東海・北陸 x 寺社仏閣・史跡
東海・北陸のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
東海・北陸のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。平安時代の様式の影響を受けた檜材の一木造り木像「別府観音」、坂上田村麻呂が建立した社「大馬神社」、寺を開いた3代目住職心岩上人による仏画や仏像が残されている「大円寺」など情報満載。
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東海・北陸のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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別府観音
平安時代の様式の影響を受けた檜材の一木造り木像
岐阜県の重要文化財、十一面観世音菩薩像が安置されている。檜材の一木造りで高さ約174cm。毎月1日と18日の8:00~11:00の御開帳で、その安らかな姿を見ることができる。
大馬神社
坂上田村麻呂が建立した社
熊野市郊外にある古社。境内は熊野杉に覆われうっそうとし、大馬清滝が流れ落ちる。平安時代の征夷大将軍・坂上田村麻呂の霊が大きな馬に乗って現れたことから、大馬神社といわれている。
大円寺
寺を開いた3代目住職心岩上人による仏画や仏像が残されている
3代目住職の心岩によって元禄13(1700)年に建立されたもの。心岩上人は優れた芸術家でもあった。数々の仏画や仏像が制作され、寺に保存されており、人骨地蔵尊もある。
大円寺
- 住所
- 石川県金沢市寺町5丁目3-3
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで10分、広小路下車、徒歩6分
- 料金
- 大人500円、高校生200円、小・中学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門)
新美南吉の生家
多くの名作童話が生まれた、新美南吉の家
「ごん狐」「手袋を買いに」で有名な童話作家、新美南吉の生家。戦後は人手にわたっていたものを半田市が購入し、当時の間取りを復元したもので、内部の見学もできる。
三州足助屋敷
山里の暮らしを体験
茅葺き屋根の母屋や土蔵を利用し、明治から昭和30(1955)年ごろまでの農家の暮らしを再現。わら細工、番傘作りなど職人の仕事風景を見学できるほか、はたおりや紙すき体験も楽しめる。
三州足助屋敷
- 住所
- 愛知県豊田市足助町飯盛36
- 交通
- 名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車、徒歩10分
- 料金
- 大人300円、小人100円 (愛知県豊田市在住の「70歳以上または18歳以下」は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
四天王寺
お寺で禅体験
姿勢と呼吸、心を整える坐禅体験が若い女性に人気。静かな環境に身を置いて、心身ともにリラックス。坐禅のあとは季節の菓子と抹茶を味わい、法話も聞ける。
四天王寺
- 住所
- 三重県津市栄町1丁目892
- 交通
- JR津駅から徒歩10分
- 料金
- 座禅体験(1時間30分、要予約)=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門)
朝倉義景墓所
大野で自害した悲劇の戦国大名が眠る
一乗谷の戦いで織田信長に敗れた朝倉義景は、大野に逃げのびた翌日、同じ一族の朝倉景鏡の裏切りにより自害した。義景の墓の周囲は現在、公園として整備されている。
新田義貞公之大宮 藤島神社
南北朝時代の武将新田義貞公を祀る。社宝の義貞の兜は国重文指定
南北朝時代の武将・新田義貞公をまつる神社。もともとは新田塚にあったが、明治34(1901)年に水難を避けるため現在の地に奉遷された。社宝の義貞の兜は国の重文指定。平成27(2015)年、大津市の野神神社から御分霊の上遷座され御祭神の夫人・勾当内侍を祀る野神神社が創建された。
新田義貞公之大宮 藤島神社
- 住所
- 福井県福井市毛矢3丁目8-21
- 交通
- 福井鉄道商工会議所前駅から徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~17:00、授与所は9:00~16:30)
七尾天神社
天神様と七尾の亀の神社
学問の神様・菅原道真を祀る神社。7つの尾を持った霊亀が菅原道真の木像を背負って現れたという伝承が神社の由緒である。七尾の霊亀の背に七度水をかけると願いが叶うと言い伝えられている。
実性院
大聖寺藩主前田家の菩提寺。藩主を祀る五輪塔や藩士たちの墓あり
大聖寺藩主前田家歴代藩主の菩提寺であり、格調ある風情や禅寺としての質実な佇まいを感じることができる。春には小梅が花を付け、夏には百日紅の白い花、秋には清楚な白萩が境内を彩る。
実性院
- 住所
- 石川県加賀市大聖寺下屋敷町29
- 交通
- IRいしかわ鉄道大聖寺駅から徒歩10分
- 料金
- 400円 (21名以上は350円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(最終入門)
深川神社
重要文化財の「こま犬」が置かれている神社。陶祖祭など行われる
771年創建。瀬戸の産土神として崇敬され、鎌倉時代宋で陶法を学び伝承した陶祖・加藤四郎左衛門景正が奉納した重要文化財の狛犬や、加藤四郎左衛門景正を祀る陶彦社があり、陶祖祭が行われる。
瓜郷遺跡
堅穴住居跡が数多く発見されている、弥生時代の低湿地遺跡
弥生時代の低湿地遺跡で、竪穴住居跡も数多く発見されている。また、弥生時代中期の土器、石器、骨角器や弥生時代後期から古墳時代前期の土器なども出土。昭和28(1953)年に国の史跡に指定されている。
北前船主の館 右近家
北前船の宝にびっくり
北前船で栄えた右近家。重厚な本屋敷などをめぐると、隆盛を極めた当時の様子をうかがい知ることができる。
北前船主の館 右近家
- 住所
- 福井県南条郡南越前町河野2-15
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道王子保・河野線糠長島行きバスで30分、河野総合事務所下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小人300円 (団体20名以上は1割引、障がい者手帳持参者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:40)
聚楽園大仏
高台にどっしり座る町のシンボル
昭和2(1927)年に昭和天皇のご成婚を記念して建立。聚楽園公園の中にあり、高さは18.79mで鎌倉の大仏(11.5m)より大きい。和風庭園を眺めながら抹茶が飲める茶室もある。
堀口家住宅
江戸民家を復元。国重要文化財、山地農家特有の入母屋茅葺土座式
江戸時代初期に建てられた民家を昭和47(1972)年に解体、復元したもので、国の重要文化財入母屋茅葺土座式の山地農家特有の形式をもち、江戸時代初期の建築様式を今に伝える。
石灯籠地蔵尊
地域の人の信仰を集める場所
400年以上前、大野城を築いた金森長近が城下町を整備する際、測量の基点とした場所。ここに水縄を埋め、地蔵尊を祀ったと伝えられている。石燈籠通りにはいくつもの石燈籠が並ぶ。
石灯籠地蔵尊
- 住所
- 福井県大野市本町
- 交通
- JR越美北線越前大野駅から大野市まちなか循環バス北ルート時計回りで8分、石灯篭会館下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由







