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九州・沖縄

九州・沖縄のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した九州・沖縄のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(80ページ目)。沖縄で最大規模のハーリー行事「那覇ハーリー」、地元っ子に愛されるテイクアウトグルメ「にくまき本舗 一番街店」、「夜パフェ専門店 ぱふぇんちゅ 平和通り」など情報満載。

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九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

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那覇ハーリー

沖縄で最大規模のハーリー行事

32人という、普通の3倍の漕ぎ手が操る爬龍船が速さを競い合う大迫力のレース。他、中学生や企業対抗などのレースや体験乗船、相撲大会などのイベントも行う。

那覇ハーリーの画像 1枚目

那覇ハーリー

住所
沖縄県那覇市安謝那覇港新港ふ頭
交通
那覇空港からタクシーで20分
料金
無料
営業期間
5月3~5日
営業時間
10:00~21:00

にくまき本舗 一番街店

地元っ子に愛されるテイクアウトグルメ

創業平成9(1997)年の「にくまきおにぎり」発祥の店。全国的にメジャーになり、ご当地グルメの枠を超えたといわれる和製ファストフードを、発祥の店で味わえる。テイクアウト専門。

にくまき本舗 一番街店の画像 1枚目
にくまき本舗 一番街店の画像 2枚目

にくまき本舗 一番街店

住所
宮崎県宮崎市橘通西3丁目8-12
交通
JR宮崎駅から徒歩10分
料金
にくまきおにぎり各種=330円~/
営業期間
通年
営業時間
18:00~翌3:00(閉店)、土曜は12:00~、日曜、祝日は12:00~24:00(閉店)、いずれも売り切れ次第閉店

博多水たき 濱田屋 店屋町店

鶏のうまみを余すことなく堪能

博多名物「水炊き」の専門店。新鮮な鶏ガラを短時間で炊いたスープは、あっさりながらも鶏のうまみが凝縮した深い味わい。福岡県糸島産のだいだいを使ったオリジナルのポン酢は柑橘系の香りが豊かで、ほどよい酸味がある。予約がおすすめ。

博多水たき 濱田屋 店屋町店の画像 1枚目
博多水たき 濱田屋 店屋町店の画像 2枚目

博多水たき 濱田屋 店屋町店

住所
福岡県福岡市博多区店屋町3-33
交通
地下鉄呉服町駅から徒歩5分
料金
水炊きコース(1人前)=4800円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~21:30(閉店22:00)

食楽処 和

地元の味を気軽に楽しめる和食店

もとは懐石料理をしていた店主ならではの、バランスのいい盛り付けが目を引く。自家栽培する野菜をはじめ、地元の食材を使った定食メニュー、地鶏、だんご汁などの郷土料理も味わえる。

食楽処 和の画像 1枚目
食楽処 和の画像 2枚目

食楽処 和

住所
大分県由布市湯布院町川上3726-1
交通
JR久大本線由布院駅から徒歩5分
料金
かごもり膳=1600円/地鶏焼き定食=1200円/豊後牛ステーキ膳=3100円/豊後牛ステーキ丼=2900円/とり天定食=850円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、18:00~21:00(閉店)

小浜温泉

雲仙を背後に、目の前に雄大な橘湾を望む。豊富な湯を誇る湯の町

およそ20か所の源泉から豊富な熱湯が湧き、いたるところに湯気が立ち込める。和銅6(713)年、『肥前国風土記』に伝えられる温泉で、近年は日本一長い足湯「ほっとふっと105」も人気。海に落ちる夕日は美しく、歌人の斎藤茂吉が「海の落日も忘れざるべし」と詠っている。

小浜温泉の画像 1枚目
小浜温泉の画像 2枚目

小浜温泉

住所
長崎県雲仙市小浜町北本町、南本町
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、小浜下車すぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

湯都ピア浜脇

9種の入浴法で疲れを癒す

別府八湯の一つ、浜脇温泉にある市営の多目的温泉保養館。1階に各種のアイテムバスがそろう浴室、2階には休憩室などを設けている。体調と目的にあわせた入浴ができる。

湯都ピア浜脇の画像 1枚目
湯都ピア浜脇の画像 2枚目

湯都ピア浜脇

住所
大分県別府市浜脇1丁目8-20
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス湯都ピア浜脇行きで9分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人700円、小人350円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館22:00)

こはぐら荘

「ちゅらさん」の生家としてテレビに登場した新しい観光スポット

NHKドラマ「ちゅらさん」で、ヒロインの生家である民宿として登場。撮影時に使用した民宿の看板をそのまま残している。実際は民家のため敷地内の見学はできない。

こはぐら荘の画像 1枚目
こはぐら荘の画像 2枚目

こはぐら荘

住所
沖縄県八重山郡竹富町小浜
交通
小浜港からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

大神島

手つかずの自然が残る神秘の島

宮古島北東にあり、古くから「宮古の神々の祖がすむ」といわれ、東側にある聖地は立入禁止。古代から行われている「祖神祭(うやがんさい)」という神聖な儀式がある。

大神島の画像 1枚目
大神島の画像 2枚目

大神島

住所
沖縄県宮古島市平良大神
交通
宮古空港からタクシーで30分、島尻漁港で大神海運定期船に乗り換えて15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

