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四国 x 和菓子

四国のおすすめの和菓子スポット

四国のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。厳選素材を使った蒸し菓子「小男鹿」で知られる老舗「冨士屋」、地元で3代続く和菓子屋「平和堂 本店」、ジャンボ坊ちゃん団子があるのはココだけ「巴堂本舗」など情報満載。

  • スポット:84 件
  • 記事:27 件

四国のおすすめエリア

高松・坂出

名園や史跡を訪ね本場の讃岐うどんを堪能する

琴平・善通寺

一生に一度は行きたいこんぴらさんと弘法大師生誕の地

小豆島・直島

『二十四の瞳』の舞台として有名な島と現代アートの島々

徳島・鳴門

観潮船での豪快なうず潮観光と本場阿波おどりの見物

阿南海岸

ウミガメの産卵が見られる美しい海岸線をドライブ

祖谷

日本三大秘境のひとつである深い渓谷が刻まれる山峡の地

高知

維新の志士たちを生んだ街で歴史や文化に触れる

四国のおすすめの和菓子スポット

41~60 件を表示 / 全 84 件

冨士屋

厳選素材を使った蒸し菓子「小男鹿」で知られる老舗

明治初期創業の和菓子の老舗。代表銘菓「小男鹿」は山芋、小豆、鶏卵など厳選された国産素材を混ぜ合わせて蒸したもの。和三盆糖を使い、上品な甘さに仕上げている。

冨士屋の画像 1枚目

冨士屋

住所
徳島県徳島市南二軒屋町1丁目1-18
交通
JR牟岐線二軒屋駅からすぐ
料金
小男鹿=2060円(1本)/霰三盆=1130円(小袋入り)、2160円(曲物入り、小)/和三盆=670円(小箱)/
営業期間
通年
営業時間
8:20~20:00(閉店)

平和堂 本店

地元で3代続く和菓子屋

季節の和菓子のほか、小豆島産の醤油やオリーブオイルを使ったカステラも人気。オリジナルのオムレットサンドは地元で評判の一品。

平和堂 本店の画像 1枚目

平和堂 本店

住所
香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1411-1
交通
土庄港から小豆島オリーブバス坂手港行きで38分、丸金前下車、徒歩3分
料金
オムレットサンド=248円(1個)/オムレットロール=1026円(1本)/醤油カステラ=972円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉店)

巴堂本舗

ジャンボ坊ちゃん団子があるのはココだけ

タルトや醤油餅などの松山銘菓を製造、販売。ジャンボ坊ちゃん団子があるのはここだけ。店内でいただくと、お茶のサービスもある。

巴堂本舗の画像 1枚目

巴堂本舗

住所
愛媛県松山市道後湯之町13-7
交通
JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで25分、終点下車、徒歩3分
料金
ジャンボ坊ちゃん団子=755円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:00(閉店)

白栄堂柳町本店

銭形をモチーフにした銘菓を販売

創業約100年の老舗の菓子店。「寛永通宝」の焼印が押された「観音寺」は、洋風生地で黄身餡を包んだ和洋折衷の菓子で、やさしい風味と、しっとりとした口あたりが特色。

白栄堂柳町本店の画像 1枚目

白栄堂柳町本店

住所
香川県観音寺市観音寺町甲1125-7
交通
JR予讃線観音寺駅から徒歩10分
料金
観音寺(箱入り、10個)=1140円~/観音寺=515円~(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

象屋元蔵

瀬戸内の幸がそのまませんべいに

瀬戸内海の小魚やエビの姿をそのまま焼き上げた「おととせんべい」の店。季節によってタコ、エビ、ベイカ、カレイ、キスなど13種類が登場する。昔ながらに一枚ずつ手で焼く。

象屋元蔵の画像 1枚目
象屋元蔵の画像 2枚目

象屋元蔵

住所
香川県高松市藤塚町1丁目9-7
交通
高松琴平電鉄琴平線瓦町駅から徒歩10分
料金
おととせんべい=220円(1枚)~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:30(閉店)

松風庵かねすえ 丸亀町壱番街店

街歩きの友は四角い形の「唐芋きん」

鳴門金時で作るサツマイモ餡に薄い生地をつけて焼いた「唐芋きん」が名物。サツマイモの素朴な甘さとホクホクの食感が特色。1個から買えるので、食べ歩きにぴったり。

松風庵かねすえ 丸亀町壱番街店の画像 1枚目
松風庵かねすえ 丸亀町壱番街店の画像 2枚目

松風庵かねすえ 丸亀町壱番街店

住所
香川県高松市丸亀町1-1高松丸亀町壱番街 1階
交通
高松琴平電鉄琴平線片原町駅から徒歩5分
料金
芋くらべ=320円/唐芋きん=130円(1個)、780円(6個入)、1300円(10個入)/さぬきわらび餅=600円(250g)、1100円(450g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉店)

