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和菓子

「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。香りのいい手作り栃餅「加登屋」、街歩きの友は四角い形の「唐芋きん」「松風庵かねすえ 丸亀町壱番街店」、「ロワイヤルテラッセ」はモンドセレクション特別金賞を連続受賞「ロワイヤルテラッセ エスパル店」など情報満載。

  • スポット:908 件
  • 記事:519 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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加登屋

香りのいい手作り栃餅

大内宿名物の栃餅を製造販売。13日間かけて作るという栃餅は、栃の実の香りが漂うつきたての食感が魅力。あんこもち、きなこもちを実際に来店して食べるのがおすすめ。(数量限定)。

加登屋の画像 1枚目

加登屋

住所
福島県南会津郡下郷町大内山本50
交通
会津鉄道会津線湯野上温泉駅からタクシーで15分
料金
栃餅(予約制)=600円(5枚入)/豆餅=500円(5枚入)/えごま油=1500円/えごまパウダー=400円/
営業期間
3月中旬~12月上旬
営業時間
8:30~17:30

松風庵かねすえ 丸亀町壱番街店

街歩きの友は四角い形の「唐芋きん」

鳴門金時で作るサツマイモ餡に薄い生地をつけて焼いた「唐芋きん」が名物。サツマイモの素朴な甘さとホクホクの食感が特色。1個から買えるので、食べ歩きにぴったり。

松風庵かねすえ 丸亀町壱番街店の画像 1枚目
松風庵かねすえ 丸亀町壱番街店の画像 2枚目

松風庵かねすえ 丸亀町壱番街店

住所
香川県高松市丸亀町1-1高松丸亀町壱番街 1階
交通
高松琴平電鉄琴平線片原町駅から徒歩5分
料金
芋くらべ=320円/唐芋きん=130円(1個)、780円(6個入)、1300円(10個入)/さぬきわらび餅=600円(250g)、1100円(450g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉店)

ロワイヤルテラッセ エスパル店

「ロワイヤルテラッセ」はモンドセレクション特別金賞を連続受賞

厳選した素材を使ったお菓子はティータイムのお供にぴったり。店名を冠した「ロワイヤルテラッセ」は世界のお菓子博覧会モンドセレクションで特別金賞を連続受賞している銘菓だ。

ロワイヤルテラッセ エスパル店の画像 1枚目
ロワイヤルテラッセ エスパル店の画像 2枚目

ロワイヤルテラッセ エスパル店

住所
宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1S-PAL B1階
交通
JR仙台駅からすぐ
料金
ロワイヤルテラッセ(6個入)=1510円/ダックワーズ(6個入)=1300円/生パイ=126円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30

萬松堂

水面に浮かぶ花びらのような

金峯山寺の仁王門前にあり、創業100年を超える地元でなじみの和菓子店。素朴で懐かしい味の草餅や、塩漬けの桜がアクセントのさくら羊羹は見目麗しい一品でおすすめ。

萬松堂の画像 1枚目
萬松堂の画像 2枚目

萬松堂

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山448
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅下車、徒歩10分
料金
さくら羊羹=1030円(1本)、600円(ハーフ)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、4月は9:30~売り切れ次第終了

後藤福進堂

金柑まんじゅうは売り切れ必至

創業から130年を超える老舗菓子処。手を汚さずに食べられる押し出し式の桜皮羊羹や金柑まんじゅう、主人のアイデアが生きた逸品がそろう。

後藤福進堂

住所
秋田県仙北市角館町東勝楽丁12-2
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩15分
料金
桜皮ようかん=313円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

おかしときっさ たまごや

鳴子銘菓わらび餅を販売

地元で愛される菓子店。良質なわらび粉を使った鳴子銘菓「わらび餅」や、サクサク食感のシュークリーム、タルトなどを製造・販売する。併設の喫茶スペースで、淹れたてのコーヒーとともに味わうのもおすすめ。

おかしときっさ たまごやの画像 1枚目
おかしときっさ たまごやの画像 2枚目

おかしときっさ たまごや

住所
宮城県大崎市鳴子温泉湯元102-1
交通
JR陸羽東線鳴子温泉駅からすぐ
料金
わらび餅=918円(9個入り)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

