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新潟・佐渡

「新潟・佐渡×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「新潟・佐渡×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。阿賀野川沿いを走る蒸気機関車「「SLばんえつ物語」号」、越後ナンバー1のパワースポットを参拝「彌彦神社」、雄大な信濃川から望む新潟の観光スポット「信濃川ウォーターシャトル」など情報満載。

  • スポット:104 件
  • 記事:147 件

新潟・佐渡のおすすめエリア

佐渡

脈々と受け継がれた伝統芸能が盛んな日本海最大の島

新潟・弥彦

信濃川河口に開けた大都会には、山海の美味が集まる

村上

昔ながらの風情を残す城下町は鮭の街としても有名

長岡・柏崎

日本有数の花火大会と日本の渚百選に選ばれた海岸

上越・妙高

歴史ロマンと雄大な自然が残る日本有数の豪雪地帯

湯沢・魚沼

ウィンタースポーツの拠点は、温泉やグルメも魅力

新潟・佐渡のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 104 件

「SLばんえつ物語」号

阿賀野川沿いを走る蒸気機関車

JR磐越西線で、新津~会津若松間を限定日程で運行する観光列車。昭和44(1969)年の廃止から30年の時を経て、平成11(1999)年に復活した蒸気機関車の「C57-180」が専用客車を牽引。全席指定で指定席券と乗車区間の乗車券が必要。

「SLばんえつ物語」号の画像 1枚目
「SLばんえつ物語」号の画像 2枚目

「SLばんえつ物語」号

住所
新潟県新潟市中央区花園1丁目1-1JR東日本新潟支社
交通
JR新津駅~JR磐越西線会津若松駅
料金
新津~会津若松間運賃=大人1980円、小人990円/指定席=大人530円、小人260円/グリーン車=1700円(乗車区間により異なる)/ (高齢者割引あり、障がい者と同伴者割引あり)
営業期間
7月下旬~9月
営業時間
時期により異なる

彌彦神社

越後ナンバー1のパワースポットを参拝

天照大神の曾孫にあたる天香山命を祀る越後一宮。万葉集の昔から厚く信仰され、県下一の参拝客を誇る。明治の大火で焼失し、大正5(1916)年に荘厳な社殿が再建されて平成27(2015)年で100年を迎えた。

彌彦神社の画像 1枚目
彌彦神社の画像 2枚目

彌彦神社

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
交通
JR弥彦線弥彦駅から徒歩10分
料金
宝物殿拝観料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物殿は9:00~16:00)

信濃川ウォーターシャトル

雄大な信濃川から望む新潟の観光スポット

手頃な料金で定期クルージングが楽しめると評判。ほかにランチクルーズや季節の企画便(お花見、ビア、ハワイアン、花火、お月見、クリスマス等)が大人気。

信濃川ウォーターシャトルの画像 1枚目
信濃川ウォーターシャトルの画像 2枚目

信濃川ウォーターシャトル

住所
新潟県新潟市中央区万代島6-1朱鷺メッセ前(朱鷺メッセ乗場)
交通
JR新潟駅から新潟交通佐渡汽船行きバスで15分、朱鷺メッセ下車、徒歩5分(朱鷺メッセ乗場)
料金
周遊便=大人1500円~2000円、小学生500円/シャトル便=大人500~1200円(自転車積載料別途)/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
通年(シャトル便定期運航は春~秋期)
営業時間
シャトル便9:53~、周遊便16:00、16:30、17:00(平日、冬期は要予約)

萬代橋

信濃川に架かるシンボル橋

信濃川に架かる旧市街地と新市街地を結ぶ昭和4(1929)年に建造された橋。当時の最先端技術を生かした六連のアーチがある重厚な姿が美しい。平成16(2004)年、国の重要文化財に指定。

萬代橋の画像 1枚目
萬代橋の画像 2枚目

萬代橋

住所
新潟県新潟市中央区万代~下大川前通2ノ町
交通
JR新潟駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

湯沢高原 パノラマパーク

広がる冒険フィールド

新幹線が停車する越後湯沢駅から歩いて行ける人気スポット。トレッキングが楽しめる湯沢高原には、距離の長いサマーボブスレーなどの遊戯施設がそろう。

湯沢高原 パノラマパークの画像 1枚目
湯沢高原 パノラマパークの画像 2枚目

湯沢高原 パノラマパーク

住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢490
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅から徒歩10分
料金
ロープウェイ(往復)=大人2600円、小人1300円/サマーボブスレー706=1000円(1名乗車)、1500円(2名乗車)/ジップラインアドべンチャー=3000円(5コース)/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
施設により異なる

弥彦山

山全体がパワースポット

古くから彌彦神社の御神体としてあがめられてきた山で、標高は634m。山頂には彌彦神社の御神廟がある。彌彦神社からロープウェイで山頂駅下車、山頂までは徒歩15分。

弥彦山の画像 1枚目
弥彦山の画像 2枚目

弥彦山

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦
交通
JR弥彦線弥彦駅から徒歩20分の弥彦山ロープウェイ山麓駅からロープウェイで5分、山頂駅下車すぐ
料金
ロープウェイ料金(往復)=大人1400円、小人700円/
営業期間
通年、弥彦山スカイラインは4~11月
営業時間
弥彦山ロープウェイは8:40~17:30(時期により異なる)

