関西 x 神社(稲荷・権現)
「関西×神社(稲荷・権現)×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関西×神社(稲荷・権現)×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。南朝の歴史を秘めた古社「吉水神社」、日本三大八幡の一つに数えられる「石清水八幡宮」、かつて熊野本宮大社があった熊野信仰発祥の地「大斎原(旧社地)」など情報満載。
- スポット:81 件
- 記事:103 件
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21~40 件を表示 / 全 81 件
吉水神社
南朝の歴史を秘めた古社
修験宗の格式高い僧坊のひとつ。明治初期の神仏分離令で神社となった。源義経と静御前が身を隠したというエピソードが残る。「後醍醐天皇玉座の間」「義経潜居の間」「豊臣秀吉花見の本陣」などがあり、幾度も歴史の舞台となってきた。
吉水神社
- 住所
- 奈良県吉野郡吉野町吉野山579
- 交通
- 近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅下車、徒歩15分
- 料金
- 拝観料(元吉水院)=大人600円、中・高校生400円、小学生300円/ (20名以上の団体は1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
石清水八幡宮
日本三大八幡の一つに数えられる
創建は貞観元(859)年、男山に鎮座する日本三大八幡の一つ。大分の宇佐八幡を勧請したのに始まる。現社殿は徳川家光の造営で国宝。厄除け、必勝の神社として親しまれている。
石清水八幡宮
- 住所
- 京都府八幡市八幡高坊30
- 交通
- 京阪本線石清水八幡宮駅から京阪石清水八幡宮参道ケーブルで3分、ケーブル八幡宮山上駅下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~18:00(時期により異なる、授与所は9:00~16:00)
大斎原(旧社地)
かつて熊野本宮大社があった熊野信仰発祥の地
明治22(1889)年の大洪水まで熊野本宮大社があった熊野信仰の発祥の地。熊野川の支流音無川と岩田川が熊野川と交わる場所にあり、広大な境内に3つの社殿が横一列に並んでいたという。江戸時代までは音無川には橋がなく、参拝者は川の水で身を浄めなければ神域に入ることは許されなかった。
大斎原(旧社地)
- 住所
- 和歌山県田辺市本宮町本宮1
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、大斎原下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
長岡天満宮
朱塗りの本殿と八条ヶ池が美しい
菅原道真公が大宰府に左遷される折り、名残を惜しんだことから造営されたのが長岡天満宮。天神さんとして親しまれている。キリシマツツジの名所として有名だ。
長岡天満宮
- 住所
- 京都府長岡京市天神2丁目15-13
- 交通
- 阪急京都線長岡天神駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所9:00~18:00、10~翌3月は~17:00
元伊勢籠神社
丹後一の宮は伊勢神宮のふるさと
天照大神と豊受大神を伊勢に遷す前に、ここに祀っていたことから元伊勢と呼ばれるようになった。延喜式内では、山陰道八ヶ国中唯一の官幣大社であり、名神にも列していた。
元伊勢籠神社
- 住所
- 京都府宮津市大垣430
- 交通
- 京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から丹海バス伊根方面行きで30分、元伊勢籠神社下車すぐ
- 料金
- 縁結び守(絵馬型)=500円/水琴鈴勾玉守=800円/祈祷初穂料=5000円・7000円・10000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(授与所、時期により異なる)
都久夫須麻神社
湖を治める三柱の神
平安時代の法令を記した『延喜式』にも載る由緒ある神社。湖を支配するといわれる、宇賀神社、市杵島比売命、浅井比売命の三柱を祀る。桃山文化の歴史を感じる本殿が見どころ。
都久夫須麻神社
- 住所
- 滋賀県長浜市早崎町1821竹生島神社
- 交通
- JR北陸本線長浜駅から徒歩10分の長浜港から竹生島行き観光船で30分、竹生島港下船、徒歩5分
- 料金
- 入島料(宝厳寺と共通)=600円/
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 9:30~15:30
檜原神社
山裾にたたずむ由緒ある古社
大神神社の摂社で、ご祭神は天照大御神。本殿や拝殿はなく、独特の形をした三ツ鳥居が立ち、その奥の神籬・磐座にご祭神が祀られている。境内からの眺めが良く、「三輪の檜原」として『万葉集』などにも詠まれ、山の辺の道の歌枕とされている。
檜原神社
- 住所
- 奈良県桜井市三輪
- 交通
- JR桜井線三輪駅から徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は8:45~16:30<閉所>、12~翌2月は~16:00<閉所>)
糺の森
澄み切った空気でココロも浄化
