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関東・甲信越 x 地酒・焼酎

関東・甲信越のおすすめの地酒・焼酎スポット

関東・甲信越のおすすめの地酒・焼酎ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。越後の酒蔵の利き酒が楽しめる「ぽんしゅ館 新潟驛店」、酒・米・糀と特産品が揃う「ぽんしゅ館 越後湯沢驛店」、伝統と品格を備えた酒造りがモットー「岡崎酒造」など情報満載。

  • スポット:100 件
  • 記事:44 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめの地酒・焼酎スポット

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ぽんしゅ館 新潟驛店

越後の酒蔵の利き酒が楽しめる

“越後・魚沼のドラマを食で語る”をコンセプトに新潟の自然や食文化の情報発信をするテーマ型ショップとなっている。駅に直結しているため連日大人気。越後湯沢店も同じく駅直結だ。

ぽんしゅ館 新潟驛店の画像 1枚目
ぽんしゅ館 新潟驛店の画像 2枚目

ぽんしゅ館 新潟驛店

住所
新潟県新潟市中央区花園1丁目96-47新潟駅ビルCoCoLo西館 3階
交通
JR新潟駅構内
料金
ぽんしゅグリア=480円/浮き麹あま酒=378円(180ml)/津南醸造郷スパークリング=550円(270ml)/酒蔵ワンカップ=245円~/さどのめぐみっ茶=1080円/宝山酒造 造り酒屋の麹あまざけ=600円(320g)/ほおずきサイダー=450円(310ml)/FER=880円(300ml)/雪色ソーダ=500円/Mou Mouプレーン=400円(200ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00

ぽんしゅ館 越後湯沢驛店

酒・米・糀と特産品が揃う

「きき酒番所」のほか、県内の数多くの銘柄の日本酒がそろう「駅の酒蔵」や地元食品の販売所、入浴施設「酒風呂」などが集まるメイン施設。オリジナル商品も多い。

ぽんしゅ館 越後湯沢驛店の画像 1枚目
ぽんしゅ館 越後湯沢驛店の画像 2枚目

ぽんしゅ館 越後湯沢驛店

住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-3JR越後湯沢駅構内
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅構内
料金
きき酒(コイン5枚)=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(時期により異なる)

岡崎酒造

伝統と品格を備えた酒造りがモットー

北国街道柳町にたたずむ老舗酒蔵。創業1665年。北国街道柳町には味噌屋パン屋ワインショップやチーズ屋等が並び、発酵通りとしても注目を集めている。

岡崎酒造の画像 1枚目
岡崎酒造の画像 2枚目

岡崎酒造

住所
長野県上田市中央4丁目7-33
交通
JR北陸新幹線上田駅から徒歩20分
料金
しぼりたて生酒(冬期限定)=1250円(720ml)/蔵元限定純米吟醸酒=1884円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉店)

山梨銘醸

300年の歴史をもつ蔵元

旧甲州街道沿いに建つ、寛延3(1750)年創業の造り酒屋。白州の名水と伝統の技で醸されるのは、地酒として人気の「七賢」。常時約15種を試飲販売するほか、明治天皇宿泊の行在所見学が可能。直営レストラン「臺眠(だいみん)」では蔵元ならではの日本酒や料理を楽しめる。

山梨銘醸の画像 1枚目
山梨銘醸の画像 2枚目

山梨銘醸

住所
山梨県北杜市白州町台ヶ原2283
交通
JR中央本線韮崎駅から山梨交通下教来石行きバスで30分、台ヶ原上下車、徒歩5分
料金
見学料(行在所<明治天皇御宿泊所>)=中学生以上300円(所要時間30分)/造り酒屋の糀糖=972円/塩糀づけモッツァレラチーズ=1200円/糀糖アイスクリーム=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(見学は要予約)

わしの屋酒店

四万の清流で仕込んだ地ビール

四万の清流で仕込んだ地ビール「四万温泉エール」や地酒を揃える地酒屋。四万温泉唯一のコンビニという顔も持ち、地酒のほかおつまみや四万温泉の土産物も買える。

わしの屋酒店の画像 1枚目
わしの屋酒店の画像 2枚目

わしの屋酒店

住所
群馬県吾妻郡中之条町四万3894-1
交通
JR吾妻線中之条駅から関越交通四万温泉行きバスで28分、山口下車すぐ
料金
四万温泉エール=400円(330ml)/四万温泉エール生=600円/地酒温泉壱號=540円(300ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~21:00

