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関東・甲信越 x うなぎ

関東・甲信越のおすすめのうなぎスポット

関東・甲信越のおすすめのうなぎポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「うなぎ四代目菊川」、「炭焼 うな富士」、昔ながらの製法を守る粋な店「雷門 うなぎ 色川」など情報満載。

  • スポット:63 件
  • 記事:37 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめのうなぎスポット

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うなぎ四代目菊川

うなぎ四代目菊川

住所
東京都大田区羽田空港2丁目7-1羽田エアポートガーデン 1階 ハネダフードセレクション

炭焼 うな富士

炭焼 うな富士

住所
東京都中央区八重洲2丁目2-1東京ミッドタウン八重洲 3階

雷門 うなぎ 色川

昔ながらの製法を守る粋な店

国産うなぎにこだわって備長炭で焼き上げる、うな重が評判の老舗。うなぎと相性の良い米や秘伝のたれも、うなぎのうまさをさらに引き立てる。

雷門 うなぎ 色川の画像 1枚目
雷門 うなぎ 色川の画像 2枚目

雷門 うなぎ 色川

住所
東京都台東区雷門2丁目6-11
交通
地下鉄浅草駅から徒歩3分
料金
うな重たっぷり=4100円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店、売り切れ次第閉店)

うなぎの館 天龍

ウナギの食文化が根付く岡谷流の蒲焼き

岡谷は一人あたりのうなぎの消費量が日本一。市内には27もの店舗を数え、うなぎ丼での町おこしも盛んな地域だ。そんな激戦区に店を構える天龍は、蒸さずに焼く関西流の焼きと、背中から開く関東流のさばきが交差する、岡谷流の蒲焼きが名物。外はパリッと中はふわっとした食感に仕上げるのが難しいのだとか。タレは甘めで、いぶされた香ばしさが絶品だ。

うなぎの館 天龍

住所
長野県岡谷市天竜町3丁目22-11
交通
JR中央本線岡谷駅から徒歩11分
料金
うな重=3000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店)、17:00~20:00(閉店、冬期は~19:00)

泉新

うなぎ専門店の絶品蒲焼

創業天保元(1829)年の老舗うなぎ専門店。現在は6代目、7代目が特製のタレと備長炭で、代々続く味を伝承している。年季が入った木造2階建ての店舗も独特の雰囲気がある。

泉新の画像 1枚目
泉新の画像 2枚目

泉新

住所
群馬県桐生市本町3丁目3-2
交通
JR両毛線桐生駅からおりひめバス梅田線下りで3分、本町三丁目下車、徒歩3分
料金
鰻重セット=3600円/白焼=2500円/肝=700円/つくね=350円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~13:30(L.O.)、17:00~19:30(L.O.)

錦水

家族でもてなす気さくな名店

常陸利根川沿いにあるうなぎの店。活きうなぎを井戸水で締め、じっくりと炭火で焼いた蒲焼きは、口の中でふんわりとほどけるやわらかさ。自家製のタレは、甘さが抑えられた上品な味わい。9月から10月頃には、水揚げがあれば脂ののった天然の下りうなぎが食べられる。

錦水の画像 1枚目
錦水の画像 2枚目

錦水

住所
茨城県潮来市潮来107-2
交通
JR鹿島線潮来駅から徒歩10分
料金
うな重(上)きもすい付き=2700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)、17:00~20:00(L.O.、祝日は昼のみ)

川千家

秘伝のたれの川魚料理

柴又帝釈天の門前にある川魚料理の専門店。安永(1772~81年)時代創業の歴史を誇り、うな重、鯉こく、鯉あらいなどが楽しめる。

川千家の画像 1枚目
川千家の画像 2枚目

川千家

住所
東京都葛飾区柴又7丁目6-16
交通
京成金町線柴又駅から徒歩3分
料金
うな重=3500円~/鯉こく=780円/鯉あらい=780円/コース(お座敷個室)=6300円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:45(閉店19:00)

鶴舞家

うなぎ街道でおいしいうなぎを食す

創業90年の老舗。うなぎはその日使う分だけを毎朝仕込み、備長炭でていねいに焼き上げる。牛久沼を一望できる店内でいただこう。

鶴舞家の画像 1枚目

鶴舞家

住所
茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町282-12
交通
JR常磐線龍ケ崎市駅からタクシーで5分
料金
うな重=4125円/うな丼=3135円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00、土・日曜、祝日は~19:00、うなぎがなくなり次第閉店

