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関東・甲信越 x 和菓子

関東・甲信越のおすすめの和菓子スポット

関東・甲信越のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。140年受け継がれたこだわりの味「清寿軒」、創業当初からの伝統の味で登山客を迎えてくれる「有喜堂本店 工場店」、鮭の切り身そっくりな落雁「早撰堂」など情報満載。

  • スポット:660 件
  • 記事:186 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめの和菓子スポット

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清寿軒

140年受け継がれたこだわりの味

江戸時代から続く、どら焼きの老舗。添加物一切なし。とろ火で4~5時間煮込まれた北海道十勝産の小豆と砂糖(ざら目)のみで練り上げる粒あんは絶品。予約が得策。

清寿軒

住所
東京都中央区日本橋堀留町1丁目4-16ピーコス日本橋ビル 1階
交通
地下鉄人形町駅から徒歩4分

有喜堂本店 工場店

創業当初からの伝統の味で登山客を迎えてくれる

明治30年代に大本山高尾山御用達として創業。高尾せんべいと高尾まんじゅうを製造販売。店名は、薬王院の正式名称「高尾山薬王院有喜寺」から。

有喜堂本店 工場店の画像 1枚目
有喜堂本店 工場店の画像 2枚目

有喜堂本店 工場店

住所
東京都八王子市高尾町2474
交通
京王高尾線高尾山口駅から徒歩5分
料金
高尾せんべい=600円(15枚入)/大杉まんじゅう=700円(2本入)/高尾まんじゅう=100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

早撰堂

鮭の切り身そっくりな落雁

国の登録有形文化財に指定されている、明治26(1893)年に建てられた町家造りの建物が目をひく菓子舗。伝統的な和菓子を販売する。

早撰堂の画像 1枚目
早撰堂の画像 2枚目

早撰堂

住所
新潟県村上市大町3-5
交通
JR羽越本線水原駅から新潟交通観光バス松喜和行きで5分、安良町下車、徒歩5分
料金
鮭の切身落雁=300円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

御菓子司 おゝみや

日本一堅いと評判の名物まんじゅう

黒糖まんじゅうを油で揚げた、かりんとうまんじゅうの人気店。香ばしさとカリカリの食感が好評だ。県外のファンも多く、週末は行列必至で訪れよう。

御菓子司 おゝみや

住所
群馬県高崎市下室田町1068
交通
JR上越新幹線高崎駅から群馬バス室田営業所・権田車庫行きで32分、榛名高校入口下車、徒歩4分
料金
かりんとうまんじゅう=100円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、日曜は~15:00

菓心桔梗屋

厳選した材料を使って作った自家製餡が定評の和菓子店

カロリーを抑え食物繊維を加えた「彩和菓子(いろどりわがし)」はダイエット中の方にもおすすめ。又、昔ながらの定番和菓子から和洋折衷の斬新な和菓子まで手作りでそろう。

菓心桔梗屋の画像 1枚目

菓心桔梗屋

住所
神奈川県川崎市中原区新丸子町754
交通
東急東横線新丸子駅からすぐ
料金
TAROの夢=155円/多摩川梨=145円/新丸子まんじゅう=50円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30

御菓子処 一楽

素材の味を大切にする老舗和菓子店

昭和30(1955)年創業。厳選素材を使い、無添加にこだわったお菓子は子どもにも安心。自慢の小豆を使ったオリジナルスイーツやプリンなど、きっとお気に入りが見つかる。

御菓子処 一楽

住所
静岡県熱海市田原本町5-5
交通
JR東海道新幹線熱海駅からすぐ

木村屋本店

明治時代創業の和菓子処

明治15(1882)年創業の老舗。銘菓「蔵六餅」は、つぶあん、こしあん、しろあんの中に求肥がたっぷりはいった最中のこと。200年前の江戸時代の蔵をお茶とお菓子付きで公開している。

木村屋本店の画像 1枚目

木村屋本店

住所
千葉県佐倉市新町222-1
交通
京成本線京成佐倉駅から徒歩10分
料金
葉重(HAGASANE)=1130円(6個入)/蔵六餅=1680円(10個入)/蔵見学(お茶、菓子付)=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

盛永本店

塩味のくるみと餡がベストマッチのくるみまんじゅう

砕いた栗を入れた自家製餡を黒糖の皮で包んだくるみまんじゅうが人気。トッピングのくるみも香ばしく、餡の味を引き立てる。唐辛子とかんぴょうを使用した鬼怒ぴかまんじゅうにも注目。

盛永本店の画像 1枚目
盛永本店の画像 2枚目

盛永本店

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1060
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から徒歩5分
料金
くるみまんじゅう=160円(1個)/鬼怒ぴかまんじゅう=120円(2個入)/生羊羹=650円(1箱)/鬼怒川どら焼=160円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30(時期により異なる)

さわら十三里屋

さつまいもを使った芋菓子が充実

モチモチの皮で焼き芋を包んだ芋どらなど、直営・契約農園のさつまいもを使った芋菓子を販売する。

さわら十三里屋

住所
千葉県香取市佐原イ503
交通
JR成田線佐原駅から徒歩10分
料金
芋どら=216円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

玉川屋本店

目黒川沿いの散策に

創業以来人々に親しまれてきた和菓子店。目黒不動尊に奉ってある仁王様にちなんだ目黒仁王餅はおみやげに喜ばれそう。

玉川屋本店の画像 1枚目

玉川屋本店

住所
東京都目黒区目黒2丁目10-14
交通
JR山手線目黒駅から徒歩10分
料金
目黒仁王餅=150円/バターどら焼き=190円/黒糖どら焼き=190円/目黒昔話=185円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