酒屋やよい 弥彦神社前店

弥彦神社前に位置する地酒の宝庫

数ある新潟の蔵元から厳選した地酒や県内産ワインなどがそろう酒屋。土・日曜と祝日にオープンする2階のテイスティングコーナー(時間は要問合せ)で飲み比べを。

酒屋やよい 弥彦神社前店の画像 1枚目
酒屋やよい 弥彦神社前店の画像 2枚目

酒屋やよい 弥彦神社前店

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦1239-4
交通
JR弥彦線弥彦駅から徒歩10分
料金
利き酒セット(3杯)=800円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30

小江戸鏡山酒造

川越の地酒「鏡山」を復刻。品質重視の日本酒造り

平成19(2007)年創業の小江戸川越の新ブランド。米本来の旨みと芳醇な吟香が鼻や口を通して広がる。

小江戸鏡山酒造の画像 1枚目
小江戸鏡山酒造の画像 2枚目

小江戸鏡山酒造

住所
埼玉県川越市仲町10-13
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩10分
料金
鏡山さけ武蔵大吟醸=2750円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

永井酒造

良質の水と米を使い、伝統の技でおいしいお酒に

地酒「水芭蕉」で知られる明治19(1886)年創業の老舗。川場村の地で汲み上げられた良質な水を使用。世界初シャンパンタイプの発泡性清酒「MIZUBASHO PURE」を発売中。

永井酒造の画像 1枚目
永井酒造の画像 2枚目

永井酒造

住所
群馬県利根郡川場村門前713
交通
JR上越線沼田駅から関越交通川場循環バスで30分、門前下下車すぐ
料金
水芭蕉=1404円(純米吟醸酒、720m)/PURE(発泡清酒)=4860円/純米吟醸辛口スパークリング=1490円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

東薫酒造

こだわりの名酒揃い

文政8(1825)年創業の歴史を持つ蔵元。名工と名高い杜氏・及川氏を中心に酒造りをし、全国新酒品評会で金賞を17回受賞している。

東薫酒造の画像 1枚目
東薫酒造の画像 2枚目

東薫酒造

住所
千葉県香取市佐原イ627
交通
JR成田線佐原駅から徒歩10分
料金
大吟醸「叶」=4200円(720ml)/二人静(吟醸)=1510円(720ml)/どぶろく酒(保冷剤、保冷パック付)=1150円(600ml)/純米大吟醸卯兵衛=2550円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)、見学は10:00~11:30、13:00~15:30(時期により中止の場合あり)

磯蔵酒造

笠間の地酒といえば「稲里」

江戸時代末期から地元の材料を使い、昔と変わらぬ製法で酒造りを行なっている。地元でしか飲めない日本酒なのでおみやげに最適だ。酒蔵見学は完全予約制。

磯蔵酒造の画像 1枚目
磯蔵酒造の画像 2枚目

磯蔵酒造

住所
茨城県笠間市稲田2281-1
交通
JR水戸線稲田駅から徒歩3分
料金
稲里純米=2592円(1升)、1296円(4合)/稲里純米山田錦=3888円(1升)、1944円(4合)/純米=1260円(720ml)/大吟醸「五百万石」=1680円(720ml)/純米「山田錦」=1890円(720ml)/大吟醸「山田錦」=2940円(720ml)/見学料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(見学は予約制)

信州舞姫

気品ある「信州舞姫」を醸す

上諏訪の甲州街道沿いにある明治27(1894)年創業の老舗。大正天皇即位の際、蔵名を亀仙から舞姫に改名。甘・酸・辛・渋・苦の五味が調和した酒が評判だ。おすすめは「信州舞姫扇ラベル」純米吟醸。

信州舞姫の画像 1枚目
信州舞姫の画像 2枚目

信州舞姫

住所
長野県諏訪市諏訪2丁目9-25
交通
JR中央本線上諏訪駅から徒歩7分
料金
信州舞姫扇ラベル純米吟醸=1166円(720ml)/信州舞姫=1836円(1800ml)/信州舞姫美山錦純米吟醸酒辛口=1404円(720ml)/翠露純米吟醸美山錦=1620円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、土・日曜、祝日は10:00~17:30

新潟の酒 朝日山

蔵元のアンテナショップ

朝日酒造のアンテナショップで「久保田」はもちろん県内限定酒「勝保」、ほかの蔵元の地酒や酒以外のお土産も充実している。新潟駅の駅ビルにあり、帰り際に立ち寄れるので便利。

新潟の酒 朝日山の画像 1枚目
新潟の酒 朝日山の画像 2枚目

新潟の酒 朝日山

住所
新潟県新潟市中央区花園1丁目1-1新潟駅ビルCoCoLo本館 2階
交通
JR新潟駅構内
料金
勝保=2236円(生詰7~9月、720ml)、2128円(純米吟醸10月~、720ml)/朝日山萬寿盃=2290円(720ml)/神楽南蛮味噌=650円(120g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:30