虹の松原

鏡山山頂から眺める虹の松原と海のコントラスト

国の特別名勝で、「日本三大松原」の一つ。100万本の松を植栽した長さ約4.5km、幅約500mの松原が虹のように弧を描く。松原内を通る県道347号は、木漏れ日に包まれてドライブを楽しむことができる。

虹の松原の画像 1枚目
虹の松原の画像 2枚目

虹の松原

住所
佐賀県唐津市鏡
交通
JR筑肥線虹ノ松原駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

岡城跡

『荒城の月』が生まれた古城

別名「臥牛城」。標高325mの地にあり、谷底との高低差は約100m、島津軍を退けた堅城として有名。文治元(1185)年に緒方三郎惟栄が築城。明治の廃城まで威容を誇った。名曲『荒城の月』のモチーフといわれている。

岡城跡の画像 1枚目
岡城跡の画像 2枚目

岡城跡

住所
大分県竹田市竹田2761
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで5分
料金
高校生以上300円、小・中学生150円 (20名以上の団体は高校生以上200円、小・中学生100円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(最終入場)

旧海軍司令部壕

那覇市内から一番近い戦跡地「忘れられない沖縄戦の爪あと」

沖縄戦で日本海軍の司令部があり、司令官大田実少将はじめ多くの将兵が壮烈な死を遂げた壕。沖縄戦の経緯を示す貴重な戦跡が、壕内のいたるところに残る。当時の遺品を展示する資料館を併設している。

旧海軍司令部壕の画像 1枚目
旧海軍司令部壕の画像 2枚目

旧海軍司令部壕

住所
沖縄県豊見城市豊見城236
交通
那覇空港から県道231・221・7号を豊見城方面へ車で5km
料金
見学料=大人600円、小・中学生300円、未就学児無料/ (20名以上の団体は大人400円、小人200円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名まで半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

平戸ひらめまつり

リーズナブルにヒラメを満喫

日本有数のヒラメの漁獲高を誇る平戸で、ヒラメがいちばんおいしい時期に開催。市内の宿にヒラメ料理付き宿泊プランが登場し、期間限定のヒラメ料理が味わえる食事処もある。

平戸ひらめまつりの画像 1枚目
平戸ひらめまつりの画像 2枚目

平戸ひらめまつり

住所
長崎県平戸市市内の旅館9か所および食事処各所
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点下車、市内各所へ
料金
店舗により異なる
営業期間
1月中旬~3月下旬
営業時間
店舗により異なる

グリーンパークえびの(見学)

レアグッズと広大な花畑が見もの

コカ・コーラボトラーズジャパン社の公園工場。工場見学のほか、コカ・コーラの歴史がわかる国内外の貴重な資料700点の見学、季節の花が咲くフラワーガーデンや遊歩道の散策ができる。

グリーンパークえびの(見学)の画像 1枚目
グリーンパークえびの(見学)の画像 2枚目

グリーンパークえびの(見学)

住所
宮崎県えびの市東川北有留1321-1
交通
JR吉都線えびの駅からタクシーで15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30、工場自由見学は10:00~16:00(受付は~15:30)

森の食堂smile spoon

絵本に出てくる洋館のようなたたずまい

緑に映える白い外観が目をひく。店内にはアンティークのテーブルやイスが並ぶ。料理はコース仕立てで、メインを肉か魚から選べる。食器やアクセサリーなどの販売も行う。

森の食堂smile spoonの画像 1枚目
森の食堂smile spoonの画像 2枚目

森の食堂smile spoon

住所
沖縄県国頭郡本部町伊豆味2795-1
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を本部方面へ車で15km
料金
週替わりのメニュー=2000円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00

荒立神社

新婚の神様が暮らした愛のすみか

天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の道案内をした猿田彦大神(さるたひこおおかみ)と、天照大神(あまてらすおおみかみ)を岩戸から出すために踊った天鈿女命(あめのうずめのみこと)が結婚して暮らした地と伝えられ、切り出したばかりの荒木で急いで宮居を造ったため、荒立宮と名付けられたとされる。夫婦和合、縁結びのほか、芸事にご利益があるといわれ、参拝する芸能人も多い。

荒立神社の画像 1枚目
荒立神社の画像 2枚目

荒立神社

住所
宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井宮尾野667
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、一本木下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は8:30~17:00(閉所)

道の駅 喜名番所

常駐する観光案内人が観光スポットを紹介

琉球王国時代に宿場街道として栄えた。村の特産品は読谷山花織や琉球ガラス、やちむん(焼物)、読谷紅いもなど多数ある。駅には物産販売所はないが、休憩室、観光案内所を併設。

道の駅 喜名番所の画像 1枚目
道の駅 喜名番所の画像 2枚目

道の駅 喜名番所

住所
沖縄県中頭郡読谷村喜名1-2
交通
沖縄自動車道沖縄南ICから県道23号、国道58号を読谷方面へ車で12km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00