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阿蘇・熊本・大分 x 寺社仏閣・史跡

「阿蘇・熊本・大分×寺社仏閣・史跡×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「阿蘇・熊本・大分×寺社仏閣・史跡×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。幽霊の掛軸がある「永国寺」、庭園を楽しめる工夫が施された屋敷「磯矢邸」、緑豊かな市民のオアシス「府内城跡(大分城址公園)」など情報満載。

  • スポット:51 件
  • 記事:28 件

阿蘇・熊本・大分のおすすめエリア

別府・由布院

日本を代表する温泉地が隣接し、国内外から多くの観光客が訪れる

熊本

藩ゆかりの名所が残る熊本や美肌の湯が湧く3つの温泉の街

天草

キリシタンの島として知られ、海岸の美しい風景が広がる

八代・人吉

不知火の伝説が残る干潟の海と日本三急流の球磨川が流れる地

阿蘇・熊本・大分のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 51 件

永国寺

幽霊の掛軸がある

蓬莱山のふもとにあり、西南戦争の際には西郷隆盛が本陣として利用した。通称「ゆうれい寺」とも呼ばれ、開山の実底和尚が描いたと伝わる幽霊の掛軸が有名だ。

永国寺の画像 1枚目

永国寺

住所
熊本県人吉市土手町5
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

磯矢邸

庭園を楽しめる工夫が施された屋敷

藩主の休息所である御用屋敷の一部に使われていた。玄関を上がってすぐに客間、さらに奥に進むと主人の間があり、開け放たれた障子枠から手入れの行き届いた庭園を望む。

磯矢邸の画像 1枚目

磯矢邸

住所
大分県杵築市杵築211-1
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩7分
料金
入場料=大人200円、小人100円/杵築城・大原邸・きつき城下町資料館・佐野家・重光家・一松邸・磯矢邸共通券=800円/ (団体30名以上は大人160円、小人80円、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

府内城跡(大分城址公園)

緑豊かな市民のオアシス

史跡「府内城跡」を整備した公園。慶長2(1597)年に福原直高が築城を開始。一部の櫓や石垣は当時の姿で残り、城門、日本庭園風の憩いの広場もある。平成9(1997)年に廊下橋を復元。

府内城跡(大分城址公園)の画像 1枚目
府内城跡(大分城址公園)の画像 2枚目

府内城跡(大分城址公園)

住所
大分県大分市荷揚町4
交通
JR大分駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

菊池神社

菊池一族の繁栄の跡

明治3(1870)年に菊池氏居城跡に創建された神社。武時公、武重公ほか一族を祀っている。境内には菊池神社歴史館があり、また春には桜の名所として賑わう。

菊池神社の画像 1枚目
菊池神社の画像 2枚目

菊池神社

住所
熊本県菊池市隈府1257
交通
JR熊本駅から熊本電鉄菊池温泉行きバスで1時間10分、菊池プラザ下車、徒歩10分
料金
入館料(歴史館)=大人300円、学生200円、小人100円/ (20名以上で団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、歴史館は9:00~17:00(閉館)

合元寺

真っ赤な壁が戦の激しさを物語る寺

中津城で宇都宮鎮房を謀殺したのち、黒田氏は合元寺で待機していた宇都宮氏の家臣を討つ。返り血を浴びた壁は何度塗り替えても血跡が滲み出てくるため、赤塗りにしたといわれる。

合元寺の画像 1枚目
合元寺の画像 2枚目

合元寺

住所
大分県中津市寺町973
交通
JR日豊本線中津駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

久家の大蔵

タイルに描かれた臼杵の歴史

築140年の酒蔵の白壁に、ポルトガルと臼杵の親交が描かれたタイル絵があり見ごたえがある。タイルに釉薬をかけて色を出すアズレージョという手法を使うロジェリオ=リベイロの作品。

久家の大蔵の画像 1枚目
久家の大蔵の画像 2枚目

久家の大蔵

住所
大分県臼杵市浜町
交通
JR日豊本線臼杵駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

日本一の石段(釈迦院御坂遊歩道)

