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和菓子

「日本×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。本店が新京極にある和菓子店。「でっちようかん」は新京極の名物「西谷堂」、売り切れ必至の神奈川県指定銘菓「五郎稚児まんじゅう」「廣志屋」、京都の代表的なみやげである八ッ橋を販売「井筒八ッ橋本舗 清水店(青龍苑)」など情報満載。

  • スポット:938 件
  • 記事:519 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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西谷堂

本店が新京極にある和菓子店。「でっちようかん」は新京極の名物

明治25(1892)年創業の和菓子店。本店は新京極「たらたら坂」の前で、でっちようかんは新京極の名物として広く全国の人々に愛される。

西谷堂の画像 1枚目
西谷堂の画像 2枚目

西谷堂

住所
京都府京都市上京区今出川通小川東入ル下ル南兼康町344
交通
地下鉄今出川駅から徒歩5分
料金
京のでっちようかん=324~540円(1棹190g入)/ぐーどすえ金つば=540~1296円(9~20個入)/超どすえ水ようかん=324円~(1箱)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

廣志屋

売り切れ必至の神奈川県指定銘菓「五郎稚児まんじゅう」

曽我五郎にちなんだ「五郎稚児まんじゅう」は、「もろみ」生地の風味豊かな薄皮で北海道産小豆の自家製こしあんを包んでいる。五郎稚児まんじゅうと抹茶のセットを店内で味わうこともできる。

廣志屋の画像 1枚目
廣志屋の画像 2枚目

廣志屋

住所
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根72
交通
箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス元箱根・箱根町方面行きで38分、元箱根下車、徒歩3分
料金
五郎稚児まんじゅう=1000円(10個入)/まんじゅう2個と抹茶のセット=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(売り切れ次第閉店)

井筒八ッ橋本舗 清水店(青龍苑)

京都の代表的なみやげである八ッ橋を販売

代表的な京みやげ「井筒八ッ橋」を販売。八ッ橋はニッキとゴマの香りがきいた銘菓。つぶ餡入りの生八ッ橋「夕子」をはじめ、さまざまな種類の八ッ橋がそろっている。

井筒八ッ橋本舗 清水店(青龍苑)の画像 1枚目
井筒八ッ橋本舗 清水店(青龍苑)の画像 2枚目

井筒八ッ橋本舗 清水店(青龍苑)

住所
京都府京都市東山区清水3産寧坂 青龍苑内
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩10分
料金
井筒八ッ橋=432円~/夕子=540円~/なま八ッ橋=345円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

玉英堂

伝統と驚きを感じさせる味

天正4(1576)年、京都で創業以来、さまざまな銘菓を手がけている和菓子店。やわらかい食感が自慢の虎家喜と、中身がカラフルで美しい玉饅は代表作。

玉英堂の画像 1枚目
玉英堂の画像 2枚目

玉英堂

住所
東京都中央区日本橋人形町2丁目3-2玉英堂ビル 1階
交通
地下鉄人形町駅からすぐ
料金
玉饅=680円/虎家喜=280円/玉餡=680円/すはま団子=1300円(12本入)/氷石=1100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00、土曜は~20:00、日曜、祝日は9:30~17:00

栄屋製菓

大きな栗を贅沢に使った栗入り温泉まんじゅう

温泉まんじゅうの製造・直売店。ほどよい甘さの自家製つぶあんが、ふんわりとした黒糖の皮と絶妙にマッチ。大きな栗を1粒のせた「栗入り温泉まんじゅう」は、みやげにオススメ。

栄屋製菓の画像 1枚目

栄屋製菓

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1396-15
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅からすぐ
料金
温泉まんじゅう=90円/栗入り温泉まんじゅう=150円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

俵屋吉富 小川店

宝石店のようなケースに並ぶ干菓子は1つから購入可能

老舗和菓子店が展開する、斬新なディスプレーを施した店。特注のケースに納められた美しい干菓子が一つから買えると評判。季節感あふれる品々で京都の“旬”を感じよう。

俵屋吉富 小川店の画像 1枚目
俵屋吉富 小川店の画像 2枚目

俵屋吉富 小川店

住所
京都府京都市上京区寺之内通小川西入ル宝鏡院東町592
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川寺ノ内下車すぐ
料金
牡丹 和三盆打物=108円/水 和三盆打物=108円/山吹 干琥珀=86円/千代結び 有平糖=162円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、茶ろん「たわらや」は~17:00

