東海・北陸 x 城・城址
「東海・北陸×城・城址×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×城・城址×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。東三河の要衝となっていた城。今川、武田、徳川らの攻防があった「吉田城址」、越中最大の山城。本丸跡からは富山平野を一望できる「松倉城跡」、徳川家康の長男、松平三郎信康の悲話が残る「二俣城跡(城山公園)」など情報満載。
- スポット:47 件
- 記事:33 件
東海・北陸のおすすめエリア
東海・北陸の新着記事
東海・北陸のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 47 件
吉田城址
東三河の要衝となっていた城。今川、武田、徳川らの攻防があった
永正2(1505)年に牧野古白によって建てられた城。東三河の要衝となっていた城で、戦国時代は今川、武田、徳川らの攻防があった。現在は石垣と復元された鉄櫓(くろがねやぐら)が残る。
吉田城址
- 住所
- 愛知県豊橋市今橋町3-1豊橋公園内
- 交通
- JR東海道新幹線豊橋駅から豊鉄市内線運動公園前・赤岩口行きで6分、市役所前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、鉄櫓内部は10:00~15:00
二俣城跡(城山公園)
徳川家康の長男、松平三郎信康の悲話が残る
1579(天正7)年に、徳川家康の長男、松平三郎信康が自刃したという悲話が残る二俣城。現在は、高さ約4.5mの天守台と「野面積み」の石垣、土塁が残されている。
宮崎城跡
地元の豪族、宮崎太郎長康が築城したとされている。県の指定史跡
源平争乱期(12世紀末)、地元の豪族である宮崎太郎長康が築城したとされている。戦国末期、上杉、佐々、前田らの武将もここに留まったといわれる。県内最古の山城で県の指定史跡。
亀山城跡
石垣と多門櫓に往時をしのぶ平山城址
天正18(1590)年、岡本宗憲によって築城。三重県内で唯一残る城郭建造物である多門櫓は石垣とともに県史跡に指定されており、近年創建当初の姿に復原された。
大野城址
城形の展望台から伊勢湾や鈴鹿山脈を望む
室町時代初頭にこの地を支配していた一色氏が築いた大野城。その後、佐治氏四代の居城となり、織田信長の妹や姪のお江が城主に嫁ぐなど、戦略上の重要な地点であった。現在は主郭部のみが城山公園として整備されている。
大野城址
- 住所
- 愛知県常滑市金山城山地内
- 交通
- 名鉄常滑線大野町駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00(閉門)
阿尾城跡
断崖の城跡で、戦国武将の菊地武勝が居城したといわれる
海に突き出す断崖の城跡。大伴家持の歌に「東風が強く吹くところ」と詠まれた景勝地。16世紀中頃に阿尾城という城が築かれ、戦国武将の菊地武勝が居城したといわれる。
七尾城跡
戦国期の城郭と城下町が共存する国指定史跡
室町時代、守護大名の畠山氏が築いた山城。難攻不落の名城として知られていたが、上杉謙信の前にあえなく落城。城跡山麓の七尾城史料館に当時の資料が残されている。
横須賀城跡
徳川家康により築城された城。今は建物はなく、静かな史跡公園
天正年間、武田方、高天神城に対抗して徳川家康によって築城された城。高天神城からおよそ5km、谷を隔てたところに位置する。今では建物はなく、静かな史跡公園だ。
横須賀城跡
- 住所
- 静岡県掛川市西大渕
- 交通
- JR東海道本線袋井駅からしずてつジャストライン横須賀車庫前行きバスで20分、七軒町下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
安田城跡歴史の広場
越中攻めの際に豊臣秀吉の本陣となった白鳥城の支城としてあった
豊臣秀吉の越中攻めの際、秀吉の本陣となった白鳥城の支城として、前田氏家臣岡嶋一吉(備中守)が拠った城とされている。
安田城跡歴史の広場
- 住所
- 富山県富山市婦中町安田244-1安田城跡資料館
- 交通
- JR富山駅から富山地方鉄道富山大学附属病院行きバスで40分、安田下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
長篠城跡
合戦の舞台を訪ねる
長篠・設楽原の戦いで名高い長篠城。戦の全容が学べる長篠城址史跡保存館が建つ。周辺には武田勝頼本陣跡などの合戦にまつわる史跡が点在。城跡は常時開放。
長篠城跡
- 住所
- 愛知県新城市長篠市場22-1
- 交通
- JR飯田線長篠城駅から徒歩8分
- 料金
- 城跡=無料/長篠城址史跡保存館観覧料=大人220円、小・中学生100円、小学生未満無料/ (20名以上の団体は大人170円、小・中学生50円、設楽原歴史資料館との共通観覧券あり、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳の提示で交付者本人とその引率者1名まで無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、長篠城址史跡保存館は9:00~16:30(閉館17:00)
長野城跡
海抜540m、駿河守祐政が鎌倉後期に築いた城の跡
仇討ちで知られる曽我兄弟の仇役、工藤祐経の孫である駿河守祐政が伊勢に進出するために鎌倉後期に築いた城の跡。海抜540mに位置し、天然の要害の地であった。
勝間田城跡
勝間田城の城跡公園。城周りは、復元、保存されている
勝間田氏の居城だった勝間田城を城跡公園にしたもの。城周りのおもだった箇所は復元、保存されている。
勝間田城跡
- 住所
- 静岡県牧之原市勝田2160-5
- 交通
- JR東海道本線金谷駅からしずてつジャストライン静波海岸入口行きバスで20分、中島下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
増山城跡
越中の三大山城に数えられている。ハイキングコースも整備
本丸を囲んで多くの空堀があるなど中世の典型的な山城の特徴を残す守護代神保氏の居城。越中の三大山城に数えられている。ハイキングコースが整備されている。
天神山城跡
上杉方の武将が中継地点とした城跡。魚津歴史民俗博物館がある
上杉方の武将が中継拠点に利用した城跡。天正10(1582)年の魚津城の戦いで上杉景勝が陣を敷いた。山の中腹に魚津歴史民俗博物館がある。
清洲古城跡公園
清洲城の跡地。信長を祀る小社や石碑がある
清須越しにより廃城となった清洲城の跡地。静かな公園となっており、信長を祀る小社や石碑などが点在する。現在の清洲城天主閣とは五条川を隔てた対岸にあり、頂上付近から見渡す風景は抜群だ。
蒲原城跡
徳川の手によって廃城となった城跡。山頂からは富士山を一望
今川氏により築かれたといわれる城。その後城主が北条、武田と変わり、徳川の手によって廃城となった城跡だ。山頂からは駿河湾、伊豆半島、三保松原、富士山を一望できる。


