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北東北

「北東北×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北東北×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。美しい自然の芸術が広がる「三陸海岸」、自然に包まれた露天風呂「奥入瀬グリーンホテル(日帰り入浴)」、絶品イカ料理の数々に舌つづみ「山海喰処 禄文銭」など情報満載。

  • スポット:1,582 件
  • 記事:257 件

北東北のおすすめエリア

弘前・津軽半島

みちのくの小京都・弘前から太宰の故郷・金木、さいはての龍飛崎

盛岡・八幡平

南部藩の文化が花開いた城下町と秘湯をめぐる山岳道路

花巻・遠野

名作を生んだ賢治ゆかりの地と郷愁を誘う『遠野物語』の舞台

平泉・一関

栄華を極めた藤原氏の黄金文化と風光明媚な渓谷を訪ねる

三陸海岸

断崖絶壁が続くリアス式海岸の絶景を堪能する

秋田・男鹿

和洋が調和する城下町と海岸線が美しいなまはげの故郷

横手・湯沢

かまくらやご当地焼きそばで知られる街と、小野小町の故郷

北東北のおすすめスポット

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三陸海岸

美しい自然の芸術が広がる

宮城県の気仙沼湾から青森県の種差海岸までの南北約220kmに延びる海岸線。宮古を境に北部と南部では風景が変わり、北部は断崖絶壁が特徴で、南部はリアス式海岸が続く。

三陸海岸

住所
岩手県宮古市青森県八戸市~宮城県石巻市
交通
JR山田線宮古駅から岩手県北バス奥浄土ヶ浜行きで20分、終点下車すぐ(浄土ヶ浜)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

奥入瀬グリーンホテル(日帰り入浴)

自然に包まれた露天風呂

渓流を眺めながら24時間入浴できる露天風呂は、東屋をもつ純日本風の造り。春は新緑、秋は紅葉と、四季折々と移り変わる奥入瀬渓流の眺望を堪能できる。

奥入瀬グリーンホテル(日帰り入浴)の画像 1枚目
奥入瀬グリーンホテル(日帰り入浴)の画像 2枚目

奥入瀬グリーンホテル(日帰り入浴)

住所
青森県十和田市法量焼山64
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間27分、十和田湖温泉郷下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人500円、小人(小学生以上)300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉館21:00)

山海喰処 禄文銭

絶品イカ料理の数々に舌つづみ

水揚げ量全国1位を誇るイカの町の活魚料理店。豊富なメニューのイカ料理が揃い、イカソーメンは身が驚くほど透き通っていて鮮度抜群。口の中でとろけるような甘みがたまらない一品だ。

山海喰処 禄文銭の画像 1枚目
山海喰処 禄文銭の画像 2枚目

山海喰処 禄文銭

住所
青森県八戸市六日町29
交通
JR八戸線本八戸駅から徒歩15分
料金
いかソーメン=734円/いかポンポン焼=540円/いか一夜干し焼=626円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:30(閉店24:00)

芦野公園

津軽鉄道が走る桜が有名な公園

園内を津軽鉄道が走る自然豊かな公園で、「日本さくら名所100選」に選ばれている。また、小説家太宰治ゆかりの地でもあり、文学碑や銅像などがある。

芦野公園の画像 1枚目
芦野公園の画像 2枚目

芦野公園

住所
青森県五所川原市金木町芦野
交通
津軽鉄道線芦野公園駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

白華山法光寺

三重の塔として日本一の高さの承陽塔や見事な千本松並木が有名

鎌倉時代に北条時頼の命により開山したとされる東北屈指の曹洞宗の名刹。昭和24(1949)年に建立された承陽塔は三重の塔として日本一の高さを誇る。千本松並木は日本名松百選にも選定。

白華山法光寺の画像 1枚目

白華山法光寺

住所
青森県三戸郡南部町法光寺20
交通
青い森鉄道剣吉駅からタクシーで15分
料金
大人200円、小人100円 (20名以上の団体は大人160円、小人80円、要予約)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:00(閉門)

休暇村乳頭温泉郷(日帰り入浴)

ブナ林に囲まれた露天風呂

乳頭温泉郷の中にあって、比較的近代的な宿。大浴場や露天風呂では炭酸水素塩泉と単純硫黄泉の2種類の湯が楽しめる。

休暇村乳頭温泉郷(日帰り入浴)の画像 1枚目
休暇村乳頭温泉郷(日帰り入浴)の画像 2枚目

休暇村乳頭温泉郷(日帰り入浴)