お菓子処 光仙

いろいろな和洋菓子が並ぶ

佐土原町にある和洋菓子店。チーズ饅頭やくじらようかんなどの銘菓のほか、ドラゴンフルーツを混ぜ込んだ大福、地元産のショウガを使ったパイなどがある。

お菓子処 光仙の画像 1枚目

お菓子処 光仙

住所
宮崎県宮崎市佐土原町下田島20296-199
交通
JR日豊本線佐土原駅から徒歩10分
料金
ドラゴン大福=200円/チーズ饅頭=120円/くじらようかん=640円(8個)/生姜パイ=120円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00(閉店)、日曜、祝日は~17:00(閉店)

花園万頭

皮のつなぎには大和芋、こしあんには和三盆とこだわりを持つ老舗

天保5(1834)年創業の老舗。花園万頭は皮のつなぎに大和芋、こしあんには和三盆糖を使用し、甘さ控えめでしっとりした味わい。

花園万頭の画像 1枚目

花園万頭

住所
東京都新宿区新宿5丁目16-15
交通
地下鉄新宿三丁目駅から徒歩5分
料金
花園万頭=378円/ぬれ甘なつとお手玉=216円/春日山=152円/玉うさぎ=195円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、土・日曜、祝日は10:00~18:00、花園茶寮は10:30~19:00(閉店)、土・日曜、祝日は10:30~18:00(閉店)

茶のちもと

お餅と羊羹のめぐり合わせ

白玉粉を練り上げたやわらかなお餅の中に、細かく刻んだ本練羊羹を入れ、柚子がほのかに香る上品な甘さに仕上げている。

茶のちもとの画像 1枚目
茶のちもとの画像 2枚目

茶のちもと

住所
神奈川県足柄下郡箱根町湯本690
交通
箱根登山電車箱根湯本駅から徒歩5分
料金
湯もち=290円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

亀甲や

鳥取にちなんだ和菓子がそろう

明治元(1868)年創業の和菓子の老舗。「二十世紀」は、鳥取名産の梨を薄切りにした形に種の抜きまでも似せて作った寒天菓子。「二十世紀ゼリー」や「亀甲もなか」も人気。

亀甲やの画像 1枚目

亀甲や

住所
鳥取県鳥取市片原2丁目116
交通
JR鳥取駅から徒歩10分
料金
二十世紀生ゼリー=205円(1個)/亀甲もなか=118円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00、日曜、祝日は~17:30

湖月堂

口ざわりのよい和風スイーツ

「丁稚ようかん」が名物の店。吉野葛をふんだんに使い、普通の羊羹よりも水分は多く、砂糖は控えめにし水羊羹風のツルリとしたのどごしに仕上げている。秋には栗を入れた「栗丁稚ようかん」が店頭に並ぶ。

湖月堂の画像 1枚目

湖月堂

住所
三重県伊賀市上野中町3028
交通
伊賀鉄道伊賀線上野市駅から徒歩5分
料金
丁稚ようかん=800円(1箱)/栗丁稚ようかん(季節限定)=950円/丁稚ミニ=450円/栗ミニ=550円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

こうの菓子店

地元で人気の名物大福

看板の「こうのの大福」は、水郷産のもち米を使用。舌ざわりなめらかで口当たりがよく、あんもほどよい甘さ。夕方には売り切れる事が多いので予約をするのがベスト。10~6月の限定販売。

こうの菓子店の画像 1枚目
こうの菓子店の画像 2枚目

こうの菓子店

住所
茨城県稲敷市堀之内358-1
交通
JR常磐線土浦駅からJRバス島津・木原経由江戸崎行きで50分、終点下車、タクシーで10分
料金
こうのの大福(10~翌6月)=85円(1個)、1070円(12個)、1350円(15個)、1800円(20個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

