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東北

「東北×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。優秀な白虎隊士を育んだ日本トップクラスの藩校「會津藩校日新館」、野口英世ゆかりの建物で自家焙煎コーヒーを「會津壹番館」、限定地酒と堪能したい津軽の味「創作郷土料理の店 菊富士」など情報満載。

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東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

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會津藩校日新館

優秀な白虎隊士を育んだ日本トップクラスの藩校

人材の育成を目的に、会津藩が享和3(1803)年に設立した日新館を復元。会津藩士の子弟は10歳になると入学し文武の両方を学んだ。大学や日本初のプール、天文台、弓道場など施設も充実。会津藩の学力水準は高かった。館内には資料館も併設し、弓道体験もできる。

會津藩校日新館の画像 1枚目
會津藩校日新館の画像 2枚目

會津藩校日新館

住所
福島県会津若松市河東町南高野高塚山10
交通
JR磐越西線会津若松駅からコミュニティバスみなづる号で25分、會津藩校日新館下車すぐ
料金
入場料=大人850円、中・高校生550円、小学生500円/弓道体験=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)

會津壹番館

野口英世ゆかりの建物で自家焙煎コーヒーを

野口英世が左手の手術を受けた、旧會陽医院の建物を利用したカフェ。英世が訪れた国々のコーヒー豆を自家焙煎し、ハンドドリップで淹れたコーヒーが人気。軽食のほか、自家製ケーキは常時5種類そろう。

會津壹番館の画像 1枚目
會津壹番館の画像 2枚目

會津壹番館

住所
福島県会津若松市中町4-18
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春館前下車すぐ
料金
会津はちみつ珈琲=770円/酒粕プリン=550円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:30(閉店20:00)

創作郷土料理の店 菊富士

限定地酒と堪能したい津軽の味

ほたて貝焼き味噌など津軽の伝統料理をはじめ、鍋や定食もいただけるとあって観光客はもとより、地元客からも人気を集める。青森の地酒は常時10種類ほどそろい、なかには特別な限定酒もある。

創作郷土料理の店 菊富士の画像 1枚目
創作郷土料理の店 菊富士の画像 2枚目

創作郷土料理の店 菊富士

住所
青森県弘前市坂本町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで12分、中土手町下車すぐ
料金
帆立貝焼き味噌=750円/いがめんち(揚げ)=660円/若生昆布の巻おにぎり=320円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00、17:00~20:30

末廣酒造(見学)

旨い仕込み水と、同じ水が湧く大地に育つ酒米にこだわる酒蔵

野口英世ともゆかりのある酒蔵。明治時代に建てられた木造三階の建物がある。見学の際にはここでしか味わえない酒の試飲もできる。喫茶店の「杏」も併設されている。

末廣酒造(見学)の画像 1枚目
末廣酒造(見学)の画像 2枚目

末廣酒造(見学)

住所
福島県会津若松市日新町12-38
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で12分、大和町下車すぐ
料金
見学料=無料/玄宰大吟醸=5500円(720ml)/山廃純米吟醸 末廣=1650円(720ml)/純米吟醸 末廣=1540円(720ml)/伝承山廃純米 末廣=1155円(720ml)/ぷちぷち=440円(300ml)/会津高田梅酒=1650円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

道の駅 むらやま

道路をはさんで両側に施設がある

上り・下り線を陸橋で結ぶ珍しい構造。交流広場、情報発信・農産物直売コーナー、県内の物産品を集めた売店などがある。

道の駅 むらやまの画像 1枚目

道の駅 むらやま

住所
山形県村山市楯岡7635-1
交通
東北中央自動車道東根ICから国道287号・13号を新庄方面へ車で約10km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
道路情報コーナーと売店、ファストフードコーナーは9:00~17:00(朝食メニューは~10:00)

お寿司と旬彩料理たちばな

ジャズが流れる店内で伝統技が光る寿司を味わう

老舗の伝統を引き継ぐ寿司ダイニング。口のなかでほぐれるシャリはササニシキとコシヒカリを絶妙にブレンド。旬のにぎりのほか12種類の新鮮なネタがのる仙台づけ丼も人気が高い。

お寿司と旬彩料理たちばなの画像 1枚目

お寿司と旬彩料理たちばな

住所
宮城県仙台市青葉区一番町3丁目3-25たちばなビル 5階
交通
地下鉄青葉通一番町駅からすぐ
料金
特選にぎり盛り合わせ=3300円/セレクトランチ=1320円/玉ごろも=2200円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00、17:00~21:00

