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北関東 x 和菓子

北関東のおすすめの和菓子スポット

北関東のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。120年前から続く伝統の酒まんじゅう「酒まんじゅうの岩井洞 渋川本店」、おすすめは、生クリームと北海道産のあずきを使った生大福「いさごや」、手焼きせんべい体験ができる「名水の郷 日光おかき工房」など情報満載。

  • スポット:127 件
  • 記事:46 件

北関東のおすすめエリア

奥久慈

滝と峡谷とグルメが楽しめる自然豊かな山里

結城・下館

長い歴史が息づく城下町や在郷町が多数集まる

日光・鬼怒川

杉木立に包まれる世界遺産の町、渓谷に湧く一大温泉地

那須・塩原

那須岳を仰ぐ高原リゾートと長い歴史を持つ温泉地

尾瀬・水上

尾瀬の湿原や山々の大自然の風景と、麓に湧く温泉が魅力

北関東のおすすめの和菓子スポット

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酒まんじゅうの岩井洞 渋川本店

120年前から続く伝統の酒まんじゅう

渋川と中之条の市町境にあるまんじゅうの製造・販売店。どぶろくの天然酵母から作った名物の酒まんじゅうを中心に、和洋菓子や漬物を扱う。だるまや繭を模した最中も人気。

酒まんじゅうの岩井洞 渋川本店の画像 1枚目
酒まんじゅうの岩井洞 渋川本店の画像 2枚目

酒まんじゅうの岩井洞 渋川本店

住所
群馬県渋川市村上2847
交通
JR吾妻線小野上温泉駅から徒歩13分
料金
酒まんじゅう(こしあん・味噌あん)=108円(1個)/あまさけ糀プリン=280円/御養卵カスタードプリン=280円/開運だるま最中=135円/黒糖まゆ最中=155円/ぐんまちゃん最中=120円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

いさごや

おすすめは、生クリームと北海道産のあずきを使った生大福

谷川岳の清らかな水を使用した生クリームや、北海道産のあずきから生まれたあんを包んだ、水上銘菓の生大福がおすすめ。みやげ用には急速冷凍したものを販売している。

いさごやの画像 1枚目

いさごや

住所
群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽200-1
交通
JR上越線水上駅から関越交通谷川岳ヨッホ行きバスで10分、ゆびそ温泉下車すぐ
料金
生大福=146円(1個)、875円(6個入)、1458円(10個入)/湯の花まんじゅう=92円(1個)、1102円(12個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

名水の郷 日光おかき工房

手焼きせんべい体験ができる

国内産米100%と日光名水で作る本格おかき工房。手焼き体験や揚げたておかきが人気。常時50種類以上の商品を試食しながら選べる。無料ドリンクコーナーでひと休みできるのもうれしい。

名水の郷 日光おかき工房

住所
栃木県日光市芹沼1989-1
交通
東武日光線下今市駅からタクシーで10分

美由堂

「和珈琲とて」はざくざくの新食感と絶妙なコーヒー&餡

コーヒーゼリーのほろ苦さとふわっと軽い生クリームと餡の甘みが口の中でマッチ。細かく刻んだかりんとうまんじゅうの皮のざくざく感が新食感でクセになる。

美由堂

住所
栃木県那須塩原市塩原2523-1
交通
JR宇都宮線西那須野駅からJRバス塩原温泉行きで45分、終点下車、徒歩5分
料金
和珈琲とて=320円/かりんとう饅頭=110円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

菓匠おしやま

日光にちなんださまざまな和菓子

東照宮陽明門の前に植えられた八房の梅にちなんで考案された“八房の梅まんじゅう”。真っ白の生地に紅梅をあらわす梅肉が散らされ、ほんのり酸味と塩味が効いている。

菓匠おしやまの画像 1枚目
菓匠おしやまの画像 2枚目

菓匠おしやま

住所
栃木県日光市御幸町614-1
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から徒歩7分
料金
あずき豆風=650円/生クリーム大福=800円~(5個)、480円~(3個)/八房の梅まんじゅう=110円(1個)/延年の舞=1290円/豆大福=110円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

あさ川 エクセルみなみ店

原料にこだわり、熟練の職人達がまごころ込めて作るお菓子

明治5(1872)年創業の老舗菓子店。水戸でお茶請けや贈答用として欠かせない「水戸の梅」「吉原殿中」「のし梅」等を販売。上質のこしあんと求肥を紫蘇の葉で包んだ「偕楽の梅」も人気。

あさ川 エクセルみなみ店

住所
茨城県水戸市宮町1丁目7-31エクセルみなみ 3階
交通
JR水戸駅からすぐ
料金
偕楽の梅=864円(6個入)/吉原殿中=648円(8本入)/のし梅=756円(10枚入)/水戸の梅=864円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00

白川菓子店

毎朝揚げる素朴なドーナツ

毎朝揚げる「あんどーなつ」は、生地を作るとき水類をほとんど使わないのでカリカリの食感に。中にはこし餡が入り、とろけるような味わいだ。町歩きのおともにおすすめ。

白川菓子店の画像 1枚目

白川菓子店

住所
茨城県桜川市真壁町真壁243
交通
つくばエクスプレスつくば駅からつくばス筑波山口行きで46分、終点で桜川市バス真壁庁舎前行きに乗り換えて19分、下宿下車、徒歩5分
料金
紅梅焼=300円/ごぼう菓子=350円/あんどーなつ=70円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

青柳製菓

日立土産に選びたいモーター最中

創業80年。日立製作所が製作した国産初のモーターをかたどった「モーター最中」が看板。北海道産大納言小豆の餡に求肥が入った「ぜんざい」など3種類あり、おみやげにぴったり。