住所
秋田県仙北市田沢湖生保内駒ヶ岳2-1
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通乳頭温泉行きバスで45分、休暇村前下車すぐ
料金
入浴料=大人600円、小人(4歳~小学生)300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉館18:00)

カンカネ洞

波の浸食で誕生した巨大な洞窟

海に向けて大きく穴が開いている洞窟は、男鹿半島の西海岸に点在する洞窟のなかでも最大級の大きさ。中に入ると、波の打ち寄せる音が洞内に響き、不思議な世界をつくり出している。

カンカネ洞の画像 1枚目

カンカネ洞

住所
秋田県男鹿市戸賀加茂青砂
交通
JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通湯本駐在所前行きバスで43分、終点で男鹿市単独運行バス加茂行き(一部予約制)に乗り換えて26分、終点下車、徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

あさの食堂

絶品丼がそろう温泉街の食堂

新鮮な旬の魚介が味わえる、気軽な雰囲気の食堂。人気のウニアワビ丼や自慢の活イカ定食がおすすめ。生きたままおろしたイカは身が透き通り、口に入れると甘みが広がって美味。

あさの食堂の画像 1枚目
あさの食堂の画像 2枚目

あさの食堂

住所
青森県下北郡風間浦村下風呂12-1
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間10分、下風呂下車すぐ
料金
ウニアワビ丼=2500円/大間産まぐろ丼=2800円/活イカ定食=1500円/あんこう鍋定食=2000円/ウニラーメン=1000円/いかすみラーメン=850円/ (5~6月のヤリイカは300円増し)
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00(閉店22:00)

会席郷土料理・幻の津軽そば 野の庵

幻の津軽そばを会席料理で

焼干しだしと魚だしの独特のつゆと、大豆の甘みがふんわりと広がる、幻となった伝統の津軽そばが味わえる。希望の旬の素材を使ったコース料理を楽しむこともできる。

会席郷土料理・幻の津軽そば 野の庵の画像 1枚目

会席郷土料理・幻の津軽そば 野の庵

住所
青森県弘前市五十石町57
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、紺屋町角下車、徒歩4分
料金
幻の津軽そば御膳(要予約)=2350円・2950円・3500円/おまかせコース(要予約)=6000~12600円/特別おそば御膳(要予約)=4850円/ (サービス料別10%)
営業期間
通年
営業時間
11:30~21:00(L.O.、17:00~は要予約)、幻のそばは~19:00(L.O.、要予約)

志戸平温泉

清流に面したリゾート旅館で四季折々の景観美を愉しむ

開湯300年の伝統を誇る、花巻温泉郷の中でも歴史の古い温泉。湯量豊富な3つの源泉が湧出し、多彩なアミューズメントを備える「湯の杜ホテル志戸平」と、大人のためのリゾート旅館「游泉 志だて」の2つの宿泊施設が建つ。

志戸平温泉の画像 1枚目

志戸平温泉

住所
岩手県花巻市湯口志戸平
交通
JR東北本線花巻駅から岩手県交通新鉛温泉行きバスで22分、志戸平温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

弘前市立博物館

弘前市の歴史をわかりやすく紹介

弘前市の原始から近現代までを、各時代を特徴づける12のテーマを設定して、パネルと資料で分かりやすく紹介しているほか、さまざまな企画展を開催している。

弘前市立博物館の画像 1枚目

弘前市立博物館

住所
青森県弘前市下白銀町1-6
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩5分
料金
大人280円、高・大学生140円、小・中学生80円、特別展は別料金 (20名以上の団体は大人210円、高・大学生100円、小・中学生40円、弘前市在住の65歳以上無料、弘前市在住の障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

青森市森林博物館

全国初の本格的な木の博物館

青森営林局の旧庁舎を転用した建物は、おもに青森県産ヒバ材を利用したルネサンス様式。自然や森と人間生活のかかわりをわかりやすく紹介している。津軽森林鉄道の貨車が保存されている津軽森林鉄道常設展示室も好評だ。

青森市森林博物館の画像 1枚目
青森市森林博物館の画像 2枚目

青森市森林博物館

住所
青森県青森市柳川2丁目4-37
交通
JR青森駅から徒歩10分
料金
大人240円、高・大学生120円、小・中学生無料 (20名以上の団体は大人120円、高・大学生60円、70歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