安藤醸造本店

長い歴史を誇る味噌・醤油の醸造元

嘉永6(1853)年創業の、秋田を代表する味噌・醤油の醸造元。享保時代に地主として栄え、小作米を原料に味噌の醸造を始めた。普段使いにも贈り物にも喜ばれる、豊富なラインナップがうれしい。試食ができる「文庫蔵」は、散策途中の休憩スペースとして開放している。

安藤醸造本店の画像 1枚目
安藤醸造本店の画像 2枚目

安藤醸造本店

住所
秋田県仙北市角館町下新町27
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩15分
料金
見学料(明治時代の蔵座敷)=無料/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉店)

三忠食堂本店

昔ながらの“煮置き”で作るそば

江戸時代に生まれたという津軽そばが名物。大豆の粉をつなぎに3日間かけて打ち、製麺後に一晩寝かせてから煮る。注文を受けてからもう一度温める“煮置き”は独特の製法だ。

三忠食堂本店の画像 1枚目
三忠食堂本店の画像 2枚目

三忠食堂本店

住所
青森県弘前市和徳町164
交通
JR奥羽本線弘前駅から徒歩15分
料金
津軽そば=630円/中華そば=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉店)

大寶館

クラシカルな洋館は鶴岡公園のシンボル

大正4(1915)年に、大正天皇の即位を記念して建設された洋風建築。明治の文豪・高山樗牛(たかやまちょぎゅう)や作曲家・中田喜直(なかだよしなお)、作家・森敦など、鶴岡ゆかりの人物の資料を展示する。

大寶館の画像 1枚目
大寶館の画像 2枚目

大寶館

住所
山形県鶴岡市馬場町4-7
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで11分、市役所前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

道の駅 いわて北三陸

北三陸の交流拠点の道の駅

北三陸の農産物販売、飲食コーナーでは北三陸のグルメを味わえる。屋内キッズスペースでは高さ5mのタワーすべり台がある。

道の駅 いわて北三陸

住所
岩手県久慈市夏井町鳥谷第7地割3-2
交通
三陸沿岸道路久慈北ICから国道395号を大野方面へ車で0.2km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
物販・産直は9:00~19:00、フードコートは10:30~18:30(店舗により異なる)

カッパ淵

今にもカッパが現れそう。振り向けばヤツがいる

延徳2(1490)年に開山した常堅寺の裏手に流れる小川「カッパ淵」は、ほの暗い茂みに覆われ、カッパが現れたという伝説が残る場所。境内にはカッパ狛犬の姿も。

カッパ淵の画像 1枚目
カッパ淵の画像 2枚目

カッパ淵

住所
岩手県遠野市土淵町土淵
交通
JR釜石線遠野駅から岩手県交通西内行きバスで25分、伝承園下車、徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

フルーツショップ青森屋

フレッシュフルーツを素敵なカフェ空間で

JR鶴岡駅の前に建つ老舗果物店で、併設のカフェで味わえるスイーツが評判。名物のタルトは、使うフルーツに合わせて生地とクリームを変え、フルーツの持ち味を引き出している。

フルーツショップ青森屋の画像 1枚目
フルーツショップ青森屋の画像 2枚目

フルーツショップ青森屋

住所
山形県鶴岡市末広町7-24
交通
JR羽越本線鶴岡駅からすぐ
料金
フルーツミックスのタルト=560円/庄内メロンのフルーツジュース=720円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(タルト販売・カフェは10:30~、冬期は~18:00)

フルーツショップ キヨカ

完熟フルーツで作る多彩なパフェに感動

果物店直営のフルーツパーラー。スイーツに使うフルーツは、食べごろを迎えた完熟のみを使い、注文を受けてからカットしている。店内ではスイーツのほか、軽食も味わえる。

フルーツショップ キヨカの画像 1枚目
フルーツショップ キヨカの画像 2枚目

フルーツショップ キヨカ

住所
山形県米沢市金池2丁目7-2
交通
JR山形新幹線米沢駅から市民バス循環左回りで10分、金池1丁目下車すぐ
料金
ブルーベリーパフェ=1280円/フルーツパフェ=1950円/ソフト生メロン氷=1750円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉店19:00、時期により異なる)