青柳製菓の画像 1枚目

青柳製菓

住所
茨城県日立市弁天町1丁目7-13
交通
JR常磐線日立駅から徒歩8分
料金
モーター最中=180円(ぜんざい)、170円(薄茶)、170円(きんとん)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉店)

菓子処とびた

ひとつずつていねいに仕上げる和菓子が好評

メロン果汁をたっぷり加えた白あんベースのパイまんじゅうはサクサクのパイ生地と相性抜群。メロン風味の白あんの中にメロンの角切りを閉じ込めた「メロン大福」も人気(5月上旬~6月販売)。

菓子処とびたの画像 1枚目

菓子処とびた

住所
茨城県鉾田市樅山6-3
交通
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線新鉾田駅から茨城交通大洗駅行きバスで18分、北樅山下車、徒歩8分
料金
パイまんじゅう(メロン風味あん)=129円/もなか(メロン風味)=129円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

夢づくり菓子づくり 六郎

開けてびっくりオモシロまんじゅう

ご主人が考案したユニークなまんじゅうは、中身が赤飯。醤油味と栗入り、クルミ入りの3種類あり、食べ比べができるのもうれしい。もっちり不思議な食感を試してみよう。

夢づくり菓子づくり 六郎の画像 1枚目
夢づくり菓子づくり 六郎の画像 2枚目

夢づくり菓子づくり 六郎

住所
群馬県高崎市貝沢町465-3
交通
JR上越線高崎問屋町駅から徒歩7分
料金
赤飯まんじゅう=120円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00、日曜、祝日は~17:30

栄屋製菓

大きな栗を贅沢に使った栗入り温泉まんじゅう

温泉まんじゅうの製造・直売店。ほどよい甘さの自家製つぶあんが、ふんわりとした黒糖の皮と絶妙にマッチ。大きな栗を1粒のせた「栗入り温泉まんじゅう」は、みやげにオススメ。

栄屋製菓の画像 1枚目

栄屋製菓

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1396-15
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅からすぐ
料金
温泉まんじゅう=90円/栗入り温泉まんじゅう=150円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

黄金屋

外はサクサク中はしっとりなめらか

真壁平四郎伝説からとった名の手作り最中は、甘さひかえめで上品な味わいが好評の一品。名にあやかって、この最中を食べると出世するとの逸話もある。

黄金屋の画像 1枚目
黄金屋の画像 2枚目

黄金屋

住所
茨城県桜川市真壁町真壁374
交通
つくばエクスプレスつくば駅からつくばス筑波山口行きで46分、終点で桜川市バス真壁庁舎前行きに乗り換えて19分、下宿下車、徒歩4分
料金
ハニーカステラ=120円/栗まん=150円/平四郎最中=150円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

蔵出し焼き芋かいつか

極上と評判の焼き芋を販売

糖度が高く、スイートポテトのように甘くてとろけるとリピーター続出の焼き芋を販売。カフェも併設している。

蔵出し焼き芋かいつかの画像 1枚目

蔵出し焼き芋かいつか

住所
茨城県かすみがうら市大和田地蔵前517
交通
JR常磐線土浦駅からタクシーで25分
料金
特選蔵(紅天使)=810円(500g)・1570円(1kg)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

こうの菓子店

地元で人気の名物大福

看板の「こうのの大福」は、水郷産のもち米を使用。舌ざわりなめらかで口当たりがよく、あんもほどよい甘さ。夕方には売り切れる事が多いので予約をするのがベスト。10~6月の限定販売。

こうの菓子店の画像 1枚目
こうの菓子店の画像 2枚目

こうの菓子店

住所
茨城県稲敷市堀之内358-1
交通
JR常磐線土浦駅からJRバス島津・木原経由江戸崎行きで50分、終点下車、タクシーで10分
料金
こうのの大福(10~翌6月)=85円(1個)、1070円(12個)、1350円(15個)、1800円(20個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

江戸屋菓子店

洋風せんべい「瓦作部」が人気

季節に合わせて手作りの和菓子を取りそろえている。一番の人気商品の「瓦作部」は、香ばしいアーモンドの香りとバターの風味がマッチした上品な味のクッキー。

江戸屋菓子店の画像 1枚目
江戸屋菓子店の画像 2枚目

江戸屋菓子店

住所
茨城県ひたちなか市元町6-8
交通
JR常磐線勝田駅から徒歩3分
料金
瓦作部=150円(1個)、1200円(7個)、1650円(10個)、2450円(15個)、3250円(20個)/どら焼き=162円/串はぎ=120円/梅・栗どら=183円/季節の和菓子=230円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

三桝屋総本店

懐かしい味わいの「麦落雁」

館林名産の大麦を使った麦落雁は、香ばしさの後、舌の上で溶ける淡い甘さが身上。昔から郷里の文人・文豪たち、特に小説家田山花袋も愛好したという。

三桝屋総本店の画像 1枚目
三桝屋総本店の画像 2枚目

三桝屋総本店

住所
群馬県館林市本町1丁目3-12
交通
東武伊勢崎線館林駅から徒歩15分
料金
麦落雁=540円(18個袋入)、1080円(36個箱入)/シルクサブレ=1080円(12枚箱入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

御菓子司 新妻屋

富岡製糸場にも縁深い繭型まんじゅう

「繭玉まんじゅう」は、群馬県産の織物製品を納める際、一緒に手渡されたという由緒ある銘菓。こしあんが入った小振りのまんじゅうで、群馬みやげに人気がある。

御菓子司 新妻屋の画像 1枚目
御菓子司 新妻屋の画像 2枚目

御菓子司 新妻屋

住所
群馬県前橋市表町2丁目19-9
交通
JR前橋駅からすぐ
料金
繭玉まんじゅう=108円(1個)、1220円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00