トップ > 日本 x ひとり旅 > 関西 x ひとり旅 > 京都 x ひとり旅 > 京都・宇治 x ひとり旅

京都・宇治

「京都・宇治×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。酒蔵の街は風情たっぷり「伏見酒蔵の町並み」、緑と水が心地よいピンクのトンネル「賀茂川半木の道」、きぬかけの路にちなんだ漬物をぜひ「京つけもの富川」など情報満載。

  • スポット:1,150 件
  • 記事:216 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

八幡

日本三大八幡に数えられる全国屈指の厄除け神社

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

大原野・長岡京

洛西に花の寺や歴史ある神社を訪ね、タケノコ料理に舌鼓を打つ

京都・宇治のおすすめスポット

601~620 件を表示 / 全 1,150 件

伏見酒蔵の町並み

酒蔵の街は風情たっぷり

良質の地下水に恵まれた伏見では、江戸時代初めより本格的に酒造りが始まった。その町中を歩くと、現在も酒造りを営む酒蔵や、かつての酒蔵を利用した店舗などに出合う。

伏見酒蔵の町並みの画像 1枚目
伏見酒蔵の町並みの画像 2枚目

伏見酒蔵の町並み

住所
京都府京都市伏見区南浜町、上油掛町、本材木町一帯
交通
京阪本線伏見桃山駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

賀茂川半木の道

緑と水が心地よいピンクのトンネル

北大路通りから北上し、北山通りまで続く鴨川畔の道。しだれ桜の見頃は遅く、4月中頃から下旬にかけて美しい。桜のシーズンはお茶席が設けられることもある。

賀茂川半木の道の画像 1枚目
賀茂川半木の道の画像 2枚目

賀茂川半木の道

住所
京都府京都市左京区下鴨半木町
交通
地下鉄北山駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年(桜の見頃は4月上旬~中旬)
営業時間
情報なし

京つけもの富川

きぬかけの路にちなんだ漬物をぜひ

新鮮で良質の野菜を保存料などは使わず、昔ながらの製法で少量ずつ作られる。定番の商品の他、冬は聖護院かぶらやすぐき、夏は水なすや青うりなど、季節ごとの旬の漬物がおいしい。

京つけもの富川の画像 1枚目
京つけもの富川の画像 2枚目

京つけもの富川

住所
京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町5-2
交通
京阪本線三条駅から市バス59系統山越行きで35分、竜安寺前下車すぐ
料金
きぬかけ漬=650円/京みぶな=540円/ゆず大根=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

京栄堂 小野店

醍醐めぐりの最後に立ち寄る京菓子店

生八ツ橋をどら焼生地で包んだ「つつみ生八ツ橋」が人気。開店直後に味わえる、ふんわり香り高い焼きたては必食だ。ほかシンプルな生八ツ橋など京銘菓が揃う。

京栄堂 小野店の画像 1枚目

京栄堂 小野店

住所
京都府京都市山科区勧修寺東出町46
交通
地下鉄小野駅からすぐ
料金
つつみ生八ツ橋=140円/小町花伝(生八ツ橋)=70円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、1月2~3日は~17:00

河道屋養老

名物の養老鍋はそばときしめんでシメる

明治創業の老舗のそば店。名物の養老鍋は、鶏、ひろうす、生麩、生ゆば、海老や京野菜を煮て食べる。最後はそばときしめんで仕上げるのが、この店流だ。

河道屋養老の画像 1枚目
河道屋養老の画像 2枚目

河道屋養老

住所
京都府京都市左京区聖護院西町2
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、熊野神社前下車、徒歩3分
料金
養老鍋(1人前)=3600円/天ぷら付釜あげ=1440円/にしんそば=920円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店20:00)

三千院の桜

境内の内外に配された優美な桜

三千院内にある庭園は、四季折々に美しい姿を見せてくれる。春にはヤマザクラやソメイヨシノが咲き乱れ、その美しさを競い合う。特に奥の院のシダレザクラは見事だ。また、境内の外にも趣ある桜が点在している。

三千院の桜の画像 1枚目
三千院の桜の画像 2枚目

三千院の桜

住所
京都府京都市左京区大原来迎院町540
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分
料金
見学料=大人700円、中・高校生400円、小学生150円/写経=1000円(1巻)/ (30名以上の団体は大人600円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ参拝料300円)
営業期間
4月上旬
営業時間
8:30~17:00(閉門17:30)