トキの森公園

最短2cmの至近距離でトキが見られる

特別天然記念物であるトキの野生復帰までの道のりを紹介している施設。トキふれあいプラザでは佐渡のアイドル・トキを間近に観察可能。朝夕のエサやりのタイミングが観察の絶好のチャンスだ。

トキの森公園の画像 1枚目
トキの森公園の画像 2枚目

トキの森公園

住所
新潟県佐渡市新穂長畝383-2
交通
両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで20分、トキの森公園下車すぐ
料金
環境保全協力費=大人400円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉園17:00)

尖閣湾揚島遊園

5月下旬から6月上旬には、海食崖がオレンジや黄色で彩られる

佐渡屈指の景勝地で、美しい海と岸壁に咲くオレンジ色のイワユリや、黄色いトビシマカンゾウの花とのコントラストは圧巻。遊覧船で海から眺めることもできる。日本の渚100選、日本の夕日100選にも選ばれている。

尖閣湾揚島遊園の画像 1枚目
尖閣湾揚島遊園の画像 2枚目

尖閣湾揚島遊園

住所
新潟県佐渡市北狄1561
交通
両津港から新潟交通佐渡本線相川行きバスで1時間、佐渡市相川支所で新潟交通佐渡海府線岩谷口行きバスに乗り換えて14分、尖閣湾遊園前下車すぐ
料金
尖閣湾揚島遊園入園料=500円、小学生300円/入園・乗船セット=1600円、小学生1000円/
営業期間
通年(11~翌2月は不定期営業、要問合せ)
営業時間
3・4・10月は8:30~17:00、5~9月は~17:30、11月~翌2月は~16:30

八海山ロープウェー

新潟魚沼の絶景遊覧大パノラマ

標高376mの山麓駅から1147mの山頂駅まで、標高差771mをおよそ7分で結ぶロープウェー。山頂には展望台や展望デッキがあり、眼下に広がるスケールの大きな眺めを楽しめる。

八海山ロープウェーの画像 1枚目
八海山ロープウェーの画像 2枚目

八海山ロープウェー

住所
新潟県南魚沼市山口1610
交通
JR上越線六日町駅から南越後観光バス八海山スキー場行きで29分、終点下車すぐ
料金
乗車料(往復)=中学生以上2700円、小学生1700円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
8:30~15:30(下り最終16:00)

阿賀野川ライン舟下り

船から四季の渓谷美を楽しむ

豊かな自然が織り成す阿賀野川の景勝を観賞できる船上の旅。約40分の遊覧コースは、道の駅 阿賀の里を発着し、船頭さんの語りと舟唄も堪能できる。秋の紅葉や冬の雪景色など、四季折々の情景も美しい。屋形船なので雨天時も安心(天候により欠航あり)。

阿賀野川ライン舟下りの画像 1枚目
阿賀野川ライン舟下りの画像 2枚目

阿賀野川ライン舟下り

住所
新潟県東蒲原郡阿賀町石間4301
交通
JR磐越西線東下条駅から徒歩20分
料金
周遊コース(40分)=大人2000円、小人1000円、幼児は大人1名につき1名無料/ (15名以上の団体は1割引、障がい者手帳持参で乗船料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00(閉店16:00、時期により異なる)

妙宣寺

新潟県内唯一の五重塔

新潟県では唯一、国の重要文化財の五重塔がある。文政10(1827)年に建立された。境内には、日野資朝の墓所(火葬跡)や重要文化財の日蓮直筆の書状が残る。

妙宣寺の画像 1枚目
妙宣寺の画像 2枚目

妙宣寺

住所
新潟県佐渡市阿仏坊29
交通
両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで35分、竹田橋下車、徒歩12分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は8:00~17:00<閉門>、12~翌3月は~16:00<閉門>)

奥只見湖遊覧船

船上から見る自然のアートも必見

ダムによって生まれた奥只見湖を進む遊覧船。湖周遊、銀山平、尾瀬口のコースがある。北欧を思わせる新緑や一面錦絵の世界となる秋は圧巻。

奥只見湖遊覧船の画像 1枚目
奥只見湖遊覧船の画像 2枚目

奥只見湖遊覧船

住所
新潟県魚沼市湯之谷芋川大鳥1317-3
交通
JR上越新幹線浦佐駅から南越後観光バス奥只見ダム行き(6月上旬~11月上旬運行)で1時間15分、終点下車、徒歩10分
料金
周遊コース=大人1200円、小人600円/銀山平コース(片道)=大人1500円、小人750円/銀山平コース(往復)=大人2700円、小人1350円/尾瀬口コース(片道)=大人1500円、小人750円/尾瀬口コース(往復)=大人2700円、小人1350円/ (障がい者手帳持参で半額)
営業期間
5月下旬~11月上旬
営業時間
9:00頃~16:30頃(最終)、出航時間は時期やコースにより異なる

