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京都・宇治

京都・宇治のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した京都・宇治のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(146ページ目)。骨董品店街で有名。外国人貿易商相手に集まったのが始まり「古門前通」、「本家 西尾八ッ橋 嵐山店」、「ザ・レインホテル 京都」など情報満載。

  • スポット:3,208 件
  • 記事:217 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

八幡

日本三大八幡に数えられる全国屈指の厄除け神社

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

大原野・長岡京

洛西に花の寺や歴史ある神社を訪ね、タケノコ料理に舌鼓を打つ

京都・宇治のおすすめスポット

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古門前通

骨董品店街で有名。外国人貿易商相手に集まったのが始まり

新門前通の北にあり、新門前通と同様に骨董品店街として有名。明治の文明開化で京都を訪れた外国人貿易商相手に、みやげを売る骨董品店が集まったのが始まり。

古門前通の画像 1枚目
古門前通の画像 2枚目

古門前通

住所
京都府京都市東山区古西町・三吉町・元町
交通
京阪本線三条駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

京の宿 石原

京の宿 石原

住所
京都府京都市中京区柳馬場姉小路上ル柳八幡町76

京宿おから

女性専用ドミトリーもあるゲストハウス

京町家を改装したオーナーのこだわりがたくさん詰まったゲストハウス。伝統的な京町家を味わいながらリーズナブルな価格で利用できる。

京宿おから

住所
京都府京都市下京区西洞院町477
交通
地下鉄五条駅から徒歩9分
料金
女性用ドミトリー=2700円~/和室=6912円~/
営業期間
通年
営業時間
イン16:00、アウト10:00

正法寺

家康側室、お亀の菩提寺

鎌倉幕府御家人高田氏が建久2(1191)年に創建した寺。後奈良天皇の勅願所となり、寛永7(1630)年に家康の側室・相応院の寄進により現在の伽藍が整備された。本堂、唐門、大方丈は重要文化財に指定されている。

正法寺の画像 1枚目
正法寺の画像 2枚目

正法寺

住所
京都府八幡市八幡清水井73
交通
京阪本線石清水八幡宮駅から京阪バス西戸津行きで5分、走上り下車、徒歩5分
料金
拝観料=700円/ (20名以上の団体は600円、50名以上の団体は500円)
営業期間
通年(一般公開は月に2日のみ、要問合せ)
営業時間
10:30~15:00

亀屋則克

夏の名物の浜土産を買おう

昔ながらの座売りスタイルの和菓子屋。蛤の殻に琥珀と浜納豆を一粒入れた「浜土産(はまづと)」など、上品で美しい和菓子がそろう。

亀屋則克の画像 1枚目
亀屋則克の画像 2枚目

亀屋則克

住所
京都府京都市中京区堺町通三条上ル大阪材木町702
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩7分
料金
浜土産=380円(1個)/浜土産=2250円(ざる入5個)/生菓子=360円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

招徳酒造

すべて京都府産の原料を使用している純米大吟醸

京都府独自の酒米「祝(いわい)」を使用した「純米大吟醸 花洛」はほのかな果実香とやわらかな口当たりが楽しめる。

招徳酒造の画像 1枚目

招徳酒造

住所
京都府京都市伏見区舞台町16
交通
京阪本線丹波橋駅から徒歩12分
料金
純米大吟醸花洛=2700円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

嵯峨大念仏狂言 春季公演

毎年4月に3日間に亘って披露される京の三大念仏狂言の1つ

弘安2(1279)年に十万上人大念仏として始められた嵯峨狂言。大念仏にともなった乱行念仏が次第に芸能化していったものといわれる。京の三大念仏狂言の一つ。

嵯峨大念仏狂言 春季公演の画像 1枚目

嵯峨大念仏狂言 春季公演

住所
京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46清凉寺
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
4月第1日曜、第2土・日曜
営業時間
13:30~

加藤順漬物店

ここでしか買えないほんまもん

店頭販売にこだわり、全国から買い求めにやってくるファンも多い。お茶屋や京料理店などといった舌の肥えた顧客も多く、自家製の漬物は旬のものから定番まで高い評価を受けている。

