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新潟・佐渡

「新潟・佐渡×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「新潟・佐渡×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。越後ナンバー1のパワースポットを参拝「彌彦神社」、信濃川に架かるシンボル橋「萬代橋」、山全体がパワースポット「弥彦山」など情報満載。

  • スポット:48 件
  • 記事:147 件

新潟・佐渡のおすすめエリア

佐渡

脈々と受け継がれた伝統芸能が盛んな日本海最大の島

新潟・弥彦

信濃川河口に開けた大都会には、山海の美味が集まる

村上

昔ながらの風情を残す城下町は鮭の街としても有名

長岡・柏崎

日本有数の花火大会と日本の渚百選に選ばれた海岸

上越・妙高

歴史ロマンと雄大な自然が残る日本有数の豪雪地帯

湯沢・魚沼

ウィンタースポーツの拠点は、温泉やグルメも魅力

新潟・佐渡のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 48 件

彌彦神社

越後ナンバー1のパワースポットを参拝

天照大神の曾孫にあたる天香山命を祀る越後一宮。万葉集の昔から厚く信仰され、県下一の参拝客を誇る。明治の大火で焼失し、大正5(1916)年に荘厳な社殿が再建されて平成27(2015)年で100年を迎えた。

彌彦神社の画像 1枚目
彌彦神社の画像 2枚目

彌彦神社

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
交通
JR弥彦線弥彦駅から徒歩10分
料金
宝物殿拝観料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物殿は9:00~16:00)

萬代橋

信濃川に架かるシンボル橋

信濃川に架かる旧市街地と新市街地を結ぶ昭和4(1929)年に建造された橋。当時の最先端技術を生かした六連のアーチがある重厚な姿が美しい。平成16(2004)年、国の重要文化財に指定。

萬代橋の画像 1枚目
萬代橋の画像 2枚目

萬代橋

住所
新潟県新潟市中央区万代~下大川前通2ノ町
交通
JR新潟駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

弥彦山

山全体がパワースポット

古くから彌彦神社の御神体としてあがめられてきた山で、標高は634m。山頂には彌彦神社の御神廟がある。彌彦神社からロープウェイで山頂駅下車、山頂までは徒歩15分。

弥彦山の画像 1枚目
弥彦山の画像 2枚目

弥彦山

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦
交通
JR弥彦線弥彦駅から徒歩20分の弥彦山ロープウェイ山麓駅からロープウェイで5分、山頂駅下車すぐ
料金
ロープウェイ料金(往復)=大人1400円、小人700円/
営業期間
通年、弥彦山スカイラインは4~11月
営業時間
弥彦山ロープウェイは8:40~17:30(時期により異なる)

トキの森公園

最短2cmの至近距離でトキが見られる

特別天然記念物であるトキの野生復帰までの道のりを紹介している施設。トキふれあいプラザでは佐渡のアイドル・トキを間近に観察可能。朝夕のエサやりのタイミングが観察の絶好のチャンスだ。

トキの森公園の画像 1枚目
トキの森公園の画像 2枚目

トキの森公園

住所
新潟県佐渡市新穂長畝383-2
交通
両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで20分、トキの森公園下車すぐ
料金
環境保全協力費=大人400円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉園17:00)

尖閣湾揚島遊園

5月下旬から6月上旬には、海食崖がオレンジや黄色で彩られる

佐渡屈指の景勝地で、美しい海と岸壁に咲くオレンジ色のイワユリや、黄色いトビシマカンゾウの花とのコントラストは圧巻。遊覧船で海から眺めることもできる。日本の渚100選、日本の夕日100選にも選ばれている。

尖閣湾揚島遊園の画像 1枚目
尖閣湾揚島遊園の画像 2枚目

尖閣湾揚島遊園

住所
新潟県佐渡市北狄1561
交通
両津港から新潟交通佐渡本線相川行きバスで1時間、佐渡市相川支所で新潟交通佐渡海府線岩谷口行きバスに乗り換えて14分、尖閣湾遊園前下車すぐ
料金
尖閣湾揚島遊園入園料=500円、小学生300円/入園・乗船セット=1600円、小学生1000円/
営業期間
通年(11~翌2月は不定期営業、要問合せ)
営業時間
3・4・10月は8:30~17:00、5~9月は~17:30、11月~翌2月は~16:30

