関東・甲信越 x 自然地形
関東・甲信越のおすすめの自然地形スポット
関東・甲信越のおすすめの自然地形ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。利根川の源流域で藤原湖や洞元湖などが季節の景色を楽しませる「利根川源流域」、平家落人集落が湖底に眠る「川俣湖」、山頂より四方を見渡せば、群馬でも屈指の絶景「小野子山」など情報満載。
- スポット:975 件
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関東・甲信越のおすすめの自然地形スポット
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利根川源流域
利根川の源流域で藤原湖や洞元湖などが季節の景色を楽しませる
新潟県、福島県に囲まれた利根川の源流域。藤原湖や洞元湖、奥利根湖など、関東の水がめが四季折々の景観で迎えてくれる、秘境の水紀行が楽しめる。
小野子山
山頂より四方を見渡せば、群馬でも屈指の絶景
小野子山、中ノ岳、十二ヶ岳の連山は三並山(みなみやま)と呼ばれる。三山とも急な登り下りであるが、標高差があまりないので手軽に登れる山として人気。奇岩に彩られた山頂から望む景色は、群馬でも屈指の絶景。
長尾山
標高約1119m。山頂は広場のようで遠くの見晴らしも良く抜群
標高約1119m。山頂は明るく開けていて眺望抜群の広場のようだ。金時山山頂から長尾山へは上り、下りが繰り返し続く道となっている。
長尾山
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原
- 交通
- JR御殿場線御殿場駅から小田急箱根高速バス桃源台行きで20分、乙女口下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
芦川渓谷
天然のイワナやヤマメの釣り、滝や水遊びもでき、家族で楽しめる
天然のイワナやヤマメの釣りが楽しめ、水遊びができ、滝もある。渓谷沿いに道が走っているので、芦川駅からバスに乗っていくと、眼下にずっと渓谷が眺められる。
木戸池・田ノ原湿原
県の天然記念物の湿原
ともに志賀湖の湖底の一部といわれる。四季を通して高山植物の花が楽しめ、池の周囲には散策路を整備。木戸池温泉ホテルにはキャンプ場、レストラン、売店があり、外来入浴もできる。
木戸池・田ノ原湿原
- 住所
- 長野県下高井郡山ノ内町平穏志賀高原
- 交通
- 長野電鉄長野線湯田中駅から長電バス白根火山行きまたは熊の湯・硯川行きで35分、田の原下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
焼山
活火山の一つ焼山
日本の活火山の中で47ある常時観測対象の山。昭和49(1974)年に噴火。妙高山、火打山と共に頸城三山と呼ばれ、妙高戸隠連山国立公園に指定されている。日本三百名山の一つである。
清滝
幻想的な氷のカーテン
例年12月下旬になると結氷が始まり、高さ30mの氷柱を作り上げる。1月下旬~2月上旬には全面結氷することがある。
清滝
- 住所
- 長野県木曽郡王滝村
- 交通
- 中央自動車道伊那ICから県道202号、国道361号、県道20・256号を御岳高原方面へ車で56km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
多々良沼
白鳥が飛来する沼
白鳥の飛来地として有名で、11月中旬から3月中旬まで白鳥の優雅な姿を見せ、ほかにも多くの種類の野鳥が観察される。冬には弁天島のむこうに富士山が望め、周辺には彫刻の小径や美術館なども。
三角池
カタチを確かめたくなる
正三角形をしていることが名前の由来だが、読み方はミスマイケ。地下水が流れ込んでいるため透明度が高い。この池は車道からも見ることができる。
三角池
- 住所
- 長野県下高井郡山ノ内町平穏志賀高原
- 交通
- 長野電鉄長野線湯田中駅から長電バス白根火山行きで35分、田ノ原下車、徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
高戸小浜海岸
絵に描いたような景観の海岸。日本の渚百選にも数えられる
日本の渚百選に選ばれた風光明媚な海岸。海食崖に囲まれた入江は、一枚の絵を見るようだ。夏期シーズンには磯遊びを楽しむたくさんの家族連れで賑わう。
馬堀海岸
海岸通りから観音崎へ至る護岸にはアートペイントが見られる
よこすか海岸通りを東に向かい、観音崎へと至る途中にある海岸。ヤシの木が立ち並ぶ海岸道路の護岸には約1.5kmにわたってカラフルなアートペイントが施されている。
清津峡
四季折々に楽しめる渓谷美
清津峡小出温泉から上流の八木沢まで約12.5kmにわたる渓谷。日本三大峡谷のひとつとされ、渓谷トンネルから眺められる柱状節理の岩肌と清津川の清流は、季節を問わず素晴らしい。
清津峡
- 住所
- 新潟県十日町市小出
- 交通
- JR上越新幹線越後湯沢駅から南越後観光バス森宮野原行きで30分、清津峡入口下車、徒歩20分
- 料金
- 大人600円、小人300円 (20名以上の団体は大人550円、小人250円)
- 営業期間
- 3月下旬~翌1月上旬
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館17:30)
御座山
山名は神様のおいでになる山、高御座の御座に由来する説あり
山名の由来は神様のおいでになる山ということから、高御座の御座に由来する説もある。ブナ、トチなどの原生林があり、初夏は山腹にシャクナゲが群生する。山頂からの360度大パノラマは圧巻。
御代ヶ池
御蔵島の自然が残る獣道を通った森にある。入山にはガイドが必要
島の中央にそびえる御山の山頂近く、ツゲやクワ、シイなどの原生林にある火口湖。池には原種のコイが生息し、原始の森に水をたたえる池は新東京百景のひとつ。入山にはガイドが必要。
秩父御岳山
普寛上人ゆかりの山岳信仰の山
荒川の谷を挟んで三峰山と向かい合う山岳信仰の山。山麓出身の普寛上人は、木曽御嶽山に修行して後に関東に御嶽信仰が広めたという。落合登山口には、上人を祀る普寛神社が鎮座する。



