九州・沖縄 x 温泉地
九州・沖縄のおすすめの温泉地スポット
九州・沖縄のおすすめの温泉地ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。エメラルドの海をひとり占めする湯「送陽温泉」、江戸時代から賑わう歴史ある温泉「浜脇温泉」、泉質は含重曹食塩泉で無色透明。リウマチや火傷などに効果「柳川温泉」など情報満載。
- スポット:255 件
- 記事:16 件
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九州・沖縄のおすすめの温泉地スポット
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送陽温泉
エメラルドの海をひとり占めする湯
海ガメ産卵日本一の浜として名高い永田いなか浜に湧く。鉄鉱泉を引く宿の「屋久島民家の里 送陽邸」では、浜を見下ろす露天風呂が好評。夏は海水浴ができる。海ガメの産卵期は5月から7月。
浜脇温泉
江戸時代から賑わう歴史ある温泉
別府温泉発祥の地。1400年以上の歴史をもち、湯治客や地元の人に親しまれている。朝見川の河口一帯にあり、昔ながらの共同浴場と近代的な多目的温泉保養館が混在している。
硫黄谷温泉
4種類の泉質が楽しめる
その名の通り、道のあちこちに硫黄の白い煙が立ち上る温泉地。硫黄の独特の匂いがする白い湯は、さまざまな効能があり、長期滞在する湯治客が多い。泉質が豊富なのも特徴。
硫黄谷温泉
- 住所
- 鹿児島県霧島市牧園町高千穂
- 交通
- JR日豊本線霧島神宮駅から鹿児島交通霧島いわさきホテル行きバスで35分、硫黄谷下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
六花の湯温泉
市街地に湧出する温泉。六花の湯ドーミーイン熊本で入浴できる
熊本城が街を見下ろす熊本市のホテル「六花の湯 ドーミーイン熊本」の大浴場の湯は、にぎやかな市街地にありながら自家源泉の温泉。男女別の内風呂と露天風呂、サウナがある。
九十九島温泉
九十九島遊覧船の発着所近く、佐世保市郊外に湧く湯
佐世保市内に点在する温泉の一つで、「九十九島シーサイドテラスホテル&スパ 花みずき」が独自の源泉をもつ。九十九島を眺める大浴場には、温泉のほか、冷泉や潮湯、サウナなどがある。
九十九島温泉
- 住所
- 長崎県佐世保市鹿子前町
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から佐世保市営バス鹿子前方面行きで25分、鹿子前橋下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
川内市街地温泉
市街地で湧き出した温泉。温泉療法などに利用されている
市街地で湧き出した温泉。温泉街は形成していないが、都市型タイプの設備が整い、ホテル、旅館、大衆浴場病院の温泉療法などに利用されている。泉質は単純温泉。
川内高城温泉
鹿児島県でもっとも古い歴史を誇る秘湯の里
薩摩川内市街から12kmほどの山間に数軒の宿が軒を連ねる。鹿児島県でもっとも古い歴史をもつ温泉郷で、幕末には西郷隆盛が狩りの途中に足しげく通ったというエピソードが残る。
たら竹崎温泉
有明海を眺めながらつかる湯と、名物のカニ料理が魅力
太良町の有明海に面した温泉地。地元の旅館では、有明海でとれる竹崎カニをはじめ、旬の魚介料理を楽しむことができる。
たら竹崎温泉
- 住所
- 佐賀県藤津郡太良町大浦
- 交通
- JR長崎本線肥前大浦駅から祐徳バス竹崎港行きで8分、道越下車、徒歩5分(タクシーでは4分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
平内海中温泉
干潮時前後だけ天然の湯船が出現し、海との一体感を感じられる
一日2回の干潮時の前後2時間だけ天然の湯船が出現するダイナミックな温泉。泉温は43~44度と少し高め。泉質は単純硫黄泉で、海との一体感が快適。水着着用は不可。
平内海中温泉
- 住所
- 鹿児島県熊毛郡屋久島町平内
- 交通
- 宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで1時間10分、海中温泉下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
天草 弓ヶ浜温泉
潮干狩りや海水浴でにぎわう弓ヶ浜海岸沿いに湧く天然温泉
天草四郎公園にもほど近い、弓ヶ浜ビーチ沿いに湧く温泉。この温泉を引くのは一軒宿の「大洞窟の宿 湯楽亭」のみ。時期によって色が変化する赤湯、白湯と呼ばれる二つの源泉をもつ。
小地獄温泉
雲仙随一の湯量を誇る名泉。湯治場風情を残す温泉館がある
ポコポコと噴気を上げる地獄がそこかしこに見られ、独特の風景が広がる雲仙温泉郷。そのなかでも、乳白色の湯が豊富に湧く小地獄温泉。民宿や立ち寄り温泉館がある。
小地獄温泉
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、西入口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
天ヶ瀬温泉
玖珠川の両岸にホテルが建ち並び、河原の天然露天風呂は野趣豊か
玖珠川のせまい渓谷の両岸にホテルと旅館が建ち、岩がゴロゴロところがる河川敷には天然に近い露天風呂が点在する。開湯は古く、およそ1300年前。戦前は近隣の人が利用する湯治場だったが、今は有数の温泉郷となっている。
湯の児温泉
景行天皇の熊襲征伐伝説をもつ、八代海を望む風光明媚な海浜温泉
水俣市の北部、八代海が目の前に広がる眺めのよい場所に湧く湯。天草諸島から遠くは雲仙方面までを展望する美しい景観に恵まれ、海を見渡す露天風呂をもつ宿が多い。
北方温泉
ぬるりとした肌ざわりの湯は皮膚病や神経痛に効能あり
長崎自動車道北方ICから車で5分ほどのところに一軒宿の「北方温泉四季の里 七彩の湯」がある。地下1200mから湧き出る湯は、ぬるりとした感触。源泉の温泉成分は濃さが自慢。
八百治の湯
ビジネスマンの人気を集める、JR博多駅近くの温泉
福岡の玄関口、JR博博多駅から歩いて5分の「八百治博多ホテル」に湧く。カルシウム・ナトリウム-塩化物泉の湯は無色透明で、ほのかに塩味がある。疲労回復に効果が高いと評判だ。
いろは島温泉
いろは島の絶景と美肌作用のある湯を満喫
「いろは島」とは伊万里湾に点在する島々の総称。その昔、あまりのみごとな眺めに空海も筆を投げたと伝わる。一軒宿の「国民宿舎いろは島」の湯は、美肌作用が高いと評判。