龍ヶ窪

龍神伝説が残る神秘的な池

日々こんこんと湧き出し、1日で池の水が入れ替わるともいわれる龍ヶ窪の池。この清水は、全国名水百選に選ばれたほどの名水だ。ぜひ一度味わってみたい。

龍ヶ窪の画像 1枚目
龍ヶ窪の画像 2枚目

龍ヶ窪

住所
新潟県中魚沼郡津南町谷内
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅から南越後観光バス森宮野原行きで50分、津南で南越後観光バス中子行きに乗り換えて14分、谷内公民館下車、徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
5月中旬~11月下旬
営業時間
情報なし

春日山城跡

難攻不落を誇った謙信の山城

自然の地形を生かした壮大な山城で、曲くるわ輪、空堀、土塁などが築かれている。散策ルートを歩きながら、城のスケールの大きさを体感したい。最短ルートで往復約1時間。

春日山城跡の画像 1枚目
春日山城跡の画像 2枚目

春日山城跡

住所
新潟県上越市中屋敷他
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン春日山駅から頸城バス直江津駅前行きで5分、埋蔵文化財センター前下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

笹川流れ観光汽船

碧い海と夕日が美しい海岸線

海に突き出た数々の奇岩と白浜の名勝、笹川流れは11kmも続く海岸線。この眺めを堪能するには遊覧船が一番。桑川漁港から眼鏡岩、獅子岩、恐竜岩などを巡る。遊覧所要時間40分。

笹川流れ観光汽船の画像 1枚目
笹川流れ観光汽船の画像 2枚目

笹川流れ観光汽船

住所
新潟県村上市桑川白岩谷968-12
交通
JR羽越本線桑川駅から徒歩15分
料金
乗船料=大人1200円、小人600円/ (30名以上の団体は1割引)
営業期間
3月下旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉店)

七浦海岸

変化に富んだ名勝

佐渡島の西側海岸線はどこも夕陽の絶景ポイントだと言われているが、中でも名所として知られる相川の七浦海岸。特に長手岬から見る夕陽は圧巻だ。灯台のすぐ近くまで歩いて行くことができる。

七浦海岸の画像 1枚目

七浦海岸

住所
新潟県佐渡市鹿伏~二見
交通
両津港から新潟交通佐渡本線相川行きバスで40分、佐和田バスステーションで新潟交通佐渡七浦海岸線相川行きバスに乗り換えて21分、橋長手岬下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

春日神社

春日山城を守り、広く信仰された鎮守神

奈良県春日大社の分霊を祀り、天徳2(958)年に春日山の山頂に建立。春日山城築城の際、鬼門の神様として現在地に遷座。

春日神社の画像 1枚目
春日神社の画像 2枚目

春日神社

住所
新潟県上越市春日18
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン春日山駅から頸城バス直江津駅行きで6分、林泉寺入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は6:00~18:00(時期により異なる)

越後七浦シーサイドライン

夕日や自然美を探して海沿いドライブ

日本海沿いの道路、日本海夕日ラインのなかで、長岡市寺泊の野積浜から新潟市西蒲区角田浜までの約14kmの区間。荒々しい断崖や日本海に突き出た奇岩、美しい夕日が望めると人気。

越後七浦シーサイドラインの画像 1枚目
越後七浦シーサイドラインの画像 2枚目

越後七浦シーサイドライン

住所
新潟県新潟市西蒲区角田浜~長岡市寺泊
交通
北陸自動車道三条燕ICから一般道を長岡市寺泊野積方面へ車で18km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

弥彦山ロープウェイ

空中散歩で四季折々の絶景を

山麓駅から弥彦山9合目の山頂駅まで全長1000mを約5分でつなぐロープウェイ。山頂からは360度の視界で、日本海と越後平野の大パノラマが見渡せる。

弥彦山ロープウェイの画像 1枚目
弥彦山ロープウェイの画像 2枚目

弥彦山ロープウェイ

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2898
交通
JR弥彦線弥彦駅から徒歩20分(彌彦神社からシャトルバスあり)
料金
ロープウェイ往復=大人1400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

国営越後丘陵公園

四季折々の自然とふれあえる

丘陵地帯に広がる面積約400haの国営公園。ばら園やカタクリ・雪割草・チューリップなど季節の花々、26種類の木製遊具、ふわふわドームもあり、一日中楽しめる。

国営越後丘陵公園の画像 1枚目
国営越後丘陵公園の画像 2枚目

国営越後丘陵公園

住所
新潟県長岡市宮本東方町三ツ又1950-1
交通
JR上越新幹線長岡駅から越後交通ニュータウン・越後丘陵公園行きバスで40分、越後丘陵公園入口下車すぐ
料金
入園料=大人450円、中学生以下無料/年間パスポート=大人2800円、中学生以下無料/冬期入園料(12~翌3月)=無料/ (65歳以上は入園料210円、障がい者手帳持参で本人と付添者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、5~8月は~18:00、11~翌3月は~16:30、時期により夜間開園あり