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関東・甲信越 x 和菓子

「関東・甲信越×和菓子×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×和菓子×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。行列しても食べたい。名物のたい焼き「浪花家総本店」、特産品の味を感じる和菓子「房洋堂 館山銀座店」、古き良き飴玉にきっと出会う懐かしい店「雑賀屋」など情報満載。

  • スポット:302 件
  • 記事:186 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

101~120 件を表示 / 全 302 件

浪花家総本店

行列しても食べたい。名物のたい焼き

明治42(1909)年創業、麻布十番大通りに店を構える老舗のたい焼き屋。「およげ!たいやきくん」のモデル店としても有名。たい焼きは行列するほど人気だ。

浪花家総本店の画像 1枚目
浪花家総本店の画像 2枚目

浪花家総本店

住所
東京都港区麻布十番1丁目8-14たいやきビル
交通
地下鉄麻布十番駅から徒歩3分
料金
たい焼き=180円(1個)、1080円(6個箱入)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00

房洋堂 館山銀座店

特産品の味を感じる和菓子

千葉県特産の落花生、房州びわ、北海道産の大納言を使った3種のあんのどら焼きを詰め合わせた、どら焼三彩が人気。

房洋堂 館山銀座店の画像 1枚目

房洋堂 館山銀座店

住所
千葉県館山市北条1804
交通
JR内房線館山駅から徒歩3分
料金
花菜っ娘=140円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30

雑賀屋

古き良き飴玉にきっと出会う懐かしい店

昔ながらの素朴な手作り菓子店。和菓子だけでなく、洋菓子も製造・販売しており、クッキーやマドレーヌ等も数多く取り揃えている。あめ類が一番の人気だ。

雑賀屋の画像 1枚目
雑賀屋の画像 2枚目

雑賀屋

住所
静岡県下田市二丁目1-27
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から徒歩7分
料金
飴玉=190円~(1パック)/クッキー=70円/和菓子=120円/キューピーサブレ=130円(2枚)/飴詰め合わせ(6~7種類)=650円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉店、時期により異なる)

創業文化元年湯沢屋

日光の銘水を生かした上品な甘みの水羊羹

文化元(1804)年創業。皮をこうじの発酵だけでふくらます本格的な酒まんじゅう。香り豊かな酸味ある皮とほどよい甘さのあんが見事に調和した一品は、日光御用邸献上品になった。

創業文化元年湯沢屋の画像 1枚目
創業文化元年湯沢屋の画像 2枚目

創業文化元年湯沢屋

住所
栃木県日光市下鉢石町946
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで4分、日光支所前下車すぐ
料金
湯沢屋のまんじゅう(元祖日光饅頭)=130円/豆乳水羊羹「鉢石」=220円/湯沢屋の水羊羹=700円(5本入)/酒まんじゅう=880円~(6個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

池田菓子舗

地元で愛される老舗和菓子店

茶屋町の風情が残る通りで、古くから親しまれている和菓子店。沢根だんごは氷水にくぐらせて食べると白玉のような口あたりに。

池田菓子舗の画像 1枚目
池田菓子舗の画像 2枚目

池田菓子舗

住所
新潟県佐渡市沢根籠町35
交通
両津港から新潟交通佐渡本線相川行きバスで50分、沢根学校前下車すぐ
料金
沢根だんご=450円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

菓子舗 間瀬 熱海咲見町店

上品な和菓子とともにひと休み

明治5(1872)年創業の老舗和菓子店。季節感あふれる上生菓子や、クルミ入り白あんを包んだ伊豆乃踊子が人気。併設の喫茶スペースは落ち着いた雰囲気で、あんみつなども楽しめる。

菓子舗 間瀬 熱海咲見町店の画像 1枚目

菓子舗 間瀬 熱海咲見町店

住所
静岡県熱海市咲見町4-29
交通
JR東海道新幹線熱海駅から徒歩10分
料金
宇治白玉かん=756円/甘夏もち(小)=540円/伊豆乃踊子=108円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)、喫茶は~17:30(閉店)