御菓子司 榎家

地元に愛される和菓子の老舗。名産の落花生を使った商品が人気

かつて浅草で和菓子店を営んでいた先々代が、戦後千葉へ来たことから名産の落花生を使ったものを手がけるように。千葉市花である大賀ハスにちなんだヘルシーな和菓子も好評。

御菓子司 榎家の画像 1枚目

御菓子司 榎家

住所
千葉県千葉市中央区中央1丁目10-6
交通
JR千葉駅から徒歩10分
料金
はすの実甘納豆=210円/落花生焼=172円/ちはなちゃん最中=151円/柚子羊羹=840円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

廣榮堂 倉敷店

ゆったりとしたひとときを体感できる空間

店の人気商品は、ほどよい甘さの小豆餡を薄皮で包んだ「むらすずめ」。店内は現存する柱や梁をそのまま残し、木の暖かみある雰囲気で、ゆったりとしたひとときを体感できるような空間。

廣榮堂 倉敷店

住所
岡山県倉敷市中央1丁目1-8
交通
JR山陽本線倉敷駅から徒歩15分
料金
むらすずめ=648円(5個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

江戸屋菓子店

洋風せんべい「瓦作部」が人気

季節に合わせて手作りの和菓子を取りそろえている。一番の人気商品の「瓦作部」は、香ばしいアーモンドの香りとバターの風味がマッチした上品な味のクッキー。

江戸屋菓子店の画像 1枚目
江戸屋菓子店の画像 2枚目

江戸屋菓子店

住所
茨城県ひたちなか市元町6-8
交通
JR常磐線勝田駅から徒歩3分
料金
瓦作部=150円(1個)、1200円(7個)、1650円(10個)、2450円(15個)、3250円(20個)/どら焼き=162円/串はぎ=120円/梅・栗どら=183円/季節の和菓子=230円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

松屋藤兵衛

創業以来約240年の老舗の和菓子店

創業以来約240年という、大徳寺近くの和菓子店。焼き菓子の中に大徳寺納豆が入った「紫野松風」は白味噌風味。ほかに、干菓子「珠玉織姫」などがある。

松屋藤兵衛の画像 1枚目
松屋藤兵衛の画像 2枚目

松屋藤兵衛

住所
京都府京都市北区紫野雲林院町28
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
紫野松風=890円~(10個、店頭販売)/珠玉織姫=650円(100g)/通ひ路=1430円(20個)/ (紫野松風・通ひ路は進物用包装の料金、自宅用簡易包装もあり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

三桝屋総本店

懐かしい味わいの「麦落雁」

館林名産の大麦を使った麦落雁は、香ばしさの後、舌の上で溶ける淡い甘さが身上。昔から郷里の文人・文豪たち、特に小説家田山花袋も愛好したという。

三桝屋総本店の画像 1枚目
三桝屋総本店の画像 2枚目

三桝屋総本店

住所
群馬県館林市本町1丁目3-12
交通
東武伊勢崎線館林駅から徒歩15分
料金
麦落雁=540円(18個袋入)、1080円(36個箱入)/シルクサブレ=1080円(12枚箱入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

松浦松翁堂

四代目がのれんを継ぐ老舗

大正時代から続く和菓子店。初代が考案した「日田どん」は、上品な甘さの餡を美しいうぐいす色の餅でくるんだもの。「亀山」はピーナッツとクルミ入りの焼き菓子。

松浦松翁堂の画像 1枚目
松浦松翁堂の画像 2枚目

松浦松翁堂

住所
大分県日田市隈1丁目3-31
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
日田どん=800円(1本)/亀山=780円(1本)/そばまんじゅう=100円(1個)/日田羊かん・柚羊かん=各824円(各1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30

海鮮せんべい南紀

工場見学もできる煎餅店

自然に育まれた海山の幸をふんだんに使ったせんべいを40種類以上販売。全種類のせんべいが試食できるコーナーや工場見学、休憩スペースや無料コーヒー、産直販売を行なうコーナーもある。

海鮮せんべい南紀の画像 1枚目
海鮮せんべい南紀の画像 2枚目

海鮮せんべい南紀

住所
和歌山県田辺市新庄町北内ノ浦3076-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から明光バス医療センター経由三段壁行きで15分、北内之浦下車すぐ
料金
せんべい=360~520円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(時期により異なる)