3333段の日本一の石段

約1200年の歴史をもつ釈迦院の表参道につくられた3333段の日本一の石段。国内外の17種類の御影石が使用されている。途中に水飲み場、休憩所がある。

日本一の石段(釈迦院御坂遊歩道)の画像 1枚目
日本一の石段(釈迦院御坂遊歩道)の画像 2枚目

日本一の石段(釈迦院御坂遊歩道)

住所
熊本県下益城郡美里町坂本
交通
JR鹿児島本線松橋駅からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

羅漢寺

巨岩の洞窟に並ぶ3700体の石像

大化元(645)年にインドの僧、法道仙人が羅漢山の洞窟で修行したことから開基された寺。日本三大五百羅漢の一つで、境内には五百羅漢をはじめ千体地蔵など3700体以上の石仏がある。

羅漢寺の画像 1枚目
羅漢寺の画像 2枚目

羅漢寺

住所
大分県中津市本耶馬渓町跡田1519
交通
JR日豊本線中津駅から大交北部バス守実温泉行きで30分、中島下車、徒歩20分
料金
庭園入園料=300円/リフト往復=大人700円、小人350円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

旧臼杵藩主稲葉家下屋敷・旧平井家住宅

大名屋敷の内部を見る

稲葉家下屋敷は、東京に居を移した旧臼杵藩主稲葉家の里帰り用の邸宅として建てられたもので、国の登録有形文化財。隣接する旧平井家住宅は、江戸時代の建築様式を残す上級武士住宅。

旧臼杵藩主稲葉家下屋敷・旧平井家住宅の画像 1枚目
旧臼杵藩主稲葉家下屋敷・旧平井家住宅の画像 2枚目

旧臼杵藩主稲葉家下屋敷・旧平井家住宅

住所
大分県臼杵市臼杵6-6
交通
JR日豊本線臼杵駅から徒歩15分
料金
入場料(旧平井家住宅見学料含む)=大人330円、小・中学生160円/野上弥生子文学記念館・吉丸一昌記念館・臼杵石仏との共通券=大人1140円、小・中学生560円/ (障がい者は大人160円、小人80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

高瀬石仏

洞窟に眠る彩色鮮やかな石仏

大分市内を流れる大分川の支流、七瀬川南岸の丘陵地の洞窟内にある石仏。大日如来を中心に馬頭観音、如意輪観音、大威徳明王などを見ることができる。国指定の史跡。

高瀬石仏の画像 1枚目
高瀬石仏の画像 2枚目

高瀬石仏

住所
大分県大分市高瀬901-1
交通
JR大分駅から大分バストキハわさだタウン行きで30分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

キリシタン洞窟礼拝堂

キリシタン弾圧の歴史を見る

殿町武家屋敷通り裏手の山際に、岸壁をくりぬいてつくられた礼拝堂。幅、奥行きは3m、高さ3.5mほどで、外国人宣教師が布教の拠点にしたり、弾圧を逃れた信者が隠れたと伝わる。

キリシタン洞窟礼拝堂の画像 1枚目
キリシタン洞窟礼拝堂の画像 2枚目

キリシタン洞窟礼拝堂

住所
大分県竹田市竹田殿町2044
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

川中不動(天念寺)

巨岩に刻まれた不動明王

天念寺岩峰と呼ばれる奇岩を背に寺が建つ。養老2(718)年に開かれたと伝えられ、藤原時代の仏像4体を安置。寺の前を流れる川の中には、巨岩に刻まれた不動三尊がある。

川中不動(天念寺)の画像 1枚目
川中不動(天念寺)の画像 2枚目

川中不動(天念寺)

住所
大分県豊後高田市長岩屋
交通
JR日豊本線宇佐駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

肥後民家村

古き良き日本へタイムトリップ

各地に残っている古民家を移築・復元し、古き良き日本の雰囲気を感じることができる。各古民家ではクラフト体験ができる工房やカフェ、昔暮らしが体験できる宿泊施設もある。

肥後民家村の画像 1枚目

肥後民家村

住所
熊本県玉名郡和水町江田302
交通
JR鹿児島本線玉名駅から産交バス山鹿温泉行きで30分、菊水ロマン館前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉村17:00)