鞍馬山霊宝殿

国宝の毘沙門天三尊像や重要文化財の仏像、寺宝を収蔵する博物館

鞍馬寺本殿西北に立つ博物館。国宝の毘沙門天三尊像をはじめ、重要文化財の仏像や鞍馬寺の寺宝を収蔵している。2階には与謝野晶子に関する資料を展示している。

鞍馬山霊宝殿の画像 1枚目

鞍馬山霊宝殿

住所
京都府京都市左京区鞍馬本町1074鞍馬寺内
交通
叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩30分
料金
大人200円、小・中学生100円、乳幼児無料 (愛山費別300円、障がい者無料)
営業期間
3月~12月11日
営業時間
9:00~16:00(閉館)

京都ギリシアローマ美術館

ギリシア彫刻や壷絵ローマ彫刻など蜷川夫妻のコレクションを展示

古代ギリシアローマに魅せられた蜷川明・岸子夫妻のコレクションを展示。ギリシアのオリジナル彫刻、ローマ時代の彫刻、ギリシアの壷絵などを展示している。※臨時休業中

京都ギリシアローマ美術館の画像 1枚目
京都ギリシアローマ美術館の画像 2枚目

京都ギリシアローマ美術館

住所
京都府京都市左京区下鴨北園町1-72
交通
地下鉄北山駅から徒歩10分
料金
大人1000円、中・高校生600円、小学生300円
営業期間
3~12月
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

祇園料理 鳥居本

伝統の祇園料理に祇園情緒を醸す京懐石

創業は正徳5(1715)年の祇園有数の老舗料亭。長崎の卓袱料理を祇園風に発展させた伝統の祇園料理に加え、旬の味を供する京懐石も楽しめる。

祇園料理 鳥居本の画像 1枚目
祇園料理 鳥居本の画像 2枚目

祇園料理 鳥居本

住所
京都府京都市東山区祇園町南側570-8
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩10分
料金
昼のミニ懐石=9940円~/懐石・祇園料理=22360円/ (予算対応可)
営業期間
通年
営業時間
12:00~13:30(L.O.)、17:30~20:00(入店、要予約、第2・最終日曜は昼のみ)

京都アンティークセンター

バラエティー豊かなアンティークを楽しむ

11の店舗が入ったモール形式の店。国内外の書画、陶磁器、ブロンズ、ガラス、漆器、着物、人形、時計、根付、アクセサリーなど、豊富な品揃えと手頃な価格が魅力。骨董初心者からコレクターまで幅広い客層に人気。

京都アンティークセンターの画像 1枚目
京都アンティークセンターの画像 2枚目

京都アンティークセンター

住所
京都府京都市中京区寺町通二条上ル常盤木町60
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
ガラス器=3000円前後~/布のハギレ=500円~/バッグ=10000円前後~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:30

二條陣屋(小川家住宅)

二条城に近い江戸時代の大名宿。奇襲に備えたからくりが見られる

江戸時代、上洛した諸国大名が宿舎として使った陣屋。数寄屋風建築だが、武者隠しや吊り階段など大名の身の安全を図るための工夫が施されている。

二條陣屋(小川家住宅)の画像 1枚目
二條陣屋(小川家住宅)の画像 2枚目

二條陣屋(小川家住宅)

住所
京都府京都市中京区大宮通御池下ル三坊大宮町137
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩5分
料金
大人1000円、中・高校生500円、小学生以下無料 (小学生以下は保護者同伴に限る)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(要予約)

南禅寺HARADA

和だしのおいしさと野菜など素材の味を堪能

鰹と昆布、厳選した野菜と旬の素材を少しずつ一番おいしい状態で味わえるコーススタイルが斬新。ひきたての鰹節を味わい、和だしのテイスティング、一番だしを使いさっと仕上げる野菜などを堪能できる。最後の〆は、旨みが詰まった和だしで親子丼を。全国を旅して集めた作家の器も素敵。

南禅寺HARADAの画像 1枚目
南禅寺HARADAの画像 2枚目

南禅寺HARADA

住所
京都府京都市左京区鹿ケ谷上宮ノ前町56-1
交通
JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで40分、宮ノ前町下車すぐ
料金
おだしのコース=18150円~/
営業期間
通年
営業時間
17:00~、18:00~、19:00~(4名まで、1日1組限定、予約制)

開化堂

使うほど味わいが増す

明治8(1875)年創業の茶筒専門店。英国のブリキで茶筒を作ったのが最初という。一貫した手作りで、素材は銅と真鍮、ブリキの3種。二重構造のため、香りが長持ちするのが特徴。