麗人酒造

伏流水で仕込む「麗人」の蔵元

200年余りの歴史を持つ。蔵の井戸に湧く霧ヶ峰伏流水で造られる「麗人」は平成6(1994)年に関東信越国税局酒類鑑評会で最優秀賞を受賞し、関東信越290蔵の頂点に立った酒蔵。

麗人酒造の画像 1枚目
麗人酒造の画像 2枚目

麗人酒造

住所
長野県諏訪市諏訪2丁目9-21
交通
JR中央本線上諏訪駅から徒歩7分
料金
麗人辛口の極=1253円(720ml)/麗人純米吟醸=1728円(720ml)/地ビール諏訪浪漫3缶セット=1080円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、日曜、祝日は~16:00

藤崎そう兵衛商店・長瀞蔵

埼玉の酒と衣食住がそろう

江戸時代創業の酒蔵で、埼玉の米と長瀞の天然水で酒を造っている。蔵は一部見学や試飲ができ、ショップには地元作家による工芸品、服飾雑貨、食品などが並ぶ。

藤崎そう兵衛商店・長瀞蔵の画像 1枚目

藤崎そう兵衛商店・長瀞蔵

住所
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1158
交通
秩父鉄道長瀞駅から徒歩10分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

桝一市村酒造場

北斎も好んだ地酒

1755(宝暦5)年創業の老舗酒蔵。店内には「手盃台(てっぱだい)」というカウンターがあり、全銘柄の利き酒が楽しめる。

桝一市村酒造場の画像 1枚目
桝一市村酒造場の画像 2枚目

桝一市村酒造場

住所
長野県上高井郡小布施町807
交通
長野電鉄長野線小布施駅から徒歩7分
料金
スクウェア・ワン特別純米酒=2420円(750ml)/碧い軒大吟醸純米生酒=3300円(500ml)/大吟醸純米生酒「鴻山」=2750円(500ml)/純米酒山廃桶仕込み「白金」=11000円(750ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(時期により異なる)

玉村本店

美術館を併設した老舗の酒蔵

江戸時代の創業から数え、200年以上の長い歴史をもつ造り酒屋。生酒から長期熟成酒まで豊富な品ぞろえも魅力で、試飲もできる。酒蔵美術館を併設している。志賀高原ビールの醸造元でもある。

玉村本店の画像 1枚目
玉村本店の画像 2枚目

玉村本店

住所
長野県下高井郡山ノ内町平穏1163
交通
長野電鉄長野線湯田中駅から長電バス志賀高原方面行きで5分、沓野下車すぐ
料金
入館料=無料/志賀高原ビール=389円(1本)/縁喜特別純米酒=2514円(1.8リットル)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

渡邊佐平商店

名水で仕込んだ地酒

日光山麓の名水を汲んで造った純米酒と本格焼酎は、全国から買い求められている。予約制で酒蔵見学会を行うほか、利き酒も楽しめる。地酒ケーキや酒粕バウムクーヘン、サイダーもおすすめ。

渡邊佐平商店の画像 1枚目
渡邊佐平商店の画像 2枚目

渡邊佐平商店

住所
栃木県日光市今市450
交通
JR日光線今市駅から徒歩8分
料金
純米吟醸日光誉=1650円(720ml)/純米地酒焼酎日光誉=1300円(720ml)/純米大吟醸清開=2800円(720ml)/地酒ケーキ=1300円(ケース入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00、見学受付は~16:00

益甚

村上にしかない地酒を手に入れよう

大洋盛や〆張鶴をはじめ、村上でしか手に入らない地酒がそろう。昔は造り酒屋だったので、その歴史を伝える酒槽や通い徳利なども展示している。風情ある店舗は国登録有形文化財。

益甚の画像 1枚目
益甚の画像 2枚目

益甚

住所
新潟県村上市大町1-19
交通
JR羽越本線村上駅からタクシーで5分
料金
紫雲大洋盛=1912円(1.8リットル)/〆張鶴花=1850円(1.8リットル)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

箱根湯谷 酒岳堂 井島商店

明治初期創業の酒屋

明治初期創業。神奈川の地酒や箱根銘柄を中心に揃えている。オリジナルの日本酒「酒岳堂」も試してみて。

箱根湯谷 酒岳堂 井島商店の画像 1枚目
箱根湯谷 酒岳堂 井島商店の画像 2枚目

箱根湯谷 酒岳堂 井島商店

住所
神奈川県足柄下郡箱根町湯本637
交通
箱根登山電車箱根湯本駅から徒歩6分
料金
曽我梅林の梅酒=1520円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00