清寿軒

140年受け継がれたこだわりの味

江戸時代から続く、どら焼きの老舗。添加物一切なし。とろ火で4~5時間煮込まれた北海道十勝産の小豆と砂糖(ざら目)のみで練り上げる粒あんは絶品。予約が得策。

清寿軒

住所
東京都中央区日本橋堀留町1丁目4-16ピーコス日本橋ビル 1階
交通
地下鉄人形町駅から徒歩4分

早撰堂

鮭の切り身そっくりな落雁

国の登録有形文化財に指定されている、明治26(1893)年に建てられた町家造りの建物が目をひく菓子舗。伝統的な和菓子を販売する。

早撰堂の画像 1枚目
早撰堂の画像 2枚目

早撰堂

住所
新潟県村上市大町3-5
交通
JR羽越本線水原駅から新潟交通観光バス松喜和行きで5分、安良町下車、徒歩5分
料金
鮭の切身落雁=300円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

御菓子司 おゝみや

日本一堅いと評判の名物まんじゅう

黒糖まんじゅうを油で揚げた、かりんとうまんじゅうの人気店。香ばしさとカリカリの食感が好評だ。県外のファンも多く、週末は行列必至で訪れよう。

御菓子司 おゝみや

住所
群馬県高崎市下室田町1068
交通
JR上越新幹線高崎駅から群馬バス室田営業所・権田車庫行きで32分、榛名高校入口下車、徒歩4分
料金
かりんとうまんじゅう=100円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、日曜は~15:00

亀齢堂 伊勢屋

元祖椿餅で知られる和菓子の老舗

創業200余年、地元で愛され続ける和菓子屋。名物の椿餅はもち米と小麦粉にクルミを入れて蒸し上げた生菓子。創業当時からの作り方を守り、白虎隊も食べたといわれている。

亀齢堂 伊勢屋の画像 1枚目
亀齢堂 伊勢屋の画像 2枚目

亀齢堂 伊勢屋

住所
福島県会津若松市大町1丁目3-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で3分、大町二之町下車すぐ
料金
椿餅=87円(1個)、849円(8個入)、1000円(10個入)、1214円(12個)/白虎饅頭=618円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30

大福屋

天然よもぎの草もち専門店

地元でとれる天然ヨモギを使った草もちの専門店。ヨモギが豊かに香る餅の中に、十勝産の小豆を使った粒餡がぎっしり。無添加の素朴で懐かしい味が楽しめる。

大福屋の画像 1枚目
大福屋の画像 2枚目

大福屋

住所
岐阜県海津市平田町三郷1200
交通
JR東海道新幹線岐阜羽島駅から海津市コミュニティバス海津羽島線歴史民俗資料館行きで20分、お千代保稲荷下車、徒歩3分
料金
草もち=90円(1個)、540円~(6個入)/大福もち(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/黒糖まんじゅう(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/延し餅(日曜、祝日、月末限定)=600円(470g)/わらびもち(日曜、祝日、月末限定)=350円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、月末は~深夜まで

伊藤順和堂

サツマイモを使用した銘菓

サツマイモを使った和菓子が人気の店。9月から翌4月末までの期間限定で発売される「いもきんつば」がおすすめだ。

伊藤順和堂の画像 1枚目
伊藤順和堂の画像 2枚目

伊藤順和堂

住所
福井県大野市元町9-21
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩9分
料金
いもきんつば(9~翌4月)=180円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

盛永本店

塩味のくるみと餡がベストマッチのくるみまんじゅう

砕いた栗を入れた自家製餡を黒糖の皮で包んだくるみまんじゅうが人気。トッピングのくるみも香ばしく、餡の味を引き立てる。唐辛子とかんぴょうを使用した鬼怒ぴかまんじゅうにも注目。

盛永本店の画像 1枚目
盛永本店の画像 2枚目

盛永本店

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1060
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から徒歩5分
料金
くるみまんじゅう=160円(1個)/鬼怒ぴかまんじゅう=120円(2個入)/生羊羹=650円(1箱)/鬼怒川どら焼=160円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30(時期により異なる)

