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会津・磐梯

「会津・磐梯×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「会津・磐梯×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。クラシックが流れる酒蔵を見学しよう「酒蔵くらしっく 小原酒造(見学)」、裏磐梯三湖を巡り自然を満喫「磐梯吾妻レークライン」、レトロな街並みを歩いてみよう「七日町通り」など情報満載。

  • スポット:165 件
  • 記事:63 件

会津・磐梯のおすすめエリア

会津若松

幕末スポットやレトロな街並み、古くからの温泉と魅力たっぷり

檜枝岐

平家の落人伝説が残る山里の温泉と素人歌舞伎

只見・田子倉湖

日本有数の発電量を誇るダムと只見川沿いに連なる数々の温泉

会津・磐梯のおすすめスポット

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酒蔵くらしっく 小原酒造(見学)

クラシックが流れる酒蔵を見学しよう

享保2(1717)年創業の酒蔵。酒の原料となる酵母に、モーツァルトを聴かせて発酵させた音楽酒「蔵粋」が人気。酒蔵見学もできるので、気軽に訪ねてみよう。

酒蔵くらしっく 小原酒造(見学)の画像 1枚目
酒蔵くらしっく 小原酒造(見学)の画像 2枚目

酒蔵くらしっく 小原酒造(見学)

住所
福島県喜多方市南町2846
交通
JR磐越西線喜多方駅から会津バス西若松駅東口行きで8分、南小田付下車すぐ
料金
見学料=無料/蔵粋紅寒梅=2475円(720ml)/蔵粋(くらしっく)純米大吟醸管弦楽=6380円(1.8リットル)、3190円(720ml)/桃色にごり(桜)=2475円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00、見学は要問合せ

磐梯吾妻レークライン

裏磐梯三湖を巡り自然を満喫

磐梯山の大噴火で生まれた桧原湖、小野川湖、秋元湖の3つの湖を眺めながら、林の中を縫うように走るルート。磐梯山と湖が織りなす大パノラマを体感できる。全長13.1km、所要時間約30分。

磐梯吾妻レークラインの画像 1枚目
磐梯吾妻レークラインの画像 2枚目

磐梯吾妻レークライン

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原剣ケ峯~猪苗代町若宮吾妻山
交通
磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから国道115号を裏磐梯高原方面へ車で20km
料金
無料
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
24時間(再開通から5月中旬、11月上旬~冬期閉鎖前は時間不定の夜間通行止めあり)

七日町通り

レトロな街並みを歩いてみよう

毎月七の日に市が立ったのが名前の由来。会津随一のにぎわいを見せていた藩政時代には及ばないが、現在も蔵造りの店や洋館などが通りに軒を連ね、情緒あふれている。

七日町通りの画像 1枚目
七日町通りの画像 2枚目

七日町通り

住所
福島県会津若松市七日町
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

磐梯山ゴールドライン

磐梯山の表と裏の表情が楽しめる

目の前に磐梯山と猪苗代湖を望みながら、磐梯山麓を走る爽快な山岳ドライブコース。緑に包まれて穏やかな表情の磐梯山が、爆裂火口が見え始めて、徐々に荒々しい姿に変わっていくのは必見。全長16.6km、所要時間約30分。

磐梯山ゴールドラインの画像 1枚目
磐梯山ゴールドラインの画像 2枚目

磐梯山ゴールドライン

住所
福島県耶麻郡磐梯町更科、北塩原村桧原
交通
磐越自動車道磐梯河東ICから県道64号を裏磐梯高原方面へ車で10km
料金
無料
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
24時間(4月中旬~5月中旬、11月上旬~中旬は時間不定の夜間通行止めあり)

会津松平氏庭園御薬園

霊泉が湧いたといわれる美しい庭園

広い園内に池や滝を配した、緑あふれる回遊式の日本庭園。室町時代中期に霊泉が湧き疫病から庶民を救ったといわれ、歴代会津藩主の別荘・庭園として愛されてきた。

会津松平氏庭園御薬園の画像 1枚目
会津松平氏庭園御薬園の画像 2枚目

会津松平氏庭園御薬園

住所
福島県会津若松市花春町8-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で30分、御薬園下車すぐ
料金
入園料=大人330円、高校生270円、小・中学生160円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉園17:00)

