トップ > 全国 x 神事・神楽など > 関西 x 神事・神楽など > 京都 x 神事・神楽など > 京都・宇治 x 神事・神楽など

京都・宇治 x 神事・神楽など

京都・宇治のおすすめの神事・神楽などスポット

京都・宇治のおすすめの神事・神楽などスポットをご紹介します。春の七草を神前に供え、七草粥を食べて万病退散・不老長寿を祈る「城南宮七草粥の日」、はねず色(薄紅色)の梅の時期に小町と少佐の話を少女達が唄う「はねず踊りと観梅」、四十七士の法要と献茶式の後、舞妓さんの茶会がある「義士会法要」など情報満載。

  • スポット:74 件
  • 記事:1 件

京都・宇治のおすすめエリア

21~40 件を表示 / 全 74 件

京都・宇治のおすすめの神事・神楽などスポット

城南宮七草粥の日

春の七草を神前に供え、七草粥を食べて万病退散・不老長寿を祈る

平安時代より伝わる万病退散・不老長寿を祈る七草粥。セリ、ナズナ、スズナ、スズシロなどの春の七草を神前に供え、熱々の七草粥を食べて病気を防ぎ、延命長寿を祈願する。

城南宮七草粥の日

城南宮七草粥の日

住所
京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7城南宮
交通
近鉄京都線竹田駅から徒歩15分
料金
七草粥=500円(1膳)/

はねず踊りと観梅

はねず色(薄紅色)の梅の時期に小町と少佐の話を少女達が唄う

はねず色(薄紅色)の梅が咲く頃に小野小町が晩年を過ごした隨心院で行われる。「百夜通い」で知られる小野小町と深草少将の伝説を主題にした童唄を、少女たちが唄い踊る。

はねず踊りと観梅

はねず踊りと観梅

住所
京都府京都市山科区小野御霊町35隨心院
交通
地下鉄小野駅から徒歩5分
料金
拝観料=1000円/ (拝観・梅園入園料を含む)

義士会法要

四十七士の法要と献茶式の後、舞妓さんの茶会がある

大石内蔵助良雄が仇討ち祈願をした身代わり不動のある法住寺で行われる。法要と献茶式のあと、舞妓さんのお手前による茶会があり、参拝者に討ち入りそばの接待も行われる。

義士会法要

住所
京都府京都市東山区三十三間堂廻り町655法住寺
交通
京阪本線七条駅から徒歩10分

義士祭

忠臣蔵への討入りを再現する「義士行列」などが行なわれる

大石内蔵助をはじめ、四十七士にゆかりのある山科で毎年12月14日に行われる祭り。大石神社境内で義挙大祭が行われるほか、討入り装束の四十七士が大石神社へ行進する。

義士祭

住所
京都府京都市山科区西野山桜ノ馬場町116大石神社ほか
交通
阪急京都線京都河原町駅から京阪バス83・87系統大石神社方面行きで20分、大石神社前下車すぐ(大石神社)

貴船祭

貴船神社の例祭で水神に感謝を込め舞楽が奉納。神輿も練り歩く

水の神様、縁結びの神様として信仰を集める貴船神社の例祭。午前中は舞楽が奉納される。午後は神輿が地域一帯を練り歩くほか、出雲神楽の奉納や招福餅まきなどが行われる。

貴船祭
貴船祭

貴船祭

住所
京都府京都市左京区鞍馬貴船町180貴船神社
交通
叡山電鉄鞍馬線貴船口駅から京都バス33系統貴船行きで5分、終点下車、徒歩5分
料金
要問合せ

かにかくに祭

祇園を愛した吉井勇を偲ぶ行事

祇園白川通りの巽橋近くで行われる行事。「かにかくに祇園はこひし寝るときも枕の下を水の流るる」と詠んだ歌人吉井勇を偲び、その歌碑前で舞妓や芸妓が菊の花を献花する。

かにかくに祭

住所
京都府京都市東山区祇園白川通
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩10分
料金
要問合せ

壬生狂言

壬生寺で演じられる狂言で、演者は仮面をつけて無言で演じる

壬生寺で春と秋に演じられる狂言。一般の狂言とは異なり、鉦・太鼓・笛の囃子に合わせ、演者は仮面をつけ、無言で演じるのが特徴。ユーモラスな動きで仏の教えを説く。

壬生狂言

壬生狂言

住所
京都府京都市中京区坊城通仏光寺上ル壬生梛ノ宮町壬生寺
交通
阪急京都線大宮駅から徒歩10分
料金
鑑賞料=大人800円、中・高校生600円、小学生400円/

千灯供養

毎年8月に行われる。無縁仏の霊を慰めるためにろうそくを灯す

化野念仏寺に眠る約8000体以上の無縁仏の霊を慰める行事。毎年8月23・24日に行われ、無数のろうそくの灯りが暗闇の中に浮かびあがる。

千灯供養

千灯供養

住所
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17化野念仏寺内
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から京都バス62・72系統清滝行きで10分、鳥居本下車、徒歩3分
料金
協賛金=中学生以上1000円/ (ろうそく代として)

晴明祭

安倍清明を祀る行事で400人以上が長時間街中を巡行する

前日は宵宮祭。秋分の日の午前中に例祭が行われる。午後は少年鼓笛隊、菊鉾、扇鉾、獅子、稚児らで神幸祭が営まれ、総勢400名以上の盛大な祭行列が町内を巡行する。

晴明祭
晴明祭

晴明祭

住所
京都府京都市上京区堀川通一条上ル晴明町晴明神社ほか町内一円
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで20分、一条戻橋・晴明神社前下車すぐ
料金
要問合せ