開化堂の画像 1枚目
開化堂の画像 2枚目

開化堂

住所
京都府京都市下京区河原町六条東入ル梅湊町84-1
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩5分
料金
茶筒=15400円(刻印入り120g)/ブリキ珈琲缶=22550円(200g、スプーン付)/銅製茶筒・携帯用=16500円(30g)/取込盆用=14300円(120g)/銅製平型=15400円(200g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

内藤商店

毎日の掃除が楽しみに

三条大橋西詰に建つホウキとブラシの専門店。棕梠や箒木などの天然素材を使ったホウキは丈夫で使い勝手がよく、硬めでしっかりしたタワシは、定番商品として愛用者が多い。

内藤商店の画像 1枚目
内藤商店の画像 2枚目

内藤商店

住所
京都府京都市中京区三条大橋西詰北側
交通
京阪本線三条駅から徒歩3分
料金
キーホルダー=600円/キリワラ=1500円、1200円/たわし=350円~/健康タワシ=600円~/シュロ小ほうき=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:30

うつわやあ花音

連れて帰りたくなる器が揃う

古美術店に生まれ育った女主人が選ぶ、洒落た個性的な器がそろう店。年に数回開かれる企画展は、作家が店の設けたテーマにそって作品を作るユニークなもの。

うつわやあ花音の画像 1枚目
うつわやあ花音の画像 2枚目

うつわやあ花音

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町83-1
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩5分
料金
箸置き=648円~/湯呑み=2160円~/飯碗=2052円~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:30(閉店)

興臨院

紅葉の名所としても知られ、趣のある庭園がある

大徳寺の塔頭で畠山氏の創建。本堂は天文2(1533)年頃に建てられた。本堂内の床の間は日本最初のものと伝わり、趣きある庭園をもつ。紅葉の名所としても有名だ。

興臨院の画像 1枚目

興臨院

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町80
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
大人600円、高校生400円、小・中学生300円 (障がい者手帳持参で拝観料半額)
営業期間
9月上旬~翌6月中旬
営業時間
10:00~16:00(閉門)

宇治の町並み

宇治は平安貴族の隠棲の地だった。古刹や名所を静かに散策したい

宇治はかつて平安貴族の隠棲の地。宇治橋から見るなだらかな山々や宇治川の流れは、平安絵巻を彷彿とさせる。古刹や名所をのんびりと散策し、往時の面影をしのびたい。

宇治の町並みの画像 1枚目

宇治の町並み

住所
京都府宇治市宇治
交通
京阪宇治線宇治駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

瑞光院

赤穂浪士の遺髪を納める

赤穂浅野家の祈願寺で、浅野内匠頭の供養塔がある。内匠頭の切腹後、赤穂の浪士たちは墓参りのたびにここで密議を行った。浪士の遺髪塚が墓の傍らに立っている。

瑞光院の画像 1枚目
瑞光院の画像 2枚目

瑞光院

住所
京都府京都市山科区安朱堂ノ後町19-2
交通
JR琵琶湖線山科駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)

京のごちそう 西京みそ漬 三味洪庵

秘伝の製法で作りあげた本場京都の「西京漬け」

北海道産の上質の昆布など、厳選した素材を使った佃煮やおぞよ(常のおかず)、ちりめん山椒などを製造販売する京都の老舗。京都の家庭に伝わる、昔ながらの手間暇かけた味わいが評判。

京のごちそう 西京みそ漬 三味洪庵の画像 1枚目
京のごちそう 西京みそ漬 三味洪庵の画像 2枚目

京のごちそう 西京みそ漬 三味洪庵

住所
京都府京都市東山区三条通北裏白川筋西入ル石泉院町393
交通
地下鉄東山駅からすぐ
料金
おぞよ御膳=3240円/ちりめん山椒=648円(43g)、1080円(72g)/おぞよ味噌=1080円(250g)/おぞよ昆布=1296円(150g)/ちぎり山椒昆布=864円(100g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、レストランは11:00~14:00(閉店15:00、ランチタイム)、14:30~17:30(閉店18:00、カフェタイム)、全て時期により異なる

頼山陽書斎 山紫水明処

儒学者頼山陽が、書斎兼茶室として使った場所

幕末の儒学者頼山陽が、その晩年を過ごした書斎。夏冬の京都の気候をしのぐ様々な工夫が施される。鴨川の清水、その向こうに広がる東山三十六峰の眺めはその名の通り。

頼山陽書斎 山紫水明処の画像 1枚目
頼山陽書斎 山紫水明処の画像 2枚目

頼山陽書斎 山紫水明処

住所
京都府京都市上京区東三本木通丸太町上ル南町
交通
京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
料金
見学料=700円/ (20名以上の団体は500円)
営業期間
3月下旬~7月、9~12月中旬
営業時間
予約制