関東・甲信越 x 見どころ・レジャー
「関東・甲信越×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。四季折々の花が咲き乱れる名園「京王百草園」、3万株のジャーマンアイリスが咲き誇る名所。ピークは5月下旬「石橋あやめ園」、100本の桜がトンネルを作り和ませてくれる花見の名所でもある「さくらの辻公園」など情報満載。
- スポット:515 件
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関東・甲信越のおすすめスポット
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京王百草園
四季折々の花が咲き乱れる名園
徳冨蘆花や若山牧水など、多くの文人に親しまれてきた名園。約500本の梅をはじめ、アジサイやフジ、ミツバツツジなど1年中さまざまな花や木々が楽しめる。中でも梅は見事で、2・3月は梅まつりも行われる。
京王百草園
- 住所
- 東京都日野市百草560
- 交通
- 京王線百草園駅から徒歩10分
- 料金
- 大人300円、小人100円 (25名以上の団体は大人240円、小人80円、障がい者手帳持参で大人240円、小人80円、同伴者1名割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)、11・12月は~16:30
石橋あやめ園
3万株のジャーマンアイリスが咲き誇る名所。ピークは5月下旬
5月上旬から下旬にかけて、人気の高いジャーマンアイリス約3万株が咲き誇る。ほかにはスカシユリ、ハナショウブ、アルストロメリアなども植えられている。草花販売もあり。
さくらの辻公園
100本の桜がトンネルを作り和ませてくれる花見の名所でもある
桜並木が続く、地元では有名な花見スポット。石神井公園から少し離れた石神井川沿いに園地が広がる。春には約100本の桜が花のトンネルをつくり、多くの花見客で賑わう。
哲学堂公園の桜
川沿いの小高い丘に咲く桜で春を満喫
明治時代の哲学者・井上圓了が精神修養を目的に創設した場所。園内には哲学にちなんだスポットが77ヶ所あり、国の名勝に指定されている。現在は都市公園として整備されており、野球場や6面のテニスコート、区の有形文化財に指定された古建築物などがある。桜の名所としても知られ、春には近郊の家族連れやグループが思い思いに桜見物を楽しむ姿が見られる。
哲学堂公園の桜
- 住所
- 東京都中野区松が丘1丁目34-28
- 交通
- 西武新宿線新井薬師前駅から徒歩12分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 3月下旬~4月中旬
- 営業時間
- 8:00~17:30(閉園18:00)
いちごハウス 粕谷園
甘い香りが漂う狭山のイチゴ狩りスポット
イチゴは土付かずの高設栽培なので、車イスでも入れるバリアフリー設計で、子どもでも簡単に摘み取りができる。春にはアスパラガス狩り(完全予約制)もある。
靖国神社の桜
千代田さくらまつりは4月上旬に開催され多くのイベントで賑わう
4月上旬の「千代田さくらまつり」はイベント満載で、数百のぼんぼりが灯され、昼も夜も花見客でにぎわう。また、4月は奉納大相撲や夜桜能などの催しも開催される。
尾瀬沼のミズバショウ・キスゲ
歌にもうたわれる、尾瀬に夏を告げる風物詩
尾瀬は歌にも唄われているミズバショウの名所。湿原・高山植物の宝庫でもあり、特にニッコウキスゲの群生は見事だ。初夏から夏にかけてのシーズンにはハイカーで賑わう。
尾瀬沼のミズバショウ・キスゲ
- 住所
- 群馬県利根郡片品村戸倉
- 交通
- JR上越線沼田駅から関越交通大清水行きバスで1時間40分、終点下車、徒歩3時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月下旬~6月中旬(ミズバショウ)、7月中旬~8月上旬(キスゲ)
- 営業時間
- 情報なし
浅間高原しゃくなげ園
高原に広がるしゃくなげ園
5月中旬~6月初旬にかけて、約15万本ものシャクナゲの花が咲き誇る自然公園。園内はハイキングコースになっているので、天気のよい日は弁当を持参し、ゆっくり楽しむ家族の姿も見られる。
浅間高原しゃくなげ園
- 住所
- 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原
- 交通
- JR吾妻線万座・鹿沢口駅からタクシーで40分
- 料金
- 環境美化協力金=大人500円、小学生以下無料(しゃくなげ祭り期間以外は入園無料)/
- 営業期間
- 5月中旬~6月上旬
- 営業時間
- 見学自由
恵比寿あらいの湯
地元客や釣り人でにぎわう公共の風呂
伊東港近くにあり、地元の人だけでなく釣り客にも人気の共同浴場。国道沿いでアクセスしやすく、銭湯を思わせる簡素なたたずまいが魅力。新鮮な湯があふれる素朴な浴槽で湯あみを満喫できる。
恵比寿あらいの湯
- 住所
- 静岡県伊東市新井1丁目9-4
- 交通
- JR伊東線伊東駅から東海バス新井行きで10分、魚市場下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人250円、小人120円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~22:00
