関東・甲信越 x 歴史的建造物
関東・甲信越のおすすめの歴史的建造物スポット
関東・甲信越のおすすめの歴史的建造物ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。旅人と庶民の暮らしを今に伝える「上嵯峨屋」、散策前に立ち寄って情報収集できる「伊東観光番」、栃木の歴史を見守って70年以上「昭和館」など情報満載。
- スポット:197 件
- 記事:73 件
関東・甲信越のおすすめエリア
関東・甲信越の新着記事
関東・甲信越のおすすめの歴史的建造物スポット
41~60 件を表示 / 全 197 件
上嵯峨屋
旅人と庶民の暮らしを今に伝える
江戸中期の木賃宿を昭和44(1969)年に解体復元した上嵯峨屋。内部の中央が通り土間になっており、旅人は左手奥の座敷で雑魚寝した。町の有形民俗文化財に指定されている。
上嵯峨屋
- 住所
- 長野県木曽郡南木曽町吾妻妻籠
- 交通
- JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通馬籠行きバスまたは保神行きで7分、妻籠下車、徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉館17:00)
伊東観光番
散策前に立ち寄って情報収集できる
静岡県内最古の交番建築(旧伊東警察署松原交番)で、平成21(2009)年1月8日、国の登録有形文化財(建築物)に「国土の歴史的景観に寄与しているもの」として登録された。今は観光案内所として市民のみならず観光客にも親しまれている。伊東市内のガイドツアー(有料・予約制)も実施している。
昭和館
栃木の歴史を見守って70年以上
栃木県の4代目県庁舎。復元等の改修工事を経て、「昭和館」として正庁と貴賓室の公開とともに、栃木県成立の歴史を展示している。4階の正面中央にある、正庁の造りも優美だ。
昭和館
- 住所
- 栃木県宇都宮市塙田1丁目1-20
- 交通
- JR宇都宮駅から関東自動車宇都宮市内循環線「きぶな」バスで8分、県庁東下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:15(閉館)、土・日曜・祝日は10:00~
山宮浅間神社
富士山を遥拝するための遥拝所がある
富士山本宮浅間大社の前身で、日本武尊が創建したとされる。本殿に当たる場所に建物がなく、富士山を望む遙拝所を設けるという独特な形態は、古代の富士山祭祀の形をとどめていると推定される。
本間家能舞台
佐渡能楽の大家の能舞台
佐渡宝生流の宗家として、佐渡能の中心的な存在である本間家にある能舞台。明治18(1885)年に建てられ、舞台の床下には音響用の甕が埋められている。
本間家能舞台
- 住所
- 新潟県佐渡市吾潟987
- 交通
- 両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで10分、本間家能舞台前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
桐生倶楽部
レトロモダンな国の登録有形文化財
大正時代、輸出織物で好況期を迎えた桐生の企業家たちが、社交場として大正8(1919)年に建てたスパニッシュ・コロニアル様式の建物。国の登録有形文化財や桐生市重要文化財になっている。
桐生倶楽部
- 住所
- 群馬県桐生市仲町2丁目9-36
- 交通
- JR両毛線桐生駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、土・日曜は要予約)
無鄰館
歴史ある工場がギャラリーに
織物系の産業文化財をいかした、まちづくりの中核的施設。現在はクリエーターたちに創作の場、居住の場を提供し、文化発信の基地としてイベントなども開催している。
無鄰館
- 住所
- 群馬県桐生市本町1丁目5-5
- 交通
- JR両毛線桐生駅からおりひめバス梅田線下りで5分、本町二丁目下車、徒歩3分
- 料金
- 展示により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
中町・蔵の会館(中町・蔵シック館)
造り酒屋の建物でお茶の時間を
明治21(1888)年築の酒屋の母屋、蔵、離れを移築、改修したもの。1号館には喫茶室があり、そこでは中庭を眺めながら茶が楽しめる。2号館は地元公民館で、催事場として利用されている。
中町・蔵の会館(中町・蔵シック館)
- 住所
- 長野県松本市中央2丁目9-15
- 交通
- JR篠ノ井線松本駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、時期により異なる)
旧韮塚製糸場
富岡製糸場を模範として建てられた民間の器械製糸場
明治9(1876)年10月に創立し、同12(1879)年頃まで操業していた民間の器械製糸場。当時の建物の大部分や、繰糸機を並べた跡などの遺構を保存・整備し、公開している。
武家屋敷
関東最大の武家屋敷群
旧河原家、旧但馬家、旧武居家と江戸時代後期の3つの武家屋敷を復元している。佐倉藩最後の藩主の邸宅・旧堀田邸、蘭医学の塾兼診療所・佐倉順天堂記念館との共通入場券も販売している。