賀茂川と高野川が合流する北側一帯。下鴨神社と河合神社の神域を包み込むように鎮守の森が広がる。
糺の森
- 住所
- 京都府京都市左京区下鴨泉川町59下鴨神社
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで30分、糺ノ森下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
金峯神社
奥千本に建つ修験道の修行場
金峰山(吉野山から大峰山上ヶ岳一帯)の地主神を祀る。中世以降は修験道の修行場となった。社殿左手の坂道を下ると、源義経が弁慶らとともに追手から身を隠した「義経隠れ塔」がある。
金峯神社
- 住所
- 奈良県吉野郡吉野町吉野山1651
- 交通
- 近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅で吉野大峯ケーブル自動車奥千本口行きバスに乗り換えて20分、奥千本口下車、徒歩8分
- 料金
- 義経隠れ塔(案内)=大人300円、小人150円/ (案内については要確認)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(義経隠れ塔は9:00~15:00、要予約)
皇大神社
元伊勢神社。大名行列を模して練り歩く神事などが行われる
内宮と外宮に分かれる元伊勢神社。正しくは町の中心に近い外宮を「豊受大神社」、内宮を「皇大神社」という。うっそうとした木立に囲まれた境内は厳かな雰囲気。
三大神社
見事な藤が開花することで知られる古社
志那街道沿いにある古社。志那津彦命と志那津姫命、大宅公主命を祀っている。本殿横の石灯籠は鎌倉時代のもので重文。藤の社で知られ、2m近く垂れ下がる「砂ずりの藤」が見事。
三大神社
- 住所
- 滋賀県草津市志那町吉田309
- 交通
- JR琵琶湖線草津駅から近江鉄道バスびわこ博物館前行きで10分、北大萱下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし (藤の開花時期は協力金200円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
大田神社
上賀茂神社の摂社
天鈿女命を祀り、長寿縁結び芸能の神として信仰を集める。参道東側に広がる大田ノ沢に群生する野生のカキツバタは、国の天然記念物に指定されている。
大田神社
- 住所
- 京都府京都市北区上賀茂本山340
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩15分
- 料金
- 育成協力金(カキツバタの池見学の場合)=300円(開花期のみ)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
貴船神社結社
縁結びの神様として信仰を集めている
貴船神社結社は縁結びの神様として信仰を集める。神様への願い事をしたためる結び文を本宮で購入し、結社へ参拝する。
貴船神社結社
- 住所
- 京都府京都市左京区鞍馬貴船町187貴船神社
- 交通
- 叡山電鉄鞍馬線貴船口駅から京都バス33系統貴船行きで5分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
熊野若王子神社
桜の名所として有名な京都三熊野のひとつ
後白河上皇が禅林寺(永観堂)の守護神として熊野権現を勧進して創建したとされる。ご神木のナギの葉が入ったお守りは、縁結びや学業にご利益があるという。
熊野若王子神社
- 住所
- 京都府京都市左京区若王子町2
- 交通
- JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで30分、宮ノ前町下車、徒歩7分
- 料金
- おみくじ燐寸=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~17:00)
高津宮
大阪の基を築いた仁徳天皇を祀る神社。梅と桜の名所として有名
大阪の基を築いた仁徳天皇を祀る神社。御祭神の仁徳天皇が民家を望んで民の窮乏を察し、諸説を中止したことは有名。春は梅と桜の名所として知られる。
高津宮
- 住所
- 大阪府大阪市中央区高津1丁目1-29
- 交通
- 地下鉄谷町九丁目駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、社務所受付は~16:30)
宗像神社
皇居鎮護の神として創建された神社
平安京遷都の翌年(795年)に桓武天皇の命により、皇居鎮護の神として創建。宗像三女神を主祭神とする。3~4月はさまざまな桜が咲き満ちる。秋は紅葉、12~翌2月は水仙も美しい。
御霊神社
明智光秀の霊が祀られている。公園にはからくり時計がある
明智光秀の霊が祀られている。御霊公園にはからくり時計「ふるさと創生シンボル時計」がある。境内は参拝自由だが、予約すれば詳しい説明を聞くことができる。
宇治神社
毎年5月8日に離宮祭が行われ、本殿は国の重要文化財に指定
御祭神の菟道稚郎子命(ウジノワキイラツコ)は、幼い頃より聡明にして学問の道を究め、文教の始祖として、学業・受験合格の神様として崇められている。みかえり兎の御守やおみくじが人気。
幸神社
拝むと縁に恵まれて幸せが訪れるという、御神体の石がある
平安京造営の際、御所の鬼門を護る役目として建てられた。御神体は「石神さん」と呼ばれる石で、拝むと縁に恵まれて幸せが訪れるという。「縁結びの神」として信仰を集める。