金尾山ツツジ園
約5000株のツツジが自生。開花時期にはツツジ祭りが催される
約5000株のツツジが自生し、中には樹齢200年を超えるものもある。開花は4月中旬から5月初旬頃で、期間中にはツツジ祭りが催される。案内所や売店が設置され、ガイドも常駐する。
金尾山ツツジ園
- 住所
- 埼玉県大里郡寄居町金尾要害山
- 交通
- 秩父鉄道波久礼駅から徒歩20分
- 料金
- 開花時期に緑化募金を募る(任意)
- 営業期間
- 4月中旬~5月中旬
- 営業時間
- 見学自由
羽村の堰の桜
近くでチューリップも楽しめる、玉川上水の桜の名所
玉川上水の起点である羽村堰は、上水沿いに約200本の桜が咲き誇り、たくさんの花見客でにぎわう。例年3月下旬から4月下旬まで、羽村の春の一大イベント「はむら花と水のまつり」が開催され、前期には「さくらまつり」が行われる。また、後期の「チューリップまつり」では、羽村堰から徒歩5分ほど上流の根がらみ前水田にて約35万本の色とりどりのチューリップを楽しむことができる。
鎌田福禄寿の湯
七福神福禄寿の石像がお出迎え。効能豊かな湯が自慢の共同湯
伊東の共同湯のなかでも古くから親しまれている鎌田湯。七福神の福禄寿の愛らしい石像が入口で出迎えてくれる。シンプルで清潔な浴室に湯気を上げる温泉はなめらかで、豊かな効能に疲れも癒される。
鎌田福禄寿の湯
- 住所
- 静岡県伊東市宮川町1丁目2-16鎌田会館
- 交通
- 伊豆急行南伊東駅から徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人300円、小人190円、小学生未満無料/貸切風呂(~21:00、受付終了20:30)=900円(50分)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 14:00~22:00(閉館22:00、貸切風呂は~21:00)
石神井川の桜並木
電車の窓からも見える、おなじみの桜並木
中板橋駅の北側を流れる石神井川の両岸の道は、春になるとさまざまな種類の桜が咲き誇り、区内を代表する桜の名所となっている。とりわけ見事なのが中板橋駅近くの双葉町から加賀までの約2kmだ。
宝泉寺
プチャーチン提督やロシア人水兵たちの宿所となった寺
端正なたたずまいの寺で、幕末、ロシア使節プチャーチン提督が代替船建造のために約4ヶ月滞在したことがあるという。提督が居住し使用した机や椅子が残されている。
宝泉寺
- 住所
- 静岡県沼津市戸田449
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス戸田行きで50分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
弘道寺
天城七福神の福禄寿が祀られる、天城山の麓にある禅寺
天城山の麓にある禅寺で、伊豆八十八ヵ所の第二番札所。天城七福神の福禄寿が祀られ、山門脇はそれにちなんだサツキ、天城紅長寿の庭となっている。その昔ハリス一行が泊まった部屋も見られる。
弘道寺
- 住所
- 静岡県伊豆市湯ケ島296
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス湯ヶ島温泉行きで28分、湯ヶ島小学校下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
八方ヶ原のヤシオツツジ・レンゲツツジ
那須連山が一望できるツツジの名所。シーズンには見物客で賑わう
八方ヶ原は、日光国立公園内にある高原で、那須連山が一望できる。4月下旬からはアカヤシオツツジ、5月下旬からはレンゲツツジが山肌を赤く染める。
八方ヶ原のヤシオツツジ・レンゲツツジ
- 住所
- 栃木県矢板市下伊佐野
- 交通
- JR宇都宮線矢板駅からタクシーで40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月下旬(ヤシオツツジ)、5月下旬~6月中旬(レンゲツツジ)
- 営業時間
- 見学自由
古瀧花木野草苑
数百種類の草花が自生する野草苑
浅間高原の豊かな自然を守ろうと、なるべく人工的な手を加えずにつくられた野草苑。5つの散策路が通っている。「そば処古瀧庵」では手打ちの田舎風そばが堪能できる。
古瀧花木野草苑
- 住所
- 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1052-1
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで34分、浅間牧場下車、タクシーで10分
- 料金
- 入園料=大人300円、小人200円/ざるそば=870円/
- 営業期間
- 4月中旬~11月
- 営業時間
- 8:30頃~17:00頃(日没時間により変動)、そば処は11:00~16:30(閉店17:00、時期により異なる)
宮造神社
島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神
島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神。宝永3(1706)年に若郷が本村から分村したため、1712年に十三神社からこの地に移転。12月1日の師走祭には、神輿が出る。


