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関西 x 寺社仏閣・史跡

「関西×寺社仏閣・史跡×雨の日OK」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×寺社仏閣・史跡×雨の日OK」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本で初めて建てられたイスラム教寺院「神戸ムスリムモスク」、福知山盆地を望む平山城「猪崎城跡」、信楽焼を見守る火の守護神を祀る神社「陶器神社」など情報満載。

  • スポット:43 件
  • 記事:247 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 43 件

神戸ムスリムモスク

日本で初めて建てられたイスラム教寺院

パールストリートとトアロードの交差点の東に建つ、ドーム屋根と2つの尖塔をもつトルコ様式の姿が、北野の異国情緒をさらに高めている。

神戸ムスリムモスク

住所
兵庫県神戸市中央区中山手通2丁目25-14
交通
JR三ノ宮駅から徒歩9分

猪崎城跡

福知山盆地を望む平山城

地元の豪族、塩見氏が天文年間(1532~1555年)に築いた城跡とされる。天正3(1575)年、織田信長の命による明智光秀の丹波侵攻の際に落城したと伝わる。

猪崎城跡の画像 1枚目
猪崎城跡の画像 2枚目

猪崎城跡

住所
京都府福知山市猪崎
交通
JR山陰本線福知山駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

陶器神社

信楽焼を見守る火の守護神を祀る神社

愛宕山頂には陶器神社があり信楽の人々の信仰を集めている。江戸時代以前から続く火まつりは毎年7月に行われ、陶器や生活、文化に欠かせない火への感謝と安全祈願を込めて松明が奉納される。

陶器神社の画像 1枚目
陶器神社の画像 2枚目

陶器神社

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩18分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

勧学院

三井寺の「碩学の名室」と称される

三井寺の学問所として1239(延応元)年、亀山天皇や北条時頼などの帰依を受けた高名な学僧である幸尊僧正によって創建される。創建以後もすぐれた学僧が住したことから天台の「碩学の名室」と称される。現在の建物は、1600(慶長5)年、豊臣秀頼が施主となり、毛利輝元によって再建されたもの。※一般公開はされていないが、事前の申し込み(3名以上、一週間前まで)にて特別拝観が可能。

勧学院

住所
滋賀県大津市園城寺町246
交通
京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩10分
料金
特別拝観志納金=600円/入山料=中学生以上600円、中・高校生300円、小学生200円別途必要/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:30(要予約)

旧伊庭家住宅

和洋折衷のヴォーリズ初期作品

大正2(1913)年に、住友の総理事で別子銅山の公害問題を解決した伊庭貞剛氏が発注者で、居住したのは四男慎吉氏。ヴォーリズの初期作品として貴重。洋風の外観なのに和風を取り入れた木造住宅がすばらしい。

旧伊庭家住宅

住所
滋賀県近江八幡市安土町小中191
交通
JR東海道本線安土駅から徒歩6分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)

千光寺

ご利益もインスタ映えもかなうパワースポット

空海の教えを広げる寺で、良縁結びや金運、仕事、健康など、さまざまな願掛けができる。全長約8mを誇る黄金色に輝く大慈眼観世音菩薩像をはじめ、さまざまな観音像が並ぶ。

千光寺

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町水晶山2527
交通
JR紀勢本線白浜駅から明光バス三段壁行きで12分、白浜バスセンター下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

悲田院

後花園天皇の勅願寺

身寄リのない人を収容する聖徳太子の施設からはじまり、延慶元(1308)年に無人如導和尚が再興。通常は境内の参拝と御朱印のみ。本堂の参拝は予約制。除災招福の仏として広く信仰される泉山七福神の毘沙門天を祀る。

悲田院

住所
京都府京都市東山区泉涌寺山内町35
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
料金
拝観無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(本堂参拝は要予約)

光照院(旧常磐御所)