八海山ロープウェー

新潟魚沼の絶景遊覧大パノラマ

標高376mの山麓駅から1147mの山頂駅まで、標高差771mをおよそ7分で結ぶロープウェー。山頂には展望台や展望デッキがあり、眼下に広がるスケールの大きな眺めを楽しめる。

八海山ロープウェーの画像 1枚目
八海山ロープウェーの画像 2枚目

八海山ロープウェー

住所
新潟県南魚沼市山口1610
交通
JR上越線六日町駅から南越後観光バス八海山スキー場行きで29分、終点下車すぐ
料金
乗車料(往復)=中学生以上2700円、小学生1700円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
8:30~15:30(下り最終16:00)

妙宣寺

新潟県内唯一の五重塔

新潟県では唯一、国の重要文化財の五重塔がある。文政10(1827)年に建立された。境内には、日野資朝の墓所(火葬跡)や重要文化財の日蓮直筆の書状が残る。

妙宣寺の画像 1枚目
妙宣寺の画像 2枚目

妙宣寺

住所
新潟県佐渡市阿仏坊29
交通
両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで35分、竹田橋下車、徒歩12分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は8:00~17:00<閉門>、12~翌3月は~16:00<閉門>)

龍ヶ窪

龍神伝説が残る神秘的な池

日々こんこんと湧き出し、1日で池の水が入れ替わるともいわれる龍ヶ窪の池。この清水は、全国名水百選に選ばれたほどの名水だ。ぜひ一度味わってみたい。

龍ヶ窪の画像 1枚目
龍ヶ窪の画像 2枚目

龍ヶ窪

住所
新潟県中魚沼郡津南町谷内
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅から南越後観光バス森宮野原行きで50分、津南で南越後観光バス中子行きに乗り換えて14分、谷内公民館下車、徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
5月中旬~11月下旬
営業時間
情報なし

春日山城跡

難攻不落を誇った謙信の山城

自然の地形を生かした壮大な山城で、曲くるわ輪、空堀、土塁などが築かれている。散策ルートを歩きながら、城のスケールの大きさを体感したい。最短ルートで往復約1時間。

春日山城跡の画像 1枚目
春日山城跡の画像 2枚目

春日山城跡

住所
新潟県上越市中屋敷他
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン春日山駅から頸城バス直江津駅前行きで5分、埋蔵文化財センター前下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

春日神社

春日山城を守り、広く信仰された鎮守神

奈良県春日大社の分霊を祀り、天徳2(958)年に春日山の山頂に建立。春日山城築城の際、鬼門の神様として現在地に遷座。

春日神社の画像 1枚目
春日神社の画像 2枚目

春日神社

住所
新潟県上越市春日18
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン春日山駅から頸城バス直江津駅行きで6分、林泉寺入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は6:00~18:00(時期により異なる)

大野亀

大自然を感じる一枚岩

亀がうずくまっているように見えることから、こう呼ばれる。また亀はこの周辺では神のことを指し、神が宿る岩として昔から信仰されてきた。外海府の海岸線を望む頂上までは20分ほど。

大野亀の画像 1枚目
大野亀の画像 2枚目

大野亀

住所
新潟県佐渡市願
交通
両津港から新潟交通佐渡内海府線岩谷口行きバスで1時間10分、大野亀下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

笹川流れ

村上市街から北側に続く絶景海岸

国指定名勝および天然記念物で11km続く海岸線。澄みきった紺碧の海と白砂のコントラストが美しい。日本海の荒波の浸食でできた奇岩など、変化に富んだ風景が広がる。

笹川流れの画像 1枚目
笹川流れの画像 2枚目

笹川流れ

住所
新潟県村上市寒川~浜新保
交通
日本海東北自動車道朝日まほろばICから県道208号、国道7号を勝木方面へ車で28km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

