九州・沖縄 x 寺社仏閣・史跡
九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。眞木和泉守保臣が蟄居生活を送った場所で、現存する建物は復元「山梔窩」、日出藩木下家2万5千石の居城跡「日出城址」、きれいな鍵穴形をした、県内最大級の前方後円墳「横瀬古墳」など情報満載。
- スポット:757 件
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九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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山梔窩
眞木和泉守保臣が蟄居生活を送った場所で、現存する建物は復元
幕末の勤王家・眞木和泉守保臣が、嘉永の大獄に連座して、10年近くの蟄居生活を送った場所。現在の建物は、山梔窩保存会によって復元されたもので県の史跡。
山梔窩
- 住所
- 福岡県筑後市水田242-1
- 交通
- JR鹿児島本線羽犬塚駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:15(閉館、予約制)、土・日曜、祝日は10:00~16:00(閉館)
日出城址
日出藩木下家2万5千石の居城跡
慶長7(1602)年、秀吉の妻ねねの甥にあたる木下延俊が築城。別名、暘谷城と呼ばれ、「暘谷」の名は中国古書淮南子の「日は暘谷より出でて咸池に浴す」から引用したとされる。
横瀬古墳
きれいな鍵穴形をした、県内最大級の前方後円墳
鹿児島県内で最大級の前方後円墳。5世紀半ばころのもので、きれいな鍵穴形をしている。墳丘の周辺は二重の濠が存在していたことや、内壁は朱色であることがわかっている。
小浜歴史資料館(湯太夫跡)
小浜温泉の歴史を知る
古くから温泉地として栄えてきた小浜。小浜歴史資料館は、藩命により温泉を管理した本多湯太夫家を改修、復元、保存するとともに、小浜の歴史を紹介している。入館料は企画展などによって変わる場合がある。
小浜歴史資料館(湯太夫跡)
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町北本町923-1
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、西登山口下車すぐ
- 料金
- 入館料=小学生以上100円、企画展により異なる/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)
日置八幡神社
男たちが泥だらけで歌い踊る田植え祭「せっぺとべ」で有名な神社
安土桃山時代の文禄年間に日置総鎮守社として記録が残る神社。毎年6月第1日曜には、男たちが田んぼの中で白じゅばんを泥だらけにして歌い踊る「せっぺとべ」が行われる。
日置八幡神社
- 住所
- 鹿児島県日置市日吉町日置5301-1
- 交通
- JR鹿児島本線伊集院駅から鹿児島交通加世田・枕埼行きバスで15分、日置下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
白水阿蘇神社
ヘビを祀る神社は勝負事や学業のご利益でも有名
ヘビの神様を祀る神社。その昔、白ヘビを殺したことから災いが続いたため、好物である生卵を供え、ヘビの霊をなぐさめたことに由来する。勝負事や、学業の神様でもある。
金城大樋川
かつての共同井戸で城下町の暮らしをしのぶ
10平方メートルほどの石積みを施した貯水池に、岩盤の奥にある水脈から2つの樋で水を引き入れる仕組み。かつて、この水は城下町の生活を支え、坂道を往来する人馬の喉も潤した。
丸山遺跡
支石墓と古墳群からなる複合施設
縄文時代晩期から弥生時代前期の墓と、5世紀から6世紀の古墳群からなる複合遺跡。現在は、金立公園内に移設し、復元されている。
丸山遺跡
- 住所
- 佐賀県佐賀市金立町金立
- 交通
- JR佐賀駅から佐賀市営バス憩いの広場・運転免許センター行きで34分、金立いこいの広場下車、徒歩8分(タクシーでは17分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
伊萬里神社
中国風の楼門が目を引く
伊万里川そばに建つ。楼門横にある大きな「むすびの大楠」は、縁結びや子宝にご利益があるといわれる。
伊萬里神社
- 住所
- 佐賀県伊万里市立花町83
- 交通
- JR筑肥線伊万里駅から徒歩13分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~18:00(閉門)、社務・祈祷対応は9:00~17:00
綾城
綾産の木材で築いた城
細川一門が築いたといわれる城。現在の木造3層建ての城は当時の綾城を復元したものではないが、綾産のケヤキなどを使い、地元の職人が昔ながらの手法で造ったものだ。カード利用は工芸館のみ。
綾城
- 住所
- 宮崎県東諸県郡綾町北俣1012
- 交通
- JR宮崎駅から宮崎交通綾行きバスで53分、綾待合所下車、徒歩15分
- 料金
- 入場料(綾・国際クラフトの城と共通)=大人350円、高校生300円、小・中学生250円/ (綾・国際クラフトの城と共通、障がい者手帳持参で入場無料、1、2級者は同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、4~9月は~17:30(閉館)
龍原寺
稲葉初代藩主が建立。臼杵の30以上の寺の中では三重塔で有名
安政5(1858)年に稲葉初代藩主が建立。臼杵には30以上の寺があるが、とくに三重塔で有名。聖徳太子像を安置し、「太子塔」と呼ばれている。
木造千手観音立像
長い石段を上った先に待つ平安時代の千手観音
平安時代のものと推定され、クス一本で造られた高さ2.83mの千手観音像。相良三十三観音の23番札所にあたる、長い石段を上りつめた栖山観音に安置されている。
東山手地区町並み保存センター
長崎市の有形文化財「東山手洋風住宅群(7棟)」の一つ
長崎市の有形文化財に指定されている7つの洋風住宅「東山手洋風住宅群(7棟)」の一つ(B棟)。外国人居留地だった時代の東山手地区の様子を古写真などで紹介するとともに、2階は会議室(有料)として貸し出しもしている。
東山手地区町並み保存センター
- 住所
- 長崎県長崎市東山手町6-25
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて8分、石橋下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
旧伊藤伝右衛門邸
筑豊の炭鉱王と白蓮のブルジョアな暮らし
旧長崎街道沿いに建つ邸宅は、「筑豊の炭鉱王」と呼ばれた伊藤伝右衛門が明治期に本邸として建てた近代和風住宅。後妻に華族の柳原白蓮を迎えるにあたり、増築、改装を経て現在の旧伊藤伝右衛門邸が完成した。ブルジョアな新妻を満足させるため、当時の建築技術の粋を集め、贅を尽くしたもので、細部まで見ごたえのある豪華な造り。
旧伊藤伝右衛門邸
- 住所
- 福岡県飯塚市幸袋300
- 交通
- JR福北ゆたか線新飯塚駅からJRバス宮田方面行きで11分、幸袋本町下車すぐ
- 料金
- 入場料=大人300円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名は入場料割引あり、団体20名以上は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
佐伯城跡
桜とツツジが美しい城跡
空を羽ばたく鶴の翼のようであったことから「鶴屋城」とも呼ばれ、国木田独歩の『源叔父』の舞台になった城跡。慶長11(1606)年に、標高144mの城山山頂に毛利高政が築城した。天守閣は築城後ほどなくして火災によって焼失したが、現在も「黒門」と呼ばれる三の丸櫓門と石垣が残っている。



