関西 x 寺院(観音・不動)
関西のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
関西のおすすめの寺院(観音・不動)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。新西国霊場の第十七番札所「柳谷観音 楊谷寺」、華頂山を望む壮大な伽藍「知恩院」、庭が美しい紫式部ゆかりの古寺「廬山寺」など情報満載。
- スポット:679 件
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関西のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
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柳谷観音 楊谷寺
新西国霊場の第十七番札所
境内に眼病をはじめ諸病平癒に効くと言われる独鈷水(おこうずい)が湧き、眼病の観音、独鈷水の観音とも呼ばれる。もみじの時期に山全体が赤く染まる様子もまた素晴らしい。
柳谷観音 楊谷寺
- 住所
- 京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
- 交通
- 阪急京都線長岡天神駅からタクシーで15分
- 料金
- 志納料/500円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
知恩院
華頂山を望む壮大な伽藍
法然上人が念仏の教えを広め、入滅した地に建つ浄土宗の総本山。国宝の三門や日本三大梵鐘の銅鐘など、見どころが多い。「鶯張りの廊下」ほか知恩院七不思議でも有名。
知恩院
- 住所
- 京都府京都市東山区林下町400
- 交通
- 地下鉄東山駅から徒歩8分
- 料金
- 拝観料=無料、夜間特別拝観料は別途/方丈庭園=400円/友禅苑=300円/ (30名以上の団体は大人270円、障がい者手帳持参で本人のみ拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)
廬山寺
庭が美しい紫式部ゆかりの古寺
紫式部の住居跡といわれ、『源氏物語』などの作品が書かれたとも伝わる寺。白砂と苔が美しい源氏庭があり、本堂では紫式部に関する史料を展示。節分に行なわれる鬼法楽でも有名。
廬山寺
- 住所
- 京都府京都市上京区寺町通広小路上ル北之辺町397
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで20分、府立医大病院前下車、徒歩3分
- 料金
- 大人500円、小人400円 (30名以上の団体は大人400円、障がい者手帳持参で本人のみ100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
高台寺
秀吉の魂が眠る寺は正室のねねが創建
慶長11(1606)年、豊臣秀吉の菩提を弔うため正室のねねが建立した。開山堂、霊屋、観月台、茶室の傘亭・時雨亭など開山時の建物が現存。美しい庭園は小堀遠州によるもの。
高台寺
- 住所
- 京都府京都市東山区高台寺下河原町526
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩7分
- 料金
- 拝観料=600円/圓徳院共通=900円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門17:30)、特別夜間拝観は17:00~21:30(閉門22:00)、特別夜間拝観は要HP確認
六波羅蜜寺
実りをもたらす財運の女神
天暦5(951)年に空也上人が開いた寺。本尊は秘仏の十一面観音像。宝物館には口から仏の姿を吐く有名な空也上人像や平清盛像などを安置している。西国霊場第十七番札所。
六波羅蜜寺
- 住所
- 京都府京都市東山区五条通大和大路上ル東
- 交通
- 京阪本線清水五条駅から徒歩7分
- 料金
- 宝物館=大人600円、中・高・大学生500円、小学生400円/ (30名以上の団体は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、宝物館は8:30~16:30<閉館17:00>)
高野山奥之院 弘法大師御廟
弘法大師の御廟を中心にした霊域
今もなお、救いの手を差し伸べていると信じられる弘法大師の御廟がある奥之院は弘法大師信仰の最大の聖地。一の橋から御廟へと続く参道には20万基を超える墓碑や供養塔、慰霊碑が並び、人々の願いがこめられている。
高野山奥之院 弘法大師御廟
- 住所
- 和歌山県伊都郡高野町高野山奥之院
- 交通
- 南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて25分、終点下車、徒歩15分(一の橋から参拝の場合、奥之院口前にて下車、徒歩40分)
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30
延暦寺
比叡山中に数百の建造物が点在
滋賀と京都の県境にある標高848mの比叡山全域を境内とする寺院。平安時代初期に伝教大師最澄が開いた天台宗の総本山であり、日本仏教の母山と呼ばれる。山内は東塔、西塔、横川の3エリアからなり、数百の堂宇や伽藍が立ち並ぶ。
