東海・北陸 x 寺社仏閣・史跡
東海・北陸のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
東海・北陸のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。大島海岸出崎に建つ石積みの六角地蔵塔。大島沖難破犠牲者の供養「大島諸願堂」、「専修寺御影堂」、諦応寺山門近くそびえ立つ大きなイチョウに彫られた十一面観音像「銀杏観音」など情報満載。
- スポット:848 件
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東海・北陸のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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大島諸願堂
大島海岸出崎に建つ石積みの六角地蔵塔。大島沖難破犠牲者の供養
大島海岸の出崎に建つ石積みの六角地蔵塔。室町時代に肥前大村の船持の息子が、大島沖で難破し犠牲となった。その供養のため肥前から石を運び、塔を建立したという。
大島諸願堂
- 住所
- 石川県羽咋郡志賀町大島
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス能登高浜方面行きで25分、大島下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
銀杏観音
諦応寺山門近くそびえ立つ大きなイチョウに彫られた十一面観音像
諦応寺の山門近くにそびえ立つ大きなイチョウに彫られた十一面観音像。江戸末期に諦応寺第三十世住職が、幕末の混乱や疫病、飢饉を嘆いて、人々の救済と繁栄を祈り掘り込んだと伝えられる。
荒城神社
重要文化財に指定される由緒ある神社
延喜式神明帳に記載がある飛騨国式内八社のひとつ。明徳元(1390)年に建立された本殿は三間社流造りで、国の重要文化財。平成28年には日本遺産「飛騨匠の技・こころ」の登録建築物となった。
舞坂宿脇本陣
鴨居や天井は約160年前のまま。畳の廊下など、歴史を体感
「脇本陣」とは、平常は旅篭屋だが、大名の供が多いときには本陣を補なった。鴨居や天井は約160年前のまま。畳の廊下やトイレ、松竹梅の中庭など、歴史を体感できる。
瑞林寺
若狭三十三観音霊場の第五番札所
永享2(1430)年、天章光祐大和尚によって創建された古刹であり、若狭三十三観音霊場に数えられる。本尊は釈迦三尊像。映画『サクラサク』では物語の象徴的なシーンの撮影が行われた。
専光寺
室町時代に京都から北陸へ逃れてきた蓮如が立ち寄ったという寺
室町時代に京都から北陸へ逃れてきた蓮如が立ち寄ったことで知られる寺。蓮如が数珠と袈裟を掛けたと伝えられる袈裟掛けの松は、樹齢500年といわれる。
専光寺
- 住所
- 石川県加賀市山代温泉17-225
- 交通
- JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉行きで15分、山代温泉西口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
各願寺
春は咲き誇る桜が美しい。曲水の宴が催される寺としても有名
平安絵巻を思わせる「曲水の宴」が催される寺として知られ、春ともなれば100本あまりの桜が開く桜の名所でもある。
各願寺
- 住所
- 富山県富山市婦中町長沢5692
- 交通
- JR富山駅から富山地方鉄道簡保保養センター行きバスで35分、長沢新下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
明智神社
“あけっつぁま”で親しまれる小さな祠
光秀が朝倉氏に身を寄せていた時の住居跡。光秀の娘・玉(後の細川ガラシャ)の生誕の地でもある。光秀の命日である6月13日にご開帳が行われ、本尊を拝むことができる。
荒子観音寺
近年は前田利家ゆかりの地として注目
円空が刻んだ約1255体の仏像を安置する天台宗の古刹。古くから尾張四観音の一つとして信仰を集める。近年は前田利家ゆかりの地としても親しまれ、参拝に訪れる人が多い。
卯辰山山麓寺院群
迷路のような小路に沿って点在する寺院が今もなお残っている
元和2(1616)年、3代藩主前田利常が市中への敵の侵入に備え、迷路のように入り組んだ小路に沿って寺院を点在させたことに始まる。藩政時代の面影が色あせることなく残っている。
卯辰山山麓寺院群
- 住所
- 石川県金沢市東山
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
腰巻地蔵
船頭と別れを惜しむ遊女が腰巻を地蔵にあて荒天を祈ったと伝わる
海を見下ろす松林にひっそりとたたずむ。藩政時代、船乗り相手の遊女が恋しい人を一日でも長く引き留めたいと、腰巻で地蔵の目を隠し、海が荒れるのを祈ったという。
腰巻地蔵
- 住所
- 石川県羽咋郡志賀町福浦港
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス富来・門前行きで30分、高浜下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
馬居寺
聖徳太子が開いたとされ、約300体の石仏が並ぶ
若狭路で最も古く推古27(619)年に聖徳太子が開いたとされる。本尊は平安時代後期の作、木造馬頭観音坐像(国重文指定)。24年ごとに開帳される秘伝である。本堂の横には鎌倉期以降に造られたという約300体の石仏が並ぶ。
馬居寺
- 住所
- 福井県大飯郡高浜町馬居寺3-1
- 交通
- JR小浜線若狭和田駅から徒歩20分
- 料金
- 納経=300円/御朱印=300円/御軸=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(納経、御朱印受付は9:00~17:00)
井伊谷城跡
井伊家の拠点となった城跡
井伊谷宮の北部、標高115mの小山に築かれた城館。井伊氏の本拠地は、ここ井伊谷城、山麓にあった本丸・二の丸・三の丸、そして三岳城で構成されていた。井伊谷宮にまつられている宗良親王もここを拠点のひとつとして戦った。
井伊谷城跡
- 住所
- 静岡県浜松市浜名区引佐町井伊谷城山城山公園
- 交通
- JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス奥山行きで50分、神宮寺下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
豊財院
般若寺とも呼ばれ、貴重な文化財が納められている寺院
14世紀初頭開山の曹洞宗の寺院。木造の馬頭観音像、聖観音像など、3体が重要文化財に指定されている。また、600巻におよぶ血書大般若経が保存されている。