武家屋敷
- 住所
- 千葉県佐倉市宮小路町57、60、61
- 交通
- JR総武本線佐倉駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人250円、小・中・高・大学生120円/入館料(旧堀田邸、佐倉順天堂記念館と共通の入場券)=大人600円、小・中・高・大学生300円/ (団体は大人170円、小・中・高・大学生80円、障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
日光東照宮五重塔
一層から四層が和様、五層が唐様。五層目屋根下垂木が扇形
若狭国小浜城主の酒井忠勝が慶安元(1648)年に奉納。文化12(1815)年に焼失し3年後に再建。一層から四層までが和様で五層が唐様。五層目屋根下の垂木だけが扇形になっている。
日光東照宮五重塔
- 住所
- 栃木県日光市山内2301日光東照宮
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)
藤原家住宅
古い町並みが残る木曽地域でも最古の17世紀後半の民家と推定
古い町並みが残る木曽地域においても最も古い、17世紀後半の民家と推定されている建物。今も畑にかこまれひっそりとたたずんでいる。長野県の県宝にも指定されている。
藤原家住宅
- 住所
- 長野県木曽郡南木曽町吾妻1338
- 交通
- JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通馬籠行きバスまたは保神行きで10分、大妻籠下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
脇本陣奥谷
歴史を物語るさまざまな品物を展示
代々脇本陣・問屋を務めた奥谷林家の住居を公開。明治10(1877)年に建て替えられた総檜造りの建物で、国の重要文化財。昔の生活道具、皇女和宮よりの拝領品などを展示する。歴史資料館が隣接。
脇本陣奥谷
- 住所
- 長野県木曽郡南木曽町吾妻2190
- 交通
- JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通馬籠行きバスで7分、妻籠下車、徒歩3分
- 料金
- 入場料=大人600円、小人(小・中学生)300円/妻籠宿本陣・歴史資料館との共通券=大人700円、小人350円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉館17:00)
旧武家屋敷
江戸時代の名残を今に伝える人気のスポット
古河駅から歩いて10分ほどの場所に、風格ある土塀の続く通りがある。ここが有名な旧武家屋敷で、江戸時代の名残を今に伝えるスポットとして人気が高い。外観のみ見学可能。
横浜第二合同庁舎
大正期建築を見事に再現
大正15(1926)年に竣工した建物を平成8(1996)年に復元。かつては横浜生糸検査所として使用され、現在は各行政機関や郵便局が入っている。
横浜第二合同庁舎
- 住所
- 神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57
- 交通
- みなとみらい線馬車道駅からすぐ
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(施設により異なる)
日光山輪王寺大猷院仁王門
装飾彫刻はシンプルな造りの門
大きさといい、八脚門の造りといい、構造は東照宮の表門と似ているが、こちらはシンプルで装飾彫刻もあまり見られない。正面左右には金剛力士像を安置する。
日光山輪王寺大猷院仁王門
- 住所
- 栃木県日光市山内2300日光山輪王寺・大猷院
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で13分、大猷院・二荒山神社前下車すぐ
- 料金
- 大猷院券=大人550円、小・中学生250円/合同券(輪王寺券)=大人900円、小・中学生400円/ (障がい者手帳持参で250円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門17:30)、11~翌3月は~15:30(閉門16:00)
人穴富士講遺跡
富士講の開祖・角行が修行し、入定したと伝えられる富士溝の聖地
江戸の富士講の開祖長谷川角行が修行し、入滅したとされる洞穴の「人穴」を中心として、その周辺に富士講信者が建立した約230基もの碑塔群が残されている遺跡。人穴浅間神社の境内にある。
陣屋跡(玉石垣)
玉石垣の景観に歴史を感じる
享禄元(1528)年に造られ、明治41(1908)年に向里に支庁が移転するまで、島役所があった場所。周りの玉石垣は八丈島の中で最も古い。これらの玉石は流人たちが海岸からひとつひとつ運んできたものといわれている。
いせさき明治館
和洋折衷のレトロな建築物
明治45(1912)年に今村医院として建てられた、県内最古とされる木造洋風医院建築。平成14(2002)年に市に寄贈され、建物を現在地に曳き屋移転し、伊勢崎市重要文化財に指定された。また、景観重要建造物第1号にも指定されている。