仙台万華鏡美術館

色とりどりの万華鏡をのぞいてみよう

アンティークの万華鏡から現代作家の作品まで多数展示。実際に手にとって覗くことができる万華鏡も30点ほどある。ミュージアムショップでは万華鏡の手づくり体験も人気だ。

仙台万華鏡美術館

住所
宮城県仙台市太白区茂庭松場1-2
交通
JR仙台駅から宮城交通秋保温泉行きバスで50分、松場下車すぐ
料金
入館料=大人900円、高校生以下450円/ (70歳以上450円、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳持参で450円、小・中・高校生、70歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

駅前芭蕉館

秀衡椀でいただく平泉わんこそば

秀衡塗のお椀で味わう「盛り出し式」の平泉わんこそばが名物。あらかじめ24椀に一口分のそばが盛られているので、好みの薬味を加えながら自分のペースで味わえる。

駅前芭蕉館の画像 1枚目
駅前芭蕉館の画像 2枚目

駅前芭蕉館

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉泉屋82
交通
JR東北本線平泉駅からすぐ
料金
平泉わんこそば=2200円・2900円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:00(予約の場合は応相談)

仙臺居酒屋 おはな

宮城の厳選素材が勢ぞろい

宮城近郊で獲れた魚介や、市内の契約農家から届く旬菜を使った料理を、利き酒師が選ぶ15蔵30種類の地酒とともに楽しめる。時季によっては蔵元直送の秘蔵の銘柄に出会えることも。

仙臺居酒屋 おはなの画像 1枚目
仙臺居酒屋 おはなの画像 2枚目

仙臺居酒屋 おはな

住所
宮城県仙台市青葉区中央2丁目5-1三文字屋ビル B1階
交通
地下鉄広瀬通駅から徒歩3分
料金
刺身盛り合せ(2~3人前)=1800円~/牛タン焼=920円/仙台牛ステーキ=4200円/珍味盛り合せ=840円/綿屋(各種グラス)=630円~/地酒=530円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店14:30)、17:30~22:00(閉店23:00、土曜は夜のみ、祝日の場合は昼も営業)

野口英世青春通り

英世が青春時代を過ごした場所

野口英世が16歳から19歳までの青春時代を過ごした街。当時の情緒が今でもほんのりと漂うレトロな街並を散策すれば、タイムスリップしたような気分が味わえる。

野口英世青春通りの画像 1枚目
野口英世青春通りの画像 2枚目

野口英世青春通り

住所
福島県会津若松市中町
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春広場前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

弘前城

古城が薄紅色に包まれる東北随一の桜の名所

津軽を統一した弘前藩祖・津軽為信が計画し、2代藩主信枚(のぶひら)が慶長16(1611)年に築城。天守、櫓、城門、三重の水濠など築城時の形態が良好に残されているのは全国でも珍しい。弘前城のある弘前公園は桜の名所としても知られ春には多くの観光客が訪れる。

弘前城の画像 1枚目
弘前城の画像 2枚目

弘前城

住所
青森県弘前市下白銀町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
料金
大人320円、小人100円 (10名以上の団体は大人250円、小人80円、市内在住の65歳以上は無料、市内在学の小・中学生は無料(さくらまつり期間を除く)、障がい者と同伴者無料)
営業期間
4月1日~11月23日
営業時間
9:00~17:00(閉館)、さくらまつり期間は7:00~21:00(閉館)

武家屋敷石黒家

座敷に上がれる現存最古の屋敷

代々佐竹北家に仕えた財政などを担った用人。嘉永6(1853)年に8代目の当主・直信が現在の地に居を移したとされる。角館に現存する武家屋敷の中では、築年数が最古の主屋でありいつでも座敷に上がって見学ができる。建物や生活様式などについて5分ほどの無料ガイドもわかりやすいと好評。

武家屋敷石黒家の画像 1枚目
武家屋敷石黒家の画像 2枚目

武家屋敷石黒家

住所
秋田県仙北市角館町表町下丁1
交通
JR秋田新幹線角館駅からタクシーで5分
料金
入館料=大人500円、小・中学生300円/ (20名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12~翌3月は~16:00(閉館)

十和田ビジターセンター

十和田周辺の自然を紹介

樹木の標本や野鳥の模型を展示して、十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田山など周辺の自然をわかりやすく紹介している。ガイドブックやパンフレットもあるので、観光情報も入手できる。

十和田ビジターセンターの画像 1枚目
十和田ビジターセンターの画像 2枚目

十和田ビジターセンター

住所
青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)