さくらや 西条駅前本店

地酒餡入りの樽最中が評判

大正元(1912)年創業の和菓子店。創業以来の看板商品である樽最中は名誉総裁賞を受賞。蔵元銘柄を浮き出させた樽型で、西条地酒入りの白餡、厳選された北海道大納言粒餡の2種類がある。

さくらや 西条駅前本店の画像 1枚目

さくらや 西条駅前本店

住所
広島県東広島市西条本町11-27
交通
JR山陽本線西条駅からすぐ
料金
樽最中=150円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

伊藤けえらん

佐賀の名菓「けえらん」を販売

佐賀に昔から伝わる郷土菓子のけえらんを、創業以来の製法でつくっている。けえらんは、白米粉でつくった餅でこし餡を包んだ和菓子。

伊藤けえらんの画像 1枚目
伊藤けえらんの画像 2枚目

伊藤けえらん

住所
佐賀県唐津市浜玉町浜崎943
交通
JR筑肥線浜崎駅から徒歩5分
料金
けえらん=76円(白1個)、87円(よもぎ1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00(閉店)

ゑふや本店

大正末期から続く老舗の実力

大正14(1925)年創業で、きび餅の製法を今に伝える名店。引き立てのきな粉をまぶした素朴で上品な無添加のきび餅が好評だ。温泉まんじゅうも売り切れ御免の人気商品。

ゑふや本店の画像 1枚目
ゑふや本店の画像 2枚目

ゑふや本店

住所
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上459
交通
JR東海道本線湯河原駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス不動滝・奥湯河原方面行きで10分、見附町下車すぐ
料金
きび餅=770円(16個入)/温泉まんじゅう=960円(12個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30

京栄堂 小野店

醍醐めぐりの最後に立ち寄る京菓子店

生八ツ橋をどら焼生地で包んだ「つつみ生八ツ橋」が人気。開店直後に味わえる、ふんわり香り高い焼きたては必食だ。ほかシンプルな生八ツ橋など京銘菓が揃う。

京栄堂 小野店の画像 1枚目

京栄堂 小野店

住所
京都府京都市山科区勧修寺東出町46
交通
地下鉄小野駅からすぐ
料金
つつみ生八ツ橋=140円/小町花伝(生八ツ橋)=70円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、1月2~3日は~17:00

両国國技堂

両国名物のあんこあられ

名物はカリッと焼き上げたあんこあられ。サクッと軽く揚げたものもあり、地方巡業のみやげにする力士が多い。相撲関連グッズも販売するほか、甘味処も併設する。

両国國技堂の画像 1枚目
両国國技堂の画像 2枚目

両国國技堂

住所
東京都墨田区両国2丁目17-3
交通
JR総武線両国駅からすぐ
料金
あんこあられ=430円(1袋)、1490円~(1箱)/揚げあんこあられ=460円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

元祖 継続だんご本舗 三野屋

林芙美子の『放浪記』に登場した継続だんご

明治36(1903)年、直江津の米穀取引所の営業継続を記念して作られた継続だんご。白あんの素朴な味わいが好評の手作りだんごだ。林芙美子の『放浪記』にも直江津と継続だんごが登場する。

元祖 継続だんご本舗 三野屋の画像 1枚目

元祖 継続だんご本舗 三野屋

住所
新潟県上越市中央1丁目1-11
交通
JR信越本線直江津駅からすぐ
料金
元祖継続だんご=130円(1本)、756円(5本)、1296円(8本)、1566円(10本)~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

山下おいり本舗

幸せを運ぶ虹色のかわいい炒り菓子

この地方での嫁入りには欠かせない炒り菓子「おいり」を販売する老舗。7色の丸いおいりは湿度や温度に配慮しながら1週間から10日ほどかけて仕上げたもの。

山下おいり本舗の画像 1枚目

山下おいり本舗

住所
香川県三豊市高瀬町新名1018-20
交通
JR予讃線高瀬駅から徒歩10分
料金
讃岐の銘菓=432円/おいり(箱入)=432円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)