関東・甲信越 x 見どころ・体験
「関東・甲信越×見どころ・体験×夏(6,7,8月)×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×見どころ・体験×夏(6,7,8月)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。アジサイ撮影スポット「あじさいの小径」、休耕田を利用し民間だけで作り上げた花の公園「花色たかとお ポレポレの丘」、約4500株のハナショウブが咲き誇り、夜はホタルが飛びかう「県立四季の森公園のハナショウブ」など情報満載。
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関東・甲信越のおすすめスポット
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花色たかとお ポレポレの丘
休耕田を利用し民間だけで作り上げた花の公園
花の高遠の新名所で開設1年余。荒廃した棚田を地元有志が村おこしで花の里に再生した。25000平方メートルと広く、250種250000株の草木が四季を彩る。花摘みができ自分の花畑も持てる。
花色たかとお ポレポレの丘
- 住所
- 長野県伊那市高遠町東高遠253-1
- 交通
- JR飯田線伊那市駅からタクシーで25分
- 料金
- 入園料(非会員)=大人300円、小・中学生150円/入園料(会員)=無料/ (花の最盛期は大人は500円、小・中学生250円、就学前無料)
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- 9:00~日没
県立四季の森公園のハナショウブ
約4500株のハナショウブが咲き誇り、夜はホタルが飛びかう
緑に囲まれた谷戸の水田跡を利用して造られたショウブ園に、約4500株のハナショウブが咲き誇る。夜にはゲンジボタルが飛びかい、また違った風情を楽しめる。
県立四季の森公園のハナショウブ
- 住所
- 神奈川県横浜市緑区寺山町291
- 交通
- JR横浜線中山駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月上旬~中旬
- 営業時間
- 見学自由
秩父観光ぶどう農園
安心安全な美味しいぶどうを提供
味わい豊なブドウ狩りなどが楽しめ、アットホームな雰囲気が家族連れに人気。
秩父観光ぶどう農園
- 住所
- 埼玉県秩父郡皆野町2528-1
- 交通
- 秩父鉄道親鼻駅から徒歩5分
- 料金
- ブドウ販売(1kg、入園料込)=1000~3000円/
- 営業期間
- 8月上旬~10月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
八百比丘尼公園
メダカが泳ぐ自然豊かな公園
真名子に伝わる八重姫伝説ゆかりの地。園内には八重姫が自分の姿を写した池と伝えられる「姿見の池」や、尼になった姫が彫ったとされる八百比丘尼尊像が安置されている。
福寿園
シーズンには40品種以上のブドウが楽しめる
8月から11月のシーズンには40品種以上のブドウが次々となり、ブドウ狩りが楽しめる。園内は広々としていて、のんびりと休日を過ごすファミリーやグループでにぎわう。
福寿園
- 住所
- 山梨県甲州市勝沼町等々力1435
- 交通
- JR中央本線勝沼ぶどう郷駅から甲州市市民バスぶどうコース1で19分、等々力公民館前下車、徒歩5分
- 料金
- ぶどう狩り入園(試食)=無料/ぶどう狩り食べ放題(1時間)=700円(種なしデラ・ベリーA・甲州のいずれか)、1300円(種なし巨峰・ピオーネ・甲斐路のいずれか)、2200円(シャインマスカット・瀬戸ジャイアンツのいずれか)/おみやげぶどう(もぎ取り可)=500~3000円(種類・重さにより異なる)/ (食べきれないぶどうは買い取り)
- 営業期間
- 7月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉園、時期により異なる)
一宮果実郷
フルーツの栽培がさかんに行われ観光客で賑わう
日本一の桃の里といわれる一宮。山々に囲まれた畑では、ぶどう、桃などフルーツの栽培がさかんに行われている。夏には桃狩り、秋にはブドウ狩りの観光客でにぎわう。
下田公園のあじさい
色とりどりのアジサイが公園内を埋め尽くす
四季折々の花が見られる下田公園だが、有名なのが6月に満開となる、美しいあじさいの風景。6月1~30日には、連日あじさい祭が開催され、多くの観光客で賑わう。
下田公園のあじさい
- 住所
- 静岡県下田市3
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス下田海中水族館行きで6分、下田公園下下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月(あじさい祭)
- 営業時間
- 情報なし
極楽寺
アララギ派の歌人たちが修養のためしばしば訪れた寺
遠州流の見事な庭園でも有名な極楽寺。藤田嗣治が格天井に絵を描いた観音堂には、薮原の伝統工芸品である「お六櫛」の由来ともいわれるお六さんの位牌が安置されている。
泰寧寺のアジサイ
1309年開創の古刹。7月には境内がアジサイの花で覆われる
1309年開創の曹洞宗の古刹。杉木立に囲まれた境内は緑豊かだ。山門はくさびを1本も使っておらず、県の重要文化財に指定されている。東国花の寺35番で、7月になるとアジサイに覆われる。