延暦寺
- 住所
- 滋賀県大津市坂本本町4220
- 交通
- 京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩10分のケーブル坂本駅から坂本ケーブルで11分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 東塔・西塔・横川共通券=大人1000円、中・高校生600円、小学生300円/国宝殿=大人500円、中・高校生300円、小学生100円/ (団体20名以上は東塔・西塔・横川共通券大人800円、中・高校生500円、小学生300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門、時期により異なる)
永観堂
洛東屈指の紅葉スポット
平安初期、空海の弟子の真紹が創建。第7世永観が浄土念仏の道場としたことから永観堂と呼ばれるようになった。正式には禅林寺。古くから紅葉の寺として名高く、秋には特別拝観とライトアップが行なわれる。
永観堂
- 住所
- 京都府京都市左京区永観堂町48
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで30分、南禅寺永観堂道下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=600円、1000円(寺宝展期間中)/ (30名以上の団体は大人500円、小・中・高校生350円、寺宝展団体は大人900円、障がい者手帳持参で通常拝観料350円、特別拝観料400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門17:00)、ライトアップ期間は17:30~20:30(閉門21:00)
三十三間堂
整然と並ぶ1001体の千手観音は圧巻
長寛2(1164)年、後白河上皇の離宮に建てられた仏堂が始まりで、造営には平清盛の協力があったとされる。正式名は蓮華王院という。全長120mの本堂には、鎌倉時代の仏師・湛慶の手による国宝の千手観音坐像を中心に、それぞれ表情の異なる1001体の千手観音立像と、建物両端には風神雷神像・二十八部衆立像(ともに国宝)が安置されている。南大門は豊臣秀吉が建てた方広寺の旧南門。
三十三間堂
- 住所
- 京都府京都市東山区三十三間堂廻り町657
- 交通
- 京阪本線七条駅から徒歩7分
- 料金
- 大人600円、中・高校生400円、小学生300円 (25名以上の団体は50円引、障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門17:00)、11月16日~翌3月は9:00~15:30(閉門16:00)
正寿院
幸せを招くハート型の窓「猪目窓」
宇治田原の古刹。ハート型の「猪目窓」はSNSを中心に「幸せを呼ぶ窓」として大きな話題に。一躍注目を集めるスポット。毎年7~9月には風鈴まつりも開催される。
正寿院
- 住所
- 京都府綴喜郡宇治田原町奥山田川上149
- 交通
- JR奈良線宇治駅/京阪宇治駅から京都京阪バス180・182・184系統で23分、維中前からタクシー10分 JR奈良線宇治駅/京阪宇治駅から京都京阪バス186系統で43分、奥山田正寿院口から徒歩10分(春季~秋季の土・日曜、祝日のみ)
- 料金
- 600円(お茶・お菓子付) (お茶・お菓子付)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(11~翌3月は~16:00)
醍醐寺
秀吉も愛した桜の名所
醍醐山全体を寺域とし、国宝の金堂、五重塔などが並ぶ。豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催したことでも知られている桜の名所。平安時代から「花の醍醐」と呼ばれ、天皇や貴族にも愛されてきた。毎年4月の第2日曜には「豊太閤花見行列」が開催され、境内は終日賑わう。
醍醐寺
- 住所
- 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
- 交通
- 地下鉄醍醐駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観券(三宝院庭園・伽藍)=大人1000円、中・高校生700円/霊宝館庭園・仏像棟=無料/拝観券(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園、春期)=大人1800円、中・高校生1300円/三宝院御殿特別拝観=大人・中・高校生500円/上醍醐入山料=大人600円、中・高校生400円/ (上醍醐入山料は拝観券の提示で大人500円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料(特別拝観を除く))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)、12月第1日曜の翌日~翌2月末は~16:00(閉門16:30)
西本願寺
お西さんの名で親しまれる桃山建築の宝庫