会津のうつわ 工房鈴蘭

コンセプトは「かわいい漆器」

ガラスに漆塗りを施した器を中心に、カラフルな色合いで親しみやすく、いろいろな用途に使える器を揃えている。センスが光るオリジナルの器は、プレゼントにも喜ばれそう。

会津のうつわ 工房鈴蘭の画像 1枚目
会津のうつわ 工房鈴蘭の画像 2枚目

会津のうつわ 工房鈴蘭

住所
福島県会津若松市七日町3-29
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
グラス(ラメシリーズ、サークルシリーズ)=各3300円/
営業期間
通年
営業時間
12:30~17:00、土・日曜、祝日は11:00~

白虎隊伝承史学館

会津藩の激動の歴史を常設展示で紹介する

白虎隊のほか、会津藩や戊辰戦争関係の約5000点にも及ぶ貴重な史料を展示。会津藩の歴史に触れられる。併設の伝承茶屋では郷土料理を味わえる。

白虎隊伝承史学館の画像 1枚目

白虎隊伝承史学館

住所
福島県会津若松市一箕町八幡飯盛山下2
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で4分、飯盛山下下車すぐ
料金
大人300円、小人150円 (25名以上の団体は250円、高齢者・障がい者は50円引)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、冬期は9:00~16:00(閉館16:30)

上菓子司 会津葵 本店

鶴ヶ城入口の老舗菓子店

会津藩御用の茶問屋、二字屋治郎左衛門の系譜を持つ。原料を精選し、独自の製法と手作業によって造られた菓子を販売する。

上菓子司 会津葵 本店の画像 1枚目
上菓子司 会津葵 本店の画像 2枚目

上菓子司 会津葵 本店

住所
福島県会津若松市追手町4-18
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で21分、鶴ヶ城入口下車すぐ
料金
あかべこ=1350円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

諸橋近代美術館

ダリの世界観に触れられる美術館

『柔らかい時計』の絵画や彫刻で知られる芸術家サルバドール・ダリの作品を中心とした美術館。絵画、彫刻など約340点のダリコレクションは、世界トップクラス。

諸橋近代美術館の画像 1枚目
諸橋近代美術館の画像 2枚目

諸橋近代美術館

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原剣ヶ峯1093-23
交通
JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス裏磐梯高原駅・桧原方面行きで25分、諸橋近代美術館前下車すぐ
料金
一般1300円、高・大学生500円、中学生以下無料 (20名以上の団体は一般1000円、高・大学生300円、中学生以下無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

本家 叶屋

郷土色豊かなちりめん小物

約100種類の色鮮やかでかわいらしいちりめん素材の小物たちが店頭に並ぶ。ひとつひとつ手づくりしているちりめん小物は、みやげにも喜ばれそう。

本家 叶屋の画像 1枚目
本家 叶屋の画像 2枚目

本家 叶屋

住所
福島県南会津郡下郷町大内山本48
交通
会津鉄道会津線湯野上温泉駅からタクシーで15分
料金
起き上がり小法師=550円(1個)/赤べこ=550円(1個)/野菜の飾りお手玉=620円(1個)/
営業期間
3~12月
営業時間
8:30~16:30

天鏡閣

明治のロマン漂う趣ある洋館

猪苗代湖をこよなく愛した有栖川宮威仁(たけひと)親王が、明治41(1908)年に建てた別邸。館内には当時の贅沢な調度品が展示されている。客間のシャンデリアはとくに見事だ。

天鏡閣の画像 1枚目
天鏡閣の画像 2枚目

天鏡閣

住所
福島県耶麻郡猪苗代町翁沢御殿山1048
交通
JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス金の橋行きで15分、長浜下車、徒歩5分
料金
大人370円、高校生210円、小・中学生100円 (20名以上は団体割引あり、大人320円、高校生160円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(閉館16:30)、11~翌4月は9:00~15:30(閉館16:00)

会津ブランド館

ここにしかない、会津の逸品探し

作家ものの雑貨や会津メイドの食品などを販売。「会津らしいもので、ここにしかないものを届けたい」をコンセプトに、限定アイテムは100点以上。オリジナル食品は館内で製造している。

会津ブランド館の画像 1枚目
会津ブランド館の画像 2枚目

会津ブランド館

住所
福島県会津若松市七日町6-15
交通
JR只見線七日町駅から徒歩3分
料金
会津木綿小銭入れ=各2662円/小法師ブローチ=各1980円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00

本家 玉屋

古代米のメニューが楽しめる

手打ちの祝言そばのほか、会津産古代米(黒米)を使った餅やカレーが好評。5~10分間、じっくりと焼く手づくりの黒米入りきんつばもおすすめ。

本家 玉屋の画像 1枚目
本家 玉屋の画像 2枚目

本家 玉屋

住所
福島県南会津郡下郷町大内山本3
交通
会津鉄道会津線湯野上温泉駅からタクシーで15分
料金
祝言そば=1100円/会津産古代米(黒米)を使った餅=550円/カレー=770円/きんつば=100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30(閉店16:00)、12~翌2月は~15:00(閉店15:30)※そばが無くなり次第終了