常磐御所とも呼ばれた尼門跡寺院

南北朝時代の延文元(1356)年に創建。代々皇女が入寺された尼門跡寺院で、江戸時代に光格天皇より常磐御所の称号を賜った。本堂には80面の花天井があり、恵心僧都作と伝わる阿弥陀如来立像が祀られている。

光照院(旧常磐御所)

住所
京都府京都市上京区安楽小路町425
交通
地下鉄今出川駅から徒歩8分
料金
拝観料=600円/
営業期間
1月上旬~3月中旬
営業時間
10:00~16:00(閉門16:30)

登録有形文化財「藤岡家住宅」

江戸から明治の息吹を感じる

大和の大桜と讃えられた俳人藤岡玉骨の生家。江戸時代から続く庄屋の面影を残す店の間や、太い松の梁がわたる内蔵などを見学できる。

登録有形文化財「藤岡家住宅」の画像 1枚目

登録有形文化財「藤岡家住宅」

住所
奈良県五條市近内町526
交通
JR和歌山線北宇智駅から徒歩20分
料金
入館料=大人300円、小人(6~14歳)200円/ (20名以上の団体は20%割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:45(閉館16:00)

應聖寺

机上に映る庭園風景は幻想の世界

“沙羅の寺”として知られる應聖寺の庭園は池泉観賞式の名園。初夏の青紅葉や秋の赤紅葉などが書院の机上に映る幻想的な風景が人気を集めている。

應聖寺

住所
兵庫県神崎郡福崎町高岡1912
交通
中国自動車道福崎ICから一般道、県道23号、国道312号を七種山方面へ車で7km
料金
入山料=200円/庭園拝観料(抹茶、菓子付)=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

半木神社

植物園の中の森に鎮座する神社

古くから辺りは錦部の里と呼ばれて絹織物の生産が盛んで、平安時代になって上賀茂神社の領地となった。昔、賀茂川の洪水で上流の神社が流され、流れ木が流れ着いた当地に神社が再建され、流れ木(ながれぎ)から半木(なからぎ)神社と呼ばれるようになったという。

半木神社

住所
京都府京都市左京区下鴨半木町京都府立植物園内
交通
地下鉄北山駅からすぐ
料金
京都府立植物園入園料=一般200円、高校生150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(京都府立植物園、閉園17:00)

有子山城跡

中世末期に築かれた山名氏の本城

天正2(1574)年、戦国大名の山名氏により有子山山頂に築かれた城。江戸時代に山麓に出石城が築城されたことで廃城となった。現在は石垣や堀切などの遺構が残っている。

有子山城跡

住所
兵庫県豊岡市出石町日野辺
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩1時間40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ヴォーリズ六甲山荘

貴重な西洋建築にふれる

アメリカの建築家W.M.ヴォーリズの設計で昭和9(1934)年に建てられた山荘。建築当初からの特色がそのまま残り、国の有形文化財に登録されている。毎年春から秋にかけた一定期間に一般公開される。

ヴォーリズ六甲山荘

住所
兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4-744
交通
JR神戸線六甲道駅から神戸市バス16系統六甲ケーブル下行きで25分、終点で六甲ケーブルに乗り換えて10分、山上駅で六甲山上バスに乗り換えて5分、記念碑台下車、徒歩15分
料金
入館料=500円/
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
11:00~15:30

まちや館

町家の様子を今に伝える

司法大臣などを務めた政治家・木村篤太郎の生家で、辻家住宅として使われていた商家を利用。井戸やかまど、箱階段なども復元修理され、江戸時代の伝統的な町家建築や当時の暮らしをしのばせる。

まちや館の画像 1枚目

まちや館

住所
奈良県五條市本町2丁目6-6
交通
JR和歌山線五条駅から徒歩14分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館、時期により異なる)

新善光寺

信州・善光寺と縁深い泉涌寺の塔頭寺院

寛元元(1243)年、後嵯峨天皇の勅願により創建。信州・善光寺の本尊を模した阿弥陀如来立像を本尊とし、都の人々が善光寺本尊と近くで縁を結べるようにと開かれた。大方丈は、狩野周信が描いた障壁画「唐人物図」で飾られている。