松尾八幡平物産館あすぴーて

地元野菜やみやげ品を販売

八幡平アスピーテラインの麓にある物産館。地元の野菜やみやげをそろえ、食堂もあるので休憩にもぴったり。

松尾八幡平物産館あすぴーて

住所
岩手県八幡平市柏台1丁目28
交通
JR盛岡駅から岩手県北バス八幡平頂上・八幡平蓬莱境行きで1時間15分、さくら公園下車すぐ
料金
まいたけご飯の素(1個)=650円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(冬期は~16:00)

小袖海岸

自然がつくり出した海絶景に感動

三陸復興国立公園の北に位置し、つりがね洞、かぶと岩などの奇岩が織りなす景色は圧巻。近くには小袖海女センターがあり、伝統的な素潜りの海女漁も見学できる。3階には軽食スペースがあり、「まめぶ汁」や「うにごはん」などを味わえる。

小袖海岸の画像 1枚目
小袖海岸の画像 2枚目

小袖海岸

住所
岩手県久慈市長内町~宇部町
交通
JR八戸線久慈駅から市民バス久慈海岸線陸中野田駅行きで35分、浄土ヶ浜下車すぐ
料金
海女の素潜り実演見学(7~9月の土・日曜、祝日のみ、時間は要問合せ)=500円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由

よし寿司

三陸の旬魚がずらり。目にも鮮やかなにぎり寿司

宮古湾に水揚げされた三陸の季節の魚を中心に、旬のおいしいネタが手ごろな価格で味わえる。「三陸寿司雅」は、目に美しく食べておいしい渾身の一皿。三陸ならではの珍味も人気。

よし寿司

住所
岩手県宮古市保久田4-27
交通
JR山田線宮古駅から徒歩5分
料金
雅(みやび)にぎり=2600円/としる(アワビキモの塩から)=660円/どんこのきもあえ(たたき)=710円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00、16:30~20:30、変更の場合あり

熊の鼻展望台

三陸海岸のなかでも有数の絶景スポット

茂師海岸の北側、三陸海岸特有の海食洞の一つで、岬の形が熊の鼻に似ていることから名付けられた。展望台からは複雑に入り組んだ対岸の様子がよく見える。

熊の鼻展望台の画像 1枚目
熊の鼻展望台の画像 2枚目

熊の鼻展望台

住所
岩手県下閉伊郡岩泉町小本本茂師地内
交通
三陸鉄道リアス線岩泉小本駅から岩手県北バス宮古行きで10分、茂師下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

駅前物産館 田沢湖 市

古民家を移築した駅前の物産館

鎧畑地区の古民家を移築し、店舗として利用している物産館。田沢湖周辺の特産品であるはちみつや地酒のほか、地元で採れた山菜や農産物を販売している。そば処では食事もできる。

駅前物産館 田沢湖 市の画像 1枚目

駅前物産館 田沢湖 市

住所
秋田県仙北市田沢湖生保内水尻59-40
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅からすぐ
料金
民・工芸品=108円~/地場産野菜=時価/秋田県内土産品=500円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

金萬 JR秋田駅トピコ店

県民に愛され続ける秋田銘菓

卵とハチミツをたっぷり使ったカステラ生地で上質の白あんを包んだ菓子。ふんわりとした焼き上がりと控えめな甘さ、手頃な値段なのもうれしい。秋田土産といえば必ず名の出る定番の銘菓。

金萬 JR秋田駅トピコ店の画像 1枚目

金萬 JR秋田駅トピコ店

住所
秋田県秋田市中通7丁目1-2秋田ステーションビルトピコ 2階
交通
JR秋田駅からすぐ
料金
金萬=648円(10個入)、1296円(20個入)、1944円(30個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00

デンデラ野

姥捨伝説が残る地

『遠野物語』の語り部佐々木喜善の生家裏にある小高い丘。昔、60歳を超えた老人はここに遺棄され、その後集団で回向されたといわれている。デンデラは「蓮台」のことだ。

デンデラ野の画像 1枚目
デンデラ野の画像 2枚目

デンデラ野

住所
岩手県遠野市土淵町山口
交通
JR釜石線遠野駅から岩手県交通土淵線恩徳・西内方面行きバスで34分、山口下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由