かまくら晴々堂

おいしい和漢と美しい暮らしの店

お茶と生活雑貨のオリジナルブランド。漢方の考え方に基づいたブレンド茶や、菓子、瓶詰め商品をはじめ、入浴剤やボディミストなども。こだわりのパッケージやおしゃれな水引がギフトに人気。

かまくら晴々堂の画像 1枚目
かまくら晴々堂の画像 2枚目

かまくら晴々堂

住所
神奈川県鎌倉市長谷3丁目1-16
交通
江ノ島電鉄長谷駅から徒歩6分
料金
和漢のお茶=160円~、1950円~(全5種・10包入)/和漢のアウトドアボディミスト=2160円/和漢の温浴(入浴剤)=380円/和漢のかりんとう(各種詰合ギフトセット有)=540円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

御菓子処千野

菓子職人の真心こもった和菓子が揃う店

代表銘菓・繭の郷、蕎麦饅頭、真田石に上田の四季を写し取ったような繊細な上生菓子など、菓子職人が心を込めた和菓子が揃う。

御菓子処千野の画像 1枚目

御菓子処千野

住所
長野県上田市中央3丁目2-18
交通
JR北陸新幹線上田駅から徒歩12分
料金
真田石=130円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

ゑふや本店

大正末期から続く老舗の実力

大正14(1925)年創業で、きび餅の製法を今に伝える名店。引き立てのきな粉をまぶした素朴で上品な無添加のきび餅が好評だ。温泉まんじゅうも売り切れ御免の人気商品。

ゑふや本店の画像 1枚目
ゑふや本店の画像 2枚目

ゑふや本店

住所
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上459
交通
JR東海道本線湯河原駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス不動滝・奥湯河原方面行きで10分、見附町下車すぐ
料金
きび餅=770円(16個入)/温泉まんじゅう=960円(12個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30

舟定

芸術的な和菓子を生み出す老舗

一つ一つ手作りされたお菓子の数々は、眺めるだけでも楽しくなる。群馬の愛されキャラをモチーフにした、キャベツに包まれたぐんまちゃんと工女風の2種類のねりきりが評判。

舟定の画像 1枚目
舟定の画像 2枚目

舟定

住所
群馬県桐生市本町6丁目398
交通
JR両毛線桐生駅から徒歩10分
料金
工女ぐんまちゃん=500円/ねりきりぐんまちゃん=420円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

居 鎌倉

山形生まれのずんだがたっぷり

ずんだを使った大福やどら焼き、シェークを販売する店。食べ歩きはもちろん、箱入りはおみやげにもぴったり。

居 鎌倉

住所
神奈川県鎌倉市小町2丁目10-24
交通
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩3分
料金
ずんだ大福=150円/ずんだどら焼き=200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

両国國技堂

両国名物のあんこあられ

名物はカリッと焼き上げたあんこあられ。サクッと軽く揚げたものもあり、地方巡業のみやげにする力士が多い。相撲関連グッズも販売するほか、甘味処も併設する。

両国國技堂の画像 1枚目
両国國技堂の画像 2枚目

両国國技堂

住所
東京都墨田区両国2丁目17-3
交通
JR総武線両国駅からすぐ
料金
あんこあられ=430円(1袋)、1490円~(1箱)/揚げあんこあられ=460円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

元祖 継続だんご本舗 三野屋

林芙美子の『放浪記』に登場した継続だんご

明治36(1903)年、直江津の米穀取引所の営業継続を記念して作られた継続だんご。白あんの素朴な味わいが好評の手作りだんごだ。林芙美子の『放浪記』にも直江津と継続だんごが登場する。

元祖 継続だんご本舗 三野屋の画像 1枚目

元祖 継続だんご本舗 三野屋

住所
新潟県上越市中央1丁目1-11
交通
JR信越本線直江津駅からすぐ
料金
元祖継続だんご=130円(1本)、756円(5本)、1296円(8本)、1566円(10本)~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

十万石 行田本店

食材と味に自信ありのまんじゅうを

「うまい、うますぎる」のフレーズで親しまれている埼玉を代表する老舗和菓子店。人気の十万石まんじゅうは、厳選した食材で作った薯蕷(じょうよ)まんじゅうで秘伝のこし餡を使っている。

十万石 行田本店の画像 1枚目
十万石 行田本店の画像 2枚目

十万石 行田本店

住所
埼玉県行田市行田20-15
交通
秩父鉄道行田市駅から徒歩5分
料金
十万石まんじゅう=1344円(10個入)、1965円(15個入)/彩の国ぽてと=1247円(6個入)/さきたま餅=1252円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

後藤の飴

懐かしい味わいの手作りの飴

全60種あるオリジナルの飴は、季節限定を含め約30種が店頭に並ぶ。季節毎に品揃えが変わり、かりんとうなど地方の菓子も豊富。辛口のニッキ飴も人気。谷中銀座のお店で好きな飴を選ぼう。

後藤の飴の画像 1枚目

後藤の飴

住所
東京都荒川区西日暮里3丁目15-1
交通
JR山手線日暮里駅から徒歩5分
料金
ニッキ飴=351円(1袋)/しょうが飴=351円(1袋)/梅干飴=351円(1袋)/抹茶飴=400円(1袋)/あんず飴=400円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~19:00