新善光寺

住所
京都府京都市東山区泉涌寺山内町31
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
料金
拝観料=600円/
営業期間
1月上旬~3月中旬
営業時間
10:00~16:00(閉門16:30)

光浄院

国宝指定の中世の遺風を伝える「書院造」

三井寺の子院の一つ。1601(慶長6年)年に豊臣秀吉に仕えた武将で三井寺の僧でもあった山岡道阿弥によって建立される。室町時代に誕生する「書院造」の代表的遺構として国宝に指定される。桁行7間、梁間6間、柿葺の入母屋造で、細部の意匠に至るまで中世社会の接客儀礼を実態化した建築空間を実現する。※一般公開はされていないが、事前の申し込み(3名以上、一週間前まで)にて特別拝観が可能。

光浄院

住所
滋賀県大津市園城寺町246
交通
京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩10分
料金
特別拝観志納金=600円/入山料=中学生以上600円、中・高校生300円、小学生200円別途必要/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:30(要予約)

旧尾藤家住宅

ちりめん街道を代表する名家

国の重要伝統的建造物群保存地区に指定される加悦の「ちりめん街道」を代表する旧商家。和と洋を融合させた重厚な建物で、往時の繁栄ぶりと丹後ちりめんの隆盛が見てとれる。

旧尾藤家住宅の画像 1枚目

旧尾藤家住宅

住所
京都府与謝郡与謝野町加悦1085
交通
京都丹後鉄道宮豊線与謝野駅から丹海バス与謝方面行きで24分、ちりめん街道下車、徒歩4分
料金
入館料=大人200円、小・中学生100円/ (8名以上の団体は大人150円、小・中学生50円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

永谷宗円生家

青製煎茶製法を考案し普及させた永谷宗円の屋敷跡

元文3(1738)年、現代の緑茶の主流につながる青製煎茶製法を考案、普及させた永谷宗円の屋敷跡。内部では焙炉跡や製茶道具が保存され、映像機器で茶の製法や宗円の足跡を紹介している。

永谷宗円生家の画像 1枚目
永谷宗円生家の画像 2枚目

永谷宗円生家

住所
京都府綴喜郡宇治田原町湯屋谷空広
交通
京阪宇治線宇治駅から京都京阪バス工業団地・緑苑坂行きで25分、工業団地口下車、徒歩25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ、内部の見学は要問合せ)

大聖寺(旧御寺御所)

御寺御所と呼ばれてきた由緒ある寺院

足利義満が造営した「花の御所」跡に建つ臨済宗の尼門跡寺院。見どころは本堂・貴人の間に飾られた華麗な瑞鳥瑞花の障壁画。ほかにも「源氏物語図屏風」や望月玉川が描いた書院の襖絵、優美な枯山水庭園なども拝観できる。

大聖寺(旧御寺御所)

住所
京都府京都市上京区御所八幡町109
交通
地下鉄今出川駅からすぐ
料金
拝観料=600円/
営業期間
3月上旬~中旬
営業時間
10:00~16:00(閉門16:30)

旧ハッサム住宅

日本最古級のガス灯が残る

明治35(1902)年、英国人貿易商のハッサム氏が建てた家を後に北野から移築。木造2階建ての和洋折衷建築。相楽園のつつじ遊山期間(毎年4月下旬~5月上旬)、菊花展期間(10月下旬~11月中旬)のみ公開。

旧ハッサム住宅

住所
兵庫県神戸市中央区中山手通5丁目3-1
交通
地下鉄県庁前駅から徒歩5分
料金
旧ハッサム住宅入館は無料、別途相楽園入場料300円
営業期間
通年(内部公開は4月下旬~5月上旬、10月下旬~11月中旬)
営業時間
9:00~16:30