つきじ宮川本廛

艶やかでやわらかい絶品うなぎ

創業は明治26(1893)年。昼は朝仕込みをしたうなぎを使用、夜は様子を見ながら少しずつ仕込んでいくなど、できたてならではのやわらかいうなぎを味わえる。

つきじ宮川本廛の画像 1枚目
つきじ宮川本廛の画像 2枚目

つきじ宮川本廛

住所
東京都中央区築地1丁目4-6
交通
地下鉄築地駅から徒歩3分
料金
蒲焼=3348円~/白焼=3348円~/うな重=3024円~/うまき=1944円/酒(宮川)=648円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店15:00)、17:00~20:30(閉店21:30)、日曜、祝日の夜は~20:00(閉店21:00)

川栄

うなぎとほろほろ鳥の人気店

昭和21(1946)年の創業以来、国産うなぎを使用し、職人技でふっくらと焼きあげる蒲焼きのおいしさは絶品。岩手県花巻市の「石黒農場」で飼育されたほろほろ鳥の刺身や串焼きも提供。

川栄の画像 1枚目
川栄の画像 2枚目

川栄

住所
東京都北区赤羽1丁目19-16
交通
JR京浜東北線赤羽駅から徒歩5分
料金
あわせ盛り=1200円/串焼き(1本)=120円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店14:30)、18:00~21:30(閉店22:00)、日曜、祝日は11:30~17:00(閉店18:00)

大はし

国産の良いものを新鮮なうちに使う鰻屋

活うなぎを朝さばいて、冷凍せずにその日のうちに使い切る。米は自家製コシヒカリを使用。他にドジョウや鯉料理もある。

大はしの画像 1枚目
大はしの画像 2枚目

大はし

住所
茨城県つくば市泊崎209-3
交通
JR常磐線藤代駅から関東鉄道自由が丘団地・谷田部車庫行きバスで20分、細見下車、徒歩15分
料金
特上かば焼き定食=3500円/特上うな重定食=3500円/持ち帰り特上かば焼き(1人前)=3200円/特上白焼定食=3500円/上うな重定食=2500円/上白焼定食=2500円/上かば焼き定食=2500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)、17:00~20:00(閉店20:30)

いづも

うな串も色々選べてうなぎを気軽に食べられる

うなぎや牛タン、馬刺しなどを手軽に食べられる。特に皮目ぱりっと、中ふわの「鰻の蒲の穂焼き」は必食。串系のメニューも充実。

いづも

住所
東京都台東区浅草2丁目6-7東京楽天地浅草ビル 4階 浅草横町内
交通
つくばエクスプレス浅草駅からすぐ
料金
そびえる鰻玉丼=2750円/サクッふわ鰻串天(1本)=495円/鰻の蒲の穂焼き=605円/ (チャージ料は平日15時以降、土・日曜、祝日は終日330円)
営業期間
通年
営業時間
12:00~22:00(閉店23:00)

玉川楼

門前町でうなぎを味わう

身延門前町の人気のうなぎ割烹。大正3(1914)年開業の老舗で、たれはしょうゆ、みりん、砂糖とシンプルだが、4代、100年余にわたり受け継がれている。コイ料理やとりから揚げも逸品。

玉川楼の画像 1枚目

玉川楼

住所
山梨県南巨摩郡身延町身延3800
交通
JR身延線身延駅から山交タウンコーチ身延山行きバスで15分、終点下車すぐ
料金
うな重=時価/ (うなぎの仕入れの状況により、料金は時期により異なる)
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(L.O.)

割烹蒲焼 わかな

香ばしいうなぎとご飯を丼で豪快にいただく

明治5(1872)年創業で、140年余の歴史を誇るうなぎの老舗。味に定評のあるうなぎ料理は、三河産のうなぎを使う。座敷もある。

割烹蒲焼 わかなの画像 1枚目
割烹蒲焼 わかなの画像 2枚目

割烹蒲焼 わかな

住所
神奈川県横浜市中区港町5丁目20
交通
JR根岸線関内駅から徒歩3分
料金
うな丼=2700円/上鰻重=4100円/吸物=380円/口代り=1620円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00(L.O.)

