和菓子
日本のおすすめの和菓子スポット
日本のおすすめの和菓子スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。懐かしい味わいの堅焼き煎餅「菊見せんべい総本店」、「本家船はしや」、良質な大垣の水を使った和菓子が有名「金蝶園総本家」など情報満載。
- スポット:1,871 件
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おすすめの和菓子スポット
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菊見せんべい総本店
懐かしい味わいの堅焼き煎餅
明治8(1875)年創業の老舗。一枚一枚手作りの煎餅は、上質の近県米を使用する。パリッとした歯ごたえと四角い形が特徴だ。醤油、抹茶、唐辛子、砂糖風味の4種類の味が揃う。
菊見せんべい総本店
- 住所
- 東京都文京区千駄木3丁目37-16
- 交通
- 地下鉄千駄木駅からすぐ
- 料金
- 菊見せんべい=55~65円(1枚)、1690円~(贈答用箱入)/三色袋入りせんべい(醤油、砂糖、抹茶)=830円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00
金蝶園総本家
良質な大垣の水を使った和菓子が有名
寛政10(1798)年創業で、良質な地下水をふんだんに使った和菓子が有名な老舗。葛にわらび粉を混ぜて作る水まんじゅう(3月下旬~10月上旬販売)のほか、生地からほんのりと酒が香る大垣名物の金蝶園饅頭もおすすめ。
金蝶園総本家
- 住所
- 岐阜県大垣市高屋町1丁目17
- 交通
- JR東海道本線大垣駅から徒歩3分
- 料金
- 水まんじゅう(3月下旬~10月上旬、こし餡・抹茶・季節の餡)=500円~(4個入)/水まんじゅう(3月下旬~10月上旬、コーヒー)=540円(4個入)/金蝶園饅頭=130円~(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00
竹隆庵岡埜
江戸の味を今に伝える和菓子
江戸の昔から親しまれてきたこごめ餅で、甘さひかえめのつぶ餡をくるんだ看板商品、こゞめ大福は評判の一品。特大栗がまるごと入った大ぶりの「ほいろ栗饅頭」も人気商品。
竹隆庵岡埜
- 住所
- 東京都台東区根岸4丁目7-2
- 交通
- JR山手線鶯谷駅から徒歩7分
- 料金
- こゞめ大福=249円(1個)、2960円(8個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00、日曜、祝日は~17:30
東京屋製菓
職人の技による美しい和菓子
職人の技による、美しい上生菓子や干菓子などの和菓子が評判。「富士夢干菓子」は富士山のほか、草花などで季節を表現したカラフルな干菓子がセットに。富士山型のパッケージもかわいい。
東京屋製菓
- 住所
- 山梨県富士吉田市竜ケ丘1丁目5-1
- 交通
- 富士山麓電気鉄道富士急行線月光寺駅から徒歩7分
- 料金
- 富士夢干菓子=540円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00、日曜は~18:00
桜屋
メディアでも取り上げられ話題沸騰中の溶けないアイス
老舗和菓子店が作る、葛を使った溶けないアイス「くずシャリシャリ」が大人気。凍ったゼリーのような食感で、硬すぎず、シャリシャリぷるぷるの絶妙な口どけ。みかん、桃、いちごミルク、抹茶など味も多彩。果汁のおいしさがしっかりと味わえる。
御菓子処 あさみ
伝統の味わいの「でっちようかん」
敦賀では「でっちようかん」と呼ばれる蒸羊羹。明治23(1890)年の創業以来変わらぬ味を守り続け、シンプルなでっちようかんと、栗でっちようかんがある。
御菓子処 あさみ
- 住所
- 福井県敦賀市神楽町2丁目6-21
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅から敦賀市コミュニティバス市立病院前方面行きで7分、神楽2丁目下車すぐ
- 料金
- 栗でっち=1400円/でっちようかん=1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30
労研饅頭たけうち勝山町本店
地元民に愛され続ける松山銘菓
昭和初期、日本人向けに中国のまんとうを改良したのが始まり。当時から、たけうちだけに残る酵母菌を使い、甘さを控えた素朴な味が自慢の手作りまんとう。黒大豆、うずら豆など14種類揃う。
労研饅頭たけうち勝山町本店
- 住所
- 愛媛県松山市勝山町2丁目12-10
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで17分、警察署前下車すぐ
- 料金
- 労研饅頭=108円(1個)/甘納豆=216円(100g)/しょう油餅=86円(1枚)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(売り切れ次第閉店)
峠の力餅米沢支店
モチモチのこし餡大福
山形産の餅米のみで仕上げ、こしあんが入った大福。素朴な味わいに、ふるさとのぬくもりが伝わってくる。山形新幹線の中で、お土産として販売されている。