大山ダム下の銅像

『進撃の巨人』の主人公たちの銅像

大分県日田市出身の漫画家、諫山創さんが描いた『進撃の巨人』は、全世界での単行本発行部数が累計1億部を超える超人気漫画。大山ダム下流広場には主人公のエレンをはじめ、ミカサ、アルミンの少年期の3体の銅像が立つ。

大山ダム下の銅像

住所
大分県日田市大山町西大山2991
交通
JR久大本線日田駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

白水阿蘇神社

ヘビを祀る神社は勝負事や学業のご利益でも有名

ヘビの神様を祀る神社。その昔、白ヘビを殺したことから災いが続いたため、好物である生卵を供え、ヘビの霊をなぐさめたことに由来する。勝負事や、学業の神様でもある。

白水阿蘇神社

住所
熊本県球磨郡水上村江代1336
交通
くま川鉄道湯前駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

佐伯城跡

桜とツツジが美しい城跡

空を羽ばたく鶴の翼のようであったことから「鶴屋城」とも呼ばれ、国木田独歩の『源叔父』の舞台になった城跡。慶長11(1606)年に、標高144mの城山山頂に毛利高政が築城した。天守閣は築城後ほどなくして火災によって焼失したが、現在も「黒門」と呼ばれる三の丸櫓門と石垣が残っている。

佐伯城跡の画像 1枚目

佐伯城跡

住所
大分県佐伯市大手町1丁目
交通
JR日豊本線佐伯駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

三池炭鉱 万田坑

三池炭鉱を代表する坑口

三井三池炭鉱の主力坑として近代の重工業を担い、明治35(1902)年に開坑、平成9(1997)年まで稼動していた。イギリスなど先進諸国の機械と、日本の伝統的な巧みの技が融合し本格的な炭鉱施設として発展。現在は第一竪坑跡、第二竪坑内部やその周辺施設などを見学できる。

三池炭鉱 万田坑の画像 1枚目
三池炭鉱 万田坑の画像 2枚目

三池炭鉱 万田坑

住所
熊本県荒尾市原万田200-2
交通
JR九州新幹線新玉名駅からタクシーで30分
料金
入場料=大人410円、高校生310円、小・中学生210円/ (20名以上の団体は大人320円、高校生240円、小・中学生160円、4月29日、5月5日、11月3日は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉場17:00)

ヤマキチ後藤家

明治時代の人形師大木平蔵の作品、雛人形を中心に展示

明治時代に人気を博した京都の人形師大木平蔵の作品、雛人形を中心に展示している。明治時代築の重厚な屋敷の広い玄関で見学することができる。

ヤマキチ後藤家の画像 1枚目

ヤマキチ後藤家

住所
大分県日田市隈2丁目4-13
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
入館料=大人200円、中・高校生150円、小学生以下無料/
営業期間
2月中旬~3月下旬(天領日田おひなまつり期間中のみ)
営業時間
10:00~17:00(閉館)

真木大堂

“幻の大寺”で日本一の大きさを誇る仏像に出会う

国東半島に花開いた六郷満山文化の最大寺院だった馬城山伝乗寺の跡。収蔵庫には本尊阿弥陀如来坐像や日本一の大きさを誇る大威徳明王像など、国の重要文化財である9体の仏像が収められている。

真木大堂の画像 1枚目
真木大堂の画像 2枚目

真木大堂

住所
大分県豊後高田市田染真木1796
交通
JR日豊本線宇佐駅からタクシーで30分
料金
拝観料=300円/ (30名以上の団体は大人240円、高校生以下150円、障がい者は手帳持参で150円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)

佐野家

長年にわたり藩を支え続けた医家

杵築の城下町の中で最も古い木造建築といわれる。代々藩医を勤めた家柄。詩文や書画、茶道、俳諧の分野においても多くの著名人を輩出。

佐野家の画像 1枚目

佐野家

住所
大分県杵築市杵築329
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩6分
料金
入館料=大人100円、小・中学生50円/杵築城・大原邸・磯矢低・重光家・きつき城下町資料館・佐野家・一松低共通券=800円/ (団体30名以上は入館料大人80円、小・中学生40円、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)