駅カフェ

行き交う列車を眺める大正ロマン風の駅カフェ

どこか懐かしい雰囲気のJR七日町駅舎内にあるカフェ。酒の仕込み水を使い、13時間かけてていねいに水出しするコーヒーが評判。会津17市町村のアンテナショップでもあり、会津産の食品や雑貨が並んでいる。

駅カフェの画像 1枚目
駅カフェの画像 2枚目

駅カフェ

住所
福島県会津若松市七日町5-1
交通
JR只見線七日町駅構内
料金
焼菓子&アイスクリームセット=1200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(L.O.)

あかべこカフェ

赤べこが目印のカフェでひと息

「赤べこ」をテーマにしたカフェ。ランチプレートや食パンを使ったサンド、手作りスイーツが味わえる。赤べこ関連のアイテムも豊富にそろう。

あかべこカフェの画像 1枚目

あかべこカフェ

住所
福島県会津若松市七日町6-3
交通
JR会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で6分、七日町中央下車すぐ
料金
スタミナ馬肉ドッグ=660円/べこラテ=660円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

長門屋本店

会津ならではの郷土銘菓がそろう

会津藩主の命を受けて、嘉永元(1848)年に創業した老舗。以来6代にわたって、郷土色豊かな和菓子を製造し続けている。

長門屋本店の画像 1枚目
長門屋本店の画像 2枚目

長門屋本店

住所
福島県会津若松市川原町2-10
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス本郷行きで20分、川原町下車すぐ
料金
起上がり最中=360円(2個入り)、1180円(6個入り)/Fly Me to The Moon chocolate チョコ羊羹ファンタジア=3500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

もめん絲

日常使いしたい会津木綿グッズ

伝統工芸品である会津木綿を使用した手作り商品をあつかう店。風合いを生かした小物や衣類の販売、生地の切り売りをしている。

もめん絲の画像 1枚目
もめん絲の画像 2枚目

もめん絲

住所
福島県会津若松市七日町3-31
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
会津木綿ぬいぐるみ(くまさん)=2310円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

会津鉄道 お座トロ展望列車

渓谷をたどる列車で沿線の街を訪ねよう

会津鉄道は、西若松駅から尾瀬の玄関口となる会津高原尾瀬口駅まで、およそ57km、21駅を擁するローカル線。会津芦ノ牧温泉や湯野上温泉などのいで湯、大内宿、塔のへつりなど見どころも多く、土・日曜、祝日には会津若松駅~会津田島駅間を「会津鉄道お座トロ展望列車」が走る。

会津鉄道 お座トロ展望列車の画像 1枚目
会津鉄道 お座トロ展望列車の画像 2枚目

会津鉄道 お座トロ展望列車

住所
福島県会津若松市JR会津若松駅~会津鉄道会津田島駅
交通
JR磐越西線会津若松駅~会津鉄道会津線会津田島駅
料金
お座トロ展望列車(乗車整理券)=大人320円、小人160円(運賃は区間により異なる)/ (運賃は区間により異なる)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:30~15:36(最終、時期により異なる)

前沢曲家集落

奥会津地方の故郷の風景を伝える

16世紀の終盤に横田城主・山内氏勝の家臣の小勝入道沢西が移り住んだことから始まった集落。L字型の茅葺きの曲家(まがりや)をはじめ、復元された水車小屋や民俗を伝える曲家資料館がある。

前沢曲家集落の画像 1枚目
前沢曲家集落の画像 2枚目

前沢曲家集落

住所
福島県南会津郡南会津町前沢
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス尾瀬行きまたは桧枝岐行きで40分、前沢向下車すぐ
料金
大人300円、小人150円
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
8:30~16:30(閉店17:00)

会津路菓子処 白虎堂

創業明治41年の歴史ある菓子処

明治41(1908)年創業。創業当時の味を引き継ぐ白虎飴をはじめ、大福などの和菓子やケーキ、サブレといった洋菓子もある。

会津路菓子処 白虎堂の画像 1枚目
会津路菓子処 白虎堂の画像 2枚目

会津路菓子処 白虎堂

住所
福島県会津若松市馬場町1-51
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで5分、神明通り下車、徒歩5分
料金
あいづじょっこ=1188円(10枚入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00、日曜、祝日は9:00~17:00