粉にクルミを入れて蒸し上げた生菓子。創業当時からの作り方を守り、白虎隊も食べたといわれている。
亀齢堂 伊勢屋
- 住所
- 福島県会津若松市大町1丁目3-1
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で3分、大町二之町下車すぐ
- 料金
- 椿餅=87円(1個)、849円(8個入)、1000円(10個入)、1214円(12個)/白虎饅頭=618円(8個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:30
お茶の井ヶ田喜久水庵 JR仙台駅店
なめらかな口どけの「喜久福」が好評
仙台初売で有名な老舗茶屋で、抹茶生クリーム大福「喜久福」は「これを渡せば間違いない」という定番の仙台土産。地元の人にも愛されている自慢の逸品である。
お茶の井ヶ田喜久水庵 JR仙台駅店
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1JR仙台駅 2階
- 交通
- JR仙台駅構内
- 料金
- 喜久福=123円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~21:30
和菓子 まめいち
創作和菓子の店
京都の「老松」で修業を積んだ女性職人の店。月ごとに替わる3種の上生菓子や和と洋を組み合わせた焼き菓子、味や食感のコントラストが楽しいパフェがそろう。ケヤキ並木を眺めながら味わおう。
和菓子 まめいち
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区春日町1-5SKビル定禅寺 2階
- 交通
- 地下鉄勾当台公園駅から徒歩6分
- 料金
- 季節の寒天パフェ=1980円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(喫茶は10:30~16:30)
本家長門屋 七日町店
城下町らしい和菓子が並ぶ
嘉永元(1848)年、会津藩主から庶民の菓子作りを命じられ開業した老舗和菓子店。昔ながらの駄菓子のとり飴のほか、季節商品や贈答向けの上品な和菓子が並ぶ。
本家長門屋 七日町店
- 住所
- 福島県会津若松市七日町3-30
- 交通
- JR只見線七日町駅からすぐ
- 料金
- 貝千年(1個)=450円/会津駄菓子袋セット=920円/香木実(17個入)=1900円/くるみゆべし花雪(5個入)=580円/起き上がり最中(6個)=1180円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30
フジタ製菓
香ばしく口どけのよいもろこし
小豆の粉と上白糖を固めたもろこしを両面焼いた「両面焼もろこし」は、サクサクした食感と口どけが絶妙。秋田みやげには、なまはげの顔をかたどった、なまはげまんじゅうもおすすめ。
フジタ製菓
- 住所
- 秋田県秋田市牛島東7丁目10-43
- 交通
- JR秋田駅からタクシーで20分
- 料金
- 両面焼もろこし=356円(120g)~/なまはげまんじゅう=972円(12個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
吉田菓子舗
ていねいに練ったあんがおいしい「巴もなか」
明治の創業以来、手作りを守るこだわりの和菓子店。名物「巴もなか」は、ていねいに練られたあんが絶品。バターで練った生地で粒あんを包んだ「四道将軍」も評判だ。
吉田菓子舗
- 住所
- 福島県会津若松市馬場町1-22
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで5分、神明通り下車、徒歩5分
- 料金
- 巴もなか=1250円(24個入)/旬の上生菓子=170円~/四道将軍=1000円(9個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:30、日曜、祝日は10:00~16:00
旅館 源平
限定だんごは春だけの味
桜の時期だけ限定販売されるお花見だんごはやわらかく素朴な味わい。こしあん、ずんだなど6つの味がある。
旅館 源平
- 住所
- 福島県郡山市開成3丁目4-3
- 交通
- JR東北新幹線郡山駅から福島交通市役所経由静団地行きバスで15分、開成山下車すぐ
- 料金
- 源平だんご=300円/
- 営業期間
- 3月上旬~5月上旬
- 営業時間
- 9:00~18:00頃(売り切れ次第閉店)
菓子舗 玉家
藩主御用達の味を受け継ぐ
文久3(1863)年創業、藩主御用達の菓子舗。店内にはおみやげにも最適な上品な和菓子が並ぶ。北海道産の小豆で甘さひかえめに作りあげた、自家製のあんを使った和菓子が好評。