八朔祭

風雨の順調や五穀豊穣を祈る。前日の夜には盆踊り大会も行われる

毎年9月第1日曜に開催。台風や病害虫の多い季節に八朔相撲、六斎念仏を奉納し、風雨の順調や五穀豊穣を祈る。前日の夜は京都で一番遅く行われる盆踊り大会もある。

八朔祭

住所
京都府京都市西京区嵐山宮町3松尾大社
交通
阪急嵐山線松尾大社駅からすぐ

をけら詣り

八坂神社から「をけら火」を持ち帰りその火種で無病息災を祈願

八坂神社で毎年大晦日の夜に行われる伝統行事。境内の「をけら灯篭」に灯る「をけら火」を吉兆縄に移して持ち帰り、元旦の雑煮や灯明の火種とし、新年の無病息災を祈る。

をけら詣り

住所
京都府京都市東山区祇園町北側625八坂神社
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
要問合せ

清水寺青龍会

ホラ貝の音と共に青龍や四天王などが境内や門前を練り歩く

清水寺は東山山系「青龍」の地に位置し、龍は観世音菩薩の化身と伝えられる。門前町関係者を中心に青龍や四天王など40数人がホラ貝の音とともに境内や門前を練り歩く。

清水寺青龍会

住所
京都府京都市東山区清水町1-294清水寺
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩10分
料金
要問合せ

京おどり

春を彩る宮川町芸舞妓の京おどり

京都の五花街のひとつ、宮川町の芸舞妓が宮川町歌舞練場で上演する舞踏公演。京都の祭りや行事などを毎年趣向を凝らして取り入れ、ドラマチックで華麗な舞が繰り広げられる。

京おどり

住所
京都府京都市東山区宮川筋4-306宮川町歌舞練場
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩7分
料金
有料観覧席=2200円~/有料観覧席(茶券付)=2800円~/

蹴鞠はじめ

天下泰平・五穀豊穣などを願い、奉納される平安貴族の遊び

貴族の遊びを再現した優雅な催しで、毎年1月4日に下鴨神社で行われる。平安時代の装束を身にまとった男性が、下鴨神社の境内で鞠を蹴りつなぎ、その技を競いあう。

蹴鞠はじめ

住所
京都府京都市左京区下鴨泉川町59下鴨神社
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩12分

狸谷山不動尊秋まつり

狸谷山不動院の開山を記念し、野外で行われる大護摩祈祷

真言宗の山寺、狸谷山不動院の開山を記念し、山伏による野外での大護摩祈祷が行われる。祈祷の前には「力だんご」が振る舞われ、多くの参拝客で賑わう。

狸谷山不動尊秋まつり

狸谷山不動尊秋まつり

住所
京都府京都市左京区一乗寺松原町6狸谷山不動院
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩15分
料金
要問合せ

茅の輪くぐり・夏越の祓

6月最終日に残り半年の無病息災を願い茅の輪くぐり等をする行事

境内に設けられた茅の輪をくぐり、半年間の罪・けがれを移した人形(ひとがた)を各自みそぎの小川に流してお祓いする行事。残り半年間の無病息災を祈願する。

茅の輪くぐり・夏越の祓

茅の輪くぐり・夏越の祓

住所
京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7城南宮
交通
近鉄京都線竹田駅から徒歩15分
料金
無料

六道まいり

六道珍皇寺であの世まで響くという鐘をついて先祖の精霊を迎える

平安時代より伝わる京都のお盆の行事。冥土に最も近いとされる六道珍皇寺では、あの世にも聞こえるという「迎え鐘」をついて先祖の精霊を迎える。夜店や陶器市も開かれる。

六道まいり

住所
京都府京都市東山区東大路通松原西入ル北側小松町595六道珍皇寺
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩15分

青葉まつり

弘法大師空海と興教大師覚鑁の生誕祝賀行事。収蔵画など無料公開

毎年、青葉の美しい初夏に行われる智積院の行事。真言宗の宗祖・弘法大師と真言宗の中興の祖・興教大師の2人の誕生を祝う法要。迫力ある柴燈護摩法要も行われる。

青葉まつり

住所
京都府京都市東山区東大路通七条下ル東瓦町964智積院
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで10分、東山七条下車すぐ
料金
青葉祭当日は無料(通常、庭園拝観料大人500円、高校生・中学生300円、小学生200円)

ずいき祭

ずいきで飾った神輿を王朝装束の担ぎ手が奉納。収穫に感謝する祭

見どころは還幸祭(かんこうさい)のずいき神輿。野菜や穀物で飾り付けられた豪華な姿はここでしか見られない貴重なもの。王朝装束姿の氏子を引き連れ練り歩く姿は必見。

ずいき祭

住所
京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ

火焚祭

奉納された火焚串を焚き、万福招来を祈る

秋の収穫後、一年の五穀豊饒を稲荷大神に感謝する祭典。本殿での祭典の後、神苑斎場で崇敬者から奉納された火焚串を焚きあげ、大祓詞を唱えて罪障消滅、万福招来を祈る。

火焚祭

住所
京都府京都市伏見区深草藪之内町68伏見稲荷大社
交通
JR奈良線稲荷駅からすぐ
料金
要問合せ