峠の力餅米沢支店
- 住所
- 山形県米沢市駅前3丁目4-9
- 交通
- JR山形新幹線米沢駅から徒歩3分
- 料金
- 峠の力餅=600円(8個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~18:30
入河屋 三ヶ日本店
地元食材を使ったお菓子が充実
明治18(1885)年創業の老舗。和菓子や饅頭、みかん最中など、代々培ったお菓子が並ぶ。地元食材を使いながら常に新しい味に挑戦し、地元に愛され続けている。
入河屋 三ヶ日本店
- 住所
- 静岡県浜松市浜名区三ヶ日町下尾奈83-1
- 交通
- 天竜浜名湖鉄道天浜線奥浜名湖駅から徒歩4分
- 料金
- みかんソフトクリーム=300円/みかん最中=148円(1個)/うなぎの浜名湖せんべい=888円(1箱)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00
山こう
厄払いの御利益だんご
炭火であぶって特製のしょうゆみそのたれをつけた御利益だんごが人気で、災厄を払ってくれるという。米粉のもちもちの食感と香ばしさが、もう一本食べたくなるおいしさ。
山こう
- 住所
- 福井県吉田郡永平寺町志比5-10-1
- 交通
- えちぜん鉄道勝山永平寺線永平寺口駅から京福バス永平寺行きで14分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 御利益だんご=350円(1串)/永平寺みそ=380~1080円/団助ごまどうふ=670~1340円/身代わり大師=900~1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:30(閉店16:00)
笹屋昌園
京菓子職人の伝統が今に伝える
創業大正7(1918)年。現在でも手作りにこだわる菓子は、多くの社寺の御用達にもなっている。厳選した小豆で炊き上げた自家製餡を使った季節の菓子や本わらび餅が人気。予約がおすすめ。
笹屋昌園
- 住所
- 京都府京都市右京区谷口園町3-11
- 交通
- 嵐電北野線龍安寺駅からすぐ
- 料金
- 本わらび餅「極み」=1728円/白蕨=972円/栗羊羹「丹波磨」=2160円/季節の生菓子=216円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
福田屋 大山
素材を生かしたデザートが魅力
旬の食材を使った季節感あふれるデザートが評判。人気の高い「芋ようかん」は、混ぜ込まれた皮が食感のアクセントになっている。ほかにも地元産の野菜を使ったキッシュや、ジャムなどを販売している。
福田屋 大山
- 住所
- 山形県鶴岡市大山中道139-21
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで23分、上本町下車、徒歩3分
- 料金
- 芋ようかん=130円/カヌレ・ド・ボルドー(土・日曜のみ)=200円/こだわりプリン=220円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
松琴堂
名菓「阿わ雪」を作る老舗
創業から7代にわたって名菓「阿わ雪」を作り続ける。口に入れるとふわりと溶ける穏やかな甘みの阿わ雪をはじめ、季節の和菓子や棹菓子、焼き菓子もそろう。
松琴堂
- 住所
- 山口県下関市南部町2-5
- 交通
- JR山陽本線下関駅からサンデン交通長府方面行きバスで7分、唐戸下車、徒歩5分
- 料金
- 阿わ雪=972円~(1本)/ゆきごろも=660円(9個)/赤間だより=1188円(1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
塩五
老舗和菓子屋。名物村雨は、和泉八景のひとつ貝浦の村雨に由来
安政元(1854)年創業の老舗和菓子屋。泉州名物の「村雨」は、小豆と砂糖、米粉で作る蒸し菓子で、ほろほろと口に溶ける味わい。和泉八景のひとつ「貝浦の村雨」が名の由来。
塩五
- 住所
- 大阪府貝塚市西町7-1
- 交通
- 南海本線貝塚駅から徒歩5分
- 料金
- 村雨=550円(1棹)/村雨まんじゅう=160円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
那智黒総本舗
こだわり続けた飴造り
和歌山みやげで名高い「那智黒」を製造、販売する明治10(1877)年創業の老舗。事前に予約をすれば、隣接の工場を見学することができる。
那智黒総本舗
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡太地町森浦438
- 交通
- JRきのくに線太地駅からすぐ
- 料金
- 那智黒=650円(200g、紙箱入)、389円(170g、セロニュウム袋入)/那智のかち割り飴=324円(竹皮包、袋入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00、工場見学時間(要予約)は要確認
御菓子処つたや本店
素朴な味わいで地元でも愛される
郷土菓子の老舗。地元伝統野菜の八町きゅうりを使ったおやきや、信州黄金シャモの地鶏肉と地元村山産のゴボウのオリジナルおやきが人気。地酒を使った6種の酒饅頭「渓流」が人気だ。


