関東・甲信越 x 歴史的建造物
関東・甲信越のおすすめの歴史的建造物スポット
関東・甲信越のおすすめの歴史的建造物ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。ここが舞台の小説『不如帰』のヒロインの名にちなんだ名称の寺「浪子不動」、船奉行だった服部家の屋敷跡には樹齢700年のソテツも現存「八丈服部屋敷」、特徴は唐破風屋根。鋭い眼差しの4頭の霊獣が本社を守る「日光東照宮唐門」など情報満載。
- スポット:197 件
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関東・甲信越のおすすめの歴史的建造物スポット
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浪子不動
ここが舞台の小説『不如帰』のヒロインの名にちなんだ名称の寺
徳冨廬花の小説『不如帰』の舞台となった披露山山麓に建つ堂。小説のヒロイン片岡浪子にちなんで、浪子不動と呼ばれる。国道を挟んだ海側には「不如帰の碑」が建つ。
八丈服部屋敷
船奉行だった服部家の屋敷跡には樹齢700年のソテツも現存
旧幕時代の船奉行だった服部家の屋敷跡。流人・近藤富蔵の築いた玉石垣に囲まれ、庭には樹齢700年といわれるソテツも現存する。館内には服部家ゆかりの器や道具類を展示している。
八丈服部屋敷
- 住所
- 東京都八丈町樫立2010
- 交通
- 八丈島空港からタクシーで20分
- 料金
- 入館料=無料/樫立踊り・八丈太鼓観覧料=350円/ (15名以上の団体は250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉館)
日光東照宮唐門
特徴は唐破風屋根。鋭い眼差しの4頭の霊獣が本社を守る
唐破風屋根が特徴の唐門で本社の正門。中祭や大祭のとき、国賓級の人の参拝のとき以外は閉ざされている。屋根の上では、鋭い眼差しの4頭の霊獣が本社を守っている。
日光東照宮唐門
- 住所
- 栃木県日光市山内2301日光東照宮
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)
本地堂(薬師堂)
東照宮境内で最も大きな建物で家康公の守本尊薬師如来をまつる
陽明門の手前左に鼓楼が建ち、その奥の本地堂は東照宮境内で最も大きな建物。家康公の守本尊、薬師如来をまつる。天井に描かれた長さ15.1m、幅5.3mの「日光の鳴龍」は有名。
本地堂(薬師堂)
- 住所
- 栃木県日光市山内2301東照宮境内
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)
足軽長屋
江戸初期に建てられた下級武士の住まい。国指定の重要文化財
新発田藩下屋敷清水園の向かいにある、下級武士の住まい。下屋敷ができた江戸初期に建てられ、後期に改修された。1棟8軒の長屋は6畳2間に土間付きがほとんどで質素。国指定の重要文化財だ。
足軽長屋
- 住所
- 新潟県新発田市大栄町7丁目9-32
- 交通
- JR羽越本線新発田駅から徒歩8分
- 料金
- 入場料(清水園共通)=大人700円、小人300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
歴史公園
日光東照宮を改築の際に奥社の拝殿を移築した世良田東照宮がある
徳川義季開基の古刹長楽寺や国の重要文化財に指定されている世良田東照宮は、家康が埋葬された日光東照宮を改築する際に、家光が奥社の拝殿と宝塔を移築したもの。
歴史公園
- 住所
- 群馬県太田市世良田町3113-9
- 交通
- 東武伊勢崎線世良田駅から徒歩20分
- 料金
- 入園料=無料/資料館=大人200円、中学生以下無料/太田市内4館共通券=300円/太田市内5館共通券=450円/ (20名以上の団体は資料館160円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(新田荘歴史資料館は9:30~16:30<閉館17:00>)
日光山輪王寺大猷院夜叉門
軒唐破風を付けた低平な落ち着いた造りながら華やかな門
切妻造りで、正背面に軒唐破風を付けた低平な落ち着いた造りながら、鮮やかな彩色が目を引く華やかな門。正面に阿跋摩羅、毘陀羅、背面に烏摩勒伽、健陀羅の4体が安置されている。世界遺産・重要文化財。
日光山輪王寺大猷院夜叉門
- 住所
- 栃木県日光市山内2300日光山輪王寺・大猷院
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で13分、大猷院・二荒山神社前下車すぐ
- 料金
- 大猷院券=大人550円、小・中学生250円/合同券(輪王寺券)=大人900円、小・中学生400円/ (障がい者手帳持参で250円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門17:30)、11~翌3月は~15:30(閉門16:00)
日光東照宮御本社
東照宮の中心。大きさ・装飾は時を超えてなお見る者の心を打つ
建物の正面には徳川家康の干支、虎の彫刻がある。拝殿は99畳もの広さを持ち、天井には狩野探幽らにより100頭の龍が、間仕切りには麒麟や白沢が描かれている。
日光東照宮御本社
- 住所
- 栃木県日光市山内2301日光東照宮
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)
トンネルワインカーヴ
トンネルを利用したワイン貯蔵庫
勝沼はぶどうづくり1300年、ワインづくり130年の歴史をもつワインの里。JR旧深沢トンネルをワインの長期熟成および、付加価値を高める施設として整備。観光案内所もある。
トンネルワインカーヴ
- 住所
- 山梨県甲州市勝沼町深沢3602-1
- 交通
- JR中央本線勝沼ぶどう郷駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館、時期により異なる)
平等寺薬師堂
釘を1本も使っていない茅葺き寄棟造りの堂
平安時代に創建、室町時代に僧永源により再興された茅葺き寄棟造りの建物は、国の重要文化財。堂内の柱や壁に戦国時代から江戸時代にかけての落書が残されている。
平等寺薬師堂
- 住所
- 新潟県東蒲原郡阿賀町岩谷2103
- 交通
- JR磐越西線三川駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(堂内一部拝観は9:00~16:00<閉門>、時期により異なる)
駒場公園
美しく手入れされた庭園と広々とした青空
もとは加賀百万石(今の石川県)の当主だった旧前田家・前田利為侯爵の駒場本邸の跡地。昭和初期の建築と緑深い自然が楽しめる。
駒場公園
- 住所
- 東京都目黒区駒場4丁目3-55
- 交通
- 京王井の頭線駒場東大前駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園)、洋館・和館は~16:00(閉館)
後藤織物
桐生織物の歩みを語る建造物群
明治3(1870)年にこの地で織物を始め、いち早く洋式染色技術を導入し、桐生織物の発展に大きく貢献。現在も生産を続け、ドラマや映画の衣装の製作も。製品の購入も可。
日光東照宮坂下門
奥社につながる参道の入口にある門。眠猫の彫刻が有名
奥社につながる参道の入口にある門。全体に胡粉が塗られ、金具などには豪華な装飾が施されている。坂下門の手前、東回廊潜門の長押上には有名な「眠猫」の彫刻があることで有名。
日光東照宮坂下門
- 住所
- 栃木県日光市山内2301日光東照宮
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)
石岡の陣屋門
江戸小石川の藩邸建築の余材が府中石岡の陣屋に搬入し作られた門
藩主松平頼縄の時代、1828年に火災で焼失した江戸小石川の藩邸が再建された際の余材を、府中石岡の陣屋に搬入し建築したもの。以前は校門として使われていた。