味の店 たかはし

昔ながらの名物団子

小麦粉の生地で作る「みつだんご」は大正時代から大洗で愛されてきたおやつ。ふわふわでモチモチの食感、蜜の甘さときな粉の香りがどこか懐かしい。何本でも食べられそう。

味の店 たかはしの画像 1枚目
味の店 たかはしの画像 2枚目

味の店 たかはし

住所
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町884
交通
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗駅から徒歩15分
料金
みつだんご=60円(1本)、300円(小パック5本入)、600円(10本)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

清月堂駅前店

伊豆がモチーフのいろいろな和菓子

皮がさざえ型で北海道の小豆を使ったつぶ餡入りの「さざえ最中」、栗とつぶ餡をパイ皮で包んだ「伊豆の山」などが人気の品。「成金豆」は羊かんと青えんどうを使った半生菓子だ。

清月堂駅前店の画像 1枚目
清月堂駅前店の画像 2枚目

清月堂駅前店

住所
静岡県賀茂郡東伊豆町大川253-13
交通
伊豆急行伊豆大川駅からすぐ
料金
サザエ最中=975円~(5個)/成金豆=780円(12個)/伊豆の山(パイまんじゅう)=173円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30(閉店)

名月堂

温泉水を使用した磯部せんべいの店

温泉水を使用した名物「磯部せんべい」。小麦粉や砂糖などの材料を温泉水で練って生地を作り、型で焼いて作られる磯部せんべい。温泉の効能から胃腸によいとか。

名月堂の画像 1枚目

名月堂

住所
群馬県安中市磯部1丁目13-3
交通
JR信越本線磯部駅から徒歩5分
料金
磯部せんべい=648円~(1箱<2枚入×8袋>)/磯部せんべいプチギフト=540円~(1袋)/温泉まんじゅう=540円~(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

長命寺桜もち

桜もち発祥の店

江戸時代、初代山本新六が長命寺門前の隅田堤の桜の葉で餅をくるんで売ったのが桜もちのはじまり。以来現在まで、その味を守り続けている。店内でも食べることができる。

長命寺桜もちの画像 1枚目
長命寺桜もちの画像 2枚目

長命寺桜もち

住所
東京都墨田区向島5丁目1-14
交通
東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅から徒歩15分
料金
桜餅=200円(1個)/桜餅1個に煎茶付=300円/長命寺桜もち=200円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

徳太樓

きんつばで有名な地元民御用達店

浅草寺の裏手、奥浅草に位置する。じっくり炊き上げたつぶ餡を薄皮で包んだきんつばは、小ぶりで上品な味わい。明治36(1903)年の創業以来、地元の人々から厚い支持を集める。

徳太樓の画像 1枚目

徳太樓

住所
東京都台東区浅草3丁目36-2
交通
つくばエクスプレス浅草駅から徒歩5分
料金
きんつば=135円(1個)/豆大福=160円/どら焼=200円/赤飯パック入り=430円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、土曜、祝日は~17:00

桜井甘精堂 本店

小布施の栗菓子の元祖

小布施の栗菓子は、文化5(1808)年に桜井甘精堂の初祖、桜井幾右衛門が栗落雁を作ったのが始まり。栗かの子などの伝統の栗菓子から、美栗月などの新しい商品までさまざまな栗菓子を販売。

桜井甘精堂 本店の画像 1枚目
桜井甘精堂 本店の画像 2枚目

桜井甘精堂 本店

住所
長野県上高井郡小布施町774
交通
長野電鉄長野線小布施駅から徒歩8分
料金
純栗もなか(10~翌5月上旬)=1242円(5個入)/純栗ようかん=1491円/純栗かの子=1620円/栗どらやき=227円/善光寺落雁=713円(18枚入)/栗アイス小布施=486円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