うなぎ 満寿家

食通が通う老舗でうな重を

創業明治21(1888)年。秘伝のタレを使い、紀州備長炭で国産うなぎをじっくりと蒲焼きに。個室のほか気楽なテーブル席もある。

うなぎ 満寿家の画像 1枚目
うなぎ 満寿家の画像 2枚目

うなぎ 満寿家

住所
埼玉県さいたま市浦和区岸町7丁目1-3
交通
JR浦和駅から徒歩5分
料金
うな重=4950円(上)/坂東太郎のうな重=6850円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:45(閉店15:00)、17:00~20:45(閉店21:00、日曜、祝日は~19:45<閉店20:00>)

ぬりや泉町大通り

昼時には行列も出来るほどの人気のうなぎ屋

濃い目のタレに絡めて味わう軟らかい身のうなぎは絶品。うなぎのメニュー以外に小皿料理なども充実している。下町の名店といった落ち着く雰囲気も人気の理由。

ぬりや泉町大通りの画像 1枚目

ぬりや泉町大通り

住所
茨城県水戸市泉町3丁目1-31
交通
JR水戸駅から茨城交通大工町方面行きバスで8分、泉町3丁目下車すぐ
料金
うな重=3500円(並)・4000円(上)・5000円(特上)・6800円(極上)/白焼=3500円(並)・4000円(上)・5000円(特上)・6800円(極上)/柳川鍋=1500円/肝煮=800円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:00(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)

満る岡

昔ながらの伝統を守るうなぎ店

田山花袋の小説にも登場した、創業明治8(1875)年の老舗うなぎ店。秘伝のタレで焼き上げられたうな重のほか、ひつまぶしなどもある。

満る岡

住所
埼玉県行田市城西4丁目6-21
交通
秩父鉄道持田駅から徒歩3分
料金
うな重=4070円(特)/ひつまぶし=3410円/ (個室はサービス料別10%)
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)

竹葉亭本店

ふっくら焼きあがった白焼きが人気の老舗うなぎ店

老舗の風格漂う店構えだが、入り口を別にして気軽に立ち寄れる椅子席もある。うなぎは柔らかめに仕上げられた江戸前。身がふっくらした白焼きもおすすめだ。

竹葉亭本店の画像 1枚目
竹葉亭本店の画像 2枚目

竹葉亭本店

住所
東京都中央区銀座8丁目14-7
交通
地下鉄東銀座駅から徒歩5分
料金
鰻お丼(椅子席価格)=2592円(A)・3132円(B)/会席料理=8910円(昼)・13068円(夜)/アラカルト(椅子席のみ)=4000円~/ (座敷席のみチャージ・サービス料10%)
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店15:00)、16:30~20:00(閉店21:00)

つるや

ふわっとした口あたりのウナギ

昭和4(1929)年創業のウナギ店。注文を受けてからさばくウナギは、蒸してから備長炭で焼くのでふんわりとやわらかい口あたり。40~50分ほどかかるため予約してからの来店が望ましい。

つるやの画像 1枚目
つるやの画像 2枚目

つるや

住所
神奈川県鎌倉市由比ガ浜3丁目3-27
交通
江ノ島電鉄和田塚駅からすぐ
料金
蒲焼かさね重=3564円~/うな重=2376円~/白焼き=2376円~/二段中入れ重=4752円/きも吸い=216円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~19:00(L.O.)

うなぎの店東條

やわらかいウナギはおみやげにも最適

やわらかいうなぎを使ったうな重が評判。店頭に売店があり、土産用のうなぎ蒲焼き、うな重弁当なども販売している。

うなぎの店東條の画像 1枚目
うなぎの店東條の画像 2枚目

うなぎの店東條

住所
茨城県水戸市本町3丁目1-33
交通
JR水戸駅から茨城交通日赤入口経由浜田営業所方面行きバスで8分、東台1丁目下車すぐ
料金
うな重特上=3600円/うな重上=2800円/肝焼(1本)=350円/とり重=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店)、16:00~20:00(閉店)