泰寧寺のアジサイ
- 住所
- 群馬県利根郡みなかみ町須川98泰寧寺参道
- 交通
- JR上越新幹線上毛高原駅から関越交通たくみの里経由猿ヶ京行きバスで21分、たくみの里下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月上旬~下旬
- 営業時間
- 情報なし
沼ッ原湿原のニッコウキスゲ
初夏には一面を黄色に染めるニッコウキスゲで有名な花の名所
那須連山の西腹、標高約1200mにある湿原で、遊歩道も整備されており、四季折々の植物が観察できる。なかでも湿原を一面黄色に染めあげるニッコウキスゲは7月上旬~中旬が見頃。
沼ッ原湿原のニッコウキスゲ
- 住所
- 栃木県那須塩原市板室
- 交通
- JR宇都宮線黒磯駅からタクシーで50分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月下旬~7月中旬
- 営業時間
- 情報なし
伊豆月ヶ瀬梅林
伊豆一の広さを誇る梅園で梅狩りを
梅の実のなる毎年6月に、観光客に開放される梅園。除草剤を一切使用せず有機肥料で育てているため、肉厚でジューシーな梅が収穫できる。初夏のピクニックも兼ねて出かけてみよう。
伊豆月ヶ瀬梅林
- 住所
- 静岡県伊豆市月ケ瀬763-2梅林内 活性化施設 「梅びとの丘」
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス湯ヶ島方面行きで23分、月ヶ瀬温泉下車、徒歩20分
- 料金
- 入園料=無料/梅の持ち帰り=400円~(1kg)/ (梅の持ち帰り料金は年により異なる)
- 営業期間
- 6月上旬~下旬
- 営業時間
- 8:00~15:00(閉園)
丸峡農園
名産のりんごをおなかいっぱい食べられる家族経営の農園
名勝天竜峡の景勝地に位置し、龍角峰や遊歩道・つつじ橋(つり橋)に近い、家庭的な農園。名産のりんごをおなかいっぱい食べられる。
丸峡農園
- 住所
- 長野県飯田市龍江7705-4
- 交通
- 中央自動車道飯田山本ICから国道151号を天竜峡方面へ車で5km
- 料金
- 入園料(りんご狩り食べ放題)=小学生以上500円、園児300円/持ち帰り=500円(1kg)/
- 営業期間
- 9月下旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園、月~金曜は要予約)
烏ヶ森公園
丘に広がる花いっぱいの公園
標高280m余りの烏ヶ森一帯に広がる公園。園内の四季折々の花が目を楽しませてくれる。オナガやホオジロなどの野鳥も集まり、花見をしながらバードウォッチングが楽しめる。
ぐりーんふらわー牧場・大胡
巨大なオランダ型風車がお出迎え
赤城山の裾野に広がる観光牧場で、道の駅としても利用される施設。園内にはレストランや展望塔、約500本のサクラの木が植えられた遊歩道が整備され、バンガローもある。
ぐりーんふらわー牧場・大胡
- 住所
- 群馬県前橋市滝窪町1369-1
- 交通
- 上毛電鉄大胡駅からタクシーで20分
- 料金
- バンガロー(3~11月、予約制)=1640円(日帰り)、3290円(1泊)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(農産物直売所は9:30~17:30<閉店、時期により異なる>、レストハウスは10:30~16:30<閉店時期により異なる>)
湯の丸高原のツツジ
一面を真っ赤に染める国の天然記念物
別名「花の高原」ともいわれ、野生の植物の宝庫。6月中旬から7月上旬にかけて、60万株を超えるレンゲツツジで彩られる。赤いじゅうたんを敷きつめたように咲く光景は見事だ。
奥裾花自然園
ミズバショウは国内有数の群生地で森林浴が楽しめる
ミズバショウの群落やブナの原生林をめぐる遊歩道が整備された自然園。爽快な森林浴が楽しめる。ミズバショウは国内有数の群生地で、花の見ごろは5月。
奥裾花自然園
- 住所
- 長野県長野市奥裾花
- 交通
- JR長野駅からアルピコ交通鬼無里行きバスで1時間、鬼無里下車、タクシーで30分
- 料金
- 奥裾花自然園入園料(4月29日~5月31日)=大人410円、小学生以下無料/奥裾花自然園入園料(6~10月)=大人200円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 4月29日~10月
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉園、時期により異なる)
本覚寺のサルスベリ
見どころは8月上旬から9月下旬。ピンク色の花が寺の庭を彩る
日蓮宗の寺院である本覚寺の境内の中にある。樹齢約200年のサルスベリは、8月上旬から9月下旬に見ごろをむかえ、大木にはピンク色の花が咲く。他には白い花をつける木もある。
本覚寺のサルスベリ
- 住所
- 神奈川県鎌倉市小町1丁目12-12本覚寺
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 8月上旬~9月下旬
- 営業時間
- 見学自由(受付は9:00~16:00)
龍門渕公園のアヤメ
アヤメの名所として知られ、株数は県下一
犀川沿いに広がる公園。アヤメの名所として知られ、株数は150種で50000株と県下一。見頃は6月中旬~7月初旬頃の約2~3週間。年により変化するので、訪れる前に確認が必要だ。