おみやげと画廊喫茶の店 十一屋商店

モチモチ食感の餅は松之山名物

地元の銘菓や銘酒を扱う蔵造りのみやげ物店。名物の米粉を使ったしんこ餅は、餅の独特の食感が美味。温泉コスメも人気。

おみやげと画廊喫茶の店 十一屋商店の画像 1枚目
おみやげと画廊喫茶の店 十一屋商店の画像 2枚目

おみやげと画廊喫茶の店 十一屋商店

住所
新潟県十日町市松之山湯本9-1
交通
北越急行ほくほく線まつだい駅から東頸バス松之山温泉行きで25分、終点下車すぐ
料金
しんこ餅=900円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30

岡埜栄泉

塩味と甘さのバランスが絶妙な豆大福

創業以来、上野駅前でのれんをかけるこの店の人気菓子の一つが豆大福。口当たりは柔らかいが、コシのある歯ざわりの餅の中に塩味の赤えんどう豆が入っている。

岡埜栄泉の画像 1枚目
岡埜栄泉の画像 2枚目

岡埜栄泉

住所
東京都台東区上野6丁目14-7
交通
JR上野駅からすぐ
料金
豆大福=240円(1個)、2400円(箱入り10個入り)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

盛月堂総本舗

名物はあずきあんを求肥で包み梅酢漬けのしその葉で巻いた甘露梅

明治17(1884)年創業の和菓子の老舗。あずきあんを求肥でくるみ、梅酢に漬けたしその葉で包んだ「甘露梅」が名物だ。今も昔ながらの製法を守り続ける評判の品だ。

盛月堂総本舗の画像 1枚目
盛月堂総本舗の画像 2枚目

盛月堂総本舗

住所
神奈川県小田原市入生田84
交通
箱根登山電車入生田駅から徒歩5分
料金
甘露梅=1080円(12個入)、1620円(18個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

元祖人形焼 木村家本店

五重塔や雷神、ハト、ちょうちんの形をした人形焼きがある

浅草で最も伝統のある人形焼きの店。五重塔や雷神、ハト、ちょうちんの形をした人形焼きは、先代が考案したものだ。カステラとこしあんのバランスが絶妙。

元祖人形焼 木村家本店の画像 1枚目

元祖人形焼 木村家本店

住所
東京都台東区浅草2丁目3-1
交通
地下鉄浅草駅から徒歩10分
料金
人形焼(あん入り)=600円(8個入)/人形焼(あん無し)=600円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

駒子もち 億萬屋

湯沢限定の名物みやげ

しっとりとした求肥につぶし餡を入れ、きな粉をまぶした駒子もちは、小説『雪国』のヒロイン・駒子にちなんだ看板商品。ひと口サイズで、バラ売りもしてくれる。

駒子もち 億萬屋の画像 1枚目
駒子もち 億萬屋の画像 2枚目

駒子もち 億萬屋

住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢354-10
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅から徒歩7分
料金
駒子もち=65円(1個)、562円(8個入)/笹だんご=119円(1個)、637円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
7:30~20:00

つるやの塩羊羹本舗

創業以来守り続ける絶妙な味

昭和33(1958)年以来、塩羊羹一筋に手作りで変わらぬ味を作り続けているつるやの塩羊羹本舗。湯元温泉の定番おすすめみやげ。売り切れ必須なので、電話予約がおすすめ。

つるやの塩羊羹本舗の画像 1枚目
つるやの塩羊羹本舗の画像 2枚目

つるやの塩羊羹本舗

住所
栃木県日光市湯元2549
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間27分、終点下車すぐ
料金
つるやの塩羊羹=800円(1本入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

雷神堂 成田本店

醤油が香るこだわり煎餅

一枚一枚、備長炭で丁寧に焼き上げたせんべいが好評。割り餅煎餅は大きなものを割り、割り口に秘伝の醤油を染み込ませた逸品だ。

雷神堂 成田本店

住所
千葉県成田市仲町394
交通
JR成田線成田駅から徒歩10分