親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗本願寺派の本山。極彩色の唐門、北能舞台、書院、黒書院、飛雲閣は国宝に、御影堂や阿弥陀堂などは重文に指定されている。桃山文化の粋を集めた建物が数多くあり、金閣、銀閣とともに京都三名閣に数えられる飛雲閣は、聚楽第の遺構を移したものと伝わる。
三井寺
近江八景「三井の晩鐘」で知られる
天台寺門宗の総本山。天智、天武、持統各天皇の産湯を汲んだ「御井(三井)」にちなみ三井寺と呼ばれる。飛鳥時代の創建後衰退していた伽藍を、平安時代に円珍が再興。境内には鐘楼、国宝の金堂、三重塔など文化財が立ち並ぶ。西国三十三所第14番札所の観音堂がある。
三井寺
- 住所
- 滋賀県大津市園城寺町246
- 交通
- 京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=大人600円、中・高校生300円、小学生200円/鐘つき=300円/ (団体30名以上は大人550円、中・高校生250円、小学生150円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
随心院
梅花のなかで小野小町をしのぶ
平安時代創建の門跡寺院で、小野小町の邸宅跡ともいわれている。小町文張地蔵や化粧井戸など、ゆかりの史跡が数多く残る。「はねずの梅」開花時には、有名な「はねず踊り」が催される。
随心院
- 住所
- 京都府京都市山科区京都府京都市山科区小野御霊町35
- 交通
- 地下鉄小野駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=一般500円/梅園=500円/美心守=500円/写経=2000円/ (20名以上の団体は拝観および梅園入園料大人450円、中学生350円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00〜17:00(16:30受付終了) 、写経・写仏は9:00〜14:00
鞍馬寺
牛若丸と鞍馬天狗の伝説が息づく地
奈良時代に創建。平安遷都後は平安京の北方鎮護の寺とされた。本尊は毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊の三身一体尊天。牛若丸と呼ばれていた源義経が、天狗に武芸を習ったという「天狗伝説」が残る。
鞍馬寺
- 住所
- 京都府京都市左京区鞍馬本町1074
- 交通
- 叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩30分
- 料金
- 愛山費=500円/霊宝殿=200円/ (障がい者手帳持参で本人無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:15(霊宝殿は~16:00)
三千院
一度は行きたい大原の名所
天台宗五箇室門跡の一つ。聚碧園と有清園の二つの京都市指定名勝庭園をはじめ、国宝「阿弥陀三尊坐像」を祀る往生極楽院(重要文化財)など見どころが多い。
三千院
- 住所
- 京都府京都市左京区大原来迎院町540
- 交通
- JR京都駅から京都バス17系統大原行きで1時間7分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 見学料=大人700円、中・高校生400円、小学生150円/写経=1000円(1巻)/ (30名以上の団体は大人600円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ参拝料300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(11月は8:30~、12~翌2月は~16:30)
青蓮院門跡
襖60面に描かれた躍動感あふれる蓮の花
比叡山延暦寺の住坊を起源とする天台宗の寺院。皇族や五摂家の子弟が歴代の門主を務め、御所が炎上した際には仮御所にもなり、粟田御所とも呼ばれた。親鸞聖人が得度した浄土真宗の聖地のひとつでもある。華頂殿は、木村英輝筆の「蓮」の襖絵で飾られている。
青蓮院門跡
- 住所
- 京都府京都市東山区粟田口三条坊町69-1
- 交通
- 地下鉄東山駅から徒歩5分
- 料金
- 見学料=大人600円、中・高校生400円、小学生200円、夜間特別拝観時は別料金/茶室好文亭特別拝観(拝観料別途、お点前、抹茶、菓子付)=1200円/ (30名以上の団体は大人550円、高校生350円、中学生300円、小学生200円、障がい者手帳持参で本人のみ団体料金)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
瑠璃光院
数寄屋建築から眺める庭園美
見どころは豊かな自然の中にたたずむ数寄屋建築と苔絨毯に覆われた名庭「瑠璃の庭」。数寄屋造りの匠・中村外二作の書院から眺める、初夏の青紅葉、秋の紅葉は格別の美しさ。
興聖寺
紅葉一色に染まる琴坂へ
曹洞宗の開祖である道元が建立した寺。慶安元(1648)年、淀城主の永井尚政がこの地に復興させて現在に至る。整った境内に立つ本堂は、伏見城の遺構といわれている。
興聖寺
- 住所
- 京都府宇治市宇治山田27-1
- 交通
- 京阪宇治線宇治駅から徒歩10分
- 料金
- 本堂拝観=300円(志納)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)