天険 親不知

迫力ある断崖の絶景

北アルプスが日本海に落ち込んでいる絶壁。通るときは、親は子を忘れ、子は親を忘れるほど余裕がないことから名が付いたといわれる。平成26(2014)年3月に国名勝に指定された。

天険 親不知の画像 1枚目
天険 親不知の画像 2枚目

天険 親不知

住所
新潟県糸魚川市市振
交通
北陸自動車道親不知ICから国道8号を富山方面へ車で2km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

赤倉温泉足湯公園

妙高山「北地獄谷」から引き湯した温泉

無料開放されているので、山歩きで疲れた足を癒すのに最適だ。隣には噴水があり、涼みながら休憩することもできる。

赤倉温泉足湯公園の画像 1枚目

赤倉温泉足湯公園

住所
新潟県妙高市赤倉温泉
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン妙高高原駅から妙高市営バス赤倉足湯行きで20分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~17:00(閉館)、月・水・金曜は~16:00(閉館)

白山神社

歴史ある神社は市民の憩いの場

菊理媛「くくりひめ」という女の神を祀り、夫婦の神がケンカをした際に仲をとりもったと日本書紀にある。「縁結び」「夫婦円満」「家内安全」に御利益があるとされる。

白山神社の画像 1枚目
白山神社の画像 2枚目

白山神社

住所
新潟県新潟市中央区一番堀通町1-1
交通
JR新潟駅から新潟交通観光循環バス白山公園先回りで12分、白山公園前下車、徒歩3分
料金
おまもり=800円~/おみくじ=100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(おまもり・おみくじは6:00~20:00<閉所>)

高田城址公園の桜

優美で幻想的な桜を堪能

「日本三大夜桜」の一つといわれる公園。約3000個のぼんぼりに照らされた桜に加え、ライトアップされた高田城三重櫓が優美で幻想的な雰囲気を醸し出す。例年、期間中には「高田城址公園観桜会」が開催される。

高田城址公園の桜の画像 1枚目
高田城址公園の桜の画像 2枚目

高田城址公園の桜

住所
新潟県上越市本城町
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン高田駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
見学自由

雲洞庵

上杉景勝と直江兼続が学問を修めた禅寺

金城山の麓に佇む古刹。本堂は近世寺院建築として優れ、新潟県の文化財に指定されている。宝物殿には上杉景勝の遺墨や武田信玄書状など、戦国武将の古文書が展示されている。

雲洞庵の画像 1枚目
雲洞庵の画像 2枚目

雲洞庵

住所
新潟県南魚沼市雲洞660
交通
JR上越線塩沢駅からタクシーで10分
料金
大人300円、小人100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌3月は10:00~15:00(閉門15:30)

春日山神社

山形県米沢市の上杉神社より分霊され上杉謙信を祭神に祀った神社

旧高田藩士小川澄晴が前島密の協力を得て、明治34年に建立した神社。米沢上杉神社より上杉謙信公の御分霊を迎え、春日山城の一角に創建したとされる。

春日山神社の画像 1枚目

春日山神社

住所
新潟県上越市大豆1743春日山城跡
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン春日山駅から頸城バス直江津駅前行きで5分、埋蔵文化財センター前下車、徒歩15分
料金
記念館入館料=200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(記念館は9:30~16:30<閉館>)

林泉寺

謙信が義の心を学んだ名刹

500年以上の歴史がある古禅刹。謙信は7歳からここで学問を学び、住持の天室光育の訓育を受けたことが、のちの生き方に大きな影響をおよぼした。

林泉寺の画像 1枚目
林泉寺の画像 2枚目

林泉寺

住所
新潟県上越市中門前1丁目1-1
交通
JR北陸新幹線上越妙高駅からタクシーで20分
料金
大人500円、小・中学生250円 (25名以上の団体は1割引、障がい者は1割引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

国上寺

上杉謙信ゆかりの名刹

開山1300年を越える県最古の名刹。境内には、上杉謙信が信仰したと伝えられる千手観世音菩薩像を祀った方丈講堂など史跡も多い。

国上寺の画像 1枚目

国上寺

住所
新潟県燕市国上1407
交通
JR越後線分水駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30、12~翌2月は~16:00