加藤順漬物店の画像 1枚目
加藤順漬物店の画像 2枚目

加藤順漬物店

住所
京都府京都市左京区二条大橋東三筋目北側大文字町165-2
交通
京阪本線三条駅から徒歩8分
料金
千枚漬=1080円/舌つづみの志ば漬=540円(赤)、540円(白)/ちりめん菜の花漬=756円(1パック)/浅しば=648円(1パック)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30、7・12月は8:30~19:00

Assiette Dessert mikan

憧れのデザートフルコースが楽しめる店

有名パティスリーやホテルレストランなどで修行をしてきたパティシエの隠れ家的な店。季節のフルーツや素材を使った、本格デザートのフルコースが味わえる。「まだまだ未完です、完成したら終わってしまうから」という店主の、進化し続けるデセールから目が離せない。

Assiette Dessert mikan

住所
京都府京都市中京区御幸町通夷川上ル松本町583-1フォルム御幸町 1階
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩8分

鶴屋吉信

職人が作る京の和菓子を目と舌で楽しめる

洗練された雅を感じさせる京菓子の老舗。2階にある菓遊茶屋では、季節の生菓子と抹茶が味わえる。菓子職人が作る京の和菓子は、目でも舌でも楽しめる芸術品。

鶴屋吉信の画像 1枚目
鶴屋吉信の画像 2枚目

鶴屋吉信

住所
京都府京都市上京区今出川通堀川西入ル
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川今出川下車すぐ
料金
季節の生菓子と抹茶=1430円~/粟ぜんざい(夏期以外)=1320円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店17:30)

向島橋詰町

古い町並が続く向島橋詰町あたりは、伏見と奈良を最短で結ぶ大和街道の京都側の起点としてかつて賑わった。この街道整備のために秀吉は宇治川に「観月橋」を架け、さらに当時、京の南に広がる巨椋池を南北に縦断する「太閤堤」を築く。これによって舟に乗らずとも徒歩で城下町の伏見から奈良へ行けるようになった。

向島橋詰町

住所
京都府京都市伏見区向島橋詰町ほか

献茶祭

秀吉公、縁の茶会。御奉仕は毎年在洛の4家元2宗匠が順に務める

天正15(1587)年に豊臣秀吉が催した北野大茶湯ゆかりの茶会。当日は社務所の拝服席のほか、境内の明月舎、松向軒、上七軒の歌舞練場などで副席が設けられる。

献茶祭

住所
京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮ほか
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ

蓮華寺

昭和に入って現在地に再建された。境内の石仏群は京都屈指のもの

創建は天喜5(1057)年。当初は広沢池近くにあったが、音戸山山腹への移転を経て、昭和に入ってから、現在地に再建された。境内の石仏群は京都屈指のものとして知られている。

蓮華寺の画像 1枚目
蓮華寺の画像 2枚目

蓮華寺

住所
京都府京都市右京区御室大内20-2
交通
嵐電北野線御室仁和寺駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:00(閉門)

放生院

地蔵菩薩立像と不動明王立像を祀っている

宇治橋近くに立ち、別名橋寺とも呼ばれる。本堂に地蔵菩薩立像と不動明王立像(重要文化財)を祀っている。宇治橋架橋の由来を刻んだ日本最古の碑「宇治橋断碑」(重要文化財)が立つ。

放生院の画像 1枚目
放生院の画像 2枚目

放生院

住所
京都府宇治市宇治東内11
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩5分
料金
見学料(本堂、予約制)=500円/断碑(要問合せ)=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(11~翌3月は~16:00)

萩まつり

萩の花が見事な梨木神社で行なわれる祭り

紅白に咲き誇るハギの花が見事な梨木神社で行われる祭り。神事の後には、狂言、日舞、琴の演奏などの奉納があり、茶席が設けられる。期間中には俳句大会も開催される。

萩まつりの画像 1枚目
萩まつりの画像 2枚目

萩まつり

住所
京都府京都市上京区寺町通広小路上ル染殿町680梨木神社
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで20分、府立医大病院前下車、徒歩3分
料金
要問合せ
営業期間
9月下旬
営業時間
10:00~15:30