夢菓房 たから

旬のフルーツ大福から銘菓まで

昭和11(1936)年創業。特産の和三盆糖をはじめ、丹波産小豆など厳選素材を使った自家製餡に定評がある。栗みかさや、月ごとに変わる旬の果実を使った大福がおすすめ。

夢菓房 たからの画像 1枚目

夢菓房 たから

住所
香川県高松市春日町214
交通
高松琴平電鉄長尾線木太東口駅からタクシーで5分
料金
いちご大福=260円~/おいでまいだんご=95円/栗みかさ=200円/たから最中=150円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30(閉店)

山下おいり本舗

幸せを運ぶ虹色のかわいい炒り菓子

この地方での嫁入りには欠かせない炒り菓子「おいり」を販売する老舗。7色の丸いおいりは湿度や温度に配慮しながら1週間から10日ほどかけて仕上げたもの。

山下おいり本舗の画像 1枚目

山下おいり本舗

住所
香川県三豊市高瀬町新名1018-20
交通
JR予讃線高瀬駅から徒歩10分
料金
讃岐の銘菓=432円/おいり(箱入)=432円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)

山田屋まんじゅう宇和本店

上品な甘さのこし餡に舌鼓

慶応3年(1867)年創業。なめらかなこし餡を薄皮で包んだ喉ごしのよい風雅な味。巡礼をもてなしたお礼として伝わった製法を一子相伝で守り続ける。

山田屋まんじゅう宇和本店の画像 1枚目
山田屋まんじゅう宇和本店の画像 2枚目

山田屋まんじゅう宇和本店

住所
愛媛県西予市宇和町卯之町3丁目288
交通
JR予讃線卯之町駅から徒歩5分
料金
山田屋まんじゅう=140円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

栗尾商店

徳島ならではの菓子がそろう

徳島特産の鳴門金時芋を使った菓子を製造販売。80年以上作り足してきた蜜床に一枚づつ手作業で切った芋を漬け込んだ鳴門うず芋はモンドセレクション金賞を受賞した逸品。

栗尾商店の画像 1枚目
栗尾商店の画像 2枚目

栗尾商店

住所
徳島県美馬郡つるぎ町貞光馬出47-10
交通
JR徳島線貞光駅からすぐ
料金
鳴門うず芋(10~翌4月)=630円(250g)/和風スイートぽてと=500円/炙り金時(5~9月)=525円(180g)/なると渦きん=420円(4個入り)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

昭月堂

人気は「月見ヶ丘」や「俵餅」で色合いが素朴な和菓子が並ぶ

みやげに最適な和菓子の店。ショーケースには素朴な色合いの和菓子が並ぶ。餅と粒餡を挟んだ俵形のもなか「俵餅」や、黄身餡入りの焼き菓子「月見ヶ丘」などが人気。

昭月堂の画像 1枚目

昭月堂

住所
徳島県板野郡松茂町笹木野灘12-7
交通
JR徳島駅から徳島バス鳴門行きで30分、笹木野下車すぐ
料金
俵餅(10個入)=1930円/月見ヶ丘(10個入)=1820円/栗どら(5個入)=1210円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)

お菓子処 ことらや

銘菓あん巻は伝統の味

季節の上生菓子から饅頭、洋風焼き菓子までそろう菓子店。創業から変わらぬ味で親しまれているあん巻は、濃厚な赤玉卵、阿波三盆糖を使用した上品な味わいの菓子。

お菓子処 ことらやの画像 1枚目
お菓子処 ことらやの画像 2枚目

お菓子処 ことらや

住所
徳島県鳴門市撫養町黒崎松島234
交通
JR鳴門線鳴門駅から徳島バス引田・北泊行きで7分、西光寺前下車すぐ
料金
あん巻=470円/栗太郎=200円/阿波和三盆巻=1530円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30(閉店)

西村菓子店

西村菓子店

住所
高知県高岡郡中土佐町久礼久礼大正町市場内

安宅屋本店

独特の方法で練り上げる羊羹が人気

阿波池田駅近くにあり、100年以上の歴史をもつ和菓子の老舗。厳選した材料を使用し、独自の方法で練り上げる羊羹はほどよい甘さ。阿波名物として知られる。

安宅屋本店の画像 1枚目

安宅屋本店

住所
徳島県三好市池田町マチ2477
交通
JR土讃線阿波池田駅から徒歩5分
料金
羊羹=1080円(10個入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00(閉店)

宝来堂

宝来堂

住所
徳島県海部郡海陽町奥浦新町53

星加のゆべし

ユズと味噌の風味が絶妙

「ゆべし」はうるち米と餅米の粉に白味噌と砂糖を加え、ユズを入れて蒸した和菓子。ユズと味噌の風味が交錯する独特な味。西条藩主松平家に献上したと伝わる。

星加のゆべしの画像 1枚目

星加のゆべし

住所
愛媛県西条市東町225-2
交通
JR予讃線伊予西条駅から徒歩12分
料金
ゆべし=356円(1本)/一口ゆべし=372円(3個入り)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉店)