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群馬【中之条】絶景スポットへ!インスタ映えもバッチリ!

by mapple

更新日:2018年4月12日

インスタグラムにアップするのにおすすめの絶景スポットを、中之条町からピックアップ。大自然の魅力をたっぷり味わって、撮りまくろう!

奥四万湖

“四万ブルー”の神秘に魅せられて
四万温泉の最奥に位置するダム湖は、“四万ブルー”と呼ばれる美しい青色が特長。国道353号の先にある堰堤からは、湖の全景を見渡せる。

行くならベストシーズン!
水量十分な湖の青に新緑が映えるのは5月上旬頃。ダムの放流が始まると景観が変わる。

ココが気になる!
網場(あば)といい、流木やゴミがダムの放流設備へ侵入するのを防ぐ。

城壁風の堰堤で仕切られ、上は遊歩道が整備されている。周辺は公園になっていて散策できる

四万川

こちらもブルー 自然に囲まれた清流
四万温泉街を縫うように流れる川。水はダムから流れてくるので青みを帯びている。ゆるやかな流れのなか、暖かい季節には川遊びを楽しむ人もいる。

行くならベストシーズン!
四万川の流域一帯が紅葉の名所。10月後半から11月前半にかけて、周囲の木々が赤く染まる。

ココが気になる!
川沿いには足湯もあって、ひと休みにぴったり。

甌穴

底をのぞいて不思議な穴を発見!
四万温泉入口近くにある県の天然記念物。水流で川底の岩盤が丸く削られてできた地形のことで、何万年もの年月をかけてつくられる。

行くならベストシーズン!
新緑の5月や夏休み。ただし、水かさが増すと穴が見づらくなるのでダムの放流情報に注意。

ココが気になる!
岩盤に大小8個の穴が点在。長い年月や水の力を実感できる。

甌穴の駐車場にある「森のカフェ KISEKI」。川を望むテラス席もある

芳ヶ平湿原

草原に白い綿毛まるで絵画のよう!
草津白根山の北東に広がる上信越高原国立公園の特別地域。高原植物が自生し、季節ごとに違った顔を見せる。ハイキングコースもある。

行くならベストシーズン!
ワタスゲが見ごろとなる7月上旬以降、高山植物が次々と咲く。秋の湿原の紅葉も風情あり。

ココが気になる!
ワタスゲは花は地味だが、咲いたあとの綿毛のかわいらしさが人気。

湿原を見渡すなら渋峠付近の国道最高地点、近くで撮るなら遊歩道から

野反湖

“天空の湖”が高山植物に彩られる
上信越高原国立公園内のダム湖。標高1513mにあり、“天空の湖”と呼ばれている。雲のない快晴の日には山々や空が湖面に映る、鏡映しの風景を撮影できる。

行くならベストシーズン!
高山植物が咲く初夏から初秋にかけて。ハイキングやキャンプなどアウトドアも楽しめる。

ココが気になる!
一帯は高山植物の宝庫。ノゾリキスゲなど、その数約300種類!

チャツボミゴケ公園

緑のコケがつくる幻想的なマーブル模様
鉄鉱石の採掘地だった場所にある秘境。酸性の水が流れるところに育つチャツボミゴケがこれだけ広範囲に自生しているのは珍しい。

行くならベストシーズン!
コケの色がきれいなのは初夏と秋。日差しが強い真夏はややコンディションが落ちてしまう。

ココが気になる!
茶色い部分は鉄分を含む鉱泉の影響。絶妙な差し色になっている。

【秘湯】野趣あふれる川湯 尻焼温泉に行ってみよう!

川そのものが温泉になっていて、自然と温泉以外には何もないという秘湯。開放感バツグン!

尻焼温泉

川まるごと温泉 水着で入れる!
川底から湧き出る湯が尻が焼けるほど熱いことが、名前の由来。仕切りも更衣室もないが、水着で入ることができる。

増水時は入浴不可。近くに温泉宿があり、日帰り湯もOK

中央の小さな建物は共同浴場(水着不可)。更衣室はないので注意

筆者:mapple

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