首都圏 x 寺社仏閣・史跡
首都圏のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
首都圏のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。柳田國男の句碑をはじめ多数の句碑が並び「俳句寺」とも呼ばれる「正覚寺」、振袖火事で広く知られる寺院「本妙寺」、渡米して神学などを学び、同志社大学を創設した新島襄生誕の地「新島襄誕生地跡」など情報満載。
- スポット:760 件
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首都圏のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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正覚寺
柳田國男の句碑をはじめ多数の句碑が並び「俳句寺」とも呼ばれる
民俗学者で詩人の柳田國男がこの寺で詠んだ句の碑が有名。以降境内に多くの句碑が建ち並び、俳句寺とも呼ばれている。落差100mを誇るつつじの滝や名木100選の五色椿がある。
正覚寺
- 住所
- 神奈川県相模原市緑区若柳1431
- 交通
- JR中央本線相模湖駅から津久井神奈交バス三ヶ木行きで8分、石老山入口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
本妙寺
振袖火事で広く知られる寺院
もとは本郷丸山にあった寺院。明暦3(1657)年に江戸を焼いた「明暦の大火」の火元の汚名をかぶったと言われる。巣鴨に移転したのは明治43(1910)年。遠山金四郎景元、千葉周作の墓がある。
本妙寺
- 住所
- 東京都豊島区巣鴨5丁目35-6
- 交通
- JR山手線巣鴨駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(参拝の際は寺務所まで、8:00~16:00<閉所>)
新島襄誕生地跡
渡米して神学などを学び、同志社大学を創設した新島襄生誕の地
同志社英学校(同志社大学の前身)の創設者である新島襄が生まれた場所。22歳で渡米、キリスト教徒の洗礼を受け、神学・理学を学んだ明治時代の教育者。
八雲神社
鎌倉最古の厄除け神社
鎌倉に疫病が蔓延した平安時代末期、永保3(1083)年頃に源義光が京都の祇園社を勧請して開いたとされる。鎌倉最古の厄除け神社として知られ、7月の例祭は多くの人で賑わう。
東光寺
四国八十八ヶ所お砂踏み霊場がある古義真言宗の寺
天照山薬王院といい、不動明王を祀る古義真言宗の寺。1431(永享3)年、高野山の霊範が隠居所として中興した。四国八十八ヶ所お砂踏み霊場もあり、誰でも功徳を受けることができる。
松之大廊下跡
忠臣蔵の浅野刃傷事件の起きた跡地
浅野内匠頭が吉良上野介に斬りかかるという刃傷事件が起きた跡地。畳敷きで約36mの大廊下だった。廊下に沿った襖戸に松が描かれたことが名前の由来とされる。
松之大廊下跡
- 住所
- 東京都千代田区千代田1-1
- 交通
- 地下鉄大手町駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30、時期により異なる)
十輪寺
めずらしい花まつりが行われる寺
小鹿野役場に近い町なかにある寺。もとは小鹿野町別所にあったが、江戸時代に焼けてこの地に移ったという。5月には花まつりが行われ、寺ではめずらしいコンサートや美術品展示、なんでも市などが開催されている。
史跡相模国分寺跡
聖武天皇の詔によって各国に建立された国分寺のひとつ
奈良時代、聖武天皇の詔によって各国に建立された国分寺のひとつ。法隆寺式伽藍配置の寺で、金堂と七重の塔が東西に並んでいた。北に500mほど行ったところには国分尼寺跡もある。
旧大塚家住宅
指定有形文化財の茅葺き屋根の漁家がかつての生活を今に伝える
江戸時代末期に建造された、千葉県指定有形文化財の茅葺き屋根の漁家。屋根裏2階は、水害から家財道具を守るために利用されていたという。人形やちゃぶ台、食事までが再現されている。
満願寺
一言祈願すると叶えてくれる
儒学をはじめ、和歌、兵学武芸、天文測量などを修めた江戸時代の学者細井広沢が眠る墓がある。日本三体地蔵の一つ「一言地蔵」があることでも知られ、吉良氏のゆかりの寺としても有名。
浅野内匠頭終焉之地
一関藩主・田村右京太夫の江戸屋敷
内匠頭は幕命により、一関(現在の岩手県)藩主・田村右京太夫の江戸屋敷の庭で切腹。「風さそう花よりなほ我はまた春の名残をいかにやとせん」と無念の思いを詠んでいる。
群猿奉賽像庚申塔
4面に36匹の猿を浮き彫りにした石塔は一見の価値あり
4面に36匹の猿を浮き彫りにした石塔。市の重要文化財に指定されている。見ざる、聞かざるなどのしぐさをはじめ、さまざまな猿の姿態が描かれている。
喜之床跡
石川啄木が2年2ヶ月過ごした住居跡。現在は明治村に移築保存
石川啄木が明治42(1909)年より、2年2ヶ月過ごした住居の跡。旧家屋は春日通りの拡幅にかかり、昭和53(1978)年に解体。現在は明治村に移築保存されている。
阿伎留神社
毎年9月には神輿と獅子舞が町を歩く神幸祭を開催
源頼朝や足利尊氏、徳川家康など、歴史上の名将が土地を寄進した記録が残る由緒ある神社。毎年9月28~30日には「神幸祭」が行われ、神輿と獅子舞が町を練り歩く。
文殊寺
日本三大文殊菩薩のひとつ「野原の文殊さま」
「三人寄れば文殊の知恵」のことわざにあるように、知恵をつかさどる文殊菩薩を本尊とする寺院。「野原の文殊さま」として親しまれ、学徳成就の願いを求めて多くの人が訪れる。毎年2月25日に行なわれる「文殊寺の大縁日」には、本尊の「文殊師利大菩薩」が開帳。境内にある梅の花も咲き始めることから、春の訪れは文殊寺の大縁日からやってくるとも言われている。
誦経山四萬部寺(札所1番)
札所1番の古刹。県の文化財・観音堂は元禄時代建築で美しい朱塗
札所1番の古刹。元禄時代に造営された美しい朱塗の観音堂は県の文化財に指定。寺名は4万部の仏典の供養のために経塚を築いたことに由来する。毎年8月24日には大施食会が行われる。
誦経山四萬部寺(札所1番)
- 住所
- 埼玉県秩父市栃谷418
- 交通
- 西武秩父線西武秩父駅から西武観光バス三沢経由皆野駅行きで25分、札所一番下車すぐ、または定峰行きで23分、栃谷下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00、納経受付は12:00~12:30休憩
円珠院
深川七福神の1つで大黒天の掛け軸、木造、石造りが安置される
江戸時代から「深川の大黒天」として知られる寺院で、深川七福神の一つ。堂内に、享保5(1720)年に描かれた大黒天の掛け軸、木像の大黒天、境内に石造りの破顔大黒天を安置する。
松月院
幕末に本陣が置かれ近くで洋式大砲の実弾射撃が行われた話は有名
室町時代にこの一帯で権勢を振るった武蔵千葉氏の菩提寺。幕末に徳丸ヶ原で洋式大砲の実弾射撃が行われた際、この寺に本陣が置かれた話は有名だ。
松月院
- 住所
- 東京都板橋区赤塚8丁目4-9
- 交通
- 東武東上線下赤塚駅から徒歩15分
- 料金
- 宝物館入館料=500円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(最終入場)、宝物館は10:00~15:00(最終入場)、拝観希望は要問合せ


